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今日の #日曜報道THEPRIME【#岸田文雄 前首相が生出演!】在任時には備蓄米放出せず…コメ高騰の現状どう見る?掲げた「資産運用立国実現」の目標…賃上げは?日本経済の現在地は?迫る参院選…衆参ダブルの可能性も?自身の再登板は? #橋下徹 が切り込む!▽政治とコメの歴史…“農業票”の影響力とは

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【米、日本へのトマホーク調達に支障と伝達=報道 イラン攻撃で】 米国は日本が400発の保有を目指す射程1600キロのミサイル「トマホーク」について、イラン攻撃による在庫急減の影響で供給に支障が出るとの見通しを日本側に伝えたと、米ブルームバーグ通信が関係者の話として報じた。 🔸すでに850発使用 米国は開戦前、約4000発のトマホークを保有。だが、対イラン攻撃ですでに850発、全在庫の2割程度を使用したとみられている。 🔸日本の配備計画に遅れの可能性 報道によると、これまでに日米両政府からの公式発表はない。だが、中東での戦争への供給を優先することが事実であれば、2027年末までとしている400発の調達が遅れる可能性もある。 🔸進む日本の受け入れ準備 小泉防衛相は今年3月、トマホークの最初のパッチが納入されたと発表していた。また、同月には海上自衛隊のイージス艦「ちょうかい」がトマホークを発射できるようにするための改修が完了するなど、配備の準備が着実に進んでいた。 🔸米備蓄、4ヶ月以内に枯渇? 米軍が備蓄するトマホークの正確な数は機密扱いだが、すでに使用された850発を考慮すると、このままのペースで使い続けると4か月以内に枯渇する可能性がある。少なくとも、中東地域においては「備蓄ゼロ」になることも考えられ、当面の間は他地域からの転用や、製造品の優先供給などで対応するほかない。 🔸すぐに生産拡大はできない トマホークの製造体制は戦時を想定しておらず、生産ペースの加速には時間がかかる。CSIS(戦略国際問題研究所)によると、今年の推計納入量は195発だ。このような状況では、日本への調達に遅れが出るというのはむしろ極自然なことだともいえるだろう。 🔸用意周到だった防衛省 一方、こうした不測の事態も想定していたのか、日本の長距離ミサイルの供給を米国だけに頼っていたわけではない。先月、敵基地攻撃能力を持つ射程1000キロ超とされる「25式地対艦誘導弾」「25式高速滑空弾」が、それぞれ熊本県と静岡県に前倒し配備された。日本にとって今回の状況は、外部要因に左右されにくい自前の兵器確保の重要性を再認識させることになっただろう。 ※映像は米軍が公開したイラン攻撃時のトマホーク発射(3月1日)。

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