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【動画】住民票を削除された子、197人が行方わからぬ可能性 朝日新聞調査 18年前に死亡した6歳の女の子が今年2月、コンクリート詰めの遺体で見つかりました。この女の子も住民票を消された一人でした。

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タクシーの中で言い争っていた。 ドライブレコーダーが、その声を記録していた。 「早く降りなさいよ」 「うるさいやめな」 「もう会いたくないから」 駅の近くで、2人は外に降りた。 男の怒鳴り声が聞こえた直後、 27歳の尚子さんは路上に倒れていた。 意識を失ったまま、13日後に死亡した。 検察は不起訴とした。 民事裁判は男性の責任を認めた。 それでも、刑事の再捜査は拒まれた。 2015年12月、兵庫県芦屋市。 「有友尚子さん死亡事件」。 有友尚子さん(当時27歳)は派遣社員として働いていた。2015年12月28日未明、元交際相手の男性とタクシーに乗り、口論となった。JR芦屋駅付近の路上で降車した直後、尚子さんは倒れて意識を失い、翌2016年1月10日に死亡した。 尚子さんはどんな人だったのか。 母・裕子さんは、娘の死後も諦めず闘い続けている。 「娘はもう何も言えない。だから私が代わりに言うしかない」 と語った。 何が起きたのか。 タクシーのドライブレコーダーには、尚子さんと男性の口論の様子が記録されていた。 「早く降りなさいよ」 「しつこいから降りてよ」 「もう会いたくないから」 尚子さんがそう告げていた。 2人はJR芦屋駅近くでタクシーを降りた。 男の大きな声が聞こえた直後、 尚子さんは路上に倒れていた。 司法解剖の結果、尚子さんの脳内には出血があった。 「外傷性くも膜下出血を生じたとして矛盾はない」 とされた。 しかし、この事件には「もう一つの顔」がある。 男性は傷害容疑で逮捕・送検され、傷害致死容疑に切り替えられた。 2016年4月、神戸地検尼崎支部は不起訴とした。 理由は「事件前から尚子さんの脳に動脈瘤があり、事件当時のストレスでそれが破裂した可能性がある」。 嫌疑不十分とされた。 倒れたのは男性の声の直後だった。 それでも、 「持病だった可能性」 とされた。 不起訴になった。 母・裕子さんらは2018年10月、男性に損害賠償を求めて提訴した。 一審・神戸地裁尼崎支部は、殴打と死亡の因果関係を認めなかった。 しかし控訴審では、新たな医師の意見書が提出された。 「殴打で首が急激に回転し動脈に亀裂が生じることで、外傷性くも膜下出血に至った可能性がある」 という内容だった。 2021年6月、大阪高裁は、 「証拠上、男性による殴打以外に、尚子さんへ外部からの力が働いた事実は認められない」 として、暴行と死亡との因果関係を認めるのが相当と判断した。 男性への賠償命令が確定した。 これは民事訴訟における証拠の優越という基準に基づく判断であり、刑事裁判のような「合理的な疑いを超える証明」とは異なる。 それでも、 裁判所が、暴行と死亡を結びつける判断を下したことに変わりはない。 🔴 再捜査申し入れと、検察の壁 裕子さんは民事判決を受け、神戸地検尼崎支部に改めて再捜査を求めた。 2023年1月25日、地検支部は 「再捜査しない」 と回答した。 裕子さんと代理人弁護士の説明によると、その理由として2つが挙げられたという。 1つは「因果関係」。 もう1つは「正当防衛」の可能性だった。 裕子さんによれば、検事は説明の中で初めて「正当防衛」という言葉を使い、 「娘が殴りかかったのを、男性が振り払いがてらに小突いた、という可能性が否定できない」 と述べたという。 これは検察が正当防衛を法的に認定したというものではなく、再捜査をしないと判断した際に挙げられた、検討要素の一つとして説明されたものだ。 裕子さんは語った。 「なぜ最初に言わなかったのか」 「被害者は死亡してしまえば何も言えない。『疑わしきは罰せず』というけれど、この国の司法は被害者の味方じゃないのでしょうか」 民事裁判では、 暴行と死亡を結びつける判断が下された。 それでも、 刑事では「正当防衛の可能性」が、再捜査を阻む要素として挙げられた。 タクシーの中の口論が録音されていた。 男性の声の直後に、尚子さんは倒れていた。 脳内出血があった。 民事裁判では、 暴行と死亡の関連性が認められた。 それでも、 刑事事件は不起訴のままだ。 「正当防衛」という言葉は、 裕子さんによれば、民事判決が確定した後に、初めて持ち出されたという。 娘は何も言えない。 母親が、代わりに声を上げ続けている。 あなたは、民事裁判で暴行と死亡の関連性が認められたにもかかわらず、検察が「正当防衛の可能性」を理由の一つとして再捜査を拒否したこの事件に、何を思いますか。

