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【『ネタニヤフ調書 汚職と戦争』インタビュー③】 流出した尋問映像について。 ギブニー氏「あの映像はとても貴重です。確かにネタニヤフは尋問官に対して演技をしているのですが、いつもの"完璧に演出された国家指導者”の姿ではない。 小物のようで、嘘をついているのが見え見えなんです」

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批判を装って守る😤これ、ゼレンスキーと同じ手口じゃないですか ネタニヤフを題材にしたドキュメンタリーなんですが、検察の取り調べ映像をメインに据えて、高級葉巻、シャンパン、妻サラへの高級アクセサリーの贈答、そういった話が延々と続くんです。 一見すると、権力者の腐敗を暴く告発映画に見えます。 でも見終わった後に残ったのは、なんとも言えない既視感でした。 どこかで見たことがある。この構造、知ってる。 そう、ゼレンスキーと同じなんです。 テレビドラマで権力者を痛烈に皮肉って、「既存の政治家と戦う民衆の味方」として売り出された。そのイメージのままリアルな大統領になった。 批判する側の人間が、いつの間にか守られる側になっている。 これが現代のプロパガンダの基本的な設計図なんだと思うんです。 「批判しているように見せることで、対象をより深く守る」 ネタニヤフ映画もまったく同じ構造をしています。 葉巻やネックレスという、コソ泥レベルの話を大々的に暴くことで、視聴者はこう感じるように誘導されていくんですよね。 「こんなことで追い詰められて、可哀想じゃないか」と。 この同情が生まれた瞬間に、プロパガンダは完成しているんです。 ネタニヤフの本質的な汚職って、葉巻やシャンパンじゃないんです。イスラエルのハイテク・サイバー産業とアメリカのネオコン・軍産複合体が結びついた巨大な利権構造の中枢に、何十年も座り続けてきたことです。 ガザや西岸での占領と虐殺を「継続させること」で動く、巨額の軍事利権。監視技術、サイバー兵器、武器輸出—、そこに絡む金の流れは、葉巻やシャンパンの話とは桁が違います。 映画はそこには一切触れません。 あえて触れないんだと思います。 「小さな悪」を見せることで「大きな悪」から目を逸らさせる。これってゼレンスキー報道でも繰り返されてきた手法ですよね。 ゼレンスキーのタックスヘイブン問題や、パンドラ文書への登場、側近たちの腐敗、そういった話は出ては来るんですが、常に「でも彼はロシアと戦っている英雄だから」という文脈で上書きされてしまう。 批判が、免罪符になっているんです。 映画のラスト近くで、アメリカ議会でのネタニヤフ演説が流れます。 「ユダヤ民族のために血の最後の一滴まで戦う」 汚職疑惑を受けながらも国家のために立ち続ける指導者、そのイメージを最後に焼き付けて映画は終わるんです。 これって、ゼレンスキーが戦時中にスーツを脱いで迷彩服を着続けたのと、本質的に同じ演出だと思うんですよね。「私は国のために戦っている」というビジュアルを維持することで、あらゆる批判を跳ね返す鎧を纏う。 批判映画のはずが、最終的に対象を英雄化して終わる。 これが「批判を装ったプロパガンダ」の完成形なんだと思います。 本当にイスラエルやユダヤ資本にとって都合の悪い映像なら、そもそも最初から外に出てくるはずがないんです。「禁止されている」という事実が、むしろ信憑性を高める演出として機能している可能性がある。 監督のアレックス・ギブニーは、かつてイラン寄りとも取れる『ゼロデイズ』を作った人物です。 その彼がある日、「ネタニヤフの取り調べ映像データがある、欲しいか」と連絡を受けて、熱心にそれを求めたという経緯自体が、すでにちょっと演出の匂いがしますよね。 批判者として知られた人物を使って批判映画を作らせる。でもその映画が最終的に守るのは、批判された側だ。 これは陰謀論じゃなくて、情報戦の基本的なセオリーなんですよね。 この映画を見て一番強く感じたのは、「知識があるだけでは騙される」という事実でした。 ゼレンスキーを疑える人でも、ネタニヤフ映画には引っかかる。逆にネタニヤフを批判できる人でも、ゼレンスキー報道には乗せられる。情報リテラシーって、特定のテーマについてだけ持っていても意味がないんです。 エセ保守のYouTuberたちが「ネタニヤフは実は被害者だ」と言い出すのも、こうした構造にまんまと乗せられた結果だと思うんですよね。 批判的なコンテンツを消費しているつもりで、実は設計された感情誘導の中にいる。 情報プロバイダは、あなたの「批判精神」さえも利用してきます。 むしろ批判精神がある人ほど、「批判映像」には引っかかりやすい。それを織り込み済みで、こうしたコンテンツは設計されているんです。 ゼレンスキーとネタニヤフ。手口はまったく同じです。 違うのは舞台と衣装だけで、脚本を書いている人間は同じかもしれない。 そのことを、このプロバイダ映画は皮肉にも教えてくれました。

