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俺もブレンキャリア(Panzerjäger Bren 731(e))に乗って遊びたい! ユニバーサル・キャリア(Universal Carrier)は、第二次世界大戦期にイギリス陸軍などで広く使用された装軌式(キャタピラ式)の汎用装甲兵員輸送車です。別名「ブレンガン・キャリア」とも呼ばれます。 1940年のダンケルクの戦い(フランス戦線)でイギリス軍が撤退する際、大量の車両が置き去りにされ、それをドイツ軍が回収したことがきっかけでドイツ軍にも利用された車両です。 アジア・太平洋戦線でも、シンガポールの戦いなどでイギリス軍・英連邦軍(オーストラリア軍など)が敗北した際、日本軍が大量のユニバーサル・キャリアを鹵獲しました。 日本軍はこれらをそのまま兵員輸送や物資運搬、あるいは偵察用として南方戦線で活用しました。 遊んでみたくなりませんか? #UniversalCarrier #BrenGunCarrier

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【WW1の亡霊が生んだ奇跡の超高地クライマー】 イギリスのチャーチル歩兵戦車最大の特徴、車体をぐるりと囲む「全周式むき出し履帯」。 実はこれ、大戦初期のイギリス陸軍がやらかした「設計思想のタイムスリップ」と、戦場での超現実的な戦訓が生んだ究極の機能美でした。 押さえておきたい、むき出しの理由3選! ① 泥詰まりは即・死活問題!あえての「フェンダー完全排除」 実は初期型には泥よけ(フェンダー)がありました。しかし、悪路を走ると泥や小石が隙間にギチギチに詰まり、履帯がロックして即行動不能に……。 「だったら最初から無い方がマシ!」と、前線の兵士たちはフェンダーを力技で撤去。あの男らしいフルオープン姿がデフォルトになりました。 ② 「次の戦争もどうせ泥沼」というWW1の呪縛 開発当時の英陸軍は「次も塹壕とクレーターだらけの泥沼戦になる」と予想。深い溝を強引に乗り越える(超壕能力)ため、第一次世界大戦の「菱形戦車(マークI)」の遺伝子をそのまま引き継いだ結果、車体の最前面まで履帯がせり出すあの異形が誕生しました。 ③ 英国鉄道の「車両限界」というリアルな壁 国内の鉄道輸送サイズに収めるため、車幅を広げられない絶望的な縛りプレイ。重装甲と車内スペース、そして側面の脱出ハッチを確保するためには、サスペンション機構を車体横ではなく「上下」に逃がすこの全周レイアウトしか選択肢がなかったのです。 ■ 結論:時代遅れが生んだ「最強の登山家」 電撃戦の時代には「遅すぎる粗大ゴミ」と揶揄されましたが、ノルマンディー以降の悪路や泥濘、さらには他国の戦車が絶対登れない急斜面をグイグイ登りきる変態的な走破性を発揮。 のちにAVRE(工兵特車)のベースとして大化けしました。 「見た目はレトロ、走破性はバケモノ」 このギャップこそがチャーチル最大の魅力です。 #tank #戦車 #チャーチル歩兵戦車 #世界大戦 #ガルパン

