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今日は、朝から渋谷HUMAXシネマで『映画 えんとつ町のプペル 〜約束の時計台〜』を観に来られたお客様をお迎えした。 「おはようございます」で始まり、「行ってらっしゃい」とお見送りする。 ただそれだけのやりとりなのに、この時間が、どうしようもなく愛おしく感じられた。 映画はスクリーンの中で完結するものだと思っていたけれど、本当は、その前後に流れている時間ごと作品なんだろうな。 上映前には、少し緊張した面持ちで劇場に足を運んできた方と挨拶を交わし、上映後には、余韻を抱えたままの言葉を受け取る。 グッズにサインを入れ、 写真を撮り、感想を交換し、 「また必ず会おう」と約束をした。 そこには、 この春から寿司屋をオープン男もいたし、 鬱病と戦っている子もいたし、 「人生の11時代が続いています」というアニメーターもいた。 舞台役者もいたな。 皆、自分の物語を懸命に生きている。 彼らの痛みの一つ一つに寄り添い、 少しでも長い間、そして少しでも大きな声で、エールを贈りたいと思ったけれど、 映画の上映期間が終われば、こうして同じ場所で、同じ時間を共有することができなくなってしまう。 劇場からの帰り道。 今朝の劇場にあった何気ないやりとりが、自分の中で急にかけがえのないものとして立ち上がってきて、気がつけば手放したくなくなっていた。 すぐにスケジュールを調整して、 今週の金曜日と土曜日の朝も、そして日曜日の朝も夜も、再び劇場の入り口に立つことにした。 #渋谷HUMAXシネマ お話しできるのは上映前と上映後の、ほんのわずかな時間だけれど、この「迎えて、送り出す」という時間を、 もう少しだけ続けたい。 「人生の11時台が続いています」と言ったアニメーターの男の子。この投稿、見てるかな? 筆を走らせても走らせても走らせても、なお、前進している実感を掴むことができない。 そんな時間の只中にいると思う。 周囲の連中が眩しく見える一方で、 いまさら自らの選択を疑うには、すでに「引き際」を失っていて、帰り道なんてどこにも見当たらない。 僕はその痛みをよく知っている。 僕も幾度となくその場所に立ち続けてきたし、 今もまた、そこに身を置いている。 だけど、大丈夫。 キミが積み重ねてきた一枚一枚の絵は、 向き合い続けてきた時間は、決して消えることはない。 時計の針は必ず重なるし、12時の鐘は鳴る。 あと少しだよ。 お互い、頑張ろうな。 西野亮廣(キングコング) ▼ 今週末は渋谷HUMAXシネマにいます。 スケジュールは以下の通り。 17日(金)9時の回 18日(土)11時50分の回 19日(日)11時50分の回、20時の回 上映前と上映後の時間を使って、グッズを購入してくださったお客様にサインやら写真やら何やらかんやら対応させてもらいます。 ちなみに、子供へのサインには特別に「モフ」のイラストを入れさせていただきます。...

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渋谷HUMAXシネマにて、『映画 えんとつ町のプペル 〜約束の時計台〜』を(一人のお客さんとして)観てきました。 その終幕。 エンドロールに差しかかった瞬間、誰かが手拍子が鳴らし、みるみる場内を包み込みました。 その音に触れた途端、堰を切ったように涙が溢れ、しばらく止めることができませんでした。 この四年半という歳月の中で、心が折れかけたことは一度や二度ではありません。 思い通りに進まない現実に唇を噛み、 悔しさに言葉を失い、 大切な仲間との別れにも直面しました。 光の数だけ影があります。 華やかに見えるエンターテインメントの裏側には、数えきれないほどの葛藤と傷跡が存在しています。 それでもなお、ここまで歩みを止めずに来られたのは、待ち続けてくださった方々の存在に他なりません。 そして、その方々が今この瞬間、同じ空間で、大きな手拍子を鳴らしてくださっている。 その事実が、あまりにも尊く、あまりにも有難くて。 人目を憚ることもなく、崩れるように泣いてしまいました。 上映終了後、本来予定にはなかったのですが、劇場のスタッフさんに「お客様に一言だけご挨拶をさせていただけないでしょうか」とお願いしたところ、柔らかな笑顔で「ぜひ」とお応えいただきました。 そのご厚意に甘え、客席の前に立たせていただいたものの、皆様のお顔を目にした途端、余計に泣けてきてしまい、言葉は完全に失われ、ただ深く頭を下げることしかできませんでした。 こんなにも弱い人間だったっけ。 その様子をどなたかが撮影されていたようですが、どうぞそのまま世に出していただいて構いません。 めちゃめちゃダサくてたまりませんが、あの姿も紛れもなく僕の一部です。 添付した動画に映っているのは、客席の外に出て、ようやく泣き止んだ僕です。 お客さんに撮影していただきました。 つい数秒前まで涙で崩れていたせいで、顔がパンパンです。ひどく腫れたどうか笑ってやってください。 映画館が、「待たせてしまった者」と「待ち続けてくれた者」の待ち合わせ場所だということを思い出しました。 急なお願いにもかかわらず、時間を割いてくださった渋谷HUMAXシネマの皆様には、心より感謝申し上げます。 (次の回のお掃除の時間を削ってしまったこと、どうかお許しください) 4月6日には、同じく渋谷HUMAXシネマにて舞台挨拶を予定しております。 ほどなくチケットの販売も始まるかと思います。 登壇は僕一人ですが、その分、言葉のすべてを尽くしてお話しするつもりです。 ぜひ、劇場でお会いできましたら幸いです。 エンドロールの手拍子は、もう勘弁してください(笑)。 また、泣いちゃうから。 #えんとつ町のプペル

