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ホームレスと笑い合う。ボンジョヴィ。 お金はポケットの中にある時はただの紙切れ。でも誰かの為に使われた時初めて価値を持つ。 - ジョン•ボンジョヴィ - 600億円の資産を投げ打ち、ホームレスに1000件の家を建設。15万人に食を提供。運営するレストラン『ソウルキッチン』には値段が存在しない

2,081,870 次观看 • 9 个月前 •via X (Twitter)

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インデックス株に投資というのは、基本、割高株への投資ということだ。 市場に投入されたお金よりもはるかに時価総額が膨むことになるため、ポンジ・スキームの亜種だと思っていい。 このことを簡単に説明する。 4人の村人がいるとする。 1人目が50円を持っていて、その50円で5枚の紙切れを買って、これは、配当がでる価値のある株だと宣言して、1枚を20円で2人目に売った。 1人目は、株主総会を開いて配当が10円でたと宣言したら、2人目は大喜びし、その配当を引き出すことなく、もう30円だして、合わせて40円で追加の株を買ったことにした。 そして、2人目はその株を3人目に50円で転売した。 次に1人目は、50円の高配当を出すと言った。3人目は、喜んで、その配当と合わせて1人目に50円払って100円で追加で1株買ったことにした。そして、その株を4人目の人に200円で転売した。 そうしたら、1人目は、「株の時価総額が1000円になった」、「俺達の村の景気がよくなった」と宣言した。 1人目が使ったお金は50円。回収したお金は100円(+50円) 2人目が使ったお金は50円。回収したお金は50円(±0円) 3人目が使ったお金は100円。回収したお金は200円(+100円) 4人目が使ったお金は200円。(-200円) 市場に投入された金額は、たったの50円。時価総額は1000円。 つまり、市場参加者の中で、事実上50円だけが市場に投下され、そのお金が1000円になるという錬金術だ。 このモデルを大規模にしたのがインデックス投資。 投資家の間のバケツリレーで価値を膨らましていく。基本、配当は再投資されるため、市場からお金が流出しにくい構造である。キャピタルゲインが出れば、課税されるため、売り圧力が常に抑制される。結果として、本来の企業価値の成長よりも期待だけで時価総額が膨らんでいく。 しかも、インデックスに採用されている銘柄に機械的に投資されるため、割高になるが誰も気にしない。 基本、市場から資金を回収するよりも市場に資金を投下する人のほうが多く、つまり、死ぬまで引き出さない人が多いから上昇していく構造だが、そこには、少なくとも、時価総額の拡大を支えるだけのファンダメンタル成長はないということだ。 実質的な投下資本は少ないから、時価総額が膨らむにつれて、新たな投資額に対するインカムゲインのリターンは低下していく。 市場の参加者が値段を釣り上げあっただけの時価総額には投下資本の裏付けがないから、全員が時価総額そのものを同時に引き出して換金することはできない。システムを作って健全なように見せかけているだけだ。 引き出すまでは数字の上昇でしかない。出口をどう考えるかが大切だ。

