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【 与党間協議のフローと仕組みを整理 】 日本維新の会 共同代表 藤田文武 これから与党の一員として政策実現にこだわっていく姿勢については、引き続き注力して参りたいと思います。 法案や予算・税制、経済対策等につきましては、通常のフローとして与党政策責任者会議を設置、政調会長がヘッドとなり、数名のメンバーで構成をし、全体の取り仕切りを行っていきます。 それから両党の部会に落として、もう一度与党政策責任者会議で取りまとめをして、お互いが決裁に回していく。 それからこの合意文書取りまとめの司令塔機能といたしまして、与党実務者協議会を設置いたします。 我が党からは金村りゅうな幹事長代理を会長といたしまして、梅村さとし衆議院議員、阿部司衆議院議員、阿部けいし衆議院議員を事務局長として、座組みを組みたいと思います。 合意文書にも出てくるんですけれども、 憲法、インテリジェンス・スパイ防止法に絡む安全保障、社会保障改革、副首都に関連する統治機構改革、議員定数削減・企業団体献金・選挙制度これらを包含する政治改革、これらも別途協議体を立ち上げまして、それぞれ部局で議論をしていく。担当を割り振りして、進めていく形になります。 #12本の矢

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明治大学教授の鈴木賢さんより応援メッセージを頂きました。 西新宿に住んでいます。 鈴木賢と申します。 明治大学の教員をしています。 私は、今回、共産党から立候補されている大山とも子さんを応援したいと思っています。 共産党都議団は現在19議席を都議会に持っておりまして大きな影響力を発揮しています。 その中で大山さんは団長として議員団長として大活躍をされておられます。 これまでの長い議員のキャリアを活かして、いっそう庶民に寄り添った政策を展開していただけるものと期待しています。 もうすぐ都では水道料金の都の負担というのを始めようとしています。 けれども、この政策もじつは共産党が最初に提案したものです。 共産党が提案した政策が都議会で受け入れられ、そして、都政に反映されていくということが広がっています。 これも19議席という大きな議席を共産党が持っているからにほかなりません。 来週の都議会選挙 私たちは私たちのためにこの1票を活かしたいと思っています。 小池都政が無駄遣いを続けるなか庶民のために都政を動かす。 そういう都政を活かすためには大山さんをぜひもう一度、都議会に送ってだきたい、皆さんにお願いしたいと思っています。 自民党政権は、現在、都議会選挙、そして、参議院選挙に向けて給付金を配るという政策を打ち出しています。 これははっきり言って、選挙買収にほかなりません。 皆さんこれにだまされてはいけません。 わずかなお金で票を売ってしまうということしては、また、自民党は買収に税金を使うということになります。 税金は都民の生活のために活かす。これをやってくれるのは共産党です。 大山さんに1票をお願いいたします。

大山とも子東京都議会議員(新宿区)

