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大阪府議会 総務常任委員会 2026年6月3日 吉村知事 「政令市制度を廃止をし、そして府市一体の合併を行い」 「大阪府市一体のこの合併した強力な地方政府は重要だと思っています」 大阪府が勝手に政令市制度を廃止。他の19政令市はどうなる? 大阪市廃止のことを府市合併と大阪市民を欺く。

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【 副首都法案 住民投票の府域全域での実施が可能 】 大阪維新の会 代表・大阪府知事 #吉村洋文 非常に強烈な法案だと、僕は思っています。 明治維新以来の統治機構改革法案。 向こう5年間のうちに、国においても総理をトップとする副首都推進本部を立ち上げて、推進していく。 大阪「府」ではなくて、副首都を目指すのであれば、大阪「都」という名称に変更することも可能な法案になっています。 これまでは政令市の市域の中での住民投票が大都市法にありましたが、副首都を目指し、そして名称も変更して、「都」を目指すということであれば、大阪府全域の住民投票にするという法案になっています。 副首都というのは、大阪府域全体にかかわることなので、その権限も大きく変わります。また責任も負うことになります。 そう考えたときに、住民投票の範囲が大阪府全域であることは、僕は筋が通っていると思っています。 法定協議会の議論の中で、先ほど申し上げた、大阪「府」も大阪「都」に変えるという判断までも法定協でする、副首都としての権限と責任を持って、実行していくという判断までするということなのであれば、住民投票の範囲は大阪市域ではなくて、大阪府全域の住民投票に。そういう法律です。 #大阪維新の会

大阪維新の会

333,590 次观看 • 2 个月前

昨夜の横山英幸大阪市長のYouTubeライブ(抜粋)ですが、ようやく分かりやすい説明をしてくださいました。 もちろん、これまでも同じ説明でしたが、簡潔なので、助かります。 まず、以下の文字起こしでボールド(太字)の部分をご覧いただけますか。 -- 大阪では、「府市で費用負担が揉めました」 ↕️ 東京では、「東京都知事がリーダーシップを持って街をデザインできた」 大阪は、「面積が狭い、(経済圏域が市域を)はみ出しちゃってる」 ↕️ 東京は、「東京都知事がこの辺の経済的なリーダーシップを取ってる」 -- 横山さんは、繰り返し、 大阪では揉めた 東京では揉めなかった その理由は、「東京都知事のリーダーシップ(があったからだ)」だと結論付けています。 では何故、大阪市長はリーダーシップを発揮できなかったのに、東京都知事はリーダーシップを発揮できたのでしょうか。 これまで大阪維新の会は、大阪市の「面積が狭い」こと、「(経済圏域が市域を)はみ出しちゃってる」ことが理由だ、と説明してきました。 だから、大阪都構想が必要なのだ、と。 しかし、今回の横山さんの説明で明らかになったように、「東京圏も同じ」です。横山さんは、明確に、東京でも「(経済圏域が都域を)はみ出しちゃって」います、と指摘しています。 大阪では、「面積が狭い、(経済圏域が市域を)はみ出しちゃってる」が、「東京圏も同じ、東京23区中心に圏域が広がってる」。 つまり、都市圏域に比べて市域が狭いことととリーダーシップとは無関係なのです。 横山さんは、東京都知事がリーダーシップを発揮できた理由を、まったく説明できていないのです。 ** リーダーシップ。東京圏や大阪圏といった広域圏域における中心自治体のリーダーシップ。その最大の基盤、パワーの源泉は、何でしょうか。 一番分かりやすいのが、予算規模です。 そこで、 東京圏=9都県市=1都3県5政令市 と 大阪圏=2府4県4政令市 の予算規模を並べてランキングしてみましょう。 9都県市 予算規模ランキング(2026年度当初予算案) 1位 東京都 8兆7,156億円 2位 神奈川県 2兆4,640億円 3位 埼玉県 2兆4,348億円 4位 千葉県 2兆2,534億円 5位 横浜市 2兆993億円 6位 川崎市 9,377億円 7位 さいたま市 7,160億円 8位 千葉市 5,512億円 9位 相模原市 4,055億円 関西 10自治体 予算規模ランキング(2026年度当初予算案) 1位 大阪府 3兆9,216億円 2位 兵庫県 2兆4,810億円 3位 大阪市 1兆9,479億円 4位 京都市 1兆80億円 5位 京都府 1兆114億円 6位 神戸市 8,935億円 7位 滋賀県 6,823億円 8位 和歌山県 6,499億円 9位 奈良県 6,219億円 10位 堺市 5,217億円 分かりますね。 大阪市の問題は、強すぎることではなく、(広域の圏域においてリーダーシップを発揮するには)弱すぎる、ことなのです。 もちろん、大阪府市を一つにして大阪都にすれば、東京と同じように、“一強”にすることができます。だからこそ、私たちは、二度にわたって、都構想の住民投票にチャレンジしてきました。 しかし、主権者である大阪市民は、重ねて否決したのです。 大阪市民は、大阪市を廃止するのではない、別の道を進むことを選択したのです。 ** そこで、私はずっと考えてきました。大都市法をつくった日本維新の会の国会議員の一人として、大阪市民にご提示できる「新しい選択肢」をつくろうと、思案を重ねてきたのです。(2020.11.27 そして、つくったのが、特別市制度案であり、大阪特別市構想。 都市のリーダーシップの問題が、市域の面積が小さすぎることではなく、市の予算規模が小さすぎること、市が弱すぎることなのであれば、大阪市を廃止するのではなく、大阪市を強化することによって、解決することができるのではないか。 そう考えたのです。 道州制を見据えるなら、なおさらです。 大阪市会でも、こうした議論を国民民主党がリードして、展開しています。 ** 大阪・関西の未来をつくるのは、我田引水に余念のない大阪維新の会ではありません。透明で公正な政策本位の政治をリードする国民民主党です。国民民主党が提案する「新しい選択肢」です。 最後に、ダメ押ししますが、大阪都構想の「ロジック」(横山市長)では、堺市を政令指定都市として維持する理由が説明できませんが、大阪特別市のロジックおいて、堺市の存在感はまったく問題になりません。 以上、よろしくお願い申し上げます。 大阪維新の会の吉村洋文代表・大阪府知事、横山英幸代表代行・大阪市長はじめ維新の関係者の皆さま、ご質問などありましたら、何なりとご指摘ください。 私は、逃げずに、どこまでも説明を尽くします。国民の知る権利を擁護してまいります!

足立康史 国民民主党 参議院議員

121,397 次观看 • 3 个月前