西野亮廣(キングコング)

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【拡散希望】 実はこの作品を配給するか、正直悩みました。 明日から公開されるロシアのクィア・アーティストを追ったドキュメンタリー『クイーンダム/誕生』。 LGBTQ+が「存在してはいけないもの」とされ、 公に生きること自体が犯罪になりうるロシア。 この映画に映っているのは、その中で沈黙を強いられてきたジェナの人生です。 私たちはウクライナの映画を公開するために立ち上げた会社です。 ジェナの生き方は勇敢で、映画はもちろん素晴らしいのですが、ロシアによる侵攻が続く中で、 「ロシアの映画を公開すること」は誰かの痛みを踏みにじる行為にならないか。とても悩みました。 そんな時、主人公ジェナが、 「侵攻が始まった時、私は反対だった。同じ考えの人もたくさんいる。それでも“ロシア”という一つの意思として受け取られてしまう。そのことに、私は深く傷ついた。だけど、それでも自分というアートで世の中に表現していく」 と言った言葉に、抑圧されている国でも戦いながら生きるジェナの存在は、声をあげずらい人、自分らしく生きることができない人にとってこの映画が救いとなるんじゃないかなと思い、考え続けた末この映画を届けることを選びました。 これはロシアを語る映画ではありません。 抑圧の中でも、尊厳を失わずに生きようとするひとりの人間の記録です。 劇場のスクリーンで集中してみるからこそ良さが伝わる映画だと思っています。 『クイーンダム/誕生』今週より劇場公開です。 明日、明後日はジェナとプロデューサーのイゴールが登壇する舞台挨拶も予定してますのでぜひ!

Elles Films | 映画『クイーンダム/誕生』公開中👑

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【ファン必読】あなたは今のままで十分に素晴らしい #ハリー・スタイルズ、ステージでの言葉 「前回のツアーが終わってから少しお休みをして、自分自身の人生に向き合うような時間を過ごしていました。色々なことがあって、本当に素晴らしいこともあれば、辛いこともありました。この数年の間に何人かの友人を亡くしたりもして、本当にさまざまなことがありました。僕にとって人生におけるそういった大きな出来事をただ受け入れ、心に落とし込むための時間を持てたこと、そしてここ数年で、人生がどれほど儚くて、美しくて、素晴らしくて、同時に過酷で、残酷で、そしてインスピレーションを与えてくれるものなのか、人生が持つありとあらゆる側面を身をもって実感しました。今夜、この会場で皆さんと一緒に、皆さんが作り出すこのエネルギーを感じながら、どうか皆さんもこのエネルギーを感じて、その小さな欠片を外の世界へと持ち帰ってほしい。そして外の世界でも自分がなりたいと願うどんな自分にでもなれるんだと信じてください。あなたの人生をあなたの好きなように生きてください。人生はあなたのものです。あなたは、今のままで十分に素晴らしい。愛され、尊重される価値があります。そして見知らぬ誰かもまた、あなたの愛と敬意を受けるに値する存在です。友達を気にかけてあげてください。見知らぬ人にも気を配って、人々に手を差し伸べてください。人生は美しく、そして儚いものです。僕が一つだけ確実に分かっていることは、今夜、僕たちにはお互いがいるということ。僕らにはお互いがいるんです。本当にありがとう。」 (via strettyend)