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政府与党連絡会議後 萩生田光一幹事長代行 記者会見(2026.07.13)  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 【冒頭発言】 政府与党連絡会議の概要を報告いたします。 高市総理、吉村代表の発言については、先ほどお聞きいただいた通りです。 閣僚及び日本維新の会役員の発言等については、官房副長官、ならびに日本維新の会の方から、それぞれブリーフがあると思います。 鈴木幹事長からは、先週金曜日、皇室典範の改正案が衆議院で可決された。安定的な皇位継承の確保は、ゆるがせにできない重要な課題。政権与党として、今国会で確実に成立させることが重要だと思っている。 国会の会期も残り5日となった。国対や参議院の先生方には大変なご苦労をおかけしているが、公約や連立合意で掲げた政策をしっかりと前に進めるため、最終盤の国会、緊張感を持って取り組んでまいりたいと思う。 また現在、来年度予算の基盤となる「骨太の方針」の議論が大詰めを迎えている。予算の編成にあたっては、中長期的な視点で、日本の成長に繋がるような予算となるよう、政府・与党で丁寧に議論を積み上げていきたいと考えている。各位のご理解とご協力をよろしくお願いしたい、との発言がございました。 小林政調会長からは、皇室典範改正については先週、衆議院において可決し、参議院に送付することができた。ここまでご協力いただき感謝申し上げる。引き続き参議院での審議をよろしくお願いしたい。 「骨太の方針」「日本成長戦略」等については今週、党内、与党内手続きを進めたい。 副首都法案については先週、自民、維新、国民、公明の政調会長で修正協議を開始した。与党一体となって、会期内成立を大前提として、慎重に対応していきたい。 社会保障国民会議も、本日実務者会議を開催し、中間とりまとめに向けた協議を進める。合意に向けて努力していきたい。 会期末に向けて、重要法案の成立に政調としても連携しながら対応していく、との発言がございました。 松山参議院会長、石井参議院幹事長からは、残り1週間、非常に厳しい状況が続くが、全ての法案の成立を目指し、全力で、出口を預かる参議院の責任を果たしてまいりたい、との発言がございました。 梶山国対委員長、磯崎参議院国対委員長からは、今後の委員会及び本会議日程等について報告がございました。 政府与党連絡会議の概要は以上です。 【質疑応答】 Q: テレビ朝日です。 高市総理は冒頭で、全ての政府提出法案の会期内の成立に向けてご協力を、というふうに述べていらっしゃいますが、確認なのですが、万が一、会期内の全ての法案の成立が難しくなった場合の、会期延長などの対応については話題となったのでしょうか。 A: 政府与党連絡会議で、会期延長についての話はございませんでした。 Q: テレビ朝日です。 今日参議院の本会議で成立が予定されているものも含めると、13本の閣法が今残っていると思います。特に「予防接種法案」については、会期内の成立は難しいと野党側は言っていますが、政府与党としては、一部を継続審議にして会期を閉じるというよりも、あくまで全ての閣法を成立させることなのでしょうか。 A: 我々は政権与党として、先の総選挙で国民の皆様にお約束した重要政策を着実に推進していく責任があります。引き続き、全ての提出法案、そして提出予定法案の会期内成立に向けて、維新の会とも連携を密にしながら、与党として全力で取り組み、その責任をしっかりと果たしてまいりたいと考えています。

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27,332 Aufrufe • vor 1 Monat

#小林鷹之 政務調査会長 ぶら下がり会見(2026.07.10)  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 【質疑応答】 Q.テレビ朝日です。 先程、皇室典範の改正案が賛成多数で衆議院で通過しました。受け止めをお願いします。 A.安定的な皇位継承の確保は、我が国のある意味根幹であって国柄そのものだと考えています。 それを考えるにあたりまして、やはり皇族数の確保が喫緊の課題であるということは、多くの政党が共通認識として持っていたと思います。 その中で今回、皇室典範の改正これは現行の皇室典範になってから、初めてとなる本格的な改正でございますので、これを幅広い与野党の賛同のもとに本日衆議院で可決できたということは、非常に大きな意義があったのではないかと、非常にポジティブに受け止めています。 Q.テレビ朝日です。 今後の参議院の審議というのはどのようにお考えでしょうか。 A.あくまでこれまでもそうですが、静謐な環境のもとで各党各会派が真摯に大切な問題に向き合ってきましたので今日、衆議院の議院運営委員会でもかなり掘り下げた議論が行われたと思いますけれども、参議院でも真摯かつ有意義な議論が展開されることを望んでおりますし、繰り返し申し上げている通り、この特別国会の中で必ず皇室典範の改正を実現する。 そういう想いで自民党としては臨んでいきたいと考えています。 Q.朝日新聞です。 改正案の全容が固まってからという意味でいうと今日の委員会での質疑3時間となりました。不十分という指摘もありますけれども、政調会長はどうお考えでしょうか。 A.今回の議院運営委員会の質疑だけではなく、これまで全体会議は10回にわたり、かなり長い時間をかけて各党各会派で議論をしてまいりました。 その意味で、いま既に全体会議の中で論点はかなり出尽くしているところだと思いますし、また今の段階で各会派で合意し得るところについてはその意味で合意のところに達することができたのかなというふうに思っていますので、引き続き参議院で有意義な議論を、審議を行っていただきたいと思っています。 Q. NHKです。 衆議院の野党第一党の中道改革連合の賛成も最終的に取り付けることができました。これまでの経緯もふまえて何か言及がありましたらお願いいたします。 A.今回、それぞれの政党で大切な問題に真摯に各党が向き合って、それぞれ結論を出した結果が今日の衆議院本会議での可決ということと思っています。 ただ、いまお話があったとおり中道改革連合につきましては、これまでの経緯を踏まえて考えると、なかなか党としての考え方をまとめることすら難しい時期もあった。 その中で特に私は笠本部長といろいろコンタクトを取らせていただきましたけれども、笠本部長におかれては党をまとめるご苦労、非常に大変なことだったと思いますし、また今回賛成するにあたって中道改革連合の中でかなり深い議論が行われたのではないかというふうに推察申し上げますので、まずはまとめ役であった笠本部長のご苦労というか、ご尽力にある意味敬意を表したいと思っています。 ありがとうございます。 小林鷹之

