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国民民主党 玉木代表『ばら撒くのに1000億円かかる。1000億円で障害児福祉所得制限を撤廃できる』 榛葉幹事長『障害児福祉所得制限、撤廃しないとダメ。親御さんの立場に立ったら、その子が大きくなって親御さんが亡くなった後、少しでも蓄えを貯めておいてその子が生きていけるようにって』 悔しい

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障害児福祉の所得制限撤廃について高市総理に堂々と語りかける国民民主党の森ようすけ議員 他の議員と違い、直接高市総理の目を見て語りかけ、想いを伝える 予算委員会なのに奈良の鹿のことや、週刊誌片手に大臣の首を取ってやろうとする政治は時間とお金の無駄なのでやめてほしい ーー以下全文文字起こしーー 最後に障害児福祉の所得制限について お伺いをいたします この障害のある子どもを育てる 家庭に対しては さまざま手当がございます 特別児童扶養手当であったり 障害児の福祉手当 こうしたものがあるんですけれども いずれも所得制限が設けられております 通所の支援に関しても所得制限が 設けられているところなんですね 高市総理先ほど子ども未来戦略を 引っ張っていただきましたけれども 子ども未来戦略の基本理念というのは 全ての子ども子育て世帯を 切れ目なく支援することって 書いてるんです 全ての子ども子育て世帯というのが 肝だと思うんですけれども これに沿ってですね 児童手当については昨年 所得制限が撤廃されて 全ての子どもが等しく 手当を受けることが できるようになったわけなんです なので障害児福祉に関しても同様に 全ての障害児に対して 障害のある子どもに対して 切れ目なく しっかりと公平に手当をするために 所得制限を撤廃すべきでは ないでしょうか 総理 高市内閣総理大臣 はぁい 障害児支援に関する 福祉サービスにつきましては これまで令和元年10月以降は 3歳から5歳の障害児に係る サービスの利用者負担を これは所得にかかわらず 無償化しています 昨年4月からは補装具費 この支給制度の所得制限を撤廃する といった見直しも行って参りました 他方で現金給付である 特別児童扶養手当などの所得制限は これは障害児の生活の安定に 寄与するよう 必要な範囲で支給するという制度主旨や 他の所得制限を有する制度との 均衡を踏まえたものですので 引き続き適正に運用して参りたいと 考えております 森氏 これですね すべての子どもを支えるというふうに 閣議決定しているわけですから やはりここは所得に差をなく ぜひ手当てしていただきたいと 思うんです この障害のある子どもを育てる お父さんお母さん そして家族は なんで一生懸命働くかというと やはり子どもというのは 愛すべき存在なんですよ 愛する我が子と当たり前の生活を 当たり前にしたいというような 普通に思うことをするために一生懸命 お父さんお母さんは 仕事をしているんですよ それに加えて やはり障害がある子どもですから 自分が親が亡くなった後親亡き後の子 このためにお金を残してあげたいと 子どものために いい生活は言わないですよ 普通の生活が子どもができるように 自分が亡くなった後 それをできるために 一生懸命働くんですよ 一生懸命働いて働いて 子どものために頑張れば頑張るほど 所得制限かかるんですよ 総理 これはね 障害のある子どもを育てている お父さんお母さん そして家族の想いを 踏みにじってますよ 総理 なので これはぜひ前向きに 所得制限撤廃について ぜひ検討いただきたい そのことについて申し上げまして 私の質疑とさせていただきます ありがとうございます

おもち

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