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今日のプログラムは 「人間ロデオ」 大人の背中が揺れると、お尻にかかる圧や頭の位置が変わります。子どもはその変化を感じながら、落ちないように体幹の力を細かく調整します。揺れが大きければ少し強く支え、小さくなればゆるめる。『お尻で感じて、お腹で支える』を親子のやりとりの中で楽しむ遊びです。 10月末の出版を目指して制作中の 『カラダで育む。』 収録予定の60プログラムを、 60日かけて1日1本ずつ紹介していきます。 29/60 #カラダで育む

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【おうちでできる感覚統合 × 神経コンディショニング】 「カラダを使う遊びのイメージが広がりにくい」 「人や物によくカラダをぶつけちゃう」 そんなお子さんに。 『人間トンネル』 やり方はシンプル。 大人がカラダを使ってトンネルを作ってあげて、 その中をくぐらせてあげよう! いろんなくぐり方をしてもらうために、大人もカラダを工夫して使ってみましょう。 柔道の寝技のような形から抜け出してもらうのもオススメ! 「なんでやるといいの?」 全身をおおう皮膚は、一番大きな感覚器官。皮膚が感じる触覚は、自分と外の世界を分ける境界線を知るための手がかりとなります。 トンネルに触れながらくぐることで、 「腕が触れたぞ」「背中を少し丸めると通りやすいかな?」 など、触覚からの情報を頼りに、どこをどう動かしたらいいかを脳が学習します。 つまり、自分のカラダがどんな形で、どれくらいの大きさで、どんな動きができるのか?ということがイメージしやすくなってきます。いわゆるボディイメージというやつですね。 この力が育ってくると、目の前の環境に対して、こんな風にカラダを使って遊べそうかな?とイメージしてみたり、物にぶつからないように適度な距離感を保ったり、そんな効果が期待できます。 さらに、カラダ同士の触れ合いは安心感やつながりを育む大切な経験。 スキンシップを通じて、「人と関わって遊ぶって楽しい!」を育てられます。 親子で楽しむ遊びを通して成長が進むといいですね! 合言葉は、 「おうち時間を、育ちの時間へ。」

野口翔|発達OT|おうち時間を、育ちの時間へ。

595,398 views • 10 months ago

お金は、貯め込むための数字ではない。自分と社会の間を巡る「エネルギー」なのだ。 瀬知さんの話で、まず印象に残るのが「時間は存在しない」という考え方です。 私たちは、生まれた日から年齢、出社時間、締め切り、年収、家賃まで、あらゆるものを数字で測っています。そのため、時間を絶対的なものだと思い込んでいます。 しかし瀬知さんによれば、私たちが「時間」と呼んでいるものの正体は、すべて「変化」です。 年を取ることも、環境が変わることも、夢に近づくことも、失敗して別の道へ進むことも、すべては変化にすぎない。時計ばかり気にしていると、「もう遅い」「間に合わない」「自分には時間がない」と焦り、せっかくのエネルギーをストレスに奪われてしまいます。 大切なのは、残り時間を数えることではなく、自分が望む変化に向かって動くことです。 そのとき、最初から大きな夢を持つ必要はありません。 「毎朝7時に起きる」 「今日は一ページだけ書く」 「気になっていた人へ連絡する」 そんな小さな目標を一つずつ達成していく。その達成感が次の行動を生み、やがて想像もしなかった場所へ自分を運んでくれるのです。 目指していたAには届かなかったとしても、動き続けた先でBやCという、もっと面白い答えに出会うこともあります。ひとつの夢に執着しすぎると、別の入口が開いていることに気づけません。 そして、時間と同じように、お金も単なる数字ではないと瀬知さんはいいます。 働いてお金を受け取る。買い物をしてお金を渡す。誰かのサービスを利用し、別の誰かの仕事を支える。これはすべて、エネルギーの交換です。 だから重要なのは、「いくら稼ぐか」だけではありません。 むしろ瀬知さんが重視するのは、「何に使うか」です。 ただ衝動的に散財するのではなく、本当に欲しいもの、自分の経験を豊かにするもの、誰かの仕事や社会を少し良くするものへ使う。高価な車でも旅行でも本でも、本人が大切にし、その先に生まれる変化を想像できるなら、それは生きたお金になります。 寄付も、何十万円、何百万円である必要はありません。コンビニの募金箱へ10円を入れることも、店で商品を買うことも、税金を納めることも、お金を社会へ戻す行為です。 もちろん、「使えば必ず同じ金額が戻ってくる」という魔法の話ではありません。使ったお金は実際になくなります。 しかし、お金を使えば新しい経験や出会いが生まれ、「また働こう」「次はこれをやってみよう」という行動の力が湧いてくる。その行動が新たな仕事や収入につながり、再びお金が巡り始めます。 瀬知さんのいう「お金の循環」とは、何もしなくても財布が膨らむ話ではなく、使う、動く、変化する、そして再び生み出すという流れなのです。 人生には、休まなければならない時期もあります。心や体が疲れているなら、無理に前進する必要はありません。ただ、少し元気が戻ったら、ほんの小さなことでいいから再び動いてみる。 時間とは変化であり、お金とはその変化を起こすためのエネルギーです。 そう考えると、本当に問うべきなのは「あと何年あるか」でも「いくら持っているか」でもありません。 限りある人生の中で、あなたは今日、自分の時間とお金というエネルギーを、どんな未来のために使いますか?

