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北海道 釧路湿原にオーロラが舞いました! 昨日の低緯度オーロラの動画です🙌 次第に強くなるオーロラをご覧ください! 釧路湿原のエゾシカやタンチョウの鳴き声を聞きながら素晴らしい時間が過ごせました🦌 2025/11/12 18:30-19:30頃

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釧路湿原周辺の広大な湿地。チュウヒの生息が確認されていた場所に太陽光発電施設が建設され、繁殖に大きな影響が出た地域です。近年、釧路湿原とその周辺ではソーラーパネルの設置が加速度的に進んでいます。オジロワシ、チュウヒ、タンチョウなどの希少鳥類の他、キタサンショウウオなどの絶滅危惧種も数多く生息する釧路湿原。その一部は国立公園やラムサール条約登録湿地に指定されています。 釧路湿原とその周辺で乱立が続く太陽光発電所の建設に歯止めをかけるため、チュウヒやオジロワシなどの希少猛禽類を対象にした生態・分布調査を実施するための資金を募集しています。 良好な自然環境を人間が利己的に利用し、共に生きて行くべき野生生物から生活の場を奪わないための新たな取り組みです。 開発の手がさらに伸びる可能性が高い釧路湿原南部と東部を中心に、主に春季から秋季にかけて専門的な環境調査を実施し、アボイドマップやハザードマップを作成して保全に繋がる情報収集を重ね、行政や事業者に改善を訴えていきたいと考えています。 皆さまのお力添えをどうぞよろしくお願いいたします! 詳しくはこちらをご覧下さい。 命を繋ぎ、共に生きる。希少猛禽類により良い救命医療と共生環境を!

猛禽類医学研究所 齊藤慶輔

43,962 views • 1 year ago

一人でも多くの方に釧路湿原の現状を知ってもらいたい!そして全国に存在する良好な自然環境に次々とソーラーパネルが設置されていることに危機感を持ってもらいたい。 “釧路湿原”は国立公園の中にだけにあるのではない。釧路市や釧路町などには、公園の外にも良好な湿地がたくさんあり、タンチョウやオジロワシ、チュウヒやキタサンショウウオなど、絶滅の危機に瀕した野生動物も数多く生息・繁殖している。 近年、湿原やそのすぐ近くで太陽光発電施設の乱立が続いている。温室効果ガスを出さない自然エネルギーの活用は地球温暖化を防ぐための手段の一つだが、貴重な自然環境や野生生物に対して悪影響を及ぼさないで実施することが大前提だ! こちらの動画は釧路市内の小中規模の太陽光発電施設。たとえ各々の施設規模が小さくても、現存する太陽光発電所の隙間を埋めるように新たなソーラーパネルが設置されることによる、累積的な影響も懸念される。 動画の最後は、太陽光パネルのすぐ近くにある貴重なヤチボウズ群(スゲ類が坊主頭のような形に成長したもの)と環境省釧路湿原野生生物保護センター!(センターの敷地は国立公園に指定されている) 釧路湿原周辺で乱立が続く太陽光発電所の建設に歯止めをかけるため、チュウヒやオジロワシなどの希少猛禽類を対象にした生態・分布調査を実施し、アボイドマップを作成したうえで行政や事業者に改善を訴えていきたい。 皆さまのお力添えをどうぞよろしくお願いいたします! 『命を繋ぎ、共に生きる。希少猛禽類により良い救命医療と共生環境を!』 #一人でも多くの方にこの現状を知っていただくため情報の拡散をよろしくお願いいたします

猛禽類医学研究所 齊藤慶輔

496,862 views • 1 year ago