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台湾の輪投げの景品には今一番値上がりしてる半導体企業TMSCの株券や韓国行きの航空券まであってハンパじゃない!

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外国人は、韓国株式市場に資金を投入し、株価を釣り上げながら、「AIのようなテーマ株の株式に投資すれば儲かる」、「バブルではない」など、韓国人にもっともらしく説明して期待させ、韓国をボラタリティが極端に高いカジノ投機市場(遊び場)にした。 その結果、韓国では、借金による株式投資が流行し、AI・半導体「テーマ型」のETFインデックス・レバレッジ投資などでインデックスが膨れ上がった。 株価が高騰した後、外国人たちは、AI企業が好決算であるにもかかわらず、淡々と利益確定して資金を引き上げ、韓国人を高値づかみさせて嵌め込み、サバイバルゲーム(イカゲーム)をさせた。 外国人が売り抜けた後、残された韓国人は、しぼんだ株式市場をみてしょんぼりしたりパニックになったりしている。 株価を戻そうにも弾薬がきれ、現金も信用余力も尽きて袋小路になった状態である。 解説者の話 「借金をして投資している人たちが非常に多い。「ムッチマ投資投資には注意が必要だ」 ムッチマ投資: 企業の業績や市場の状況を深く分析したり質問したりせず、何が何だかわからないまま、流行や噂だけを頼りに無鉄砲に行う投資 日本でも、フジクラやキオクシアなどにレバレッジをかけて信用取引をする人たちが大損するなど、ほぼ同じような状況が発生している。

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技術で勝って、営業で消えるーーー世界一の部品を作る国が、世界最大の市場で手を挙げない・・ 2018年6月、ニューヨーク証券取引所NYSEから、ひとつの日本の社名が静かに消えました。 その後も細々とADRでやっていたんですが、結局2026年6月5日付でそのADRも正式に廃止になり。その企業は・・ 京セラ。 理由は「出来高が減り、上場を維持する経済合理性がない」。セレモニーも鐘もない、ひっそりとした撤退でした。 その2年前にはアドバンテストも、同じ理由で同じNYSEの出口から帰っています(ADRは継続中)。 つい最近、SKハイニックスがナスダックで浴びた歓声(寄り170ドル、初日約14%高)を見ながら、私はこの8年前の光景を思い出していました。 同じ扉なのに、韓国の看板企業は入っていき、日本勢は自ら出ていった。 「日本企業は世界で戦えなくなった」とまとめたくなりますが、それは雑すぎるし、そうは言いたくないです。 京セラの判断は財務的にはまっとう。 米国での出来高は全体のほんの一部で、NYSEの維持コストばかりかかる。 だったら東京だけでいい。 実際いま、信越化学も東京エレクトロンも、米国では"店頭"扱いのADRが細々と取引されているだけで、 NYSEの日本企業リストに残るのは銀行と自動車とソニーなど10社。 この中に味の素などAIチップに欠かせない日本の半導体 材料メーカーは、一社も並んでいません。 ハイニックスの上場は、世界最大の資金プールに自社の株を売りに行く取引です。 つまり、ドルが韓国企業に流れ込む向き。 一方の日本は、企業がニューヨーク市場から引き上げたあとの通路を、家計のお金が逆走しています。 新NISAの積立の多くは円を売って米国株を買う取引で、 これが円安圧力の一因という見立てもある。 ドル円はいま162円台、39年半ぶりの水準です。 韓国は自分の会社を世界に買わせて、ドルを取りに行った。 日本は自分の会社を世界の棚から下げて、 代わりに自分の通貨を売って(=円安にし)世界の会社 を高いドルで買っている。 同じニューヨーク行きでも、向きが逆なんです。 どちらが賢いかは歴史が決めることですが、少なくとも 8年前のあの静かな撤退が、 こういう形で効いてくるとは、当時誰も予想してなかったでしょうね。 日本はすごい技術を持つ国なのに、いつも結局は他国に越され市場を奪われる。。もったいない。。 次に日本の半導体関連社名がここニューヨークで上場の鐘を鳴らす日が来るとしたら、 それはいったいいつになるのだろう。。。。

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