トッポ

31,076 次观看 • 9 天前

ハンカチ用意 😭 ソニーから最後のお別れメッセージです… スパーズファンの皆さん… 本当に、これは僕が下した最も辛い決断の一つでした。スパーズという家族を離れること。 そして、言ったように、永遠なんてない。でも、僕はすべてを捧げました。 すごく驚かれると思います。とても奇妙に聞こえるかもしれません。 でも、すべてを捧げたからこそ、新しい章が必要だと感じているんです。だから、これは僕がこれまでに下した決断の中で、最も辛い一つでした。だから、どうか落胆しないでください。 ピッチで皆さんに会えなくなるのは、僕の方が寂しいです。僕はいつも皆さんの歴史に残るでしょう。そして、スパーズはいつも僕の心の中に、僕の家族の中にいるでしょう。 子供の頃、僕は皆さんの中で成長しました。そして今、成長した僕が皆さんを離れます。でも、いつも良いタイミングというものがあります。僕はいつも、皆が僕のことを誇りに思える、幸せな瞬間を思い出せる、完璧な形で去りたかった。 ええ、今が別れを告げるのにふさわしい時です。本当に、皆さんが大好きです。10年間という素晴らしい、素晴らしいサポートをありがとう。10年って、長いですよね? でも、たくさんのゴールとたくさんの良い思い出も作れました。だから忘れないでください、これは僕にとって最も辛い決断の一つだったということを。 スパーズのユニフォームを着ることは、本当に大きな名誉でした。皆さんのためにプレーできたことは、本当に大きな名誉でした。 そして、すぐにまた会えることを願っています。そして、最高の幸運を。チャンピオンズリーグ、プレミアリーグ、FAカップ、すべての大会で優勝することを願っています。 すぐにまた会いましょう。今はみんな泣いているけれど、次に会う時は、みんなが笑顔でいることを願っています。10年間の素晴らしいサポート、本当にありがとう。カモン・ユー・スパーズ! #SpursJP

