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【台風7号・8号 2026】台風通過時までの総雨量は? 停滞する梅雨前線に向かって台風周辺の非常に湿った空気が流れ込むことで活動が活発になる見込みです。台風本体が通過するまで断続的に雨が続き、総雨量が増加することが考えられます。 26日(金)夜までの雨量は九州から近畿の広い範囲で300mm前後に達し、局地的には500mm前後が予想されます。これだけの雨が降った後に台風が近づくため、土砂災害や河川の増水、低地の浸水などの災害に危険性が高まる見込みです。早めの備えが欠かせません。

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【台風6号接近へ】広い範囲で警報級の大雨に警戒を | ▼週明けまでは暑さ続く 北日本の不安定は解消され、北海道~九州にかけて広い範囲で晴れる予想 最高気温は東北~九州にかけて広く真夏日が予想され、札幌は25℃の夏日予想 湿度が低いので朝晩は過ごしやすいが、日が出てくると暑さを感じるので熱中症対策を ▼台風6号の今後の進路は? 発達しながら北上中。6月1日(月)~2日(火)にかけて強い勢力で沖縄地方や奄美地方を直撃しそう 沖縄で1日(月)に予想される最大瞬間風速は50mで、トラックの横転や電柱が倒れるくらいの暴風の恐れ その後は太平洋沿岸を進む予想で、九州から関東に接近するおそれも 台風6号は2023年の台風2号と同じような進路 関東は梅雨入り前だったが、箱根で500mm近い雨が降った →今回も広い範囲で大雨になるおそれ ▼今後の雨予想は… 沖縄は31日(日)午後から雨や風の影響が出てきそう 1日(月)は本島地方に発達した雨雲がかかる予想 2日(火)にかけては奄美地方でも雨の降り方が強まりそう 予想雨量は2日夕方までに沖縄本島地方では最大300mm →6月の1カ月分に相当する雨が1日で降るおそれも。土砂災害などに厳重な警戒を 台風の北側に前線が停滞している影響で、西日本は接近前から雨の予想 その後、太平洋側を中心にまとまった雨になりそうで、関東も3日(水)午後から雨脚が強まりそう 東北にかけても、まとまった雨量になりそう ▼新しい防災情報も確認を 大雨などによる災害が『河川氾濫・大雨・土砂災害・高潮』の4つに分類されて発表されるように →それぞれにレベルがつき、レベルの数字と色で危険度を判別できる レベル3(赤):高齢者等が避難するタイミング レベル4(紫):避難指示の発表目安。危険な場所から全員避難 レベル5(黒):すでに災害が発生している可能性 レベル4までに避難を ▼雨のピークはいつに? 1日(月)~2日(火):沖縄や奄美 2~3日(水):西日本から東海 3~4日(木):関東や東北 31日のうちに大雨や台風の備えを サタデーステーション

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【沖縄に線状降水帯発生】土砂災害などのおそれも | 沖縄付近に梅雨前線が停滞した影響で、夜を中心に発達した雨雲が流れ込み線状降水帯が発生 午後10時時点では発達した雨雲がいったん抜けてはいるが、沖縄県内の広い範囲で雨が続いている状況 午後10時20分現在、沖縄本島地方に土砂災害警戒情報、沖縄市に避難指示 崖や山から離れた安全な場所で過ごすように この後も24日(日)にかけて梅雨前線が停滞しやすい状況が続く。大雨の峠は越えているが、午前中にかけて所々発達した雨雲が予想されているので雨の降り方に注意 午後は雨雲の隙間が増え、夜には雨が止むところが多くなる →地盤が緩んだ状態が続くので土砂災害などに警戒を ▼この先は本格的な雨シーズンに… 雨の降るエリアは変わっていくが、強い状態が続きそう 来週は北日本から西日本にかけて全国的に雨の降り方が強まるおそれ 27日(水)から28日(木)にかけては梅雨前線が北上する予想 →北日本から西日本にかけて全国的に雨の降り方に注意が必要 この雨の影響で早ければ鹿児島など九州南部では梅雨入りの発表の可能性も ▼気温の変化に注意 23日は東京も4月並みの気温だったが、来週は7月並みの暑さに 名古屋は真夏日予想で、最低気温も上がり、ジメジメした暑さに変わりそう 弁当を持ち歩くときは保冷剤などを使い食中毒に注意 ▼24日(日)の天気は 北日本で広く雨が降り、気温が下がる 東日本は雲が広がりやすく、にわか雨がありそう 東京は21℃まで上がる予想で、23日よりは過ごしやすくなりそう 西日本は午後中心に晴れて蒸し暑いので、熱中症に注意 サタデーステーション

