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今日と明日は学園祭。 生物地球研究会の学生さんが段ボールを使って恐竜着ぐるみの力作を作りました。 時々大学構内を歩いています。

31,710 次观看 • 10 个月前 •via X (Twitter)

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【関西オールスター戦も学生たちが配信】 6月19日から21日までの3日間、関西の大学野球5連盟によるオールスターゲームが、わかさスタジアム京都で行われています! この大会の映像配信を行なっているのは、『学生たち』です! ■ 学生たちが配信する理由 学生野球は、プロ野球のように十分な予算や人員があるわけではありません。 それでも、 『選手が自分のプレーをいつでも見返せるようにしたい』 『遠方のご家族やファンにも試合を見てもらいたい』 『大学野球をもっと多くの方に知ってもらいたい』 そんな想いから、学生たちが中心となって配信を行っています! ■ 年々上がる配信クオリティ 最初は手探りだった配信も、年々クオリティが上がってきています。 カメラ、テロップ、スコア表示など、学生たちが工夫を重ねながら作り上げている映像は、本当に見応えがあります! 大学野球連盟には、限られた予算、限られた人員しかありません。 それでも、大学野球を広めたいという想いと努力で、ここまでの配信を作り上げています! ■ 無料で視聴できます 今回の関西オールスター戦は、スポーツナビのご協力のもと、スポーツナビおよびYouTubeで無料配信されています。 ▼無料配信ページ(スポーツナビ) ▼YouTubeチャンネル ■ さいごに 大学野球は、グラウンドでプレーする選手たちだけでなく、その姿を届けようとする学生たちの力によっても成り立っています。 『グラウンドでプレーする選手たち』 『その姿を届けようとする学生たち』 どちらも大学野球の大切な存在です! よかったらぜひ一度、学生たちが作る大学野球の配信を見ていただけると嬉しいです!

坂井遼太郎

21,963 次观看 • 3 个月前

\受賞🎖️/「法と民主主義賞」をいただきました!そして本日は、身近な大学の学費について一緒に考えます。 #学費値上げに反対します このたび、日本民主法律家協会から、第22回相澤まつ江記念「法と民主主義賞」をいただきました。 私の論文「学生の #学費値上げ反対 ・高等教育無償化運動のとりくみ」掲載の「特集 教育・研究をめぐる苦難と貧困をどう打ち破るかー課題と展望」(『法と民主主義』2025年10月号)が評価されての受賞です。 正直、ちょっとびっくりしています。友人の除籍危機から制度的な問題に気がついて、「東大が学費上げたら絶対波及して全国の学生が困るんだけど!」と言っていたら、気づけば全国の学生とつながって、署名を集めたり、国会に行ったり、省庁と話したり、本をつくったり、デモをしたり。まさか賞までいただくことになるとは……。 でも、この賞は私ひとりがもらったものではないと思っています。学費値上げに「おかしい」と声を上げた学生たち、署名してくれた人、街頭に立ってくれた人、国会や省庁まで一緒に行ってくれた人、アンケートに自分の生活や将来への不安を書いてくれた学生、そして全国から連帯してくれたみなさんと一緒にいただいた賞です。本当にありがとうございます。 受賞式では、私自身も少しお話ししました。今回、そのときのスピーチを動画にしました。よかったら見てください! 学費が上がれば、バイトを増やして授業や睡眠を削る。食費や家賃を削る。大学院進学や研究、留学を諦める。休学や中退を選ばざるを得なくなる。実際に学生からは、「出費を抑えるために食事を削っている」「このままでは進路選択にも希望が持てない」「お金がない者は学んではいけないのですか?」という声が上がります。 学費値上げは「大学経営の問題」や、「お金に困っている学生だけの問題」として語られがちです。私は、この社会で誰が学べるのか。誰が大学に残れるのか。誰が研究を続けられるのか。誰が負担するのか。そして、誰が声を上げられるのか、そもそもを規定する問題だと思います。 さらに、最近は「日本人学生が苦しいのは外国人留学生が優遇されているからだ」というような言説も広がっています。でも、学生が苦しいのは外国人のせいではありません。日本では高等教育への公的支出が薄く、大学の財政難が学費や寮費、奨学金などを通じて学生や家庭に押しつけられている。その構造こそを見なければいけないと思っています。学費の構造を理解すると、留学生への排外主義言説にも応答できます。 私は、学費値上げ反対運動を「学生当事者」に背負わせるのはもうやめたい。学生の期限は短いし、大学で声を上げるのは難しい。そもそも学費を背負わされているのは労働者や生計維持者で、全世代の問題でもある。 大学は誰のものなのか。教育は誰のためのものなのか。国は何にお金を使うのか。すぐには利益にならない人文学や基礎研究を、私たちはどう守るのか。 大学に「自分で稼いで学費を払え」と迫る一方で、軍事には大きな公的資金を投入する。その優先順位をどう考えるのか。大学が企業化・市場化していく先に何を残すのか。学費って、個人的な問題ではなく、ものすごく政治的で社会的な問題なんですよね。 私は「政治」を、もっとみんなで自分の生活から考え続けていって、市民社会を耕していきたい。署名する。話す。集まる。国会へ行く。調査する。本をつくる。一つひとつは小さく見えても、声が重なれば「政治の議題」になる。 学費値上げに反対することは、わがままではなく、主権を行使すること。大学内で「お客さん以下」の扱いを受け、大切なことがトップダウンで決められる環境で、民主的営みを再構築する試み。そう思って、この活動を続けてきました。 そして明日、8月29日(土)は「大学の学費問題を考えるシンポジウム」です! 基調講演は、徳島大学教授・山口裕之さんの「大学は誰のものか――学費問題を通じて考える」。さらに、学生・大学院生からの発言、質疑討論もあります。教員と学生院生の世代を越えた連携でのシンポジウムは実際稀有な機会です。私も「私たちはどのように『学費値上げ反対運動』を立ち上げたのか?」というタイトルでお話しします。 「学費、高すぎない?」と思っている人。大学に行きたいけれどお金が心配な高校生。いま大学で頑張っている学生。子どもの学費が気になる保護者や、奨学金を返し続けている労働者の皆さん。大学ってそもそも誰のものなんだろう?と思っている人。ぜひ来てください! 8月29日(土)13:30〜17:00/中央大学茗荷谷キャンパス B1W02教室+オンライン 会場参加:一般1,000円/学生・院生300円 オンライン:無料 オンライン参加申込はこちら👇 「お金がない者は学んではいけないのですか?」 この問いを、「仕方ない」で終わらせないために。あなたの苦しみを、「当たり前」で片付けないために。大学は誰のものなのか。教育を誰のために、誰が支えるのか。 本日、一緒に考えましょう☺️