自民党広報

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役員連絡会後 鈴木俊一幹事長 記者会見  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 【冒頭発言】2025年11月4日(火) 本日の役員連絡会の概要について報告いたします。 私(鈴木幹事長)からは、先月21日に臨時国会が開会し、首班指名において、高市総裁が内閣総理大臣に選出された。これまでの皆様のご理解とご協力に改めて感謝申し上げる。 わが党は比較第一党として、安定した政治基盤の確立に向け、これまで基本的な政策が一致している各党・各会派との間で協議を行なってきた。 そして、先月20日に、日本維新の会との間で政権合意に至ったところ。 しかしながら、我々が少数与党であることに変わりはない。今後、各党・各会派と真摯に向き合い、時に柔軟に対応しながら、日本維新の会の皆さんとともに政策の着実な推進を図っていくことが重要だと考えている。 まずは政府・与党の緊密な連携の下、速やかに経済対策を取りまとめ、国民の期待に応えていきたいと思うので、役員各位の引き続きのご協力をよろしくお願いするとの発言をいたしました。 梶山国対委員長、磯﨑参議院国対委員長からは、衆参の代表質問の日程と、予算委員会の予定についてご報告がありました。 松山参議院会長、石井参議院幹事長からは、参議院の代表質問について、松山会長と渡辺幹事長代理が質問に立たれるとのご報告と、7月の参院選における一票の格差に関する訴訟について、各地の高裁で判決が出されているので注視していく旨、ご発言がありました。 古屋選対委員長からは、今週末11月9日(日)に投票日を迎える広島県知事選挙に関し、わが党推薦の横田みか候補に対する支援要請がありました。 小林政調会長からは、先週の金曜、日本維新の会との連立政権合意を受けて与党政策責任者会議を開催した。 政策全般については、この与責で調整した上で、必要に応じて各協議体を設けていく。 高校の授業料無償化について、先週、自・維・公の実務者協議で合意、与責においても確認した。 また、ガソリンの暫定税率の6党協議も、実務者間で概ね合意したので、最後までしっかり取り組んでいくとのご報告がありました。 有村総務会長からは、次回の総務会は、7日(金)を予定しているとのご報告がありました。 役員連絡会の概要は以上です。 【質疑応答】 Q:共同通信です。 内閣支持率についてお伺いします。 報道各社の世論調査では高市内閣の支持率が高水準である一方、自民党の支持率は大きくは上向いていない状況にありますが、この要因をどのように分析されていますか。 また高い内閣支持率を背景に党内には早期の衆議院解散に打って出るべきだという声もありますが、幹事長のお考えをお聞かせください。 A:後段からお答えいたしますと、衆議院の解散については、総理の専権事項と今までも整理されております。幹事長の立場でのコメントは控えたいと思います。 そして、内閣支持率、おかげさまで大変高い水準でスタートすることが出来たと思っておりますが、その高い内閣支持率に比して自民党の支持率がいまひとつではないかという、こういうご指摘だったと思います。 まあ、そうは言っても平均しますと4パーセントちょっとは各社の平均でも上がっているわけでありまして、そんなに低い伸び率ではないと思っております。 