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【原発を作った技術者だからわかる福島の話 ロボットの屍】 💬 福島原発の事故から14年経った現段階での問題点について、かつて東芝で原子炉格納容器の設計者だった工学博士の後藤政志氏に話を聞いた。(全3回・第1回目) #スプートニクのビデオ 🤖 何をするにも高濃度の汚染物質がある。ロボットは万能ではない。ロボットは、作業現場の状況を想定した上で開発するものだが、原発内部の様子は事前にわからないため、使えなくなったロボットはその場に取り残される。新しいロボットは、これまでのロボットの屍を越えていく。 🦾 デブリ取り出しを、日英共同開発のロボットアームで試みている。しかし取り出せたのは1グラムにも満たない。40トンの土嚢でさえ取り出すのに苦戦しているのに、880トンのデブリとなると、とてつもない話だ。仮に取り出せても、処理方法がない。むしろ石棺に閉じ込める方が理にかなっている。 💧 トリチウムが含まれた汚染水(ALPS処理水)がすでに海洋放出されている。モニタリングはあくまで一時的なもの。汚染水の長期的な影響は不明だ。 🎥 後藤氏のビデオインタビューをご覧ください! 🔔 Sputnik 日本 でもう一つの見方を
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Комментарии: 2

odoru1 год назад
原子力工学とか専攻すると日本だと就職は原発に行くしか無くて、村を作って、日々の検査はずさんで過去に何百何千の原発検査漏れの挙句に福島の事故が起きた。メルトダウンなんて起きないと白煙あげる福島原発の映像みながら東大の教授が解説してた。今となっては実際に私も石棺化しか無いと思う。

中田孝広1 год назад
気が遠くなりますね。 いくらかかってるのかも、不透明な上、これからいくらかかるかわからないという事になります。再エネ賦課金ってやつも、本当に再エネの賦課金なのかも、怪しく感じてしまいます。