金澤伶『学費値上げに反対します』(地平社)行動する東大生🍉🟨⬜️🟪⬛️

16,839 次观看 • 1 个月前

着いた翌日、創立125周年を迎えるザポリージア工業大学のキャンパスを訪問しました。出迎えたのはナタリア・フルマノーヴァ先生という、電子通信が専門の教授で学部長を務められる方でした 先生の研究室が置かれた棟の3皆に上がると、何もありません。一棟は昨年7月7日10:00に、ロシアから打ち込まれたドローンによって木っ端微塵に破壊されてしまったのでした。現場を案内をしてもらうと、その日、火の海に包まれた上層3階分が壁も天井も機材も学生がたむろした研究室も見る影もなく、今も火災臭がただ漂うばかりでした ここが教室だったのか、と思うと、わたくし波慄然としました。幸い夏休みとあって学生も教員も無事でしたが、ナタリア先生いわく「自分の1番好きな居場所」が一瞬に掻き消されてしまったわけです。対話の記録から、先生が当日のことを語ってくれた内容を抄訳します 「その日のことをよく覚えています。2025年7月7日、私にとって記念すべき1日でした。というのも、その日がたまたまキーウで勉強している長女の18歳の誕生日だったのです。彼女に電話をして、お祝いを伝えました。 それから大学に向かいました。たいてい10時になると、私は同僚と一緒にコーヒーを飲みます。でもその日は別の場所に立ち寄る用事があって、遅れたのです。ちょうど10時に、ものすごく大きな爆発音が聞こえました。ロシア軍がこの建物の側面を直撃したのです。 呼ばなかったのに、学生がおおぜい私たちを助けようと駆けつけてくれました。なんとか復旧しようと頑張ってくれたんですね。しかし結局ラボを失ってしまい、今では授業もできません。攻撃を受ける前はいろんな種類の研究やプロジェクトを行っていました。ロボティクス、オートメーション、電子通信などに取り組んでいました。また、学生たちと一緒に新しいUTVやロボット、自動車、さまざまなおもちゃを作るとか、わくわくするような科学研究に集中していました。でも今では、研究室が破壊されてしまったこと、そしてやはり学生たちにとって安全じゃないから、それらの活動はすべて封印されています。危険をともなうなら学生たちを連れて来ることはできません。 毎晩街はシャヘド・ドローンの攻撃を受けます。その状況はもう4年以上続いています。楽ではけっしてないのですが、どうして自分たちがここでこれをやっているのか、つまりなぜここにいるのかは、はっきり分かっています 多くの同僚は他の国や別の都市に移っていきました。しかしここは私の街であり、私の国であり、私の大学、そして私の学生たちがいる場所です。だから私はここでこうしている以外ないんです。彼らを支えなければなりません」 #zaporizhzhia #zaporizhzhiacontemporaryartcentre #zaporizhzhiapolitechuniversity

ロバート キャンベル

29,387 次观看 • 4 个月前