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フランス語訛りで質問したら、トランプにわからないと言われた記者の件、侮辱と批判する向きもあるが、トランプに質問したい記者なんて五万といる中で、トランプは質問を聞き直してる。それでも質問を伝えられなかったのであれば、個人的にはそれは記者の責任だと思う。

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記者「できることはしっかりとできたと石丸さんご自身おっしゃいましたが、できなかったことはありましたか?」 石丸「できることは全部やったって言ってるので、できなかったことってのを特に言及してないんですけど、それは端からできないことを今質問されてますか?」 → なぜこんな簡単な質問が分からない(笑)? 記者「やりたくてできなかったことは今回なかったということでよろしいですか?」 → 面倒臭くなってます。 石丸「そのように先ほどお話をしました」 → 言ってないと思いますが。 記者「分かりました。ありがとうございます」 石丸「もしくは、あえてできなかったことを聞かれたのかなと思ったんですが、それは必要ないですか?」 → 「ない」と言ったばかりなのになんだ? 記者「ま、この先に向けてまだやりたいことですとか、今回は形にならなかったかもしれないけど、今後したいこととかお話を伺えるのかなと思って質問しました」 石丸「あ、そういうことでしたか。 先ほど私ができることはと断りを入れたのは、できなかったことがあるという前提ではあります。例えば何かというと1つ例を上げれば党首討論というものに、もっと呼んでいただきたかったなというのは本当にそう思います」 → あるんかい!しかも、できなかったことではなく、してもらえなかったことへの恨み言になりました。反省がどこまでも他人に向かいます。こんな会話にならない奴呼んだら放送事故だって。 #石丸伸二 再生の道・石丸伸二代表「できることは全部できた」 参院選で議席確保は厳しい情勢(2025年7月20日)

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2026/5/29㈮午後 ラジオフランス:西村カリン記者とArcTimes:尾形記者 【高市総理の会見について】 【ラジオフランス:西村カリン記者】 「高市総理の記者会見について、一番最近の記者会見は、記者の人数も限られていて、しかも実質上質問の制限があった。高市総理は記者会見をどういうふうに思っているのか、国民向けの発言だけと思っているのか、それとももっと幅広く、例えば海外メディアも含めて、自由に質問されたことに応えることなのか、そこはちょっと高市総理になってから海外メディアに答えたことはないと思うけど、それは異常ではないか。」 【木原稔官房長官】 「政府としては、あらゆる機会を通じて国民の皆様に対して政府としての考え方を様々な機会を通じましてお伝えしていくということがまず重要であろうと考えている。 このため、高市総理だが、年頭であるとか、また国会の閉会時であるとか、また外国訪問時などに、そういった節目節目に記者会見を行っており、それに加えて、今回のように何か特別なことがあった際に、急遽国民の皆様にタイムリーにお伝えしたいと、総理がイレギュラーだけれども、そういう判断をされた際には、先般のようなぶら下がりという形で会見を行うということになる。 定例のものではなくて、そういう急遽行うということになる。 こういう目的で行われるぶら下がり会見というのは、総理の多忙な日程をやりくりして時間を捻出しているという側面があるので、その会見の前後の日程が非常にタイトになってしまうということが多いわけである。 先日も、説明があったと思うけれども、その後の外交日程が迫る中での限られた中で行ったと、そういう事情があったということはまずご理解をいただきたいと思う。 また、総理はぶら下がりだけではなくて、XのようなSNSでの発信など、会見以外のさまざまな手段も用いて随時情報発信を行っている。 私も、このように1日2回の記者会見を、政府のスポークスマンとして行っているということもあり、今日も、フリーランスの皆様方のご質問にも応えているという状況なので、ぜひそのあたりのことをご理解いただいた上で、私どもも適時適切な情報発信に努めていきたいと思っている。」 【ArcTimes:尾形記者】 「今の関連で、外務日程があったという話だったけれども、それであれば高市首相は(午後)8時過ぎぐらいには公邸に帰っていることが多いと思うが、公邸に帰る前に記者会見をきちんと我々も参加できる、官邸記者だけの官邸クラブだけのぶら下がりではなくて、我々も参加できる会見にしていただきたいと思うが、そうしないのはなぜのか。 そしてその関連で、この前のぶら下がりになる会見では、幹事社が『全社で一問と言われていますので』と言っていた。その瞬間高市総理は言われた瞬間目を伏せていたが、これ高市総理は質問制限をかなりしてるのではないか。これは国民の知る権利を侵害してるのではないか。そういう質問制限をせずにきちん質問に答えるべきだと、トランプ大統領のように答えるべきだと考えるが、そこはいかがか。」 【木原稔官房長官】 「会見のあり方ということにつながると思うが、長い歴史の中に置いて、この官邸と記者、内閣記者会とのそういった歴史があるんだろうと思うので、ご意見ご要望がそういうことがあれば、内閣記者会の中でご相談いただいた上で、また私どもの方にご意見をいただけるかと思う。」 だから、XなどのSNSの発信は一方通行なんだよ 質問受けてこそ、記者会見なんだよ 最後…逃げやがった・・・

