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【中東に軍事侵攻なら罷免? 2008年、トランプ氏はこう発言】 トランプ氏は2008年にCNNから受けた取材で、イラク戦争を起こしたブッシュ大統領をナンシー・ペロシ米下院議長が罷免していたら、「素晴らしかっただろうに」と語っていた。 トランプ氏は、イラクについてのブッシュ大統領の発言は「真実ではなく」、戦争キャンペーンはすべてが、イラクが大量破壊兵器を保有しているという「嘘」に基づいていたと明言していた。 トランプ氏は2017年の議会合同会議での初演説で次のように述べていた。「米国は中東に約6兆ドルを費やしたが、一方で、自国のインフラは崩壊しつつある。この6兆ドルがあれば、我々は自国を2度も再建できたはずだ。もし交渉に長けた人材がいれば、3度は再建できたかもしれない」 2003年初頭、ジョージ・ブッシュJr.大統領がフセイン政権打倒と称してイラクへ派兵した際、米国民の70%以上が自国の軍事侵攻を支持した。それに対して、2026年のイラン攻撃を支持する米国民の割合は、戦争開始後に実施された最初の世論調査ではわずか27%。これはベトナム戦争末期の1973年末、戦いを支持しないと回答した国民の割合に匹敵する。ベトナム戦争では8年間で5万8000人の米軍兵士が命を落とした。

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トランプ大統領が大統領になる以前、まだ実業家だった2008年10月、CNNのウルフ・ブリッツァー氏のインタビューに応じた際の発言です。 当時のトランプ氏はナンシー・ペロシ下院議長について、「初めて会った時から非常に印象的で、好感を持っている」と高く評価していました。 ところが、そのペロシ議長がブッシュ大統領を弾劾しなかったことについては、強い驚きと失望を表明。 「弾劾すべきだった。当然だ」 そう明言したんです。 理由はイラク戦争です。 「ブッシュは大量破壊兵器があると嘘をついて、我々を戦争に引きずり込んだ」 と、ブッシュ政権の欺瞞を真っ向から批判しました。 さらに対比として持ち出したのがビル・クリントン元大統領の弾劾騒動です。 「クリントンを弾劾しようとしたのは全くナンセンスだ。あんなのは全く重要でない件だ」 と一蹴。 つまり、「不倫スキャンダルで弾劾騒ぎを起こしておきながら、嘘で戦争を始めた大統領は弾劾しなかった」という構図への怒りを、当時のトランプ氏はストレートに語っていたわけです。 この発言が改めて掘り起こされるのには理由があります。 2019年、今度は立場が逆転。そのペロシ議長率いる民主党が、トランプ大統領本人を弾劾したからです。 かつてペロシを称賛し、ブッシュ弾劾を支持していた人物が、今度は自分が弾劾される側に回った、、、 歴史の皮肉というのは、時にこれほど鮮やかに現れるものです。

トッポ

16,035 views • 5 months ago

🇺🇸ジェフリー・サックス教授 (トランプ大統領も自身のSNSで引用) 「イスラエルのネタニヤフ首相は強迫観念の塊だ、アメリカをイランと戦わせようとしている、あいつはクソ野郎だ、彼がアメリカを終わりのない戦争に巻き込んだ、彼は米政界を自分の権力で思い通りにしている」 🇮🇱ネタニヤフは1995年以降、ハマスとヒズボラを排除するには彼らを支持する政府を倒すしかないという持論を持っていた そう、イラク、シリア、イランのことだ なぜアメリカは2003年にイラクを侵略したのか? あれは完全にインチキだった 私たちは間違っていた 彼らは大量破壊兵器を持っていなかった 彼らは2002年の秋に、米国民にあの戦争を売り込むにはどうすればいいかを探るためにフォーカスグループを作った 彼らは常に戦争を望んでおり、米国民にどうやって戦争を売り込むか、米国民をいかに怖がらせるかを考えなければならなかった シリアでの戦争については、白々しく嘘をついている、あるいは無知なレポーターの妄想話を聞くかもしれない 「シリアで戦争が起きた、そうだ、ロシアがシリアに介入したんだ」 ロシアが介入する4年前から、オバマがCIAにシリア政府転覆の指令を出していたことは知っていますか? ニューヨーク・タイムズ紙は、アサド政権打倒のためのCIAへの大統領命令である『ティンバー・シカモア作戦』について何回報じたことか これは民主主義ではない、ゲームだ 語り手自身が勝手に物語を作るゲームだ (引用ポストはアサド大統領自身によるシリア戦争解説)

