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【前例なき!朱き流線(あかきライン)の目撃者】 ~E6系で巡る東北・上越新幹線Zの軌跡~ 2026年11月14日運行に向けて、準備を進めています! 10月某日に実施した試運転の様子を少しだけご覧ください(^^) ぜひ、多くのお客さまのご乗車をお待ちしております! 軌跡の目撃者になろう!! 出発日:11月14日(土) 「前例なき!朱き流線の目撃者~E6系で巡る東北・上越新幹線Zの軌跡~」 #新幹線 #JR東日本 #shinkansen #新幹線好きな人とつながりたい #ガーラ湯沢

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【新幹線の脱線対策は、実は二段構えになっている】 大きな地震で線路ごと左右に揺さぶられたら、車輪はどうなるのか。JR東海の説明では、まず片側の車輪がレールにぶつかり、その反動で反対側の車輪がふわっと浮いて、横にずれて脱線につながります。あの重そうな車輪が浮くのか、と思いますよね。 一段目は、レールの内側に平行して敷く「脱線防止ガード」。横にずれようとする車輪に当たって、動きを止めます。二段目は車両側の「逸脱防止ストッパ」で、台車の中央に付けて、万が一脱線しても、線路から大きく飛び出すのを防ぎます。2017年の記事では、ストッパは東海道新幹線の全135編成に2012年度までに設置、ガードは約2100億円をかけて、2028年度をめどに1072キロへ敷く計画でした。 きっかけは、2004年10月23日の新潟県中越地震です。走行中の上越新幹線「とき」325号が脱線して、営業運転中の新幹線としては開業以来初めての脱線でした。JR東海は、この事故をきっかけにガードを開発して、2009年に敷設を始めています。 もう一つ、動画は2022年3月の福島県沖地震を「停車中の東北新幹線が脱線、6人負傷」と話していますが、報道では少し違います。「やまびこ223号」は、地震の時は走行中で、早期地震検知システムが働いて非常ブレーキがかかり、白石蔵王駅の約2キロ手前で止まりました。17両中16両が脱線したものの、乗客75人と乗務員3人にけがはなかった、と東洋経済が書いています。 自分は、「脱線ゼロを目指しつつ、起きた時の被害も小さくする」という考え方がいいなと思いました。ベルトを締めているのに、念のためサスペンダーもつけるような、心配性なくらいの備え方です。普段は誰にも見えない足元で、二重に備えているわけです。

358ちゃん

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