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【名神高速】名古屋方面が“予防的通行止め” 峠昌憲 記者 「名神高速の京都東インターが、午後9時に名古屋方面で通行止めになりました。京都東インターが大雪で通行止めになるのは10年ぶり」 「名神高速では去年1月、関ヶ原付近で大規模な車の立ち往生が発生。今回の通行止めはそれを防ぐ予防的な措置」 「左側に向かっている道は滋賀県に抜ける国道。高速道路が通行止めになったため、先ほどから多くの車が国道に抜けていく様子が見られた。ただ、この国道も滋賀県内から先の名古屋方面は通行止め。高速道路が通行止めになったことで、国道に車が流れて立ち往生になることを防ぐ措置ということです」 ▼NEXCOなどは8日午前10時に新たな交通情報を発表する予定

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1 Comments

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arrows1 year ago

みるみる真っ白になっていく名四国道を抜けて命からがら東名阪に入り、西に向かう車のラジオでたった今名四国道が通行止めになったと聞いて、間一髪ぅーと思いながら帰省したのが今から40年ほど前の春。

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【地上13m】“巨大な管”がせり上がる…なぜ? | 大阪最大の繁華街・梅田の中心部で、道路に突如直径3.5mの鋼の管が約13mの高さに飛び出した。その上を走っている御堂筋は現場周辺の区間で通行止めとなり大渋滞も発生 管はまだ地面の下に約14m隠れている状態だった。これ以上の隆起を防ぐために管に穴を開け、消防隊員が穴の中に放水 →13mほど飛び出ていた管は少しずつ地面の下に戻っていき、午後3時ごろには約4mの高さに 通報した人 「工事現場の人はもう閉鎖するのに必死で慌てふためいていた。僕も見て何かわからなくて。きのうはなかった」 ▼そもそも何のための管? 現場では2024年から、浸水対策として大雨時に一時的に雨水を貯留する下水道管を築造する工事が進められていた 大阪市によると、掘削機でたて穴を掘り進めながら周囲に鋼の管を設置 →管の中に水を入れ、底を2mの厚さのコンクリートで塞ぐことで地下水の浮力で管が浮き上がるのを防ぐ 管と周囲の土の間に隙間があると摩擦がなくなって浮きやすくなるため薬剤を注入 →コンクリートが固まってから管の中の水を抜く作業を行ったが、底から地下水の浮力を受けたのか少しずつ管がせり上がったとみられる 工事関係者への取材で、水を抜く作業は2回に分けて行われ、10日夜から11日明け方にかけて残りの水を全て抜いたという →管がせり上がってきたのはその2時間後 工事関係者 「道路を1.5m掘ると、水が湧いてくる現場だった。地下水位が高いので構造物を下から押し上げる浮力が強い」 ▼夜になっても一部で通行止めが続き渋滞に 通行止め解除のめどはたっていないという

報道ステーション+サタステ

115,936 views • 3 months ago