マキシマム ザ おでん

108,833 Aufrufe • vor 5 Tagen

【世界で唯一の動態保存?】ミリタリートレンドも驚愕の超希少車「ベルゲヘッツァー 2cm Flak38搭載型」が激アツすぎる! 一見するとお馴染みの軽駆逐戦車ヘッツァー(Jagdpanzer 38(t))に見えますが、よく見ると戦闘室がオープントップ(天蓋なし)になっています。 これぞ第二次世界大戦後半、ドイツ軍がヘッツァーの車体を流用して開発した装甲回収車「ベルゲパンツァー38(t)(Sd.Kfz.136)」、通称ベルゲヘッツァーです! しかもただの回収車ではありません。なんと自衛用・低空防空用として「2cm Flak 38(対空機関砲)」を車体上部に搭載した、マニア垂涎の局地戦仕様(フィールドモディファイ・戦闘記録に基づく再現)となっています。 💡 ここがミリタリーファンの心をくすぐるポイント! ・名車38(t)の血統: チェコ製名戦車LT-38の頑強な足回りと、大型の転輪がそのまま活かされた機能美。 ・オープントップの魅力: 密閉型のヘッツァーとは一味違う、車内のメカニズムや戦闘室の構造が露出した無骨なシルエット。 ・驚異のレストア技術: 画像の車両はオランダのミリタリーイベント「Militracks」等で実際に泥を跳ね上げて爆走する完全な「動態保存(ランニングコンディション)」個体! キャタピラが巻き上げる砂煙がリアルな実車の迫力を物語っています。 大戦末期の物資不足の中、回収車に手持ちの機関砲を載せて防空戦闘に駆り出した……そんなドイツ軍の「現場の工夫」と「泥臭さ」が凝縮された、ロマンの塊のような1台です。 模型映えも最高なこのシルエット、実車が動いている姿を見られる現代の奇跡に感謝しかありません! #ミリタリー #戦車 #WW2 #ヘッツァー #Hetzer #軍用車両 #ドイツ軍

マキシマム ザ おでん

74,631 Aufrufe • vor 27 Tagen

イギリス国立軍事博物館「帝国戦争博物館」で日本軍が「20万人の慰安婦部隊を創設した」とする展示が始まった! 日本政府は「強い懸念」を表明だけした。それならば、英米軍に占領されると女子小学生含む200万人以上の女性が強制連行され性奴隷にされた歴史を持ち出さざるを得ない!知っているか! 1945年8月、日本は戦争に負けて主権を失った。 主権を失うと、占領軍に対して、日本の法令は一切適用できない。 つまり、強姦や快楽殺人が合法化され、警察は手出しできなくなった。 東京の大森では、産婦人科が襲撃され、 看護婦と妊婦数百人が強制連行され、性奴隷にされた。 少しでも抵抗したら、 生まれたばかりの赤ちゃんの両足を持って床に叩きつけて、 頭蓋骨を軍靴で踏みつけて脳と眼球が飛び出し、 「ジャップベイビーの頭をつぶすとグチャって音がして面白いんだ!」 と占領軍は喜んだ。 武蔵野市では、小学校に占領軍がトラックで押し寄せ、女児たちを全員乗せ、 銃剣で小さな膣と肛門を切り裂き、 アメリカ人のペニスが入りやすいようにして楽しんだ。 もちろんこれらは全て合法であり、処罰の対象とはならなかった。 これらは日本の特高警察や内務省警保局外事課が観察し、記録されていたが、 占領されると報道の自由が禁止されたため、隠され続けた。 一方で、組織的に性奴隷をあつめる政策も実行された。 「事務のお仕事です」「清掃のお仕事です」と 嘘をついて女性をあつめ、 逃げられないように建物の出入り口を施錠すると、 「全員、全裸になれ!」と言われ、 抵抗した女性はその場で射殺され、性奴隷にされた。 このように、占領軍は日本人女性を組織的に強制連行し、 1952年に日本が主権が回復するまでの7年間で、 200万人以上の女性を性奴隷部隊として運用していた。 一方で、2025年になっても、 朝鮮人男性が、朝鮮人女性を拉致して、性奴隷にして、朝鮮人男性に提供していた事案につき、 近くに日本軍がいたというだけで、日本軍がしたことにされている。 私はイギリス留学中にたびたび慰安婦問題を議論したが、 「イギリスの植民地で、インド人男性がインド人女性を強制連行してインド人男性の性奴隷にしたらイギリス軍の責任ですよね?」 と問い、 「それは違う」と相手が答えたなら 「日本も同じです。同じ行為でありながら属性で善悪を決めるのは人種差別では?」 と返した。 ただ、日本人は理性があるから、戦争中と占領中のことは、 サンフランシスコ条約で解決済みであるから、 日本人女性が性奴隷にされたことは我慢してきた。 中韓はサンフランシスコ条約に加盟していないから未だ好き勝手言うが、 イギリスやアメリカは違うだろう! お前らがサンフランシスコ条約で解決したことをいまだグダグダいうならば、 こちらも言わざるを得ない。 将棋だってそうだろ! 相手が銀将をあげてきたら、こちらもあげなければならないのが定石だ。 日本は英米軍に陵辱された。 その数は200万人をくだらない。 もし、「資料は?」と言ってきたら、 「慰安婦20万人が強制連行された資料は?」と言えば良い。 そもそも、慰安婦は日本陸軍の憲兵が護衛していた。 トラブルに巻き込まれないようにな。 だから、慰安所を警備していた憲兵が、戦後にこう書き残している。 「かつての遊女のように借金で縛られることはない。 自由の身だから旅費さえあればいつでも故郷に帰ることが出来る。 それでも退職して帰るという女性はいなかった」 (『憲兵伍長ものがたり』山内一生著より) 日本政府は喧嘩のやり方を知らない。 なぜならば歴史を知らないからだ! 私の新刊『新大東亜戦争肯定論』は、教育からスッポリ抜け落ちた、あの戦争の背景を詳細に論述しました。 歴史戦の目的は、「過去悪いことした日本人だから殺して良い」とする理屈のためにある。だから日本人というだけで殺された小学生がいただろう!それを詳細する数億の人民がいただろう! 知識は兵器だ!読んで一緒に日本を守りましょう!