Harry Updates Japan

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【猫のリンパ腫と飼い主の苦悩】 大切な動画 終活に入る少し前の時のもの 「抗がん剤の副作用があまりにきつそう。もう、治療やめた方がいいのかな」 そう考える毎日 なのに 抗がん剤が効いてくると、こうして大好きなみんなの横で、気持ちよさそうな寝顔でいるのを見ると、こう思うんだ 「あと一回だけ、頑張ろう」 そしてまた抗がん剤を打ち、体調が芳しくない状態を見て、こう思うんだ。 「ごめん…もうやめたいよね…」 でも、数日が過ぎると、うっすら調子が良くなりこうしてみんなと寝たり、少しだけ、お散歩したりする。 戻らない食欲、痩せていって、遊ぶなんてありえない。 それでも続けたいと思うのは、飼い主のエゴかもしれない。 それでも 「まだ一緒に過ごしたい」 そう思ってしまう。 「もう苦しめたくない」 とも思ってしまう。 でも、まだ、もう、でも こんなのの繰り返し。 気がつけば1週間のうちたった1日程度しか元気(といっても“辛そうではない“程度)な日はなくなって。 でも、それでも、こう思う 「たった1日でも、元気な姿が見られるなら」 この選択が正しいかどうか、それはいまだに、わからない。 闘病をする前は「苦しそうなんだからやらない方がいいんじゃ、、、」と思っていた。 でもいざ目の前で直面すると あまりの進行の速さと、日に日に、どころか毎時間変わっていく見た目に耐えられず、どうにかしてあげたいと思ってしまうんだ。 「あの時この選択をしなければ」 「あの子を苦しめていたのは自分だ」 「自分のせいで」 こう思い悩むことがたくさんあるだろう でも僕は胸を張って言える ここまで一緒に暮らしてきて、愛してきた子。 ここまで一緒に暮らしてきた全ては最適解で 治療だろうとなんだろうと、自分が選んできた選択全てが最適解なんだ、と。 間違いだった、なんてことは、ない。 過去の闘病でいまだに苦しむ方、あなたは何も間違ったことはしてない。愛がゆえ。 だから僕はいざその時が来ても、ごめんは言わない。 いざその時が来るならはっきりと明るく ありがとう 愛してるよ またおにごっこしよう と伝えるのみ! だいすきー!

響介

75,738 Aufrufe • vor 10 Monaten

小泉防衛相が「感謝」について。上手く行っても行かなくても、お世話になった人への感謝の気持ちは変わらない、それは総裁選でも同じで、誰かのせいにする敗因分析はしないと話す。確かに感謝の気持ちは、苦しい時でも人を前向きにする大事なものだと思う。 ---文字起こし--- 2025/11/17 小泉進次郎のポッドキャスト 小「とにかく上手く行っても行かなくても。どっちでも、誰かのお世話になってることって間違いないのよ」 な「なるほどなるほど」 小「その結果上手く行ったら、その誰かに感謝っていうことも余計前向きな感謝だけど。上手く行かなくても、その上手く行かないという結果が出るまでの間に、誰かにお世話になったことに変わりはないわけね」 な「なるほど。そうかそうか」 小「だからどっちの結果が出ても、基本ありがとうは変わらない。ここの部分の感覚っていうのはあって。その方が前に進みやすいじゃない?」 な「前向きではありますからね、ちゃんと次につながるっていう」 小「それもなんか今回の総裁選みたいに結果が出ないと、なんかいろんな敗因をね、言ってくる人いるわけ。例えばこれは自分の力ではないところでも、僕のことを支えてくれてた人たちのことも、何かこう足りなかったことを指摘してくる人たちとか。そういう声も入るわけ。だけど、そこを『もし』とか『たられば』でね、そういったことを指摘したって、なんらこちらからすると、そんなことよりも支えてくれたということの感謝の方が上回るわけ。だから、このなんか敗因分析みたいなことも、いかに誰かのせいにする敗因分析ではなく、前向きな方の努力につなげていける、皆がね。そこの敗因分析に、自分としてはより向かって行かないといけないなって思ったりね。感謝っていうのは、なんか重いね」

maku

13,688 Aufrufe • vor 7 Monaten

そんな甘い話があるわけがない、と頭では理解していたけれど、それでもどこかで、『映画 えんとつ町のプペル 〜約束の時計台〜』の公開と同時に、劇場に人が押し寄せる光景を期待していたのも事実だ。 しかし、その未来は訪れなかった。少なくとも、公開初動においては。 この結果によって、スタッフや応援してくださっている方々に、少なからず負担や不安を与えてしまったことは否定できない。 だけど同時に、ここで「申し訳ない」という言葉で物語を閉じてしまうことだけは、決して選ぶまいと決めた。 公開初日の夜に、戦況を冷静に見極めたうえで、短期決戦ではなく「長期の地上戦」に移行する覚悟を固めた。 初動の数字だけを切り取った評価や、様々な声が飛び交う状況においても、判断を誤らないために。 そこから、風向きが変わるその瞬間を信じ、「舞台挨拶」と「映画を一緒に観る会」を続けた。 この三週間で、その数はおよそ五十回にのぼる。 効率や体裁は横に置いて、目の前の一人に届けることに徹した先々で出会ったのは、 観終えた後の静かな笑顔であり、 作品から何かを受け取り、決意を固めた表情であり、 そして、共にこの作品を届けようと尽力してくださる劇場スタッフの汗だった。 それらを見た時に、「ああ、この戦いはまだ終わっていない。そして、まだ負けてもいない」と思った。 ここからだな。 明日(4月18日)も劇場に行こう。 渋谷HUMAXシネマの11時50分からの回と、 池袋HUMAXシネマズの18時からの回のチケットを取った。 #お時間あれば是非お越しください 劇場スタッフさんに御礼を伝えて、 劇場の入り口でお客さんをお迎えして、 お客さんと一緒に映画を観て、 最後はお客さんにお礼を伝えて、お見送り。 中小企業の経営者にできることは、多くはない。 だからこそ、限られた手を、愚直なまでに積み重ねていく。 明日も頑張る。 #えんとつ町のプペル〜約束の時計台〜

