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#夜の街から vol.72:全国各地、世界中から集まる買春者。「経験」として女性を買う男子高生。妨害を経て悪化し続ける新宿歌舞伎町で、Colaboは活動15年目に突入しました。 過ごしやすい季節になりGWの影響もあるのか、地方から複数人で見物にくる男性、若者も多く、路上に立つ女性を面白がって観察し たり、からかったりしていました。 報告動画 海外からは、欧米人、中国語や韓国語を話す人、東南アジアからきている人も多く、少女や女性たちにアプリを駆使して買春を持ち掛けています。 警察や行政の取り締まりにより、女性や業者が大久保公園の周辺から場所を移動しつつありますが、海外からの買春客もそのことを知っているようで、別のスポットにも多く集まって、日本人男性とともに女性たちを待ち構えていました。日本人の高校2年生の男子が「経験」として女性を買春するケースもありました。 今の時期は性売買業者らが、高校を卒業したばかりの18歳を取り込むことに力を入れる時期で、ここ数か月の間にメンズコンカフェやメンズ地下アイドルに行くようになり、そこで男と話すために1分1000円支払う必要があるなどし、月150万円など、多額のお金を使わせられていて、そのために性売買している女性も多くいます。知的障害や精神疾患のある若年女性も多く取り込まれています。 この日も、性売買スポットとなった場所には、虐待から逃れるために家を出たのち、友達の家やネットカフェを転々としながら過ごしていて、住民票や保険証、身分証がなく就労ができないために体を売っているという少女や女性たちが何人もいて、生活を変えるための方法があることを伝え、一緒に動いていこうと約束しました。 Colaboは5月1日で14周年を迎え、15年目に突入しました。 10年前の5月1日は、日本で初めての、少女たち自らが夜間でも駆け込めるシェルターをつくるためのクラウドファンティングをスタートし、寄付の呼びかけをしていました。 7年前の5月1日は、バスカフェを始めるための支援の呼びかけをしていました。 今年は、男社会からの暴力に屈しない女性たちの活動拠点を作るための計画を進めています。 Colaboはずっと、市民の方からのご寄付に支えられて活動を続けてきました。 必要だけど、社会にないもの、見向きもされていない問題に向き合い、 市民の方の共感と支援で形にし、広げてきました。 2022年に仁藤も検討会の委員を務めて、女性支援法が成立し、Colaboがやってきたことが法制度に組み込まれ、いよいよ全国に広がっていくというタイミングで、「会計不正」等のデマを流され、性売買業者やミソジニーを内面化した人たちからの攻撃が激化しました。妨害を受けて、東京都や新宿区は事業を中止させ、Colaboは少女たちからの信頼を守るため、せっかく形にしてきた補助金等の活用を断念し、年間5千万円以上の予算を失いました。 そこからも、みなさんからのご寄付で活動を続けています。 若年女性事業の意義は変えられ、歌舞伎町の現状は悪化していますが、ここからまた始めていきます。 引き継ぎのご支援、よろしくお願いいたします。 サポーター会員になっていただきたいです。
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#夜の街から vol.66:2024年11月13日 少女に身体を売ってくるように「頼む」"彼氏"が増えています 「彼氏」に「売春」するように言われて、自分が身体を売ることで、彼氏の家賃や生活、遊びのお金などのすべてをやりくりしている状況の少女が多くいます。 それは「彼氏」ではないことを伝えても、「でも、他に頼れる人も自分を必要としてくれる人もいないから」と話す少女たち。相手の男は成人していることがほとんどです。 先週のバスカフェの報告動画です。 家がなく、男の家にいるけれど、頼れる人がその人しかおらず、出ていけない。男から薬物をすすめられ、抜け出せなくなってしまった。妊娠や中絶の相談、アフターピルが必要という相談。 保険証も住所もない状況で病院にも行けない、精神科を受診したいという相談もありました。 12歳や14歳の少女たちも多く、10代後半でつながった少女たちも、虐待などから小中学校に通えておらず、足し算や文字を書くことができないということもあります。 