Ajay Verma (アジャイ・ヴェルマ)

84,275 просмотров • 3 месяцев назад

少女が苦しむ姿を見たかった。 それが加害者の性癖だった。 9歳の侑子ちゃんは お腹から血を流し、うつ伏せで倒れていた。 防御創はなかった。 衣服の乱れもなかった。 指紋も足跡も目撃情報もなかった。 事件は14年間闇の中だった。 そして加害者はその間に 4人の少女を襲っていた。 2004年9月3日、岡山県津山市。 「津山小3女児殺害事件」。 2004年9月3日午後3時35分頃、岡山県津山市総社に住んでいた小学3年の筒塩侑子(つつしお ゆきこ)ちゃん(当時9歳)が、自宅で殺害されているのが発見された。発見したのは学校から帰宅した高校生の姉(当時15歳)だった。 侑子ちゃんはどんな子だったのか。 司法解剖の結果、侑子ちゃんは胸や腹などを幅の狭い凶器で数ヶ所刺されていた。死因は失血死か窒息死だった。衣服に乱れは全くなく、手に防御創もなく、首を絞めた跡や口や鼻を抑えた形跡もなかった。室内に物色した形跡もなかった。 抵抗の痕跡すらなかった。 何もかもがわからなかった。 何が起きたのか。 犯人の指紋や足跡、目撃情報もなく、犯行の動機も全てが不明だった。事件は長年未解決のままだった。 2008年3月19日、侑子ちゃんが通っていた津山市立北小学校で卒業式が行われた。亡くなった侑子ちゃんにも卒業証書が授与された。 同級生が卒業する日、侑子ちゃんは卒業証書を受け取った。 本人はもういなかった。 しかし、この事件には「もう一つの顔」がある。 加害者はその14年間、何をしていたのか。 2000年、兵庫県明石市で女児6人に対し、腹部をげんこつで殴ったり、下腹部を触ったりするなどした暴行・強制わいせつの罪で有罪判決(執行猶予付き)を受けた。 2004年、津山で侑子ちゃんを殺害した。捜査の手は及ばなかった。 2009年、兵庫県姫路市・三木市・太子町で少女5人の腹部を殴るなどし、懲役4年の実刑判決を受けた。 2015年、姫路市で中学3年の女子生徒をナイフで刺し重傷を負わせた。 侑子ちゃんを殺害した後も 少女たちへの暴行を繰り返していた。 6人。5人。そして中学生。 加害者は「少女が苦しむ姿を見ることで性的に興奮する」という性癖を持っていた。 14年間、誰も気づかなかった。 その間に何人もの少女が被害に遭った。 🔴 逮捕と判決 2018年5月、別の殺人未遂事件で服役していた勝田州彦(当時39歳)が被疑者として逮捕された。事件発生から実に14年が経っていた。 2022年1月、岡山地裁は無期懲役の判決を言い渡した。勝田は裁判で無罪を主張し続けていたが、2023年9月、最高裁が上告を棄却し、無期懲役が確定した。 無罪を主張し続けた5年間。 2024年、フリーライター宛の手記で初めて自身が真犯人であることを認めた。 14年間、誰も捕まえられなかった。 その間に加害者は6人、5人、1人の少女を傷つけた。 逮捕後も5年間、無罪を主張した。 判決確定後にようやく罪を認めた。 侑子ちゃんが死んだ年、加害者を止められなかった。 その後に被害を受けた少女たちも救えなかった。 もし2004年に逮捕されていたら、 その後の被害者は生まれなかったのではないか。 あなたは、14年間捕まらなかった加害者がその間に何人もの少女を傷つけ続けたこの事件に、何を思いますか。
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少女が苦しむ姿を見たかった。 それが加害者の性癖だった。 9歳の侑子ちゃんは お腹から血を流し、うつ伏せで倒れていた。 防御創はなかった。 衣服の乱れもなかった。 指紋も足跡も目撃情報もなかった。 事件は14年間闇の中だった。 そして加害者はその間に 4人の少女を襲っていた。 2004年9月3日、岡山県津山市。 「津山小3女児殺害事件」。 2004年9月3日午後3時35分頃、岡山県津山市総社に住んでいた小学3年の筒塩侑子(つつしお ゆきこ)ちゃん(当時9歳)が、自宅で殺害されているのが発見された。発見したのは学校から帰宅した高校生の姉(当時15歳)だった。 侑子ちゃんはどんな子だったのか。 司法解剖の結果、侑子ちゃんは胸や腹などを幅の狭い凶器で数ヶ所刺されていた。死因は失血死か窒息死だった。衣服に乱れは全くなく、手に防御創もなく、首を絞めた跡や口や鼻を抑えた形跡もなかった。室内に物色した形跡もなかった。 抵抗の痕跡すらなかった。 何もかもがわからなかった。 何が起きたのか。 犯人の指紋や足跡、目撃情報もなく、犯行の動機も全てが不明だった。事件は長年未解決のままだった。 2008年3月19日、侑子ちゃんが通っていた津山市立北小学校で卒業式が行われた。亡くなった侑子ちゃんにも卒業証書が授与された。 同級生が卒業する日、侑子ちゃんは卒業証書を受け取った。 本人はもういなかった。 しかし、この事件には「もう一つの顔」がある。 加害者はその14年間、何をしていたのか。 2000年、兵庫県明石市で女児6人に対し、腹部をげんこつで殴ったり、下腹部を触ったりするなどした暴行・強制わいせつの罪で有罪判決(執行猶予付き)を受けた。 2004年、津山で侑子ちゃんを殺害した。捜査の手は及ばなかった。 2009年、兵庫県姫路市・三木市・太子町で少女5人の腹部を殴るなどし、懲役4年の実刑判決を受けた。 2015年、姫路市で中学3年の女子生徒をナイフで刺し重傷を負わせた。 侑子ちゃんを殺害した後も 少女たちへの暴行を繰り返していた。 6人。5人。そして中学生。 加害者は「少女が苦しむ姿を見ることで性的に興奮する」という性癖を持っていた。 14年間、誰も気づかなかった。 その間に何人もの少女が被害に遭った。 🔴 逮捕と判決 2018年5月、別の殺人未遂事件で服役していた勝田州彦(当時39歳)が被疑者として逮捕された。事件発生から実に14年が経っていた。 2022年1月、岡山地裁は無期懲役の判決を言い渡した。勝田は裁判で無罪を主張し続けていたが、2023年9月、最高裁が上告を棄却し、無期懲役が確定した。 無罪を主張し続けた5年間。 2024年、フリーライター宛の手記で初めて自身が真犯人であることを認めた。 14年間、誰も捕まえられなかった。 その間に加害者は6人、5人、1人の少女を傷つけた。 逮捕後も5年間、無罪を主張した。 判決確定後にようやく罪を認めた。 侑子ちゃんが死んだ年、加害者を止められなかった。 その後に被害を受けた少女たちも救えなかった。 もし2004年に逮捕されていたら、 その後の被害者は生まれなかったのではないか。 あなたは、14年間捕まらなかった加害者がその間に何人もの少女を傷つけ続けたこの事件に、何を思いますか。