橋本琴絵

663,539 Aufrufe • vor 1 Jahr

いま自民党の評判が悪い。当たり前だよな。あんな総理で。しかし、自民党は大日本帝国陸海軍の高級参謀と将軍らが、衆議院議員や参議院議員となり、戦後日本を守ってきた政党だった!そう、日本人を2発の原爆以上に殺害した共産主義者からこの国を守り抜くために!それを今日話したい!聞いてくれ! 戦争に日本が負けると、ソ連が侵略してきた。 外務省によると、満州や朝鮮から帰ってこれなかった日本人の総数は39万人以上で、 この人数は広島長崎の犠牲者よりも多数だった。 では、なぜそもそも共産主義が強くなり、日本人を殺すことができたのか? それは、民主主義のアメリカが共産主義者を軍事支援したからだ! PQ艦隊といってな、せっせと第二次世界大戦中ほとんどの期間、 アメリカからソ連に武器弾薬を輸送していた。 なんで民主主義国家がソ連を支援した? それはな、ソ連から逃亡してきたKGB将校のミトロヒンという男が、 スパイのリストを世界に公開してわかった。 第二次世界大戦中のアメリカ政府中枢では、 ソ連のスパイが政府要職を務めていた! そりゃあ、アメリカがソ連を支援し、ソ連を抑止していた大日本帝国を叩くよな。 戦後は、強くなったソ連に、中華人民共和国に北朝鮮と2つも共産国が増えてしまった。 この脅威から日本を守らなければならない! そこで帝国陸海軍人が自民党の国会議員となって出来た知恵が、 「日米安保」と「憲法9条」だった。 下村定陸軍大将!保科善四郎海軍中将!山本茂一郎陸軍少将!松村秀逸陸軍少将! 源田実海軍大佐!堀江正夫陸軍少佐!長屋茂海軍大佐!辻政信陸軍大佐!大谷藤之助海軍中佐!亀岡高夫陸軍少佐! みんな自民党に入党して国会議員となった! アメリカは膨張した共産主義を叩くため、 朝鮮戦争、ベトナム戦争でアメリカ人の血と金を費やした。 でもそれは全てアメリカが大日本帝国を潰した結果だった。 大日本帝国があればユーラシア大陸に共産国は増えていない! 戦後、アメリカは日本に戦争への協力を求め続けた。 しかし、なんでアメリカの失敗を日本人の血で尻拭いしなければならないんだ! それはアメリカがやれ! と自民党が外交戦術に成功し、ベトナム戦争はアメリカが戦った。 日米安保は、共産国が 韓国と台湾という緩衝地帯を超えて日本に侵入してこないための、 反共同盟として運用されてきた。 だから自民党は表では憲法改正を叫び、裏では憲法9条で海外派兵はせず、 日本人の血と金をアメリカの尻拭いに使うことなく温存し、 健康保険や年金に税金を投入し、安定した日本を守ってきた。 日米安保は反共同盟だからこそ、 東アジアから共産国が滅亡するその日まで、 アメリカが責任を持ってやってもらうためにある。 だから、在日米軍5万5千人とその家族4万人は大切な人質だ。 もしアメリカが日本を裏切って共産主義の脅威から日本を守らなくなったときのな! それをなんなんだ最近。 在日米軍が占領軍だのなんだの。 在日米軍はな! 共産主義者を抑えるためにある! イラクなど反共以外に日米同盟を使うのは目的外使用だから、 掃海艇とヒゲの隊長を給水係に派遣するくらいはいいだろ、と出し渋った。 だからな、在日米軍を敵視するのは共産主義者だ! 政治とは手段ではない。結果だ。 日米同盟を毀損し、あるいは縮小するのは誰の国益になる? 中華人民共和国だろう!北朝鮮だろう! それ以外にあるか! 共産主義者は巧妙に嘘をつき、なんでもやるぞ。 夫婦別姓に反対したって在日米軍を無くして共産革命さえ成功させたら、 あとで全てひっくり変えるからな。 騙されるな! もちろん、帝国陸海軍がつくりあげた自民党はいま、腐っているのも確かだ。 親中派に汚染されている。 だからこそ!自民党に有志を送り込み、中から腐敗を一掃するのが国防の最短距離だ! 外からはそれができない! そのために、私は『長尾たかし』という比例代表候補(投票用紙2枚目)を推している! 日本を共産主義の脅威から守る日米同盟と この戦後体制を「共産国が東アジアから消滅する日まで」守るのが保守政治の責務だ! 戦後はまだ続いている! 私の書いた新刊『新大東亜戦争肯定論』(¥1870)は第二次世界大戦前夜から続く政治の流れを誰にでもわかるように詳述した。読んで一緒に共産主義者から日本を守ろう! 最近の共産主義者は「保守」を自称しているぞ!