家が安心して過ごせない状況のなかで、教育をうけたり、安心して成長できる環境がなかった子たちが、性搾取に取り込まれています。 同時に、大学生や専門学校に通う子たちも、学費や生活のために性売買に関わらざるを得ない状況で苦しんでいます。 コンカフェやメンエス、ソープなど、性売買に関わるなかで、店に脅されたり、客がストーカーになったりする被害も多く、相談に乗っています。 物価高が続くなか、バスカフェでは、お米を買えない、野菜が欲しい、果物が嬉しい、と40コンテナほどの食品や衣類が毎回少女たちにもらわれていきます。バスカフェ以外の活動でも、食べ物が欲しいと少女や母親になり幼い子どもを抱えた女性たちがやってきます。 バスカフェは10代女性向けとしていますが、この日は、1月の成人式(毎年振袖の着付けや、写真撮影等のお祝いをしています)に向けて、振袖を選びに、20歳を超えた子たちが、久しぶりに顔を出してくれました。 バスカフェを利用していた子たちや、今も利用している子たちが、日々の活動(声かけで女性たちに手渡すグッズの作成や能登に届ける物品の準備など)を手伝ってくれてもいます。 2年前に、Colaboのバスカフェが性売買業者らからの深刻な妨害を受け、 東京都や新宿区がそれに加担し、バスカフェを歌舞伎町から追い出してから 街の状況は悪化し続けています。 「女性支援団体」を名乗る(性売買業者とつながる)男性たちの活動も盛んになり、全国的に広がっています。 女性支援法制定の際、厚労省の検討会の委員を務めていた仁藤は、 女性支援が話題になったり、予算化されれば、お金や少女とつながることを目当てに、こうした動きが強まることを警戒し、「若年女性支援事業として行政が連携するのは、性搾取構造に理解と問題意識がある女性が中心となった団体のみを対象とすべき」と訴えてきましたが、法制度に盛り込まれませんでした。 そのことから、今、全国的に、性搾取する側(業者だけでなく、買う側の男性を含む)の人物が、「女性支援」をうたい、(見せかけの)「支援」に入り込み、メディアでも次々と取り上げられる事態となっています。そのことは、現場で被害にあっている当事者の少女や女性たちが一番よく理解していて、傷つき、怒っています。 性搾取の構造を変えていくために、地道に活動を続け、理解者を増やしていかねばと思っています。 これから寒さも強まり、年末に向けて、少女たちの生活はますます厳しくなっていきます。 ぜひ、ご寄付で支えていただけたら嬉しいです。 ご支援のお願い Amazonからの物品寄付
仁藤夢乃 Yumeno Nito
1,122,575 görüntüleme • 1 yıl önce
2:34
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今日が誕生日で、36歳になりました!プレゼント🎁に寄付のお願いをさせてください。 サポーター会員になってColaboの活動を支えていただきたいです。 登録は 10代の頃、私も誕生日が一年で一番嫌いな日でした。今もそういう想いを持った少女たちと出会っています。 今年もColaboとつながる女の子たちがお祝いしてくれました。ありがとう。 出会ったころからこれまでのことを一人ひとりが振り返って言葉にしてくれたり、パキっていたのにバスカフェで私に隠れてケーキの絵を描いてくれたりしていたと知って感謝です。 以前安田浩一さんが書いてくださった記事の中にも、少女たちとの誕生日のエピソードが書かれています。ぜひご覧ください。 この一年も、みなさんの支えでなんとか活動を続けることができました。 本当に大変なことが多い一年になりました。 Colaboに対する深刻な妨害が発生してから3年間、なんとか持ちこたえました。ここからは、さらにパワーアップしたColaboで、巻き返していきます。 一昨日もバスカフェの時に、性売買業者とつながる人から脅しや付きまといを受けました。身の安全を確保しなければならないことも多いですが、私たちが黙らず、堂々と活動を続けることが大切だと思っています。 いつも頑張ってるな、ひどいめに遭いながらもよくやってる!!と思ってくれている皆さん、ぜひ、誕生日祝いに、サポーター会員になってください。2023年度から、Colaboは妨害に屈した行政からの支援を受けずに市民の寄付で活動を続けています。会員の方のご支援が活動の基盤を支えます。 