角由紀子のヤバイ帝国

19,199 views • 2 months ago

【竜騎士エヴォルヴモード解説】#FFXIVFanFest2026 #FF14 玉置:メレーDPSの竜騎士の紹介をします。 吉田:……それごめん、ごめん! やっぱり出すところからやったほうが盛り上がる。ではでは、玉置くんの画面をお願いします。 玉置:はい。(画面を切り替える) ここ、カカシをポップさせました。従来の竜騎士と比べるとかなり変更点が大きくて、メカニクスも全くの別物になっています。 まずジョブHUDですが、「ドラグーンシンボル」というものがあります。これは戦闘中の時間経過で自動で溜まるスタック要素になっています。このスタックを消費して、方向指定のある強力なウェポンスキルを実行できます。 まず「シニスタードライブ」は敵の左側面から実行すると威力が上がります。次に「デクスタードライブ」は敵の右側面から実行すると威力が上がります。そして、シニスタードライブとデクスタードライブの後に使用できるようになる「桜花絢爛」は、敵の背面から実行すると威力が上がります。 これまでの方向指定アクションよりも条件が細かくなっているので、難しくなっている部分もあるんですが、実行するタイミングをある程度自由に調整できることと、「ベンジフルジャンプ」というアクションを使うと、次に実行するウェポンスキルの方向指定を無視できる効果が付与されるので、これも利用しながら戦います。 竜騎士だけの話ではないんですが、エバーコールドから方向指定に成功した際の手応えを感じてもらえるように、新しい表現の追加なども検討しています。 もう一つ「竜血」という要素があります。これは先ほどのベンジフルジャンプを実行するたびに付与されていくスタック要素になっていて、最大3スタックになると「スターダイバー」を実行できます。このスターダイバーを実行すると「赤の竜血」状態に移行して、専用の強力なコンボを実行できます。 さらに、とっておきとして、スターダイバーの後に一度だけ「スカイハイ」というアクションを使います。スカイハイを実行すると、空高く飛び上がって、一定時間後に地上に落ちてきて大ダメージを与えます。 スカイハイは歴代シリーズの竜騎士のジャンプをイメージしたアクションなので、飛び上がっている間は敵の攻撃を完全に無効化したいところなんですが、残念ながら無効化はできません。無効化できてしまうとコンテンツのギミックなどが成立しなくなってしまうので、代わりに受けるダメージを大幅に軽減できるようになっています。 今は「90%軽減」という、とんでもない数値になっていて、ちょっとやりすぎな気もしているんですが、でも多少やりすぎなぐらいの方が楽しいと思うので、ギリギリを狙っていこうかと思っています。 それでは、一通りアクションを使ってみます。 吉田:……俺もやってイイ? じゃあ、僕の画面お願いします。 まあいろいろ、今日は玉置くんがゆっくりローテを回してるけど、実際にプレイするとむちゃくちゃ爽快に楽しめるんで。これまでとは違った竜騎士として、ぜひエヴォルヴモードが実装されたら楽しんでみてもらいたいです。 玉置:少しだけ補足させてください。竜騎士だけの話ではないんですが、基本的にローテーションを回していて楽しいと感じられることを目標に、そのジョブらしさを感じられるようにしました。 竜騎士といえばジャンプだと思うので、ジャンプ系のアクションにより個性を持たせつつ、さらに爽快感が増すように竜血関連の遊びを強化しています。他にもアビリティの数の多さとか、それに伴う硬直時間なども整理しているので、かなり楽しめるのではないかなと思っています。 以上、竜騎士のエヴォルヴモードのご紹介でした。

ありしあ@Ridill

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【おうちでできる感覚統合 × 神経コンディショニング】 「いろんなものに気をとられがち」 「もうちょっと考えてから行動してほしい」 そんなお子さんに。 『あっちむいてホイ・ホイ』 やり方はシンプル。 「あっちむいてホイ!」の合図につられないように、出された指の方向を“よく見て考えてから”、その反対を向くゲーム。 ポイントは、「よく見て、考えてから動く」というルールを、最初にしっかり伝えておくこと。 大人でもスピードが速くなるとつられてしまうので、最初はかなりゆっくりのペースで行うのがおすすめ。 なんでやるといいの? 脳の前の方には、「前頭前野」と呼ばれる“理性のブレーキ役”のような場所があります。 「あっちむいてホイ・ホイ」では、この前頭前野をフル活用しながら、 ①動きたくなる気持ちにブレーキをかける(反応抑制) ②「反対を向く」というルールを頭の中にメモしておく(ワーキングメモリ) ③目の前の合図にとらわれず、向きたい方向を選び直す(注意の制御) といった働きを同時に使っています。 つまり、この遊びは 「いったん立ち止まる → よく見る → 考えてから動く」 という流れをくり返し練習していく遊びです。 こうした経験が積み重なることで、 日常生活でも、パッと行動してしまう前に 「これでいいかな?」と一呼吸おける土台づくりにつながっていきます。 合言葉は、 「おうち時間を、育ちの時間へ。」

野口翔|発達OT|おうち時間を、育ちの時間へ。

28,464 views • 10 months ago