西野亮廣(キングコング)

561,479 Aufrufe • vor 2 Monaten

シロセ、WHITE JAMのファンのみんなへ J-pop チャート トップ10 2曲も入れた事。 ここまでみんなが僕らの楽曲を育ててくれた事、本当にありがとう。こんな夜遅くにごめんね。おもいが、すごく込み上げてしまって寝れなくて。 この「池袋サンシャイン」という楽曲を…、僕はまだまだこの先も信じてしまうな^_^ 自分の曲を信じていられるって、嬉しいです。 ありがとうね。 「WHITE JAM人気だよね」「WHITE JAM乗りに乗ってるね」「いきなり人気がでたね」色んな方が、言ってくれるようになりました。信じられない話も舞い込んだり、舞い上がったり。 でも、長く応援してくれてるみんなはわかってくれてるはず。何も起こらなかった、苦しかった5年間。何も変わらず、何ひとつバズらなかった、急転落して、お客さんが2人になって全てを失った数年間。コロナで76公演キャンセルになった時、1ヶ月にして何千万円の借金を背負ったと思う?アーティスト友達は亡くなった。おかしくなってたよ精神が。自分の事もかさねたよ実際。今だって、毎日、悔しい方の方が100倍多いよ。 だけど、こうして、たった一つ信じられる曲があるって事で、全部のやな事にも前向きでいられる。やっと悪夢が終わって、やっと息ができてる。3週間で850人のファンクラブが増えたし、次の全国ツアーの申し込みも良かったんだ。ここまで広めてくれた人、さいきん出会ってくれた人、本当にありがとう。ずっと待ってたんだ、君のことを。俺らはなんとこさ信じてたんだ、この音楽を。 僕の音楽や曲や、ファッションや、スタイルは、正直へんだとおもう。今では「戦略的にやってらバズってすごいよね」と、評価してくれる人もいる。そう思ってくれる人はありがたいけど… だけど、戦略的にバズるからやってるわけではなくて。おれこれ、マジでかっこいいと思ってやり続けてる。本当にこころの底からイタイやつだよ。これまでの日本のどの歴史のトップ100チャートにも、俺らのような作品は絶対に無かったしありえなかった。でも、このイタイタしさが、おれだし、ホワイトジャムなんだよ。最初からね。 なんにもバズりも、かすりもしない、何年も前から、俺はこの信じたものを貫いてきた。 なんなら、音楽を始めたとき、最初に作った曲で、今の音楽のスタイルにほとんど辿り着いていた。俺の願いは、それをしぬまでやり続けたいだけなんだ。 いまだにいい事も、悪い事も、いろんなことを言ってくれる人がたくさんいるけど、俺は俺らしくやるだけ。俺は誰のものでもないし、俺の人生は、4コマ漫画でいうたった2コマで終わり。 作品作って、しぬだけ。 その2コマを、自分らしく最高にしたいんだ。 その2コマにできれば君がいたら、もっと最高だ。そのたった2コマがいいんだ。 「⚪︎⚪︎みたいに」とか「もっと⚪︎⚪︎したら売れる」とか、タイアップどうのこうの、人気とはとかなんちゃらかんちゃら。昔話ばかりしてくるその場にとどまり続けてる先輩方。 全て心を込めて無視し続けるね。ありがとう。 今は、たまたまいい時期だから、きっと最近の僕のこの言葉にもほんの少しだけ説得力を持ってしまってると思う。 だけど、大丈夫。人生は、また下がる時もあるし、いい時間だけが長くは続かないことを俺は知ってる。その時は「シロセ終わったな」と、笑って欲しい。なんの説得力もなくなるだろう。だけど、俺はそんな時にこそ、今信じてるこの音楽をやりつづけるよ。誰も見向きもしないその時に、たった1人どこかで、君が一緒に信じてくれたらそれは幸せ。 だって、おれらWHITE JAMは ずっと自分らしくやり続けてるから。 色んな思いがあるよ。自分たちに、こんな賞状が似合うのかもわからない。 でも、嬉しい時は、一緒に喜びたい。本当にありがとうね。あぁ、また、夢を見てしまう。この先を、叶えられるような未来を想像してしまう。次は、夢を叶えたい。3,000人のライブ。全国8大都市ツアー。絶対にいっぱいの景色にしようね。 日本武道館に行こうね。 ありがとう。 SHIROSE. 【全国8大都市ツアー】 チケットは、今日からはじまった。 ▪︎ライブに行く ▪︎ファンクラブに入る(iPhone) ▪︎ファンクラブに入る(アンドロイド)