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ジャニーズ事務所が10日のプレスリリースで、私のマイクなしの質問を「不規則発言」だと勝手に断定しているのは、私だけでなく、世界のあらゆる記者会見での記者たちの質問を、中傷し、愚弄するものだと思います。記者が、マイクなしで質問するのは、逃げようとする会見者に説明責任を求める際のごく普通のやり方です。それを、会見とは関係ない「ヤジ」であるかのように印象づけようと、「不規則発言」などとプレスリリースにまで書き込むジャニーズ事務所からは、強い悪意を感じます。 マイクなしの質問は、「不規則発言」などでは全くなく、正当な質問です。これは私が、東日本大震災が発生した2011年3月11日、ホワイトハウスでたまたまあった記者会見で、マイクなしで「大統領、日本メディアから質問させてください」とオバマ氏に呼びかけ、質問に答えてもらった際のやりとりです。 オバマ氏は、マイクなしの私の声がけを聞き、私を指してくれました。マイクが回ってきて、大統領に、東日本大震災の被災地から伝わってくる痛ましい映像を見て、個人としてどう思うのかを問いました。 オバマ氏はこの会見冒頭で震災についてのメモを読み上げていました。私は、そんな事前に用意されていた声明ではなく、オバマ氏本人の個人的な思いをどうしても聞きたいと考え、マイクなしで質問の声を上げました。会見場の後ろのほうから、懸命にオバマ大統領に呼びかけました。 オバマ氏が心情を吐露したこの回答は、朝日新聞以外の多くの日本メディアが詳しく報じ、ほとんどの米主要メディアも流していました。CNNは「日本人記者に聞かれて初めて、オバマは本音を語った」と詳報していました。(朝日では、デスクがなぜか「お涙ちょうだいの原稿はいらない」と言い、質疑の原稿としては紙面に載りませんでした) オバマ氏が、私のマイクなしの質問に普通に答えてくれた通り、こうした質問は、米国や世界、日本の会見で、ごく普通の手法です。それを、ジャニーズ事務所は、「不規則発言」だなどと勝手に断じ、記者の質問の信頼性を意図的に毀損しようとしており、きわめて不誠実だと思います。日本や世界の現場で、真剣に質問しようとしている多くの記者たちに対する、攻撃でもあると感じます。ただでさえ、報道の自由度ランキングが他の主要国に比べて著しく低い日本において、権力側が記者への攻撃をさらに強める行為です。 それだけでなく、ジャニーズ事務所は10日のリリースで、「NGリスト」の記者として、望月氏、佐藤氏、私の名前を勝手に発表しました。一方で、芸能リポーターらの「候補」記者の名前は一切明かさず、隠したままです。NGリストの記者だけを名指しし、攻撃するように仕向ける、一種の「犬笛」だと私は感じます。 ジャニーズ事務所が問われているのは、世界史上最悪と言っていい、子供に対する組織的な性加害事件に対する説明責任です。50年近くにわたり、少なくとも数百人、おそらくは数千人が被害に遭っているとみられる、おぞましい性加害事件への説明責任と、真摯な改善策が問われているのです。 にもかかわらず、自らの非には向き合わず、記者攻撃に転じたジャニーズ事務所からみえるのは、性加害事件を数十年間にわたって組織的に隠蔽してきた会社の真の姿です。そのジャニーズ事務所の本質に、メディアは改めて目を向け、厳しく検証する必要があると強く思います。

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