我々としては、この厳しい環境、両院において過半数を割っているわけですが、その中で高市内閣をしっかりと支えていく。 これだけ国民の皆さんの期待が高いわけでありますから、その高市政権の政策を自民党が中心になって、しっかり前に進めていく。 そういう姿をお示しする中で、党としての支持率の向上にもつながっていけばいいなと、そういうふうに思っております。 Q:読売新聞です。 国民民主党との政策協議に関して伺います。 幹事長は先日、国民民主の榛葉幹事長と会談されました。会談後に榛葉幹事長は自民、公明、国民、維新の4党の枠組みの実務者協議体で、年収の壁対策に加えて、物価高対策などの経済対策についても議論を進める考えを示されました。 経済対策に関しては早期の協議が必要かと思いますが、自民党として年収の壁と物価高対策に関して、4党の協議体でどのような日程感で議論を進め、結論をまとめていくことを想定されているかお考えを伺います。 また、この協議体はどのようなメンバーで議論を進めていくのが適切か、お考えでしょうか。 A:昨年末に自民党、公明党、国民民主党でガソリンの暫定税率の廃止、103万円の壁について協議を続行すると、そういう確認書が交わされております。 この確認書は生きているわけでありまして、公党の約束としてわが党もしっかりと、それを守っていかなければならない。 そういう中で、先般、公明党、維新の会の了解を得まして、新たに与党になりました維新の会も含めまして、今後、自維、公明党も継続して議論に加わるということも約束してくれましたので、自維公国の新たな枠組みが出来たということ、これは過去の経緯からいっても大変よかったなと、こういうふうに思っております。 ただ、今後、メンバーやスケジュールや議題等につきましては、これは103万円の壁ということが中心ですから、それはやるわけでありますが、まだ先週の金曜日に決まったわけでありますので、具体的なスケジュール感とか何を協議するとか、あるいは協議するにあたっては実務者で協議することになると思いますが、その実務者の顔ぶれとかそういうものは、まだこれからということでご理解いただきたいと思います。 Q:中国新聞です。 政治とカネについてお伺いします。 御党は岸田政権以降、公明党との連立合意文書の中で歳費法改正を盛り込んでこられました。 選挙違反無効に伴い、当選無効となった国会議員に歳費返納を義務付ける内容ですが、先の臨時国会を含め、9度見送りとなり、その後、自公連立は解消しました。 先の日本維新の会との連立合意文書には歳費法改正は盛り込まれていませんが、今後自民党として、この問題にはどう取り組まれますか。 また、今臨時国会での歳費法の問題にどう取り組まれていくのか、お聞かせください。 A:法律に触れた方、そして議員資格が無効になった方の歳費返納の問題、これはわが党としてもしっかりと実現をしなければならないと、そういう思いには何ら変わりがないところでございます。 ただ、各党の合意が整わないとなりません。 その前提として、それぞれの党会派のお考えというのもあるのだと思います。 そういうこともあわせて、実現に向けて引き続きの努力はしたいと思っております。今までできなかったのは、ご指摘の通り、やはり時々の会期の関係でほかの法案が優先されるというようなこともあったのではないかと思います。 そういうことがあったと思いますけれども、最初に述べましたように、わが党としてこれを実現したいという気持ちは何ら変わりはありません。