SHIROSE(WHITE JAM)

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【頭の中で一度バンドが解散した時の話】 2023年のある日、レーベルのオーナーに「バンドを一旦活休するってのもありじゃない?」と言われた。それはきっとバンドのことを思っての提案だったのだと思う。一つのアイデアとしてそういう考え方もあるよ。という強制ではなく、あくまで提案だったし、僕らのことを長いこと見てるオーナーからの、どちらかと言えばポジティブな提案だったんだと思う。 それはわかっていたけど、その時ぼくには余裕がなかった。 何をやっても結果が出ない。前進してる気がしない。そんな数年のバンド活動はバンドにとっても、レーベルにとっても不健康で、確かに一旦活動を止めて別の道を探すというのは至極真っ当な提案だった。 正直なところ、自分たちの年齢やキャリアを考えてもそのタイミングは来ていたと思う。 それとほぼ同時期に、マネージャーにバンドのマネージャーを辞めると言われた。 とても献身的にバンドを支え続けてくれていた方だった。なんならメンバーの誰よりも、多くの言葉を交わした時期が長くあったからこそ、かなりショックだった。全国ツアーが控えていたからそのツアーが終わった後にマネージャーは卒業するということになった。 毎日のように、どこにいくにも、自転車を漕ぎながら新曲のアイデアや次のライブのイメトレをする僕だったけど、その二人の意見が頭の中を支配して何にも考えられなくなっていた。 メンバーは当時、そんなこと知らなかった。というか僕が知らせなかった。自分の心がゆらゆらしていたので伝えられなかった。 毎日漕いでいた自転車を停めて、夕方の汚いコインパーキングの端っこに座り込んで一旦頭の中を整理してみた。 今までやってきたこと、やりたかったこと、できなかったこと、この先の自分の生活。家族のこと。色んなことが頭の中に湧いて出てきた。もしこのままバンドを解散したらどうなるのかなってことを考え始めた時、涙もいっぱいでてきた。 コインパーキングの柵の上に誰かが放置していったコーヒーの空き缶が並んでいて、地面にはタバコの吸い殻がいっぱい捨てられていた。目の前でカラスがピョンピョン飛び跳ねていた姿も鮮明に覚えている。 辛気臭いことを考えてる人間は辛気臭い場所に吸い寄せられるものだ。 辛気臭い人間が辛気臭い場所にうずくまって、ついさっきまで泣いていたんだ。何やってたんだろう。キモすぎる。 そんな自分に急に冷めた僕は、すぐにオーナーに電話をかけて「活休はしない。そして、もし可能ならこのままの関係でバンドを続けたい。」という内容を伝えた。 オーナーは「わかった」とひとこと、言ってくれた。 もうあんな辛気臭い場所には二度と行きたくない。ていうか行かない。そう決めて、あの日から今日まで馬鹿みたいにふざけて、おどけて、曲を作って、演奏してを繰り返してきた。 まだまだ途中だ。 あれから、メンバーと話す機会も増えたし、協力しあって色んなことにトライしては成功したり失敗したりひている。 応援してくれる人の声も前より多く聞こえてくるようになった。 時々、嫌なことを言ってくる人の声も聞こえてくるけど、あのコインパーキングの景色に比べたら屁でもない。 なぜなら、一度本気で、自分で自分を否定したんだから。他人の否定なんて聞いてられるほど暇じゃない。自分が自分を認められることを選択するので手がいっぱいだ。 それを曲にのせて、歌ってみたり、ギターで弾いてみたり。そして、メンバーがそれぞれの自分を持ち寄ってそれを同時に演奏する。ライブする。 だから、バンドは面白い。 15年も続けられたこと、これからも続くこと、改めて幸せに思っている。 この辛気臭い文章は、もう一段階上の景色でふざけて、おどけるために真面目に書いた。ここまで読んでくれてありがとう。 そして、改めてバンドを応援してくれて、協力してくれる方々に感謝しております。 15年の活動ではまだ飽き足らず、これからも精進していくのでよろしくお願いします。 だからこそ それでもまだ、カッコいいと言われたい。 びっくりさせたい。 愛はズボーン Gt.Vo.金城昌秀