今年は、女性差別と暴力に抗う #女性人権センター 建設プロジェクトも始動しました。 センター建設のご寄付での応援もうれしいです。 特設ページ 建設に賛同し、ご寄付の呼びかけをする「1000人委員会」の方々との対談動画、 今日は、弁護士の太田啓子さんとの対談『バックラッシュを押し戻す力に』を公開します。 ちょうど誕生日について話していたので、その部分をシェアします。 以下のテーマでお話ししています。ぜひ、ご覧ください。 ・離婚は、抑圧からの解放 ・性搾取に反対すると攻撃される ・差別の収益化 ・配慮されやすい苦痛と無視される・矮小化される苦痛 ・一人ひとりが持っている声、力を集めて性差別社会を変えていく
仁藤夢乃 Yumeno Nito
35,398 görüntüleme • 10 ay önce
0:39
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【ご報告】 婚約者(女)の浮気現場を目撃した日から色々合って、今日、同じ人にプロポーズしました。 頭おかしいと思われても仕方ありません。俺もそう思います。 浮気現場を目撃したあの日から、他にも浮気されてたり、そういう動画に出演していた過去があったり、むちゃくちゃの日々です。感情はぐちゃぐちゃで仕事も手につきません。 そんな中で偶然、ネットフリックスでおすすめされた「SとX」というドラマに出会いました。内容は割愛しますが「依存症」とか「オープンマリッジ」とか「性に関する現代の在り方」について問うものです。 偶然とはいえ今の私には刺さりすぎる内容でした。 そして、私は自分自身や家族、そして彼女ともう一度向き合い考え、 この度、中止する予定だったサプライズプロポーズを実行しました。 (もともと浮気発覚前に企画していたもので中止する予定でした) いや、我ながら頭おかしいなと思います。 しかし、そもそも今回の件、私にも「性」という部分で彼女を満足させられていないという問題が前提としてありました。 現段階の私は「そもそも自分が悪いのに、彼女にばかり問題を押し付けてしまった」「我慢できることは我慢するべきだ」という結論に至りました。 そしてその結論を基に、今回、彼女に改めてプロポーズを致しました。 改めて、今回の件でご迷惑ご心配をおかけしてしまい申し訳ありません。 これから先、どうなるか見当もつきませんが幸せになりたいと思います。 そして彼女を幸せにしたいと思います。 -改めて経緯をまとめております- 彼女(婚約者)とは港区のキャバクラで知り合いました。 店の外で会いたいって向こうから言われて、付き合って、結婚しようって話して、同棲ました。 俺は普通の家庭ができると思ってた。この子のために本気でそう思っていました。 でも結婚は延び続けて、4か月以上避けられて、怪しいことも増えた。 大阪に行くって嘘ついて仕掛けたカメラを見てたら、知らない男が俺らの家に入った。 戻って寝室を開けたら1人の男がいた。彼女は「ただの友達」と言いました。 (この様子がXで拡散されました) あの時は裏切られたことより、俺だけ何も知らずに将来の話をしてたことが一番きつく怒りのままに投稿してしまいました。 その後、その投稿をきっかけに彼女の「嘘」がどんどんめくれました。 具体的には ①俺を含めて5人。同じ時期にお付き合いしていたようです。 ②彼女は裏で「大人のビデオ」にも多数出演しておりました それ以外にもいろいろありましたが、当事者たちを交えて話し合いを続けました。 もちろん不快です。でもそれでも、何も知らなかった頃の彼女と過ごした幸せな記憶まで消せませんでした。 仕事から帰って、同じ部屋でどうでもいい話をして、何も話せない日は温かいお茶を買ってきてくれた。あの生活が欲しかった気持ちだけはまだ残っています。 悔しいです。自分が男としてみっともないのはわかっています。 でも、僕が許すことで「彼女が嘘つかなくてもいい」状況になったことは嬉しく思えました。 そして何より、他の人と彼女が結婚するのは怖いと思いました。僕も彼女もやはりおかしいです。これはまぎれもない事実です。そして彼女にここまで嘘をつかせ、おかしくさせてしまった僕にも責任はあります。今回のプロポーズは様々な感情や意図がある複雑なプロポーズです。 そのまま区役所に婚姻届を時間外窓口に出しにいきました。 不備がなければこのまま結婚です。
こんびにこ
5,078,780 görüntüleme • 2 ay önce

