Загрузка видео...
Не удалось загрузить видео
\\ 大注目:唐鎌大輔 × 河田皓史 / / 前編 誰が首相でも円安に!財政拡張でインフレを煽る政策の矛盾、日銀・植田総裁の腹の中は… 【JBpressナナメから聞く】 みずほ銀行チーフマーケット・エコノミストの唐鎌大輔氏と、みずほリサーチ&テクノロジーズ調査部チーフグローバルエコノミストの河田皓史氏に、JBpress編集長の細田孝宏が聞きました。 ——石破総理の辞任表明から高市早苗・自民党新総裁の誕生、公明党の連立離脱など政局が混迷しています。マーケットの動きをみなさんはどう見ていますか。 唐鎌大輔・みずほ銀行チーフマーケット・エコノミスト(以下、敬称略):高市氏が新総裁に就任したことで「高市トレード」、いわゆる「リフレトレード」が起きました。これは2012年の第2次安倍政権誕生後の円安・株高の再来を期待する動きです。その後、自公連立が崩壊し株価はかなり戻る一方、円相場や円金利に大きな変化はありません。 結局、誰が首相になっても財政は拡張路線との見方が浸透しており、円は買いにくい状況です。高市氏になろうと、玉木氏になろうと、少数与党の構図は変わりませんから。 ——景気を刺激するための財政拡張路線で円安が進めば、結局、物価高で国民生活が苦しくなるのではないですか。矛盾していませんか。 唐鎌:おっしゃる通りです。減税や給付金を競うような政策がインフレをさらに煽る懸念があります。インフレに苦しんでいる人が、インフレを焚き付けそうな政策を支持するというスパイラルに陥っています。欧州債務危機後のヨーロッパと似ており、私は最近「日本政治の欧州化」だと見ています。 河田皓史・みずほリサーチ&テクノロジーズ調査部チーフグローバルエコノミスト(以下、敬称略):日本は二大政党制を志向してきたように見えますが、今はドイツのような多党制に向かっています。連立政権の組み替えが頻繁に起こり、政治がなかなか安定しません。結果として政策が定まらず、国の方向性も見えにくくなっています。 👀動画を見る 記事を読む
28,157 просмотров • 8 месяцев назад •via X (Twitter)
Комментарии: 0
Нет доступных комментариев
Здесь появятся комментарии из оригинального поста