You

157,990 次观看 • 3 个月前

30年以上前、中学生によるホームレス襲撃事件が北九州でもありました。夜になると地域の中学生たちが、レンガなどを路上生活をしている人たちに投げつけていました。 怖くて眠れない日々が続く中、相談された私たちは、被害者であるホームレスの方と一緒に付近の中学校を訪ねました。 その際、当事者のおやじさんが語った一言が今も印象に残っています。 「襲撃は耐えられない。一日も早く襲撃を止めてほしい 」「しかし、夜中の1時、2時になって町を自転車でウロウロしている中学生は家があっても帰るところが無い子どもたちではないだろうか。親はいても誰からも心配されていない子どもたちではないか。帰るところの無い奴らの気持ち、誰からも心配されない奴らの気持ちは自分(ホームレスである自分)にはわかるがなあ......」。 このことは私たちに活動に根幹に関わる大事なことを教えてくれました。 単純に家が必要という人もいれば、ハウスがあってもホームと感じられる場所がないという人もいる。 家庭崩壊、学級崩壊、地域社会の崩壊など関係がことごとく崩壊する時代にあって、中学生のホームレスがおり、サラリーマンのホームレスがおり、「主婦」のホームレスがおり、ホームレスの老人が存在しているのではないか。 家には住んでいる(ハウスレスではない)が、ホームレス(関係を喪失している者)である人は、この社会には多く存在しているのではないか。 ホームレス支援の現場から逆にこの社会そのものが問われているように思います。 私たちの社会は、ホームレス化しています。ホームレス支援は、路上の問題から端を発し、私たちの社会そのものを問う問題なのだと思います。 だからこそ、「希望のまち」が必要だと思っています。 みんなの「ホーム」になれる場所。 あの中学生だった子も、ホームと感じられるまち。 そんな場所を本気で目指しています。 クラウドファンディング残り16日 本気です!よろしくお願いします。 抱樸 活動35年"ひとりにしない"支援の集大成「希望のまち」 #クラウドファンディング #READYFOR

NPO法人 抱樸(ほうぼく)

611,865 次观看 • 2 年前

お金は、貯め込むための数字ではない。自分と社会の間を巡る「エネルギー」なのだ。 瀬知さんの話で、まず印象に残るのが「時間は存在しない」という考え方です。 私たちは、生まれた日から年齢、出社時間、締め切り、年収、家賃まで、あらゆるものを数字で測っています。そのため、時間を絶対的なものだと思い込んでいます。 しかし瀬知さんによれば、私たちが「時間」と呼んでいるものの正体は、すべて「変化」です。 年を取ることも、環境が変わることも、夢に近づくことも、失敗して別の道へ進むことも、すべては変化にすぎない。時計ばかり気にしていると、「もう遅い」「間に合わない」「自分には時間がない」と焦り、せっかくのエネルギーをストレスに奪われてしまいます。 大切なのは、残り時間を数えることではなく、自分が望む変化に向かって動くことです。 そのとき、最初から大きな夢を持つ必要はありません。 「毎朝7時に起きる」 「今日は一ページだけ書く」 「気になっていた人へ連絡する」 そんな小さな目標を一つずつ達成していく。その達成感が次の行動を生み、やがて想像もしなかった場所へ自分を運んでくれるのです。 目指していたAには届かなかったとしても、動き続けた先でBやCという、もっと面白い答えに出会うこともあります。ひとつの夢に執着しすぎると、別の入口が開いていることに気づけません。 そして、時間と同じように、お金も単なる数字ではないと瀬知さんはいいます。 働いてお金を受け取る。買い物をしてお金を渡す。誰かのサービスを利用し、別の誰かの仕事を支える。これはすべて、エネルギーの交換です。 だから重要なのは、「いくら稼ぐか」だけではありません。 むしろ瀬知さんが重視するのは、「何に使うか」です。 ただ衝動的に散財するのではなく、本当に欲しいもの、自分の経験を豊かにするもの、誰かの仕事や社会を少し良くするものへ使う。高価な車でも旅行でも本でも、本人が大切にし、その先に生まれる変化を想像できるなら、それは生きたお金になります。 寄付も、何十万円、何百万円である必要はありません。コンビニの募金箱へ10円を入れることも、店で商品を買うことも、税金を納めることも、お金を社会へ戻す行為です。 もちろん、「使えば必ず同じ金額が戻ってくる」という魔法の話ではありません。使ったお金は実際になくなります。 しかし、お金を使えば新しい経験や出会いが生まれ、「また働こう」「次はこれをやってみよう」という行動の力が湧いてくる。その行動が新たな仕事や収入につながり、再びお金が巡り始めます。 瀬知さんのいう「お金の循環」とは、何もしなくても財布が膨らむ話ではなく、使う、動く、変化する、そして再び生み出すという流れなのです。 人生には、休まなければならない時期もあります。心や体が疲れているなら、無理に前進する必要はありません。ただ、少し元気が戻ったら、ほんの小さなことでいいから再び動いてみる。 時間とは変化であり、お金とはその変化を起こすためのエネルギーです。 そう考えると、本当に問うべきなのは「あと何年あるか」でも「いくら持っているか」でもありません。 限りある人生の中で、あなたは今日、自分の時間とお金というエネルギーを、どんな未来のために使いますか?