愛はズボーン-official-

121,578 Aufrufe • vor 9 Monaten

日々、何気なく手にするモノのひとつひとつに、もし物語が息づいていたなら、そのたびに心がふっと温もるのではないか。 そんな想いから、今回は「時計」に目を向けました。 時を告げるその文字盤に、日々を少しだけ豊かにする物語をそっとのせてみようと思ったのです。 そんな想いで、時計の針をじっと眺めていると、面白いことに気がつきました。 時計の長針と短針は「1時5分」あたりで重なって、また離れて、次は「2時10分」あたりで再び重なって離れ、次は「3時16分」あたりで……といった感じで出会いと別れを繰り返してながらも、毎時一回は重なります。 だけど、【11時台】だけは重なることがない。 11時台だけは長針も単針も、お互いずっと一人ぼっちで走っているので、互いの存在を確かめることはできず、自分が前に進んでいるかどうかの確認もとれない。 次に二つの針が重なるのは「12時」。 鐘が鳴る時間です。 12時の鐘は孤独な時間帯(11時台)を、それでも諦めずに走り抜いた二つの針を祝福しているみたい。 時計には、僕が物語を描かなくても、すでに一つの物語が宿っていました。 その物語は、人生そのものであり、今、成功の前の孤独の中を走る人へのエールそのものでした。 ―12時の鐘が鳴る前は、はたして進んでいるかどうかさえ疑ってしまう孤独な「11時台」がある。僕にもキミにも。 でも、大丈夫。 時計の針は必ず重なる― 時計本来がもつそんなエールを込めて、『映画 えんとつ町のプペル ~約束の時計台~』という物語を描きました。 来年の3月27日公開です。 劇場でお待ちしております。 ▼西野亮廣描きおろしのムビチケ前売券はコチラから↓ #えんとつ町のプペル

西野亮廣(キングコング)

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🏀第7節GAME2🏀 【越谷 59-77 琉球】 🎙️試合後コメント 🗣️安齋竜三ヘッドコーチ ─────── 琉球がなぜ強いかを証明してきたゲーム。 開幕から課題が変わっておらず、そこを変えていかなければならない。 選手もコーチも一人一人が責任を持って、プロとしてやるべきことをやり続ける集団にならなければならない。 チームにネガティブがあまりなく、バラバラではないのはいい部分。 ─────── 《試合総括》 今日のゲームは、琉球がなんでずっと強いかっていうのを証明してきたゲームだったかなと思います。 強いチームっていうのは、昨日のゲームから何が足りなかったかっていうところを勝っても負けても出してくるっていうところで、今日はもうゲームの前から、そこの感覚の部分とか、どれぐらい強度出してくるかとか、昨日のゲームからどう良くしていくかとかっていうのを琉球が出してくるであろうっていうのは選手には伝えていました。 今のうちとの差はそういうところであることは伝えてはいるし、彼らも分かっているかもしれないですけど、それがどのぐらいの感じで来るかっていうところまでは全然分かってないっていうところですよね。 それは日本人も外国人も含めて、全然足りない部分だと思うんで、コーチ陣も含めてですけど、本当に成長していけるようにしっかりやっていかないと、なかなか勝つゲームまでは持っていけないんじゃないかなっていうところが、そういうのを教えてもらえたというか、選手たちもそれが分かったゲームだったんじゃないかなと思います。 もう今日は本当にそれだけですね。 (具体的にどのあたりを琉球が修正してきたか) ディフェンスの(ボールを)持たれる前の強度だったり、ディフェンスのサップ(アンソニー・クレモンズ)がピック&ロールを使う時にショーとか出てたんですけど、そういう使われる前の強度とかもそうですし、あとはオフェンスの部分でも、昨日ちょっと課題がでてた、得点が全然伸びなかったっていうところがあるんで、松脇選手とかがピック使って、簡単に剥がされて3ポイントやられてっていうので、そこから選手が乗っていってしまったりとか、そこもオフェンスの強度みたいなのもあるし、逆にいうとうちがディフェンスの強度をそこで出し切れないから、簡単に剥がされて3ポイントをやられるっていう。 昨日はそこがなかったわけですよ、正直。岸本選手だけに、やられないようにというか、それをフォーカスしてやってて、それを今日もやってはいましたけど、他の選手がステップアップしてくるのって当たり前のことなんで、ああいうチームだと。その辺をもうちょっと自分たちが(対応できるようにならないといけない部分です)。 これはでも、僕がまだここに戻ってくる前、開幕ぐらいから正直変わってないですよね、ずっと。同じ反省みたいなものをずっと繰り返しているので、やっぱり選手たちも、そこにフォーカスした自分の反省と成長っていうのを繰り返していかなきゃいけないですし、コーチ陣もそこに付随したワークアウトとかをやってあげたりとかして、そういう状況をどう打開していくかっていうのをサポートしてあげるっていう両方が必要かなという感じでしたかね。 (強度が上がらない中、ファウルトラブルがあって難しい部分もあったか) ジャレル(・マーティン)のところはファウルトラブルになってしまって、ビッグマンが正直きつかったなというところはありますけど、でも1Qも松脇選手が乗った後に(喜多川)修平と菅原入れて、ディフェンスの強度を出した時にはうちもそこから追いついたりとかしてるわけで、ゲームの出だしから、しかもホームで負けてるチームがそれを出していかないといけないっていうのを常に言ってはいますけど、感じ方がやっぱり弱いんだろうなっていうのがあるんで、そこは出そうと思えば多分出せると思います、ファウルトラブルはあるとはいえどというか、ファウルになるかならないかはその試合にならないとわからないんで、まずやってからじゃないと。 逆に琉球さんもバンバン来てましたからね。だから、そこで自分たちのオフェンスが遮断されていくっていうのが、その積み重ねを強いチームってやってて、僕たちは一個一個途切れてしまうっていう、どっか強度がないところがあると、すぐそこで剥がされてしまって、ズレができてしまうとかっていう。その差が昨日もそうですけど、小さいようで、まだまだ大きいっていうのをちゃんと分かっていきながら、これを本当にいい経験にしていかなきゃいけないっていうのはあります。 (今シーズンの5分の1が終わってどのような手応えや課題を感じているか) いい部分は本当に出てますし、選手のポテンシャルも高い選手もいっぱいいるんですけど、ケミストリーみたいな部分はまだまだ必要ですし、怪我人が結構今もいて、戻ってくればっていうのとかもあるんですけど、怪我はいつ起こるかもわからないですし、本当は起こってほしくないことですけど。そういう部分でいくと、本当に1試合1試合をやりながら、自分たちが何が足りなかったのかとか、もっと良くしていくためにはどうしたらいいのかっていうのを選手自身も考える、僕らももちろん考えるっていうのを組み合わせて、どんどん成長させていかないと、今日も最後選手たちに言ったんですけど、課題が正直開幕から変わってないっていうのを僕はすごく感じてるんですよ。毎回一緒じゃんっていう。 だから、そこを変えなきゃいけない、変えないと成長してもただ行ったり来たりしてるだけで、右肩上がりに成長していかない限りは、チームって良くなっていかないと思うんで、少しずつケミストリーの方は出てきてますけど、個人の部分とかもどんどん出して成長していってもらわないといけないですし、コーチ陣も僕がいなかったっていうのもあるし、そこ(コーチ陣)の成長も必要だなっていうのはすごい感じてます。 一人一人が責任を持って、プロとしてやるべきことをやり続ける集団になっていけば。 でも、1個いいのが、ネガティブがあんまりないっていう、セク(ー・ドゥムブヤ)とかサップとかも試合中もフラストレーションがたまったりとかしてますけど、終わったら次に戦うしかないっていうようなマインドになってるし、チームにそういうのを伝えてますし、最後修平が、しっかりまとめてやってるんで、チームがバラバラじゃないっていうのは、よくなる可能性が全然あるところかなと思います。

