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令和の世に新しい音MADでこれが使われるとは思いもしなかった( ◜ᴗ◝)

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リスクを冒してまで令和の虎の新虎オーディション出た理由。 ①今まではバズだけで、お金を1円も使わずに人の人生を変えてきたが、逆にお金×バズで救ったらどうなるか気になるから この二刀流を使えば、今まで以上に大きな影響を生み出すことができるし、 ここを極めたら僕はさらに成長すると思ったのです。 ②自分が見たことのない世界を見てみたかったから 僕は昔から、知らない世界を見ることが好きで、世界87カ国も旅したし、コロナ禍に西アフリカで1年3カ月ロックダウンされた時も、むしろ楽しんでましたw 令和の虎の虎って、普通に生きていたら絶対に交わらないような経営者や価値観が集まる場所。 特に最近まで1泊300円の安宿をハシゴしていた僕からしたら、まさに異世界。 ③ 林さんの力になりたいと思ったから 林尚弘@令和の虎二代目主宰FCチャンネル が新虎募集の投稿を何度かしていたので、自分が出ることで、少しでもプラスになるならと思った。そしてそれが確実に最後応募するトリガーになった。 林さんに今までいただいたギブをお返しできたらなと思っていたのですが、関わる機会が増えたことで、またギブしていただく機会が増えてしまい、どんどんその差は開き、本末転倒状態です...いつも本当にありがとうございます。 --- 正直、僕は求人も募集していないし仕事の依頼も9割以上断っている状態で、会社のこれ以上のスケールも望んでいません。 なので、令和の虎に出ることで、何か大きな金銭的メリットを取りに行きたい、みたいな感覚は、そこまではないのですが、 久々に新天地にやってきて、とてもワクワクしているのです。

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今日で、7人のWESTꓸが最後だ。 まだこの言葉を書くことにも、どこか現実味がない。 WESTꓸを好きになって、たくさん笑った。たくさん泣いた。 会える日を楽しみにして、チケットを握りしめ、何を着ていこう、何を持っていこうと考え、会いに行き。 ライブが終われば「やっぱ最高だな」と余韻に浸りながら友だちと本人不在打ち上げで乾杯。 何気ないブログの一言に救われたり、くだらないことで笑ったり、7人がわちゃわちゃしているだけで嬉しかったり。 そんな日々が、私の生活の中に当たり前みたいに存在してた。 WESTꓸがいることが当たり前で、7人でいることが当たり前で、またすぐ会えると思ってた。 だからこそ、今こうして「最後」という言葉を使わなきゃいけないことが、やっぱり寂しい。 もっと7人を見たかった。 もっと7人で笑っているところを見たかった。 もっとくだらないことで騒いでいるところも、ステージの上でふざけているところも、歌っているところも、7人にしか作れない空気を、まだまだ見ていたかった。 正直、全部を綺麗な思い出にできるほど、私は器用じゃないんだけども。 楽しかったことだけじゃない。嬉しかったことだけじゃない。悲しかったことも、悔しかったことも、どうしてって思ったことも、受け入れられなかったことも、たくさんあった。 それでも、振り返ってみれば、私の中に残っているのは、やっぱり7人と過ごした時間そのものなんだと思います。 7人がくれた言葉。 7人が歌ってくれた歌。 7人が見せてくれた景色。 7人の笑っていた顔。 会場いっぱいに響いた声。 自然に会場に広がる虹色。 広い夜空の下で一緒に見た花火。 一緒に笑った時間。 一緒に泣いた時間。 そのひとつひとつが、私の人生の中にちゃんと残っています。 WESTꓸを好きにならなかったら出会えなかった人も、行かなかった場所も、見なかった景色も、知らなかった感情も、きっとたくさんある。 WESTꓸを好きだったことで、私の日常は確かに変わりました。 しんどい日にも、WESTꓸがいた。 何もしたくない日にも、WESTꓸを見れば笑えた。 楽しみが欲しい日には、次に会える日を楽しみにできた。 「推し」という言葉だけでは片付けられないくらい、WESTꓸは私の生活の一部でした。 だから、今日で終わるからといって、その時間まで終わってしまうわけじゃないと思っています。 7人が7人でいた時間は、もう誰にも消せない。 どんな未来になっても、7人でWESTꓸとして歩いてきた時間がなくなることはない。 7人が出会ったことも、7人で始めたことも、7人で笑ったことも、7人で泣いたことも、7人でここまで来たことも。 全部、本当のことだから。 私はたぶん、これから先もふとした瞬間に「WESTꓸが7人だったらどうなってたんやろ」って思うんだと思う。 誰かの新しい曲を聴いたとき。どこかでWESTꓸの曲が流れたとき。昔の映像を見返したとき。7人の名前を見たとき。 虹を、見た時。 きっと何度でも、7人だった頃を思い出す。 忘れなくていい。綺麗に忘れなくていい。無理に前を向かなくてもいい。 大切だったものが終わるとき、寂しいと思うくらい大切にできたこと自体が、きっと幸せなことなんだなと思えます。

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