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#三好りょう さんに、この客観的事実に基づく質問で高市総理を追及してほしい 感情論や印象論ではなく、記録・時系列・証拠に基づいて答弁の整合性を問いただす姿勢は、曖昧な説明や論点のすり替えを許さないものになるはず 三好りょうさんが国会にいないのは国家的損失です 次こそぜひ国会へ送りたい

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維新の横山大阪市長が国保逃れの調査について。性善説に基づいたアンケート形式ではごまかせてしまうので、保険資格証などを出させたらどうかと記者に問われ、「国保じゃないなら直ちに悪となりますというのも少し違う」とやや論点をずらしているような回答。 ---文字起こし--- 2025/12/22 記「(国保逃れの調査について)そもそも性善説に基づいて『はい』か『いいえ』かみたいな形で聞かれてて。国保の保険資格証を添付するとか、別にマイナ保険証の保険の情報でもいいと思うんですけど。 そういうのを添付するとかっていうことがなくて、本当に性善説に基づいていくらでもごまかせちゃうっていうか。徹底的にやるんだったら、そこまで別に手間じゃないので、誰でもすぐに出せるものだと思うので、やるべきだと思うんですけど、いかがですか?」 横「そうですね。国保じゃなかったら直ちに悪っていうのも。実態がある、別に両方働いてる人っていうのはこれはいるわけですから。 一番問題なのは、いわゆる保険料を下げる思惑で、実態がなく、要は大して何もせずに何らかの組織に属しているというのが僕は問題だと思いますので。 国保か他の保険なのかで、国保じゃないなら直ちに悪となりますというのも少し違うのかなと思います。いずれにせよ、話はチラホラとは入っていますので、そこも含めて聞き取りというのは僕はなさるべきだと思うし。 これは今、聞き取りはいろいろしているところと思いますので、そこも含めて対応していくことになるのかなと思います」

maku

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公明党の斉藤代表が、高市首相の所信表明演説の「政権の基本方針と矛盾しない限り、各党からの政策提案をお受けし、(柔軟に真摯に)議論をする」の部分について。「政権の方針通りの考え方で議論してこいということでしょう?」「ものすごく危ういものを感じました」「これは独裁ではないでしょうか」と発言。 ---文字起こし--- 2025/10/24 ぶら下がり会見 記「今日、(所信表明)演説の中で高市さんは『政権の基本方針と矛盾しない限り、各党からの政策提案をお受けし、議論をする』と述べられました」 斉「まず最初の文章ですけれども、読んだとき私びっくりしました。我々の方針と矛盾すれば議論しないと読めます。矛盾しない限り議論するという表現でしたか。それではもう初めからその政権の方針通りの考え方で議論してこいということでしょう?いや、普通そういうことはないんじゃないでしょうか。 いろいろな各方面から議論をして議論する。その政権の方針とは違う角度から議論をするというのは、当然ではないでしょうか。私はその一文にですね、ものすごく危ういものを感じました。我々の方針とは違う角度から質問してきても、もう議論しない。これは独裁ではないでしょうか、ということを感じた次第です」

maku

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質問通告遅い問題 玉木氏 この働き方やシステムだとバカバカしすぎて優秀な人が霞ヶ関に残らない。私も官僚時代に経験したが、若い諸君に強いることはできない 問題は3つ ①委員会日程が直前まで決まらない ②質問通告が遅い ③総理への質問は党首討論、細かい数字は委員会で大臣相手にやるべき ーー以下全文文字起こしーー これは2020年ぐらいかな 旧国民民主党の時からも 私は問題意識を持って党内にも 指示した想いがありますけども 記憶がありますが 自分もやってきたので分かるんですけど この働き方とかシステムだと まともで優秀な人は 霞ヶ関に残らないですよ バカバカしすぎて 待機とか 確かに前日にならないと 委員会セットが できないということなんですけど 質問が入ってくるのが前日で そこから作り始めて 各省との協議をしたりとか そもそも割り振り誰が作るんだ 質問の答弁作成責任者は誰なんだと 揉めて そういうことをやりながら 時間を過ごして 答弁が完成するのがどう考えたって もう深夜1時や2時になると 総理に届けていると 3時4時になるというようなことを 私自身も経験しましたので 昔はそれでよかったかもしれませんけど 今はもうそういうことを 若い優秀な官僚の諸君に 強いることはできないですね 国家全体としての機能を落としますよ だからやっぱりもっと国会の 大きく2つ問題があって 委員会立てがなかなか直前まで 決まらないということと 決まってから質問が出てくるのが どうしても直前になってしまうとか 一定の間が置けないということなので その2つを直すことと 3つ目は少なくとも総理を 相手にするようなものは 基本的な私はもう党首討論でやると ご覧になったら皆さん分かる通り 党首討論するときは 後ろに役人がついてないんですよね だからこっちも政治家として臨みますし 総理も政治家としての 議論をしっかりやってもらいたい 細かい数字とかね それは各委員会で 大臣相手にやればいいんだけれども やっぱり総理とやるときは各党党首が それぞれ政治的なある思いをかけて ぶつかっていくというスタイルに 変えていかないと もう全部役所の人を巻き込んで きちんとした答弁セットを作って 臨まないと 国会が開けないやれないということでは 結果として私は良い議論ができないし また優秀な人がどんどん霞が関を 去ってしまうんじゃないかなと 国民民主党は2023年の2月に 古川国対委員長名で前々日の正午までに 原則質問を通告しようということを 出しておりますので 私自身もそれを守ってきています ですから各党そういう国会改革を 立憲さんも確か政策集の中に 書いておられると思います ですから各党が そういった意識を持ちながら 双方にとって建設的な議論が できるような努力をやはりしていく 必要があるのではないかなと思います 今のような国会のやりとりが 成り立たなくなるぐらい 私はもう危機的な状況だというふうに 思っていますので 働き方改革とかそういうことを 各党おっしゃる議員も たくさんいらっしゃいますけど やっぱり霞が関の皆さんも 生身の人間ですから 一定の配慮をしながらいい議論を 政治家同士でやれるようにしていく ことが大事だなと思いますね

おもち

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