Tottenham Hotspur

66,307 次观看 • 10 个月前

“同じ地球に住んでるのに、見えてるお金の桁が別世界だった。” 苫米地さんの話でいちばんゾッとするのは、 「お金持ちの世界って、僕らが思ってるよりずっと遠い場所にある」とハッキリ言っているところです。 ふつうの人は、 お金持ちっていっても 「会社が大きい人」 「高い家に住んでる人」 くらいを想像しますよね。 でも苫米地さんの話では、その上にまだ別の階層がある。 しかもそこでは、個人でとんでもない額のお金を持っている人たちがいて、 そのお金を「どう使えば世界に影響を出せるか」を考えていると言うんです。 たとえるなら、 町内会の貯金箱の話をしていたら、 急に“国をいくつも動かせる財布”の話が始まる感じです。 同じ「お金」の話なのに、スケールが違いすぎる。 さらに苫米地さんは、日本は今かなり貧乏だとはっきり言っています。 ここでいう貧乏は、「今日のごはんがない」という意味だけではありません。 国として余裕がなくて、だから税金を強く取ろうとしたり、国民の負担がどんどん重くなったりしている、という話です。 つまり、 見えにくいけれど、 国の体力そのものが落ちている、ということです。 これも中学生向けに言うと、 クラスで見た目は普通にしてるのに、 実は財布の中がずっとカツカツで、何かあるたびにみんなから細かく集金しないと回らない状態に近いです。 しかも苫米地さんが怖いのは、日本の「ふつう」と、 世界の超富裕層の「ふつう」は、もう同じものさしでは測れないと言っているところです。 僕らは日本の中だけを見て「これが当たり前」と思いがちです。でもその外には、戦争や国の対立よりもっと高い場所で、お金も人脈も動かしている人たちがいる。 しかもその人たちは、国どうしがケンカしていても、その上から全体を見ていることがある。 ここがちょっと不気味です。 なぜなら、ニュースでは国と国がぶつかっているように見えるのに、もっと上では「両方とつながっている人たち」がいるかもしれないからです。 つまり苫米地さんの話は、ただの金持ち自慢ではありません。 本当に怖いのは、自分たちが見ている世界地図の上に、 さらに“見えない地図”がもう1枚あるかもしれない、 と感じさせるところです。 国のルール。 税金。 戦争。 社会貢献。 お金持ち。 これらがバラバラじゃなくて、実はもっと大きなひとつの盤面で動いているかもしれない。そう思うと、急に世の中の見え方が変わってきます。 苫米地さんの話をひとことで言うと、「日本の常識だけで世界を見ていると、本当の大きさを見失う」ということなのかもしれません。 あなたはこの話を聞いて、「そんな別世界が本当にある」と思いますか? それとも「話を盛っているだけ」に聞こえますか? 気になったら保存して、あとでもう一度ゆっくり読み返してください。 あなたの考えをコメントでぜひ聞かせてください。

角由紀子のヤバイ帝国

344,114 次观看 • 2 个月前

日本はかつて過剰に美化されていた国でしたが、今度は逆に過剰に絶望視される国へと変わってきているんです😶‍🌫️ オンラインを見ていますと、日本はユートピアだとか、いや地獄だとか、両極端な意見ばかりが目立っています。 でもそのどちらの見方も、現実とはかけ離れているんです。 日本も他の国と同じように、ただの一つの国にすぎません🇯🇵 うまくいっている部分もあれば、うまくいっていない部分もあるんです。 完璧を期待して来日すれば、当然がっかりすることになります。 逆に最初から悲惨な国だと決めつけて来てしまえば、せっかくの良い面を自分から見逃してしまうことになるんです🌀 実際、日本での生活に不満を抱えている外国人の多くは、現実そのものではなくて、自分が勝手に持ち込んだ期待とのギャップに苦しんでいるだけなんですよね。 日本はあくまで普通の国です。 人生はどこにいても大変なものなんです。 ですがそれは、日本がひどい悪夢のような国だということを意味しているわけではありません。 日本は今も変わらず素晴らしい国であり続けているんです✨ 果たして私たちは、日本という国を理想でも絶望でもなく、ありのままの姿で見つめ直すことができているでしょうか❓

トッポ

44,508 次观看 • 1 个月前

ネタニヤフの「生死問題」が今、世界中を揺るがしています。 テルアビブの地下深くに存在する極秘施設「シオンの要塞」 ここはIDF参謀本部の真下に位置する地下指令センターです。 昨年6月、イランの弾道ミサイルがこの施設からわずか30メートル足らずの地点に着弾し、ネタニヤフの執務室を破壊したと報告されています。 その後、この一帯は完全に封鎖され、Googleマップの衛星画像からも消えているというんですね。 さらに少なくとも5発の弾道ミサイルがこの地域に着弾したとされているんですが、イスラエル当局はこれを徹底的に隠蔽しているというんです。 ここ3〜4日、ネタニヤフ首相の姿が公の場から消えています🔍 そして突然公開されたビデオ映像、これがAI生成ではないかという疑惑が浮上しているんです。 軍関係者やホワイトハウス関係者、さらにジョー・ローガン氏まで「どう思うか」と問い合わせが相次いでいる状況です。 ただ、一方でこんな見方もあります。 地下10階以上の深さがあるとされるシオンの要塞、イランのミサイルはそこまで届かない。 ネタニヤフがわざわざ地上で攻撃にさらされるはずがない、という冷静な指摘も出ています。 注目すべきはもう一つの動き、米軍は今や第82空挺師団を動員し、海兵隊にホルムズ海峡への対応準備をさせているというんです🚢 戦争は拡大の一途をたどっています。 そしてイランは「死ぬまで戦う」覚悟を示しており、それが彼らに一定の主導権を持たせているという現実があるんですね。 ネタニヤフの生死は現時点では不明です。 ただ、この戦場の霧の中で言えることは一つ、この戦争が簡単に終わる気配は全くないということです‼️