角由紀子のヤバイ帝国

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プライドを捨てれば、もっと広まったかもしれない。それでも捨てなかった女がいる。 Rちゃんが22歳で立ち上げたアパレルブランド「Riu」。 7年間走り続けたこのブランドを、30歳を機に終わらせた。 最終コレクションの撮影で、Rちゃんはこう言っていた。 「自分の一番大事な作品をセールできない。そういうプライドを捨てれば捨てるほど、きっと広まったかもしれない。でも、この立ち上げた最初だから、このコンセプトだけは自分のプライドで終わらせたいと思いましたね。」 利益が薄い理由も、本人が明かしていた。 「色んなところに出店すると、パーセンテージで持っていかれるのがすごく嫌で。全く利益を求めていないブランドなんで、自分の目が届く範囲でしかやりたくないと思って。子供みたいなものだから。」 セールをして値段を落とせば、一時的には数が出る。 でもその瞬間、その値段が「基準」になる。 安くなったブランドは、二度と元の価値には戻れない。 経済学に「ヴェブレン効果」という考え方がある。 価格を下げることで、むしろ価値や魅力そのものが下がって見える現象だ。高い値段のままでいることが、ブランドの価値を守ることに繋がっている。 人事の現場でも、目先の数字を追って消えていく子を何度も見てきた。 その多くが、最初に手放すのが「ブランディング」だった。ペイできない安易な同伴やアフターの乱発などがそれにあたる。 目先の数字を優先するか、価値を優先するか。ここで判断が分かれる。 売れないキャストは、それでも数字のために安売りに走る。 売れるキャストは、安売りせず、価値を保つことを優先する。結果的に長く「価値がある人」として扱われる。 夜職だけじゃない。ブランドでも、仕事でも、恋愛でも。安すぎる自分を差し出した瞬間、それが基準になる。 自分が今、安売りしているものはないか。 安売りしない人間だけが、価値のある人間として扱われ続ける。

まさ|元ホスト→夜職人事|歌舞伎町

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自己破産する、と100人に送った女が、六本木で店を持つまでの話。 崖っぷちだったその頃、あるお客様に言われた一言が今の彼女を作った。 「ボロボロの内装でお前に使う100万と、すごいきっちりした内装で100万使うのって、満足度が全然違ってくるんだよ。だからそれができるかできないかで、お前の10年先は決まる。」 その話を、愛沢えみりさんはこう言い切った。 「水商売の本質だね。空間、夢を売るからね、売上を上げるわけじゃないからね。」 経済学に「経験価値理論」という考え方がある。 モノやサービスそのものの値段ではなく、そこで得られる体験の質が価値を決めるという理論だ。同じコーヒー一杯でも、コンビニで飲むかホテルのラウンジで飲むかで満足度がまるで違うのと同じ構造になっている。 人事の現場でも、同じ構造を何度も見てきた。 夜職に置き換えれば、内装はキャストの見た目、接客はキャストの人間力にあたる。 売れないキャストは、金額を積ませることに必死になる。見た目も中身も整っていないから、客の中でその金額が「価値」に変換されない。 売れるキャストは、見た目と経験が伴っている。だから同じ1万円でも、客は「払う価値があった」と感じて帰る。 夜職だけじゃない。営業でも接客業でも、同じ商品・同じ値段でも「価値」に変えられる人と変えられない人がいる。 自分が今、客や相手に差し出しているものは、金額分の「価値」に変換されているか。 価値に変えられる人間だけが、10年後も選ばれ続ける。

