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中国で話題の動画🇨🇳 大学教授が地下鉄の中で、赤ペン片手に学生の博士論文を真剣に添削。家や研究室でも時間が足りないのか、移動中も全力でチェックする姿に注目が集まっている。 「表情的に内容に満足してそうで、学生はラッキー」との声も

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数学の研究って何をしているのか、プーチン大統領が科学者に説明を求めた場面が話題になっています🧮 2+2=4なら誰でも分かる、でもそこから先で数学者は一体何を研究しているのか、分かりやすく教えてほしい、という問いかけでした。 科学者の答えは、今はデジタル革命の時代で、デジタルで動くもの全てに数学のアルゴリズムが組み込まれている、情報処理もSKIFのような分野もまさに純粋な数学だ、というものでした。 ただ、これだとやっぱり伝わりにくいので、身近な例に置きかえてみます。 スマホの地図が渋滞を避けて一番早く着く道を出してくるとき、裏側では無数の道の組み合わせから最速の経路を選び出す計算が高速で動いています🗺️ これは最適化と呼ばれる、まさに数学者の研究テマなんです。 ネット決済で番号が盗まれないのも、巨大な数を素数に分解するのは計算機でも途方もない時間がかかる、という数の性質を利用しているからです🔐 天気予報も同じで、空気や水蒸気の動きを表す方程式を解いて明日を先回りして計算しています🌦️ つまり数学者は、こうした仕組みそのものを新しく作ったり、今より速く正確に解く方法を探したりしているわけなんです。 そしてプーチン大統領は、では数学が先にあって、他の分野は後からついてくるのか、と重ねて質問しました。 科学者の答えは、いいえ、両者は並行して発展していくものです、というものでした。 物理や工学の現場から新しい難問が出てきて、それを解くために数学が前へ進む、という逆向きの流れも実際によくあるんです。 日本でも理数離れが心配されて久しいですが、私達が今使っているスマホや天気予報のどこに、学校で習った数学が隠れていたと思いますか❓ 学校教育を考え直さないと....

トッポ

12,105 views • 10 days ago

【石丸伸二が考える未来とは】 2/8に仙台で開催された石丸さんの講演会に行ってきました。ライオンズクラブさんの主催で、石丸さんと学生たちとの対談も行われたのですが、会場は大いに賑わいました。 私が素晴らしいなと感じたのは、その会が本当の意味で学生たちのためのものであったこと。 こういったイベントだと、時に企業や団体や政治家の活動PRが目的で、そのために若者が駆り出されるという不純な意図が混じったものもあり、事実私もそれを目にして来たことはありました。 しかし、この会では学生たちや若者が一番前に座り、我々大人は後方席。質問も学生たちだけができるという形でした。大人は若者の話を聞くために、見守るために集まっている構図です。 最初に石丸さんの講演が30分ある予定でしたが、なんと石丸さんが「若者達の話す時間を少しでも長くしましょう」と言い、短めに切り上げました。 その後、中学1年生から大学4年生まで8人の学生たちが壇上に上がり、それぞれにいろんな思いや疑問を語るわけですが、その時、石丸さんと司会の方が彼らが話しやすいように促していて、学生たちの言葉に思わず拍手が鳴るという場面もありました。 その日は、はじめから終わりまでずっと若者たちが主役であり、ライオンズクラブの方々もまた、彼らのために企画をし、準備をしてきたのだなと。 終わったあともライオンズクラブの方々が登壇した学生たちと笑顔で「どうだった?緊張した?」などと話していたのが印象的でした。 石丸さんは「場末のネットメディアをやっております」というジョーク以外に自分のことは語らず、PRも宣伝も何一つせず、限りある時間を全て若者たちに使いたいという意思が感じられました。なんなら石丸さんが一番楽しそうにしてるなと思ったくらいです。 私もその日、大人の自分が若者にしてあげられることは何かなと、ずっと考えました。これからそれを、少しずつ実践していきたいなと思います。

ラヴィ

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