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【 国民民主党との協議を終えて 】 日本維新の会 幹事長 #中司宏 こうした会議をできる限りこれから定期的に開いてく。 できるところは協力を求めながら、協議をしながら進めていきたいと思っております。 まず、榛葉幹事長の方からはそれに対して三党合意で、つまり自民・公明・国民で進めてこられた、ガソリン・軽油(暫定税率廃止問題)そして、103万の壁の問題。 三党で進めてきているけれどもこれからは与党として維新にも入ってもらいたい。そして四党で進めていくということでどうかという申し入れがありました。 私どもの方は私たちの「12本の矢」にも入っておりますので、しっかりとこれを速やかに進めていきたい。 現実に今、遠藤国対委員長もこのことについて動いておりますのでやっていきましょうということになりました。 私どもの方からは定数是正(定数削減)の問題につきまして、協力をお願いしたいということで申し入れをさせていただきました。 基本的に定数是正することについては賛成だということでありますが、その中の詳細についてはこれから協議をしていきましょうということでございました。 古川国対委員長の方からはこれは選挙制度の問題と一緒にやるべきではないかという話もありましたが、私どもの方はできるだけそれについては定数削減をまずやっていきたいということでこれからの協議ということになった。 #日本維新の会 #日本再起 #暫定税率廃止 #議員定数削減 #12本の矢

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【 維新×自民 4つの合意 今国会で成立目指す 】 日本維新の会 代表 #吉村洋文 高市総理、自民党の幹部の皆さん、そして私、藤田共同代表、維新の幹部のメンバーと党首会談を行いました。 今後の国会での運営、また法案についてのとりわけ議法に関しての方向性、内容の確認です。 まず 1つ目については、議員定数の削減、これについては必ずやりきろうということで、定数について 45 削減する、この法案を出すと。 そしてこれを今国会でやるという合意をいたしました。 中身についてですけれども、自民、維新との協議体、そこにおいて成案を得て、そして出すという方向性をまず確認をいたしました。 そして 2つ目です。 2つ目は副首都法案についてです。これは連立合意にも入っており、また我が党としても非常に重要とする、いわゆる統治機構改革のところです。日本において副首都をしっかりと作っていこうという法案です。これにつきましても自民、維新、両党の協議体で法案について詰めている段階であります。これについて今国会において提出し、成立させる。これについて両党で確認をいたしました。 そして 3つ目は日本国旗損壊罪についてです。日本の国旗損壊罪についても、議法によって、定めていこうと。それを今国会で提出して成立を目指す。外国のこの国旗損壊罪については定めがありますが、日本の国旗損壊罪については定めがない。これはおかしいじゃないかということで、連立合意も入っております。この3つがまず大きく方向性として協議し、合意をいたしました。 そして、旧姓の使用拡大についてですけれども、ここについてはですね、できる限りこの国会で目指していこうと、しっかりとこの旧姓の使用拡大法案についても進めていこう。ここは確保になりますが、それをしっかりやっていこうじゃないかという、この4つについて確認をいたしました。 #日本維新の会

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畜産・酪農対策委員会 #簗和生 委員長/衆議院議員 ━━━━━━━━━━━━━━━━━ 自由民主党の畜産・酪農対策委員長を務めております簗和生です。 今、閣僚の皆さんが牛乳消費拡大に向けて自ら(牛乳を)飲んでPRをしていただいていますけれども、我が自民党においても時間をかけて我が国の牛乳・乳製品の需要拡大に向けて様々な検討を行ってまいりました。 関係団体、そして乳業メーカー生産者の皆さま多くの関係主体から 提言を取りまとめたところでございます。 そして新しく始まったのが業界一体となったこの消費拡大の取り組みです。 まずはこれまでばらばらに進めてきた消費拡大の取り組みを しっかりと統合してそして好事例を共有する横展開していく。 こういう中で全体が一体感を持って消費者の皆さまに 牛乳・乳製品の価値をしっかりと訴求していくこういう取り組みをする中で、底堅い需要をつくってまいりたいと思っております。 そしてこの取り組みもしっかりと成果を検証していく。 そして優良事例には表彰等を設けて励ましていく。 こういうことをやって国全体として、牛乳・乳製品の消費拡大を進めていく。こういう体制を今自民党がしっかり議論をする中でつくっているところでございます。 生産者の皆さまが安心をして生乳を絞れる そして消費者の皆さまがこの牛乳・乳製品の価値を しっかりと理解をして消費を拡大していただく。 この好循環をつくるべく、これからもしっかりと党内で議論を深めてまいります。 やな 和生(簗 和生)衆議院議員 #1分でわかる自民党部会