越谷アルファーズ

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【けじめ を 付(つ)ける】 ① 守るべき規範や道徳などに従って、行動や態度を明確にする。 ② ものごとのけりをつける。 -精選版 日本国語大辞典(小学館) """ 6月29日にキラフォレは新体制1周年のライブがあります。Zeppダイバーシティという大舞台で魅せるパフォーマンスや新しい曲の練習、覚えることもたくさんある時にメンバーの関係ないところで炎上してしまいました。 SNSでの盛り上がりがアイドルの人気に直結する時代、いろんな売り出し方があっても良いとは思いますが、炎上商法で曲やメンバーが好きになるようなファンが来るとは思えません。 無料で配ってるチケットで入って「あれが例のアイドルか」と野次馬で終わるのが目に見えてます。 もぶちゃんは前世のグループの時代から過激な発言や釣りサムネの動画も出しているので、そう言う売り方も完全には否定しません。 一時的な動員は増えますから。 ただし、キラフォレとして活動して来て1年、産み出された曲の良さやパフォーマンスでライブを観に来て欲しいと思っている中で、ずっと変わらない売り出し方。それ以外の方法でインプを上回れないメンバーの苛立ち。 キラフォレは昔からこう言う売り方だよ。 と言われたらそれまでだし、変えたいのに変えられないなら純粋に魅力不足と言われても仕方ないのかも知れない。 インプレッションを稼げなければ、たくさんの人たちの目には留まらない。目に留まらなければ集客にはならない。これはその通りだと思います。 ただ、その稼ぎ方が良くなさすぎる。 ライブを見に来たい!と思ってる人は全員来て欲しいし、怖くて参加できないなんて人が居てはいけないと思います。 そういう人に対して、100歩譲ってオタクが文句を言うのはわかりますが、運営がそれを言ってしまったら、新しいファンなんてつきません。だからいつも同じオタクしか来ないのではないでしょうか。 フロアはこう言うものだ。 こう言う盛り上がり方があるのだから文句を言うな。 ではなく、この場所なら静かに見られますよ。 と案内してあげるのが運営だと思います。 そんな人たちを増やしていかなければ、この先、集客なんて絶対できない。ライブに来るオタクがいつも同じで良いなら今のままでいいですが、踊り場の先に"登る階段"がないアイドルをずっと応援しようと思いますかね。 プロデューサーは自ら300枚のチケットを配って集客しようとしています。通常なら褒められるべきですが、今回は違います。メンバーがその集客を越えなければ、結局炎上商法でしか人を集められないアイドルという評価になってしまう。それは絶対嫌です。 煌めき☆アンフォレントを見たいと思って見に来た人に、もぶちゃんをはじめ、メンバーが努力して練習した結果を魅せるライブになって欲しい。 この騒動でたまたまこのポストを見てもらっている時点で僕も炎上商法に加担してしまっている気がして全く良い気はしませんが、今まで現場に来たことのない方でもチケットをお渡ししますので、ぜひステージの煌めき☆アンフォレント見に来て欲しいです。 よろしくお願いします。 """ 『あと少しでちゃんとけじめをつけるから。』 僕は鈴木Mob.に 「この判断は間違っていた」 なんて理由のけじめはつけさせたくない。 この7人のキラフォレを見ていたい。 それだけです。 #キラフォレIII