Ajay Verma (アジャイ・ヴェルマ)

2,677,837 просмотров • 3 месяцев назад

14歳の少女が薬漬けにされ、虐待された状態で遺体で発見されたと訴えるEva女史。これが欧州で起きている現実。全ては移民推進の結果であり、グローバリズムの結果なのだ。彼女は言った。『また起きた。ウィーンのアフガニスタン人移民のアパートで、14歳の少女が薬漬けにされ、虐待された状態で遺体で発見されたというニュースだ。ドイツのデュイスブルク・マルローでは、9歳と10歳の2人の子供が移民に刺された。 また、ウィーンで移民に刺された3人の女性と、同じくウィーンで17人の移民に集団レイプされた12歳の少女のニュースもある。この10日間で? ヨーロッパでは10日間だ。このようなことは常に起こっている。このような事件は、ここ1、2年でどれだけ報道してきたことか。数え切れない。終わりがない。 何も変わらないから、文字通り終わりがない。私たちの政策は決して変わらない。そして、数日間は騒動になる。みんな、何が起こったんだ?そして、新聞はそのことについて書くとしても、見出しや記事をひとつ書くだけだ。 そしてまたみんな忘れてしまう。大量移住の祭壇の上で犠牲になった少女、女性、少年、そして男性のリストは、計り知れないほど長い。そして私たちはただ忘れる。信じられない。 しかし、大量強制送還を主張する人や、国境を閉鎖する必要があると言う人は皆、人種差別主義者だと言われる。しかし、もしあなたがこの大陸の白人で、殺されたとしても、何も起こらない。何も起こらない。 アメリカではジョージ・フロイドという麻薬の売人が殺され、世界中が大騒ぎになった。もしあなたが白人の14歳の少女で、ウィーンの移民のアパートでレイプされて死んでいるのが見つかったとしても、誰も名前さえ知らない。 誰も名前さえ知らない。そして、私は今、このことを考えている。私は以前、ドキュメンタリーを撮ったことがある。いや、誰かがこれを映画にする必要がある。この犠牲者たち、この少女たち、この女性たち、この少年たち、この男たちに顔を見せなければならない。 もしこれが私の最後の仕事だとしたら、私は掃除します。私は今、あなたにこの約束をします。私は感情的になっている。この映画を作るんだ。彼らの名前を忘れてはいけない。 ほとんどの場合、彼らの名前すら知らないのだから。私は映画を作る。』

髙安カミユ(ミジンコまさ)

1,157,091 просмотров • 2 лет назад