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『ソニック・ザ・ヘッジホッグ4 エピソードII』は本日発売14周年!✨ ソニックとテイルスが連携して繰り出す「タッグアクション」が本作の大きな特徴!🦔🦊 ちなみに、前章と両方持っていると、メタルソニックがプレイアブルになる隠しエピソードが解放されるのですが、みなさんは遊びましたか?👀

53,132 views • 4 months ago •via X (Twitter)

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日本人が一番よく使う言葉……それが「すみません」。でも、この言葉の“本当の意味”を知っている方は意外と少ないかもしれません😃 海外では「日本人ってすぐ謝る=自信がない民族」なんて語られることもありますが、それは実情とはズレた見方になります。 「すみません」の語源は済む。 済むというのは、物事がおさまる、借りがなくなる、心が軽くなるという意味。その反対である「済まない=すみません」は、あなたから受けた優しさや気遣いに、まだ返しきれていない という“誠実な気持ち”を表す言葉なんです。 日本文化では、正しさよりも関係性の調和が重視されてきました。 迷惑をかけたくない、負担を背負わせたくない……その気持ちが、お願いするときも、感謝するときも、道を譲るときでさえ「すみません」を口から自然と出させるんです😃 そして背景にあるのが、古代から続く言霊の思想。 声に出した言葉には力が宿り、場の空気を左右すると考えられてきたため、強く出て関係を壊すより、少し自分を下げて場を整える……そんな繊細なバランス感覚が、今の日本語にまで続いています。 さらに昔の日本人は、自然にも神々にも“畏れ”を持って接してきました。 踏み込みすぎず、乱暴に扱わず、相手と場そのものに敬意を払う。 その精神が日常語として残ったのが「すみません」。 感謝と恐縮が、ひとつの言葉の中に共存している…… それが「すみません」という、世界的にも珍しいニュアンスをもつ言霊なんです😃 日本人がすみませんを口にするのは、決して弱いからではありません。 関係を大切にしてきた歴史と、思いやりの感性がぎゅっと詰まった言葉だから。 あなたが一番「すみません」を使う瞬間は、どんなときですか? 知らなかったという方は、ぜひ広めてあげてくださいね😃

トッポ

72,702 views • 6 months ago

【メタスラチームが作った最後のゲーム】 メタスラチームといえば『ネオジオ』に骨を埋めた、というイメージが強くありますが、実は一時期『ゲームボーイアドバンス』の開発をしていたことがあるんですよ。 そのゲームの名は『ナビ之介』といいます。 『ナビ之介』は、当時『ゲームボーイアドバンス』にGPSユニットを接続して遊ぶという、かなり野心的な構想からスタートした企画でした。 「こんなゲームを作ってほしい」と渡された企画書には、日本全国の偉人を題材に、GPSと連動して遊ぶという、当時としてはかなり先を見据えたRPGの内容が記されていました。 その企画書を見た私は「これ、妖怪ものにした方が絶対面白くなります」と提案し、テーマを偉人ものから妖怪ものへと変更してもらったんです。そしてこのゲームは、陰陽師を夢見る少女の魂が宿った木偶人形が、妖怪たちを封印したり、仲間にしたりして世直ししながら日本列島を行脚するという、『和風ファンタジーRPG』として動き出すことになったんです。 ところが、開発途中でGPSユニットの話自体が立ち消えになってしまい、肝心の“全国を歩いて妖怪と出会う”という中核要素が実現不可能になってしまったんです…。ゲームそのものの存続も危ぶまれましたが、GPS連動抜きで遊べるゲームに改造して開発続行となり、完成に至ったのですが、諸事情があり最終的に『ナビ之介』はお蔵入りとなってしまいました。 …今思えば、もしあのまま開発が続いていたら、“歩くことをゲームに変えた”遊びが、『ポケモンGO』より15年も早く形になっていたのかもしれませんね。 もちろん、ウチの不気味な妖怪たちが社会現象となった愛されキャラ『ポケモン』のようになれる未来はありませんが…。 改めて考えてみると、『ナビ之介』というゲームは20数年前メタスラチームが作った最後のゲームということになるんですよね。 長年ランガンを作り続けてきたメタスラチームが、最後の最後に手がけたのは、意外にも『和風ファンタジーRPG』。そんなゲームで幕を下ろしたメタスラチーム…、ちょっと切ないんですが、我々が作った型破りなホンワカ妖怪ゲームを覗いてみたくなりませんか? ゲーム中のシナリオは、私が書いてますので、そりゃもうバカバカしくてナンセンス、頭がおかしくなるかもしれません。 そういえば当時、ゲームが更新される度に小さな2人の娘にテストプレイして貰ってたんですが、「 父ちゃんのお話、怖くて、変で、面白い! 」と大絶賛してくれたんです。それもそのはず娘にウケるように書いてましたから当然なんですが、あんなに喜んで貰えると作った甲斐があるというものです。 皆さんが、もしもこのゲームを手にすることがあれば、あの頃の娘同様、ピュアな心で遊んでくださいね。 大人になった娘は最近、昔遊んだ『ナビ之介』のストーリーを突然何かが憑依したかのように、喋りだすことがあるんです。そのストーリーは20数年前に私が書いたお話なんですが、私は覚えてないので「なんだそれ、面白そうじゃないか!」と娘にその話の先を尋ねると、娘もそれ以上は覚えていないと、残念がっています…。 娘の「あの妖怪たちに会いたいわぁ〜」という言葉を聞くたびに、世に出せなかったことへの寂しさが胸をよぎっていました。 けれど、なんと!このたび、娘があの妖怪たちと再会を果たす日が、もう目前に迫っています!まさかこんな日がやってくるなんて…夢にも思いませんでした。 『ナビ之介』が帰ってくるその日を、皆さんも娘と一緒に心待ちにしていただけたら、とても嬉しいです。

