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原口一博作 第6話 真善美、歴史と伝統、文化、大きな志 日本の根源的な美に迫るページ ぜひご登録を

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大場一央氏(儒学者) 米中が共有する歴史観と相容れず、毀損され続ける日本文明の正統性 米国は伝統的に「野蛮人を打倒して弱者を救済した」というストーリーのもと、虐殺や征服を正当化してきた歴史観を持つ。原爆投下が象徴するように、日本はその米国によって「やられた国」である。 アメリカは、中国市場を開放させるために日本に圧力をかけ、大東亜戦争で日本を潰したという事実を決して認めない。それを認めれば、自国の文明としての正統性を自ら覆すことになるからだ。アメリカはあくまで「中国を圧迫した日本を打倒して解放したのは我々だ」と主張し続けるのである。 現在、中国や韓国が日本に対して執拗な歴史戦を仕掛けているが、それが野放しになっている根本的な原因はアメリカの存在にある。中韓の主張はアメリカの歴史的「正統性」に裏打ちされている。 この構造がある限り、日本は常時、文明的な正統性を毀損され続ける状態にある。したがって、トランプ氏に靖国神社参拝を求め、この呪縛を解除してもらおうと期待するのは馬鹿げた話である。 文明的な観点で見れば、「日本にやられた中国を、アメリカが助けた」という歴史を共有している以上、米中は事実上「最大の同盟国」であると言える。この関係を切ることはできない。 元動画 【討論】日本が危ない!日米首脳会談から生まれる次のステージ[桜R8/3/27]

和中 光次(わなか みつじ)

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