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参加者から「イスラム教徒は帰れ」とヘイトスピーチが飛び出したため 開始5分で終了 はじめからやるな #0927名古屋カウンター

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2 Comments

アキ🌾⚙️'s profile picture
アキ🌾⚙️10 days ago

カウンターお疲れ様です。 ヘイトをばら撒かれなくてよかったです🙇

dorasuta250's profile picture
dorasuta25010 days ago

怒り

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5回「いじめられている」と書いた。 5回 学校は動かなかった。 そして死の前日 「いじめられていない」に丸をつけた。 諦めがにじんでいた。 2021年2月、石川県野々市市で起きた 「野々市市中学生いじめ自殺事件」。 野々市市布水中学校1年の女子生徒(当時13歳)は、 複数の同級生からのいじめを苦に、 2021年2月に自ら命を絶った。 彼女はどんな子だったのか 「冗談を言い、笑わせようとおどけたり、 楽しい場所を作り続けようとしてくれている子」 そんな娘が 死を選んだ。 何をされていたのか LINEグループから削除された。 仲間外れにされた。 「学校に来んな」と言われた。 「死」という言葉を投げつけられた。 第三者委員会が後に認定した いじめの件数 29件。 2020年9月から翌年1月まで 毎月行われるアンケートのたびに 「いじめられている」と 回答し続けた。 5回「いじめられている」と書いた。 5回 学校は動かなかった。 しかし この事件には 「もう一つの顔」がある。 2020年9月、学校が市教委に提出した いじめに関する報告書。 そこに彼女の名前は 「加害者」として記されていた。 なぜか いじめを受けた彼女が、 LINEで言い返す形で 加害生徒の名前を書き込んだ。 すると加害生徒が 「いじめられた」と学校に訴えた。 学校は加害生徒の訴えを信じた。 被害者の訴えは 聞かなかった。 被害者が 「加害者」にされた。 母親は学校に呼び出され 3時間以上聴取された。 娘へのいじめの対応は されなかった。 父親はこう語る 「学校は娘の声に 一切耳を傾けなかった。 最初の『加害者』という 誤ったイメージを引きずって 詳しく調べることをせず、 問題の幕引きを図った」 学校が市教委に報告した いじめの件数「1件」。 第三者委員会が認定した いじめの件数「29件」。 学校は 29件を1件と報告した。 アンケート結果を市教委に 報告することすら しなかった。 そして2020年12月、 学校は市教委に 「問題は解消した」と報告した。 その2ヶ月後に 彼女は逝った。 死の前日のアンケート。 「いじめられていない」に丸がついていた。 5ヶ月間「いじめられている」と 書き続けた少女が 死の前日に「いじめられていない」を選んだ。 諦めたのだ。 助けを求めることを 諦めた。 🔴 判決と現在 2023年2月、第三者調査委員会は 「学校の不十分な対応が自殺の原因になった」 と結論づけた。 加害者8人のうち7人がいじめを認め、 4人が賠償金を支払った。 しかし野々市市は 両親の7227万円の損害賠償請求に対し 「請求棄却」を求めて争っている。 報告書では「学校の対応が原因」と認めた。 裁判では 戦うとした。 両親はこう言った 「何もかも隠す野々市市に、 私たちは何度も 心が踏みにじられました」 「娘はいじめの苦痛を何度も教員に訴えた。 教員らの目前で繰り広げられたにもかかわらず、 誰一人止めてくれなかった」 彼女が死の前日に 「いじめられていない」を選んだとき 何を思っていたのか。 29件のいじめを「1件」と報告した学校は、 今も市内で教育を続けている。 「学校の対応が原因」と認めながら 「請求棄却」を求める市に 娘を失った両親は今も戦い続けている。 あなたは 5ヶ月間「いじめられている」と 書き続けた少女が 死の前日に「いじめられていない」を選んだことを どう受け止めますか。

Ajay Verma (アジャイ・ヴェルマ)

1,578,013 views • 5 months ago

11回、 SOSを出していた。 靴箱には「死ね」「キモイ」という メモが入れられていた。 加害者は、誰も特定されなかった。 刑事処分は、なかった。 学校は、 組織として動かなかった。 2021年2月12日、山形県酒田市で起きた 「酒田市立第一中学校いじめ転落死事件」。 石澤準奈さん(せっちゃん)は当時13歳の中学1年生。2021年2月12日の朝、いつも通り登校した。父親はその朝の短い会話を、最後の言葉として今も覚えている。その日の午後、学校の4階から転落し、命を絶った。 せっちゃんはどんな子だったのか。 父親はこう語った。「いじめがあったと認められた。でも、いじめで死んだとは認めなかった。それがどういう意味か、私には理解できない」と。笑顔で登校した13歳が、同じ日に帰らなかった。 何が起きたのか。 靴箱に「死ね」「キモイ」というメモが入れられていた。クラスでの排除と嫌がらせが繰り返されていた。2023年の調査では5件のいじめが認定された。しかし加害者は特定できなかった。 誰がやったか、わからなかった。 5件のいじめは、認定された。 加害者は、誰も特定されなかった。 しかし、この事件には「もう一つの顔」がある。 2025年の再調査委員会が明らかにしたことがある。せっちゃんは学校や周囲の人間に11回のSOSを出していた。 11回、「助けて」と言っていた。 11回、組織として動かなかった。 委員会はこう指摘した。「適切な組織的対応があれば、自死に至らなかった可能性がある」と。 「可能性がある」。 13歳の命が、 「可能性がある」という言葉で語られた。 さらに、 再調査委員会の最終結論は、「いじめは認定する。しかしいじめと自死の因果関係は認められない」だった。 いじめはあった。 でも、いじめで死んだとは言わない。 父親はこう語った。「いじめがあったと認めながら、いじめで死んだとは認めない。それがどういう理屈なのか、私には理解できない」と。 🔴 判決と現在 刑事処分、なし。 加害者は、特定されなかった。 民事訴訟は、継続中。 「いじめは認定する」。 「因果関係は不明」。 旭川の爽彩さんも、3年後にやっと認定された。 野田の心愛さんも、アンケートを父親に渡された。 せっちゃんも、11回のSOSが「組織として」受け止められなかった。 同じことが、また繰り返された。 靴箱に「死ね」と書かれていた。 11回SOSを出していた。 加害者は誰も特定されなかった。 刑事処分はなかった。 「因果関係が認められない」という結論に、 遺族は今も向き合い続けている。 せっちゃんは13歳だった。 朝、父親と言葉を交わして登校した。 その日の夕方、帰らなかった。 いじめを認めながら、 いじめで死んだと認めない国の結論を、 あなたはどう思いますか。

Ajay Verma (アジャイ・ヴェルマ)

215,339 views • 1 month ago