akio

723,330 views • 1 year ago

' 両足が伸び切ったハク あと僅かな命かも知れない 思いつく全てをしてあげたい とにかく必死に看護しました ハクの投稿をしてすぐ 「ハクちゃんの里親に なりたいです」 と、連絡をくださった方が いました 私は、この状態ではとても お渡しすることはできないし いつ急変するか分からないと お話しました 「もちろん承知の上です 必ず助かると信じて 連絡しました」 普通は、元気な鳥さんをお迎え したいと思うのが当たり前だと 思います それでも、ハクがいいと お迎えを決めてくださったことに 私は胸が熱くなりました なんとなくお色から「ハク」と 名付けました。お名前は変えて いただいて大丈夫です、と お伝えしたところ 「頑張って呼吸してる顔を見て いたら泣けてきて、満翔と書いて みちるという名前にしようと 思いました。幸せと愛に満ちた 未来が待ってるよという意味です」と、返信がありました ずっとのお家が決まってから 私は毎日、みちるに話しかけ ました 「ママが待ってるよ、早く元気に なってママのところへ帰ろうね」 ママの想い、そして応援して くれるみんなの声が届いたんだと 思います みちるはどんどん元気に なりました その姿を里親さんに送ったところ 本当に喜んでくれて 「みちるの後ろで鳴いてるのは 誰ですか?」 ちいちゃんでした 小さいから、ちいちゃん みちると一緒に闘病している オカメです、と答えました 「お許しが頂けるのなら 一緒に引き取りたいです 辛い時にいた仲間で呼び合い 嬉しいと思うなら一緒に いさせてあげたいです」 2羽一緒なら寂しくない 私はとても嬉しく思いました そして みちるが結んでくれた縁という 意味で、結翔(ゆい) と、名付けてくださいました ゆいは、とても赤ちゃんで 挿し餌が大好きな仔でした ご飯を食べたばかりなのに 袋を見せるとまた鳴き出す 強制給餌から挿し餌になった みちるのほうが先に挿し餌を 卒業するほど甘えん坊でした みちる、ゆいとは別に ロックジョー(開口不全)で 保護したオカメがいました 名前は「ストラ」 ロックジョーは予後が悪いと され、治療も難しいと言われて いる病です この状態で販売されていることに 驚きましたが、呼吸も苦しそうで 油断を許さない毎日でした ストラが少しずつ元気になって 譲渡会に参加したり スタッフさんがストラの投稿を 繰り返してくれましたが 里親さんが決まることは ありませんでした 大病を経験し、からだの小さい ストラを引き受けることは それだけの責任が生じてしまうと 考えてくださったからだと 思います ストラは、みちるのことが 大好きで、みちるもストラが 大好きでした でもこのことは、里親さんの 重荷になったらいけないと思い 話をすることはありませんでした そうして迎えた みちる&ゆい卒業の日 笑顔で送り出す一方で ストラのことが心配でした 2羽が旅立ってから ストラはとても寂しそうでした 体重がどんどん落ちて ここにいる保護鳥と引き合わせて みても変わりませんでした 一方で、里親さんから ゆいは大丈夫だけど、みちるの 元気がないと連絡が入りました 私は、そこで初めて ストラの話をしました 里親さんは 「引き離してしまって本当に ごめんなさい。実は、2羽を お迎えするとき、ストラをみて 感じるものがあって 帰りの車の中でずっと考えて いたんです。これでモヤモヤが 消えました。ストラを 引き取らせてもらえませんか 名前は、永翔(とわ)にします これからずっと一緒という 意味です」 仲間がどんどん卒業する中で ずっと里親さんが決まらなかった ストラ改め、とわ 素敵なお名前もらったね 大好きな2羽が待ってるよ 苦しいときに助け合った3羽が 本当の家族になる みちる、ゆい、とわを応援 くださいました皆様 本当にありがとうございました この仔たちは 素敵な未来が待っています

べるを商店🐥

47,879 views • 6 days ago