橋本琴絵

771,482 Aufrufe • vor 1 Jahr

【演習場の「的」から奇跡の復活──世界最高峰のヤークトパンター411号車】 🔥地響きを立てて疾走する、この美しすぎる大戦中のドイツ重駆逐戦車。 🇬🇧実はこれ、イギリスの歴史車両修復団体「ウィールド財団」が、20年以上もの歳月と狂気的な執念をかけて完全自走状態まで蘇らせた本物の『ヤークトパンターG2型』です。 ミリタリーファンならずとも震える、この「411号車」の数奇な運命と、ファンに刺さるディープな見どころを語らせてください。 ◆ 始まりは穴だらけの「射撃の的(ターゲット)」 この車両は1945年2月、大戦末期の混乱期にMNH社で製造され、第116戦車師団に配属。西部戦線で戦い抜いたガチの生き残りです。 戦後、イギリス軍に接収されたものの、待っていたのは「演習場での射撃標的」という過酷な運命でした。側車面は吹き飛び、車体は機関砲の弾痕で蜂の巣にされ、イギリスの荒野にボロボロの鉄屑として放置されていました。😩 ◆ 財団の狂気:オリジナル図面からネジ1本まで完全再現🔩 📈「これを新車同様に戻す」──その誓いのもと、ウィールド財団はオリジナルの設計図面を徹底的に調査します。 気が遠くなるような板金作業、失われた重装甲板の再鋳造、そして当時の「マイバッハHL230エンジン」を探し出して完全オーバーホール。20年以上の歳月を経て、1945年に工場から出荷された直後の状態へ奇跡の動態復元(自走可能)を果たしました。 ◆ ファンを唸らせる魅力😍 1️⃣ オールドファン悶絶の「ロンメル襲撃戦車」 日本のプラモ第一世代にとって、本車の名はヤークトパンターではなく「ロンメル戦車」。 昭和のタミヤが「子供にウケる名前を」と名将ロンメルの名前を勝手に冠して大ヒットさせた模型史に残る逸話です。 実際はロンメルはこの戦車の開発に関わっていませんが、今でもこの姿を見ると「ロンメル!」と呼びたくなってしまうのが日本のマニアのサガ。 2️⃣ 「最強」と「傑作」のハイブリッド 大戦最良戦車「パンター」の信頼性の高い足回りに、最強重戦車「キングタイガー」と同じ8.8cm PaK 43 L/71砲を固定戦闘室にぶち込んだ、ドイツ軍で最も攻防走のバランスが取れた究極の駆逐戦車です。 3️⃣ 後期型「G2」ならではの識別点 詳しい方ならお気づきのはず。この411号車は、車体後部デッキがパンターG型と同じ形状になり、主砲防盾(マントレット)が大型のボルト留め仕様になった、非常にレアな「後期生産型(G2型)」の特徴を完璧に再現しています。 4️⃣ 敵軍すら惚れた完成度 あまりに戦闘車両として優秀だったため、終戦後にイギリス軍(REME)の監督下で、余ったパーツを使ってわざわざ数台が追加生産・テストされたという、敵国すら認めた傑作機です。 射撃標的の鉄屑から、時を超えて再び轟音を響かせる姿はまさに奇跡。 タンクフェスト等でこの怪物が動くたび、世界のミリタリーマニアが涙を流す理由がここに詰まっています。😭 #戦車 #ヤークトパンター #Jagdpanther #ウィールド財団 #ロンメル戦車