トッポ

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ネタニヤフが、またしても物議を醸しています😤 トランプ大統領をイランとの戦争に“引きずり込んだ”という疑惑を問われた場面で、なんと質問に対して笑い出す姿が映されました😤 視聴者からすれば、緊張感あるテーマでなぜ笑うのか、と首をかしげる瞬間になっています。 その後の発言では、「そんな主張は馬鹿げている」「トランプを操れる者はいない」と、まるで責任を一切自分から切り離すかのような回答を展開。 しかし同時に、「トランプはアメリカのために行動し、それが結果的にイスラエルにとっても最善だ」「私たちは同志だ」と語り、結局は米イスラエルの行動が密接に連動していたことを自ら認める形にもなりました⁉️ さらにネタニヤフは、兄を戦場で失った「嘘かも知らないサタンに生贄に捧げた説濃厚」ことや、自身がテロリストとの戦闘で負傷した経験を語り、唯一のユダヤ国家を守るために生涯を捧げてきたと強調します。 ただ、こうした“シオニズムな犠牲”の語りを政治的正当化に重ねる手法に対しては、批判の声も根強くあります。 戦争のコストを知っていると言いながら、地域の緊張が高まるたびに強硬姿勢を前面に押し出す姿に、疑問を抱く人も少なくありません。 質問の本題は、 アメリカはいつまでイスラエルの、奴隷でいるのか? バンカーバスターぶち込む場所間違えているのでは?を問う時ではないでしょうか⁉️ 今回のインタビューが示したのは、責任の所在をはぐらかしつつ、侍従関係を都合よく語るネタニヤフの政治スタイルが、いま多くの批判を集めている理由です。

トッポ

72,019 次观看 • 3 个月前

プーチン大統領の長年の政治顧問で、ロシアを代表する公共知識人のひとり、セルゲイ・カラガノフ氏が、カメラに向かってこう明言したんです。 💥 ウクライナ戦争があと1、2年このまま続くなら、ロシアはイギリスとドイツを核兵器で排除すると。 これ、とんでもない発言なんです。 しかもロシアはすでに核戦略を公式に書き換えていまして、核保有国の代理として行動する国々も核攻撃の対象に含めるよう変更しているんです。 ⚠️ つまりドイツは核兵器を持っていなくても、ロシアの法律上、核攻撃の標的になりえる、ということなんです。 先週、ロシアはキエフに極超音速ミサイルを発射しました。 これは大規模攻撃ではなく、明確なメッセージとして設計された攻撃だとロシア側は述べています。 🎯 次のミサイルには核弾頭が搭載され、ヨーロッパへ向かうかもしれない、という警告なんです。 ところがこの重大な発言、ニューヨーク・タイムズにもロンドン・タイムズにも載っていないんです。 メインストリームメディアは完全に無視しています。 📢 タッカー・カールソン氏はこう言っています。 おそらく私たちの生涯で最大のニュースに、誰も注意を払っていない、と。 そしてこの戦争の本質についても改めて指摘しています。 これはロシア対ウクライナの戦争ではなく、ウクライナを舞台にした代理戦争だ、とロシア側は一貫して主張しているんです。 実際、カナダ元副首相のクリスティア・フリーランド氏自身が、ウクライナ指導部で彼女が知る人物の全員が、ソロスから何らかの支援を受けている、と認めていた映像が存在しているんです。 🌍 ウクライナは戦場ではなく、ずっと前から外部の利益によって動かされてきた国だったということ。 ここまでエビデンス出ても応援団してる人はお医者さんに見てもらいましょう。