ミックスベジタリアン🥕

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いまのAIに決定的に欠けているのは、僕たちの背景を理解する能力だ。だから毎回プロンプトで関係性を組み立て、状況説明をし、欲しい出力へ誘導しなければならない。だが、その制約が外れ始めたとき、AIは単なる便利ツールではなくなるのだろう。その日はきっと、それほど遠くない。 サム・アルトマン「今のモデルは、将来そうなるものと比べれば、まだかなり愚かです。しかもそれ以上に、あなたの人生についての理解がきわめて限られています。今はまだ、こちらがうまく、なだめたりすかしたりしながら、欲しいものを引き出さなければならないのです。 ですが、あなたの文脈をすべて知っているようなモデルは、もうそれほど遠くありません。そのモデルは、あなたのことを知っている。あなたの人生を知っている。何をしているかを知っている。何を大事にしているかを知っている。あなたの人生にいる人たちのことも知っている。もちろん、あなたが望む形で、望む範囲においてですが、あなたのコンピュータやブラウザにもアクセスできる。そして時間がたつにつれて、現実世界であなたの周囲に起きていることにも、ますますアクセスするようになるかもしれません。 それは、コンピュータを使う感覚、そしてAIを使う感覚そのものを、完全に変えてしまうはずです。私はそれに強く興奮しています。ただ、実際それがどんな感覚になるのかは、私たち自身でさえ、まだ十分に直感できていないと思います」 グレッグ・ブロックマン「まさにその点ですが、今の私たちは、チャットでも何でも、使っているツールに対して『何が起きているのか』を説明するのに、ものすごく多くの時間を使っています。そしてそれがどれだけ苛立たしいかを考えてみてください。まるで同僚に対して、いや、私が欲しいのはこういうことで、今こういう状況なんだ、と延々説明し続けているようなものです。今のシステムの振る舞い方は、本来こうあってほしい姿ではないのです」

Tsubame

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交通事故にあったたぬき 救護16日目 ぽんちゃんの回復を支えるうえで、 とても大切にしているのが「清潔な環境を保つこと」です。 シーツは汚れの有無に関わらずこまめに交換し、常に衛生的な状態を維持。 体もその都度やさしく丁寧に拭き上げ、皮膚を清潔に保っています。 こうした日々の積み重ねが、ぽんちゃんの体を守り、回復につながっていると感じています。 ⸻ ぽんちゃんの救護をきっかけに、 「何か支援や寄付はできますか」と声をかけていただくことが増えました。 あたたかいお気持ち、本当にありがとうございます。 目の前の命をただ救いたい。 そんな思いで続けてきた保護活動です。 今回、ぽんちゃんのことを通して、 たくさんの方が本気で心を寄せてくださっていることを感じました。 「何かしたい」と思ってくださるお気持ちを、 ただ遠慮して受け取らないことだけが正解ではないのかもしれない。 皆で一緒にぽんちゃんを支えることができたら、きっとより大きな力になる そう思うようになりました。 まずは必要な物資をAmazonのほしいものリストという形でお願いできればと思います。 いただいたものは、ぽんちゃんのケアをはじめ、当施設で保護している動物たちのために大切に使わせていただきます。 リストには、それぞれ使用目的や必要性を記載しています。 中には少し贅沢に感じられるものもあるかもしれませんが、 少しでも状態が良くなる可能性があるならと望みをかけて選んだもの、 幸せを感じて欲しくて与えたいものも含まれています。 どれも、この子たちにとって最善を尽くしたいという思いで選んできたものです。 どうか、無理のない形で見守っていただけたら嬉しいです。 これまでいただいている応援のお気持ちやあたたかい言葉は、それだけでぽんちゃんを支える大きな力になっています。 いつも本当にありがとうございます。 ※Amazon欲しいものリストは コメント欄にてご確認ください。

たぬきのお母さん

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