マキシマム ザ おでん

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【ドローン全盛時代に、なぜ戦車は必要なのか?】 「ドローンで壊されるから戦車は無用の長物」という意見をよく見かけますが、軍事的にはノーだと思います🤔 💥戦車が「無用の長物」に見えるのは、ドローンによる撃破シーンばかりがメディアで強調されるためです。しかし、軍事専門家の間では「ドローンの脅威は大きいが、戦車を代替できる兵器は他に存在しない」というのが共通認識のようです。 ドローンは強力な「飛び道具」ですが、敵の激しい銃火を弾き返し、強固な陣地を物理的に「突破」して占領できる兵器は、今も重装甲と大火力を備えた戦車しかありません。 🔸戦車が現代戦でも絶対に必要とされる「役割」と「戦術上の必要性」 1. 敵の防衛線を「突破」する唯一の手段 ・銃火を突っ切る能力: 現代の戦場はドローンだけでなく、機関銃、迫撃砲、地雷、砲弾の破片で埋め尽くされています。これらすべての攻撃に耐えながら、敵陣地に突撃できるのは重装甲を持つ戦車だけです。 ・歩兵の盾: 装甲のない歩兵や軽車両は、敵の機関銃一丁で前進を止められます。戦車が「動く盾」として先頭に立つことで、初めて味方の歩兵が安全に進撃できます。 2. 「圧倒的な破壊力」の即時投射 ・大口径主砲の強み: 戦車の120mm以上の主砲は、敵の強固なコンクリート陣地や建物を一撃で粉砕できます。 ・ドローンとの違い: ドローンは少量の爆薬しか運べず、天候(強風・雨)や電波妨害(ジャミング)で無力化されやすい欠点があります。一方で、戦車の砲弾は天候や電子戦の影響を一切受けず、かなりの時速で移動し確実に目標を破壊します。 3. 「機動力・防御力・火力」の三位一体 ・唯一無二のバランス: 地上兵器の中で「敵の攻撃を弾き(防御)」、「悪路を高速で走り(機動)」、「敵を粉砕する(火力)」の3つを最高レベルで兼ね備えているのは戦車だけです。どれか1つが欠けても、敵陣地の占領や防衛は成り立ちません。 4. 陣地を「占領・保持」する心理的圧力 ・エリア支配力: ドローンは上空を通過するだけで、その土地を「占領」することはできません。最終的に土地を確保するには地上部隊が必要です。 ・強烈な威圧感: 数十トンの鉄の塊が主砲を向けて迫ってくる恐怖は、敵の歩兵に対して絶大な心理的圧力を与え、戦意を挫きます。 結論:ドローンは戦車を「補完」するものであり、「代替」ではない ドローンは強力な「空の目」であり「精密な飛び道具」ですが、それ自体が敵の砲火を耐えたり、陣地を乗っ取ったりすることはできません。 現在は「ドローンの攻撃力が戦車の防御力を上回っている過渡期」であるため弱く見えますが、今後は戦車側もドローン迎撃システム(レーザーやジャミング)を装備して適応します。結論として、「戦車がなければ勝てないが、戦車だけでも勝てない(ドローン等との連携が必須)」というのが現代の戦術はないでしょうか? ドローンは戦車を代替するものではなく、戦車の「目」や「盾」として連携する時代へ。戦車がなければ勝てないが、戦車だけでも勝てない。それが現代陸戦のリアルです。 #軍事 #現代戦 #ドローン #戦車 #ミリタリー

