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便秘でお悩みの方に知ってほしい📣 酸化マグネシウム配合で お腹が痛くなりにくく、クセになりにくい 非刺激性の便秘薬。 医療用医薬品と同じ有効成分配合で※ 5歳からご高齢の方まで服用できます。 ※医療用医薬品と分量は異なります

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めいくん、毎日お薬を欠かさず飲んでFIPの治療を頑張っています。 状態はかなり良くなったように見受けられ、腹水はすっかりなくなっておなかのルーズスキンがたるたるになっており、黄疸で黄色っぽかった耳もピンク色に戻ってきました。 体重の戻りはいまひとつですが、ごはんはしっかり食べれているため時期増えてくるのではないかと期待しています。 まだまだ油断はできませんが、一時期の危機的状況からはだいぶ遠ざかり、寛解に近づいてきていると思います。 回復が停滞しているように感じる時はヤキモキすることもありますが、私が焦っても良い結果に繋がらないので、日々しっかり状態を観察してめいくんの回復のサポートができるよう努めます。 めいくんの投薬方法について質問がありましたので以下に記載します。 《めいくんの特徴》 ・直接投与は逃げる、暴れるで体力を大きく削ってしまうのでNG。 ・味に敏感で、ご飯やおやつに混ぜると微量でも食べない。(ちゅ〜るでもダメ) ・おやつに包んでも異物感があるとその部分だけ吐き出す。丸呑みせずよく噛んで食べるので大抵バレる。 ・一度失敗するとその時に使ったおやつなどは警戒してしばらく食べなくなる。 こんな感じなので、初めの数日はなかなか飲ませることができなくて毎回死ぬ思いでした。おやつに少量仕込んで運良く気づかず食べてくれるのを祈って何度もトライするしかなく、そのうち出したおやつに見向きもしなくなって泣いていました。 《確立した投薬方法》 ①薬を投薬用カプセルに詰める。 ②薬を詰めたカプセルを、それより少し大きいカプセルに詰める。(カプセルを二重にする) ③カプセルをウェットフードやちゅ〜るに埋めて、外側のカプセルだけ味付けしながらふやかす(漬け工程) ④漬け二重カプセルをちゅ〜るポケットなどの中に詰めて食べさせる。 このやり方だと外側の味付きのふやけたカプセルがおやつの一部に感じるようで、異物感を感じずそのまま食べてくれます。また噛み潰されても内側のカプセルはふやけてない状態なので薬の漏れを防いでくれて、吐き出しもありませんでした。 カプセルは二重にしても水などにつけておけば短時間で溶けることは確認済みです。猫の胃酸なら全く問題なしです。 多少手間ではありますが、毎日きちんと飲ませられていることが何よりも嬉しいので辛くはありません。 あとカプセルを作っていると、動画のようにめいくんが私の背後で早くおやつくれ!くれ!とサイレントニャーを連発してくれているのが喜びでもあります。 みなさん猫の投薬には苦労されていると存じますが、家庭内野良猫ちゃんに投薬するいち手段としてご参考いただけますと幸いです。

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今回は、LINE相談をきっかけに改善へと向かった、コザクラインコさんの症例をご紹介します。 「食欲はあるのに、どうしても吐き戻してしまう。なんだか痩せてきた」 そんな不安を抱えた飼い主様が、セカンドオピニオンとして当院のLINE相談をご利用くださいました。 飼い主様からこれまでの治療経過や症状の様子を詳しくお聞きし、当院で疑ったのが「クリプトスポリジウム症」です。 これは、原虫(寄生虫の仲間)が感染することによって、慢性的な嘔吐や吐き戻しを引き起こす病気です。 繰り返される吐き戻しにより、顔周りの羽が汚れてしまう、動画の最後で見られるような「泡状の粘液」を吐く、食欲はあるのに少しずつ痩せていくなどの症状がみられます。 お話を元にお薬の内容の変更をご提案させていただいたところ、変更後からしばらくして吐き戻しの症状はほとんど見られなくなり、汚れていたお顔周りもすっかり綺麗な元の状態に戻ってくれました! この病気と上手に付き合っていくために クリプトスポリジウム症は、お薬による治療でつらい症状を抑え、コンディションを大きく改善させることができます。 ただし、体内の原虫を完全に消し去る(根治する)ことは現時点では難しく、生涯を通して上手に付き合っていく必要がある病気でもあります。だからこそ、日々の体調管理と定期的なケアがとても大切です。 「セカンドオピニオン」について大切なお話 今回のように、治療を続けていても「なかなか良くならない」「このままで大丈夫かな」と悩まれる飼い主様は少なくありません。 「セカンドオピニオン」とは、現在受けている診断や治療方針について、主治医以外の医師に「第2の意見」を求めることです。決して「病院や主治医の先生を信用しない」「別の病院へ変えてしまう」ということではありません。 より良い治療の選択肢を見つけるためにも、まずは現在の主治医の先生に「他の先生からも意見も聞いてみたい」とご相談されてから、セカンドオピニオンを活用されることをおすすめいたします。

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