まさ|元ホスト→夜職人事|歌舞伎町

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サム・アルトマンは「コンピュートは通貨になる」とも語っています。 (動画はにじボイスで吹き替え。以下は書き起こし翻訳) --- [サム・アルトマン] コンピュート(計算資源)は将来の通貨になると考えています。世界で最も貴重な商品になるかもしれませんし、私はもっと多くのコンピュートを生み出すために大規模な投資をすべきだと思います。コンピュートは、私の考えでは少し変わった市場になるでしょう。人々はチップや携帯電話などの市場を考えますが、「世界には80億人いて、そのうち70億人が電話を持っているかもしれない。もしかすると60億人がいて、2年ごとにアップグレードするとしよう。すると年間の市場はスマートフォン向けのシステムオンチップで30億個だ。そしてもし300億個を作っても、電話の販売数が10倍になるわけではない。ほとんどの人は電話を1台しか持たないからだ」というふうに考えられます。 しかしコンピュートは違います。知能はエネルギーのようなものに近づいていくと思います。そこで私が意味があると思う唯一の議論は、「価格がXなら世界はこれだけのコンピュートを使い、価格がYならこれだけのコンピュートを使う」というものです。もし本当に安価であれば、私なら一日中メールを読ませて「何を考えたり作業したりすべきか」と提案させたり、がんの治療法を探すのに使ったりするでしょう。一方、本当に高価であれば、おそらく私はそれを使わないかもしれないし、使うとしてもがんの治療法を探すためだけに使うでしょう。 ですから、世界は莫大な量のコンピュートを求めるようになると思いますし、その中には難しい要素がたくさんあります。エネルギーが最も難しく、データセンターを建設することも難しい。サプライチェーンも複雑で、もちろん十分なチップを製造するのも難しいです。しかし、それでも私には、私たちがこれから向かう先は、今はまだ想像するのが難しいほど膨大なコンピュートを必要とする世界なのだと思えます。

d

58,981 次观看 • 1 年前

「仕事がなくなる」よりも深いのは「意味がなくなる」恐れだ。産業化は生産を工業化しただけでなく、アイデンティティまで工業化した。「何をしているの?」が「あなたは誰?」になった世界で、AIがタスクを肩代わりし始めれば、次に崩れるのは自己像そのものかもしれない。 アクラム・アワド「AIは私たちを無用にしてしまうのでしょうか? もし働かないなら、私たちは誰なのでしょうか? もし生み出さないなら、私はまだ意味があるのでしょうか? 何世紀にもわたって、私たちは自分のアイデンティティや価値を『何をしているか』に結びつけてきました。農家、工場労働者、コーダー、コンサルタント——仕事と職は、現代の社会における秩序と定義の原理になりました。 ですが、いつもそうだったわけではありません。産業革命の前は、私たちのアイデンティティは信仰や家族や共同体から来ていました。仕事は人生の一部でしたが、それ自体が人生の定義ではありませんでした。そこに工業化がやって来て、私たちは生産だけでなく、アイデンティティまでも工業化しました。『何をしているの?』は『あなたは誰?』の言い換えになったのです。 そして今日のAIは、そのモデルを完全に解体しつつあります。AIはあらゆるタスクを自動化しています。製造や物流、デザイン、顧客対応、さらには創造的な仕事にまで。いまのAIは曲を作り、コードを設計し、本を挿絵化し、そしてそれ以上のこともできます。実際、世界経済フォーラムは、2025年までにAIが人間より多くのタスクを行い、何億という雇用が危険にさらされると予測しています。 ですが、これは仕事だけの話ではありません。意味の話です。尊厳の話です。かつて私たちに価値を与えていたただ一つのものが、時代遅れになったときに何が起きるのか、という話です。そして注意しなければ、私たちは大恐慌に向かうかもしれません。ですが今回は、所得の大恐慌ではなく、アイデンティティの大恐慌です」

Tsubame

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