トッポ

25,697 次观看 • 2 个月前

アメリカで進んでいる“対イラン戦争”の議論、タッカー・カールソン氏がまた核心を突いています😃 タッカー氏がまず問いかけるんです。 アメリカ人の考えって、どれくらい大事なんですか?と。 ハカビー氏は胸を張って“すべてにおいて重要です”と言い切るんですね。投票も言論の自由も、全部そこが基盤だと。 ところがタッカー氏が、じゃあイランとの戦争を支持しているアメリカ人は何パーセント?と聞くと…… 数字は「21%くらい」と。 さらにタッカー氏が続けます。 じゃあ80%が反対してるのに、どうして戦争に向かっているんですか? 前回の選挙では「もう戦争はしない」という公約で票を集めたはずなのに、です。 そこでハカビー氏は言い方を変えるんです。 “世論調査が政策を決めるわけではない” “共和制だからだ” “投票の機会はまた来る” ……と。 でもタッカー氏はその矛盾を逃しません。 “さっき『アメリカ人の考えは重要だ』と言いましたよね。 圧倒的多数が反対しているのに、どう重要なんですか?” 吸収するとか、参考にするとか、そういう曖昧な返しに、 タッカー氏は半笑いで追い込んでいくんです😃 最後は、 “吸収するって言うけど、そのあとどうしてるんです? 結局、反対側へ流してるだけじゃないですか”と痛烈。 今回のやり取り、タッカー氏がずっと問い続けていたのは “民主主義って誰のためのものなのか”そこに尽きるのかもしれません。

トッポ

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ミシェル・サラー氏は、量子もつれについて「距離に関係なく2つのものがつながった同じ量子系として振る舞う現象」だと説明し、その仕組みを高度な文明が利用できる可能性について語った。 ジョー・ローガンの番組で、NASAの天体物理学者ミシェル・サラー氏は、「馬鹿げた話に聞こえたくない」と前置きしながら、量子もつれについて説明した。 ローガン氏は、量子もつれを「2つのものが物理的な距離に関係なく接続されているという意味」と整理した。 サラー氏は、アインシュタインも量子力学がこの方向を示していることを理解していたが、「遠隔作用」を嫌い、“spooky action at a distance”と呼んだと説明した。 そのうえで、1990年代半ば以降の実験で、量子もつれは実際に確認されていると述べた。 例として、同じ原子内にあった2つの電子は、互いに反対方向のスピンを持っており、それらを離しても、片方の状態を変えると、もう片方も即座に対応するように振る舞うと説明している。 サラー氏は、これについて「宇宙はこの2つを同じ量子力学的システム、つまり基本的には同じ物体として扱っている」と述べた。 そして、「空間と時間は関係ない。どれだけ離しても、宇宙はその間の空間と時間を問題にしない」と語った。 この流れで、サラー氏はSF作品『三体』に登場する「智子(ソフォン)」に触れ、宇宙人文明と量子もつれで結びついて即座に反応するという設定について、「素晴らしい科学で、理論的には可能かもしれない」と述べた。 ただし、ここで語られているのは「宇宙人が量子もつれで瞬間移動している」と断定した話ではなく、「高度な文明が、宇宙船で移動するよりも、量子もつれのような仕組みを利用する可能性があるのではないか」という推測に近い。 ローガン氏が「では人間は何ともつれているのか」と問いかけると、サラー氏は、ビッグバンで宇宙のすべてが小さな領域に集まっていたなら、私たちも宇宙のあらゆるものと何らかの形でつながっているのかもしれない、と語った。 サラー氏は、「自分の一部が今この瞬間、アンドロメダ銀河に量子力学的に存在しているのかもしれない」とも述べ、現実とは何なのか、私たちはまだ理解していないと語っている。 つまりこの会話は、量子もつれをもとに「空間を移動する」という発想そのものが、将来の高度な文明にとっては原始的に見えるかもしれない、という話です。 宇宙船で遠くへ飛ぶのではなく、宇宙そのもののつながりを利用する。 サラー氏は、それが本当に可能だと断言しているわけではないが、「その方が宇宙船で移動するより、ずっと説得力がある」と語っています。

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