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小林鷹之政務調査会長 ぶら下がり会見(2026.7.24)  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 【質疑応答】 Q.代表 TBS 先ほど参院本会議で副首都の関連法案が可決・成立しました。維新との連立合意に書かれた事項ですが、今のご所感をお伺いいたします。 A.まずは皆さん、この遅くまで取材をいただきましてありがとうございます。 先ほど参議院本会議通過ということで、この遅くまで国会審議をうまく運営をしてくれた参議院の同僚たちに心から感謝を申し上げたいと思っています。 日本維新の会との連立合意を昨年の10月に結んだ後に、具体的には昨年の12月から自民党の実務者のメンバーが日本維新の会の皆さんとの協議を始めてくれて、そして法案の原案をつくって、さまざまな各党との協議を繰り返し、そして粘り強く国会審議にもあたっていただいて今日この日を迎えるに至っています。 その最前線で頑張ってくれた党の同僚たちに、そしてその同僚たちを支えてくださった衆議院の法制局はじめ、関係者の皆様に、心から敬意と感謝を申し上げたいと思っています。 この法案の目的というのは、いつ起こるかわからない大規模自然災害に備えて首都機能のバックアップ機能をしっかりとつくっていくということ。 そして、東京一極集中ではない多極分散型の経済圏をつくっていくということ。 こうした目的のために大切な法案だと考えておりますので、ぎりぎりのこの薄氷を踏む思いではございましたけれども、この参議院本会議を通過・成立ということで非常に意義深いことだと受けとめています。 Q. 代表TBS 参院本会議の投票結果は賛成123、反対121と、かなりぎりぎりの結果となりました。 議員立法であることを踏まえれば、多くの野党の賛同というのは必要だという指摘もある中で、この結果についてはどのようにお考えですか。 A. まず、衆議院のプロセスにおきまして「チームみらい」の皆さんが建設的な修正案を出していただいて、参議院でも賛成に回ってくださったことは非常にありがたいことだと思っています。 与党だけではない、できる限り幅広い野党の、そして一人でも多くの議員の皆さんの賛同をということで努力してまいりましたので、特に現場で同僚が努力をしてまいりましたから、結果はともあれ、数はともあれ、過半数をしっかりと確保できたということは、非常にありがたい意義のあることだと受けとめています。 Q. 代表TBS 国会審議の中で、野党側から副首都の整備に係る財源とか費用についても明らかにすることを求められている思うんですけれども、こうした指摘については、今後どのように対応をしていくのですか。 A. その点を含めて附帯決議にさまざまな事項が盛り込まれておりますので、その附帯決議の趣旨を尊重しながら政権与党として適切に対応していくということに尽きると思います。 Q. NHK 附帯決議についてですが、同日選挙の実施に関する文言の一部を削除することで採決に向かった経緯がありましたが、同日選挙の是非についてどのようにお考えですか。 A. これも、さまざま議論がなされたと思います。 この同日選挙について、今回は重複を避けるように最大限調整をするというような文言になっていたかと思いますが、他方で、同時選挙をすることによるコストが削減される等のメリットもあるわけでございます。 ただ、そうしたメリット、デメリットを踏まえた上でこの附帯決議ということになったと認識をしておりますので、先ほど申し上げたとおり自民党としてもこの附帯決議の趣旨を尊重しながら、適切に行動していくということに尽きると考えています。 ありがとうございます。 小林鷹之

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