マキシマム ザ おでん

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【小さいけど名前は"ゴリアテ(巨人)"の理由】 理由と書いて、わけと読む。何故小さなこの機械が巨人ゴリアテ(聖書に登場する巨人)なのでしょう? ゴリアテ(Goliath)とは、第二次世界大戦中にドイツ国防軍が使用した、遠隔操作式の小型爆薬運搬車両(有線リモコン爆弾)の通称です。 電気モーター式(Sd.Kfz.302)と、より強力なガソリンエンジン式(Sd.Kfz.303)がありました。 操縦者から伸びた3つ導線のケーブル(有線)を介して、前進や後退、方向転換の遠隔操作を行い、敵の陣地や戦車、トーチカ、障害物に接近して自爆し、安全な場所から破壊するために突撃工兵などによって運用されました。 📌開発の背景 ゴリアテが誕生した背景には、「兵士の命を危険にさらさずに敵の強固な陣地や障害物を爆破したい」という強い要求がありました。 ・フランスからの鹵獲技術がヒント 1940年、ドイツ軍は侵攻したフランスのセーヌ川で、フランスの技術者アドルフ・ケグレスが開発中だった小型の遠隔操作車両(プロトタイプ)を回収しました。 ・ボルクヴァルト社への開発命令 ドイツ国防軍はこの鹵獲車両を参考に、自動車メーカーのボルクヴァルト社に爆薬運搬用の無人車両の開発を命じました。 ・電気からガソリンへ 最初に作られた「Sd.Kfz.302」は静音性に優れた電気モーター駆動でしたが、コストが高く馬力不足でした。そのため、後に安価で強力なツェンダップ製ガソリンエンジンを搭載した改良型「Sd.Kfz.303」が量産されました。 📌実戦での評価 ゴリアテは各型合わせて7,500台以上が生産されましたが、結論から言うと「兵器としての成功を収めたとは言い難い」というのが歴史的な評価です。 ❌ 主な弱点と失敗の理由 ・有線ケーブルの脆弱性 最大の弱点は操縦用ケーブルでした。敵の機関銃掃射や砲撃の破片によって簡単に導線が切断され、目標に到達する前に無力化されるケースが多発しました。 ・低い走行性能と移動速度 最高時速は約9.5〜11.5 km/hと人が小走りする程度に遅く、乗り越えられる段差もわずか11.4 cm程度でした。そのため、泥濘地やクレーターだらけの戦場ではすぐにスタック(立ち往生)しました。 ・エンジン音がうるさい(ガソリン型) 改良されたガソリンエンジン型は非常に大きな騒音を発したため、接近する前に敵に気づかれ、格好の標的になりました。 ・高すぎるコスト 使い捨ての自爆兵器としては非常に高価(初期型で300ライヒスマルク)であり、コストパフォーマンスが最悪でした。 ⭕ 一定の戦果を挙げたケース 移動する戦車への攻撃には全く使えませんでしたが、固定された標的に対しては有効な場合もありました。 ・市街地戦での障害物除去: 1944年の「ワルシャワ蜂起」では、反乱軍が築いたバリケードや強固な建物を安全に破壊するために投入され、一定の戦果を挙げました。 ・要塞・陣地突破: 1943年の「クルスクの戦い」や地雷原の突破、敵のトーチカ(強固な陣地)の爆破に実戦投入されました。 「人間が近づけない危険な場所に無人兵器を送り込む」というコンセプトは、現代の軍用UAV(無人航空機)やUGV(無人地上車両・爆発物処理ロボット)の先駆けとなった重要な歴史的試みであったと言えます。 「ゴリアテ(Goliath)」という名前は、旧約聖書に登場する「巨人の兵士(ゴリアテ)」に由来しています。 全長約1.2~1.6メートル、高さわずか60センチメートルほどの小さな「ミニ戦車」のような外見をしているのにもかかわらず、あえて「巨人」の名前が付けられました。これには以下の理由があります。 1. ドイツ軍特有の「逆張り(皮肉)」のネーミングセンス 当時のドイツ軍には、兵器のサイズや見た目とはあえて「真逆」の名前をつけるユーモア(皮肉)がありました。 ・小さな自爆ロボット = 巨人の「ゴリアテ」 ・超巨大な188トン戦車(マウス) = ネズミの「マウス」 このように、見た目の小ささを自虐・あるいは皮肉った愛称として「ゴリアテ」が定着し、のちに公式の制式名称(軽爆薬運搬車ゴリアテ)にも組み込まれました。 2. 「秘めたる破壊力」の象徴 車体自体は非常に小型ですが、その内部には60kg〜100kgという、車体サイズに見合わない超大量の高性能爆薬が詰め込まれていました。 「体は小さくても、凄まじい大爆発(巨人のような圧倒的な破壊力)を起こす」という意味合いも、この名前に込められていたとされています。 ちなみに聖書のなかでは、巨人のゴリアテは少年ダビデが放った「たった一発の石(投石)」が額に当たって倒されました。兵器のゴリアテもまた、敵の「たった一発の銃撃や砲撃の破片」でケーブルを切られて無力化される弱点があったため、最期まで名前の由来(聖書のゴリアテ)と同じような弱点を抱えていたというのは、歴史の皮肉と思いませんか? #WW2 #SdKfz302

