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【奏法ごとに発音タイミングを補正したい!】 #Cubaseテク 生楽器系の音源の中にはよりリアルな演奏を再現するために、奏法の切り替えスイッチ(キースイッチ)を搭載したものがあります こういった音源は演奏表現の幅が広がるので重宝しますが、歯切れの良い奏法とゆったりとした奏法の発音タイミングの差が気になる場合もあります ゆったりとした奏法は音の立ち上がり方が遅く演奏がもたついて聞こえてしまう可能性があるんです💦 そんな時は! Cubaseならではのキースイッチ入力方法「エクスプレッションマップ」のタイミング補正機能を使うと便利! (対応モデル:Pro) ✅使用しているキースイッチ搭載音源のエクスプレションマップを設定した上で、発音タイミングが遅くなりがちな奏法を選択 ✅MIDIモディファイアー内の数値を上げると実際に打ち込んだタイミングよりもノートが早く送信され、発音の遅さを補正できます 奏法ごとに設定できるのも大きなメリットです!

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【生楽器打ち込みの奏法指定をよりやりやすくしたい!】#Cubaseテク 打ち込みで生楽器のシュミレートをする際に重要になるのが奏法の指定です!ただフレーズを打ち込むだけでなく、どのような奏法で弾くかを指定することでよりリアルな演奏になります! そのために便利なのが『エクスプレッションマップ』! Cubase15ではエクスプレッションマップが改良され、より使いやすくなりました!(対応モデル:Pro) エクスプレッション=表現 マップ=地図、位置付ける、関連づける エクスプレッションマップは生楽器打ち込みの際に重要となる「奏法」を制御するための地図のようなもの。奏法切り替えのキースイッチを搭載した音源を使った打ち込みをする場合、そのままキースイッチを入力するより、エクスプレッションマップを活用した方が断然便利です✨ キーエディター内でキースイッチを入力すると、離れた位置の鍵盤までアクセスする必要があったり、演奏データと奏法データが混在しているためややこしく、編集しにくいなどのデメリットがありますが、エクスプレッションマップの場合は別レーンで奏法指定ができるためそのような問題が解決! また、どんな奏法がどこまで指定されているかが一目瞭然になるのもありがたいです👀 奏法はグループに分けて管理可能!様々な奏法を駆使する大規模なオーケストレーション打ち込みなどにきっと重宝するでしょう👏 サードパーティ製音源でもOK!事前の設定は「エクスプレッションマップ設定」でおこないます。使用したいキースイッチの位置や奏法の名前などを入力しておくことで使用可能になります!スタインバーグ製音源の多くは最初からマッピングされているので即使用可能です

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