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【中国人ボランティア 熊本地震で被災地支援】熊本地震の発生を受け、日本各地から救援隊やボランティアが被災地に入り、物資配布や避難所での支援活動などに取り組んでいます。 現在、現地では厳しい暑さが続いており、避難所には高齢者も多いことから、熱中症など災害後に生じる二次被害のリスクが高まっています。 地元から支援要請を受けた多くの民間救援団体は、直ちにボランティアを組織し、熊本の被災地で支援活動を開始しました。その中には、華人や華僑のボランティアの姿もあります。 中央広播電視総台(チャイナ・メディア・グループ/CMG)は、現地で活動する中国人ボランティアを取材しました。

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