マキシマム ザ おでん

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『メタルスラッグ』が30周年を迎えました。 無謀にも格闘ゲームに一矢報いるために私がこの企画を起案したのは、ちょうど30歳の頃です。 まさかその企画が、30年後の今もこうして続いているなんて、当時はさすがに想像していませんでした。 私が手掛けたのは『1』から『3』までですが、その後も大勢のメタスラドッターズがバトンを繋ぎ、世代を超えてこのゲームを走らせてくれています。 ひとつのゲームが30年続くというのは、作った者の力だけで叶うものではありません。 作り手の情熱があり、受け継ぐ仲間たちがいて、そして何より、何度も遊び、愛してくれた皆さんがいたからこそ、今日の『メタルスラッグ』があります。 皆さんがモーデン軍との長い戦いに勝利してきた、その戦歴こそが、メタルスラッグの30年を支えてくれました。 あの頃、命を削るようにして作っていたゲームが、30年経った今も、こうして待ち望まれている。 それは、作り手として本当に幸せなことですし、とても誇らしいことです。 そして今、SNKが30周年にあわせて公開した、次なるフェーズを予感させるメタルスラッグの映像は、その全貌をまだ明かしてはいません。 今までとは一線を画す革命的で見たこともない『メタルスラッグ』が、いよいよ姿を現すと思うと、胸が踊り、いても立ってもいられません。 その姿が明らかになる瞬間を、私も皆さんと一緒にこの目で見届け、叫びたい! 「ヘヴィーマシンガン!」 #メタスラ30th #MetalSlug30th #MetalSlug

akio

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