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【線状降水帯発生で”再び大雨”に】”自分に合った避難”はどう判断? | ▼鹿児島県・宮崎県では”線状降水帯”発生の恐れ 鹿児島県…7日未明〜昼前にかけて 宮崎県…7日明け方〜昼前にかけて 線状降水帯が発生し、大雨の危険度が急激に高まる恐れ 現在、九州南部から沖縄にかけて発達した雨雲があり、沖縄本島地方で雨が強まり始めている(6日午後8時50分時点) 夜遅い時間帯に沖縄本島地方や奄美地方で非常に激しい雨が降る恐れ 7日朝になると種子島、屋久島地方でも活発な雨雲がかかる予想。九州南部を中心に激しい雨が降り、線状降水帯が発生する恐れ 7日の日中は西日本の太平洋側を中心に雨が強まりそう 夕方以降になると、紀伊半島など、前回大雨になったようなエリアと同じ場所で大雨が予想される →7日の夕方までに予想される雨量は、四国で300mm、近畿や東海でも100mmに ▼前回の台風で地盤が緩み土砂災害などに警戒 7日の夕方以降は、関東の南の海上を雨雲が通過していく予想 →伊豆諸島などでも雨の降り方が強まりそう ▼7日、雨に警戒が必要な時間帯は? 九州南部は午前中、四国は7日の日中、近畿や東海は夕方以降に雨が強まる恐れ ▼新しくなった防災気象情報の活用 今週の台風6号では、東京品川区に警戒レベル4に相当する『氾濫危険警報』『大雨危険警報』『土砂災害危険警報』が発表 →区は『大雨危険警報』の発表を受けて、区内全域に避難指示 ▼『大雨危険警報』は具体的にはどういった危険を想定? ”大雨”は浸水による被害。雨水が排水できずに低い場所が浸水してしまったり、道路が冠水する恐れ さらに、氾濫の情報で発表されない『中小河川の氾濫』も、大雨の情報に含まれる ▼品川区では『大雨危険警報』が出る前に『氾濫危険警報』が…なぜ『氾濫危険警報』が先に? 川の上流で降った雨がどんどん流れてきて、氾濫することもある その場所で雨が降っていなくても、”氾濫の警報”が先に出ることがある 品川区で警報が発表された当時、大雨の危険度が分かる”大雨キキクル”では、品川区の東側のエリアで、危険度が高まっている状況だった ▼避難指示が区内全域に出たのはなぜ? 品川区の担当者 『2025年9月の大雨で区内で浸水被害が発生した経験があったので、今回レベル4の大雨危険警報の発表を受けて、区内全域に避難指示を発令した』 『避難指示=避難場所に行くではなく、自宅が安全であれば避難の必要はない。例えば建物の2階以上へ避難する垂直避難も避難の方法の一つ』 自分が住んでいる場所にどのような危険があるのかをハザードマップなどで確認することが大切 品川区周辺のハザードマップを見ると、色で塗られているところは、目黒川の氾濫によって浸水してしまうエリアを表示 薄いピンク色のところは『1階が浸水する』レベル →垂直避難でも問題なし ピンク色のエリアは『2階以上が浸水してしまう』 →立ち退き避難が必要 2025年に浸水した戸越銀座商店街の周辺は、雨水が集まりやすい場所。近くに川などがなくても注意が必要 ジャーナリスト 柳澤秀夫さん 「自分がどこにいるかによって、とるべき行動は大きく変わってくる。家にいる時なのか、外出先なのか、あるいは移動中なのか。普段から自分の行動がどういう風になった時にどうすればいいかという頭の体操をしておくことも大切」 サタデーステーション

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