タマホイ

27,711 views • 1 year ago

タッカー・カールソン氏がトランプ大統領に直接こう伝えていたことを明かしました。 ネタニヤフはあなたを嫌っている。 ルパート・マードックもあなたを軽蔑している。 ベン・シャピロも、マーク・レヴィンも、みんなあなたを憎んでいる。 あなたをこの戦争に引き込もうとしている連中は、あなたを破滅させたいんです。 イスラエルのために動いている人たちが🔥 タッカー・カールソン氏はさらにこう続けました。 彼らの目的のひとつは、米国を中東から追い出すことなんです。 カタール、UAE、サウジ、バーレーン、オマーン、クウェート。 こうした湾岸諸国が強大であっては、中東の支配は難しくなる。 だから彼らは米国の撤退を望んでいて、湾岸諸国の力も削ぎたいんです。 これを本人の目を見てそのまま伝えたとき、トランプ大統領の答えはひと言。 ああ、分かっている。 トランプ大統領はわざとどんどん嫌われているとわたしは思ってる。 現状支持率は37%。不支持は56%。 トランプ大統領はクラッシャー‼️ だから指示率なんて気にしてはないと思う。 民主主義を守る為に選ばれたわけ。 だから真の民主主義を実現する為にやっている。 でも私は支持してないしファンでもない。 ガソリン価格が高い事がそもそも詐欺だったと今回気がついた。 リッター90円でしょ高くても。 産油国に騙されていたわけだ。

トッポ

13,528 views • 3 months ago

色々調べていくうちに、だんだんと見えてきたことがあります。 米国が1970年代以降、世界で3800万人の命を奪ってきたという推計があります。 そしてその同じシステムが今、イランに向かって動いています。 トランプは「異端児」じゃない、気がする。 最初、私もトランプを「例外的な素晴らしい大統領」だと思っていました。 でも色々な文献を読んでいくうちに、そうじゃないと気づいたんです。 根っこにあるのは1992年のウォルフォウィッツ・メモです。 「世界のあらゆる地域で米国の優位を維持する」 この考え方は、共和党・民主党を問わず、米国の外交エリートに脈々と受け継がれてきました。 トランプが変えたのはド派手なスタイルだけです。 より大胆に、より攻撃的に、より強引に、、、 でも方向性は、オバマもブッシュも変わらなかったのでは? オバマも同じだったから。 これが私には結構ショックでした。 オバマ政権は、サウジアラビアによるイエメン攻撃を支援していました。 米軍が給油機を提供しなければ、サウジの攻撃機はそもそも飛べなかった。 その結果、何十万人もの人が死んだ。 子供だけで数十万人が、病気と飢えで亡くなっています。 「リベラルな大統領」と言われたオバマでも、システムの論理には逆らえなかった。 トランプへの批判は当然だけど 関税戦争、ガザへの加担、イランへの攻撃..... トランプ大統領の行動は、どれも批判されて然るべきです。 ただ私が気になるのは、これだけの暴挙に対して、米国内でほとんど真剣な反対が起きていないむしろ日本の方がはんのうしている。 メディアも、民主党も、外交エリートも、根っこの部分でトランプと同じ目標を共有しているの。Foxニュース昨日見てとても変な気がしたから。 そう考えると、色々つじつまが合ってくるんだ。 イスラエルと米国の関係🇺🇸🇮🇱 ネタニヤフが米国を操っているのか? イスラエルが米国を利用しているのか? この問いを調べていくと、どちらでもないという答えに行き着きました。 目標は違うけど手段が同じだから、自然と協力関係ができている。 丁度、ユダヤ系シオニストとキリスト教シオニストが、全く異なる終末観を持ちながら協力するように。 イラン戦争に「計画」はなかった‼️ これが私がそう思った最大の点です。 目標の設定もない。 手段の評価もない。 戦争をどう終わらせるかも考えていない。 イラン国民がイスラム政権に蜂起するという幻想に乗っかっただけで、攻撃を始めてしまった。 そしてその幻想はすでに打ち砕かれています。 なぜ出口が見えないのか トランプ大統領の行動パターンを見ていると、一つのことが浮かび上がります。 彼が最も耐えられないのは「敗者」と呼ばれることです。 合理的な撤退でさえ、彼の目には「敗北」にしか映らない。 だからウクライナと同じで、抜け出せなくなっています。 エプスタイン・テープの話 これはあくまで仮説ですが、個人的に気になっている点があります。 エプスタインの活動にモサドが深く関与していた事は99.9999パーセント確定の事実。 そして彼は関係者全員を撮影していたとも言われている。 そのテープがイスラエルのどこかに保管されているとしたら⁉️ 「戦争しない大統領」を自称していたトランプが、なぜここまで好戦的になったのか。 その「変化」の説明として、完全には否定できない仮説だと思っています。 私が行き着いた結論は、これです。 トランプ個人を叩いても、問題は解決しない。 システムがそういう人物を生み出し、そういう行動を可能にしている。 ヒトラーがいなければ第二次大戦は起きなかったか? という問いと同じで、答えはおそらく「起きていた」です。 風船はいつか針に刺されます。 この帝国が「品位ある収縮」を選ぶのか、それとも「大爆発」とともに終わるのか。 その答えが出る日は、思ったより早く来るかもしれません。​​​​​​​​​​​​​​​​ 大国が滅亡する時の爆発力は半端ではない。世界経済に壊滅的なダメージを与えるでしょう。

トッポ

61,185 views • 5 months ago

トランプ大統領が、かなり踏み込んだ発言をしています。 本当は言いたくないが、言わなければならない、そう前置きした上で、ピート・ヘグセス国防長官とケイン将軍について、こう明かしたんです。 この戦争は間もなく解決する、と私が伝えたとき、二人は”それは残念だ”と言った」 「ピートは終戦を望んでいなかった」 😤 つまり、トランプ大統領の和平路線に対して、国防長官と将軍が内心では反対していた、ということを大統領自ら認めたわけです。 大統領はその一方で、「彼らは素晴らしい仕事をしている」とも述べていて、批判というよりは、军人として勝利だけを追い求める姿勢への理解も示しています。 ただ、「和平より戦争継続」を望む声が側近にあったという事実は、今後の停戦交渉の行方にも影響を与えそうです。 今、ウクライナ解放交渉がどう動くのか、改めて注目が集まっています🌏​​​​​​​​​​​​​​​​ ウクライナ西の方に少しいる生粋の狂ったネオナチの排除には相当の費用がかかるとトランプとプーチン大統領は計算していますが、こやつらを排除しない限りまた同じ事が繰り返される。 ゼレンスキーはそいつらに脅されてます。

トッポ

239,754 views • 5 months ago

トランプ大統領の特使ウィトコフ氏がプーチン大統領と会談した同じタイミングで、中国の王毅外相もロシア外相と会談していたことが分かりました🚨 核保有国3カ国が同時期にモスクワに集結する形になり、ロンドンは強い危機感を抱いているとみられています。 大英帝国の支配を長年支えてきたのは、超大国同士を対立させ続ける戦略でした。 冷戦や米中対立もその一環だったとされています。 しかしトランプ大統領は、麻薬をめぐる不正資金の流れそのものに狙いを定めているという分析が出ています💰 ウォール・ストリート・ジャーナルは、ウクライナ戦争終結に向けた動きがNATOの未来に新たな不安の種をまいていると報じました。 さらに欧州が大国間競争で後れを取ることを恐れているとも伝えています。 この内容をロシアのRTが取り上げ、米国、ロシア、中国が経済や軍事の支配力を強める一方で、欧州が取り残されているという指摘を強調しました📰 ルビオ国務長官は先日の閣僚会議で、米国が自国の利益ではなく他国のために動かされる時代はもう終わったと明言しました。 トランプ大統領はロシアを正当な懸念を持つ国家として扱い、中国とも直接対話を進めています。 これは大英帝国主導のルールに基づいた秩序の外側で行われる主権国家同士のやり取りであり、大英帝国やEUが最も恐れている展開だと言われています。 外交問題評議会が開いたウェビナーでは、和平プロセスを妨害するための手引きとも言える内容が語られていたそうです。 大英帝国が崩壊したら中東で内戦が起きそう。本物の民主主義になるでしょう。 原油価格も確実に安くなる。

トッポ

14,854 views • 11 days ago

【米・イスラエルがイランへ大規模攻撃】トランプ氏”体制転換”促す発言も | ワシントン支局 梶川幸司支局長 「アメリカメディアは今回の攻撃、アメリカ軍がイランの核・ミサイル施設などを狙った一方、イスラエル軍がイラン指導部を標的とした攻撃に臨んだと伝えていて、大規模な攻撃が今後、数日間は続くと見通しだとしている」 「トランプ大統領は、アメリカ軍の兵士に犠牲者が出るかもしれないが、この作戦は”崇高な使命”だと強調している」 「トランプ大統領としては、過去のアフガニスタンやイラクのように、戦闘が長引いて、事態が泥沼化することは避けたいのが本音。一方で、イラン国民に対して”体制の転換”に向けて立ち上がるよう呼びかけている」 「最終的な目標が核やミサイル施設の破壊にとどまらず、“体制の転換”まで目指す場合、それをどのように実現し、誰が現在の政府に取って代わるのか、トランプ大統領は明確に示していない」 「ニューヨーク・タイムズは社説で、『戦争の目的がアメリカ国民にとっても明確ではないうえに、国際的な支持も得られておらず、中東に大きな混乱をもたらすことになりかねない』と懸念を伝えている」 サタデーステーション

報道ステーション+サタステ

393,354 views • 6 months ago