#cubaseテク

【モニタリングの自由度アップ!Lボタン活用法!】 #Cubaseテク L(リッスン)ボタンをご存知ですか!? 特定のトラックだけを聴きたい場合に便利なのですがS(ソロ)ボタンとは違う個性があります! (Proのみ) お目当てのトラック以外をミュートするのではなく、小さめに聞けたり、すでにソロを使用済の状態でさらにソロ(二段階ソロ)ができたりと、使いこなせばモニタリングの自由度がアップします! 【Lボタン表示方法】 1⃣トラック上で右クリック 2⃣トラックコントロールの設定 3⃣非表示のコントロール内の「Listen」を選択して追加 これでLボタンが表示されます! ※オーディオトラック、インストゥルメントトラックなど各種トラックごとに設定する必要あり 【事前設定】 1⃣スタジオメニュー>オーディオコネクション>Control RoomをON 2⃣Monitor1に使用しているオーディオインターフェースの出力をアサイン 3⃣右ゾーンCR(Control Room)タブ>Main内のLボタンをON 4⃣Listen Dimの数値でその他のトラックのボリュームをどれだけ下げるか決める 二段階ソロにしたい場合は数値を-∞dBにしましょう Lボタンでモニタリングの自由度がアップ!
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【フォルダートラックが進化!】 #Cubaseテク Cubase15.0.20新機能! フォルダートラックが進化して、グループトラックの機能を追加できるようになりました! これまでは複数トラックをまとめたい場合 ・トラックを分類・整理したい場合:「フォルダートラック」 ・音声をまとめたい場合:「グループトラック」 と2つのトラックを用途に応じて使い分ける必要がありましたが、Cubase15.0.20ではフォルダートラックのみで音声もまとめられます! フォルダートラックを作成する際のメニューに追加されたグループチャンネルをONにするだけ! これまでどおりフォルダートラックにまとめたいトラックをドラッグすると、音声のルーティングまで自動でおこなわれ、ミキサーコントロールが一括でできるようになります! 元に戻すのも簡単! フォルダー外に出すとルーティングが外れて元通りになります 15.0.20にアップデートして、さらに使いやすくなったフォルダートラックをぜひお試しください!
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【複数マイクで録音した生ドラムのタイミングを補正したい!】 #Cubaseテク オーディオのタイミング補正機能「フリーワープ」! 複数のマイクでレコーディングした生ドラムのリズムのヨレを補正することも可能です ただし! マイクの被りがあるため全てのオーディオを同じように扱わないといけません⚠️ スネアのタイミングを直したいからと、スネアマイクのトラックだけを編集してしまうと他のマイクに被っているスネアとズレてしまいます そんな時に便利なのが「グループ編集」! (対応モデル:Pro) 1⃣フォルダートラックを作成 2⃣まとめたいトラックをフォルダートラックにドラッグして格納 3⃣「グループ編集」ON 1つのトラックを編集するだけで残りのトラックも追従するようになります つづいて「フリーワープ」! 1⃣ツールメニューから「フリーワープ」を選択 2⃣スナップをOFFにする 3⃣補正の必要がない箇所に影響を与えないよう、補正箇所の前後をクリックして境界線をつける 4⃣補正したい箇所を調整する
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【歌声合成のクオリティーを高めたい!】 #Cubaseテク Cubase内蔵の歌声合成ソフト「Omnivocal Beta」が1.2.5にバージョンアップしました! 1⃣Singing Styleに新たにCleanが追加! しゃくりが控えめになるなど、素直な歌い方といった印象です 2⃣PowerをMIDI CC11(Expression)でコントロール可能に! 音の強弱・声の張り具合などの感情の変化をより調整しやすくなりました! 3⃣ビブラートにマニュアルモードが追加! ・Auto:旧バージョン同等 ・Manual:MIDI CC1(Modulation)でコントロール可能!MIDIキーボードのモジュレーションホイールでリアルタイム操作もできます! Omnivocal Beta1.2.5にアップデートしてより様々な表現が可能になった歌声合成をぜひお楽しみください!
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【オートメーションを他のトラックにコピーしたい!】 #Cubaseテク 複雑に書き込まれたオートメーションを他のトラックでも再現したい場合、あらためて同じようなものを書くのは大変ですよね💦 オートメーションデータはコピー可能です! コピーする方法はいくつかありますが、Cubase15.0.20では新たな方法が追加! より簡単で正確にコピーできるようになりました! 1⃣コピーしたい範囲をロケーターで選択 2⃣コピー元のオートメーションレーン上で右クリック 「選択したパラメーターのオートメーションをコピー(ロケーター範囲内)」 3⃣コピー先のオートメーションレーン上で右クリック 「オートメーションを選択したパラメーターに貼り付け」 これだけでOK! 尚、コピー先のオートメーションレーンにコピー元と同じパラメーターが見つからない場合は 1⃣コピーしたいパラメーターの上で右クリック 2⃣”パラメーター名”オートメーショントラックを表示 を選択すれば表示できますよ! 15.0.20にアップデートして、さらに使いやすくなったオートメーションをぜひお試しください!
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【オーディオ波形をラクラク編集!】#Cubaseテク version14.0.20で搭載された注目の新機能をご紹介します! レンジツール(範囲選択)を選択 Win : Ctrl+Shift Mac : Command+Shift を押しながらオーディオイベント上にマウスを持っていくと・・・ なんと!オーディオ波形がセグメント(言葉、ドラムのヒット、フレーズ等の部分)ごとに自動で検出されていることが確認でき、選択中のセグメントは上下ドラッグで大きさ(音量)を変えたり、削除、移動が可能! ナレーション、ボーカル、ドラムなどの音量の均一化にも活用できますね!ハサミツールで切り分けたり、ペンツールでオーディオカーブを書くなどの必要がないのでとてもラクですよ!
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【キーエディターの情報量を増やして作業効率アップ!】 #Cubaseテク キーエディターでの作業中に、コードトラックに入力したコードを確認したくなった場合どうしてますか? キーエディターをずらす?? グローバルトラック(対応モデル:Pro)を活用すればもっと簡単に確認可能です! 1⃣キーエディター内の左ゾーンを表示 2⃣グローバルトラック選択欄を表示 3⃣リストからコードトラックを選択 キーエディター内にコードトラックが表示されます! 他にもビデオ、マーカー、ルーラー、アレンジャー、テンポ、拍子、移調トラックが表示できます キーエディターを離れることなく、曲の重要な情報を見ながら作業が可能となり、より曲の進行に即したフレーズ作りや編集を行えます!
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【奏法ごとに発音タイミングを補正したい!】 #Cubaseテク 生楽器系の音源の中にはよりリアルな演奏を再現するために、奏法の切り替えスイッチ(キースイッチ)を搭載したものがあります こういった音源は演奏表現の幅が広がるので重宝しますが、歯切れの良い奏法とゆったりとした奏法の発音タイミングの差が気になる場合もあります ゆったりとした奏法は音の立ち上がり方が遅く演奏がもたついて聞こえてしまう可能性があるんです💦 そんな時は! Cubaseならではのキースイッチ入力方法「エクスプレッションマップ」のタイミング補正機能を使うと便利! (対応モデル:Pro) ✅使用しているキースイッチ搭載音源のエクスプレションマップを設定した上で、発音タイミングが遅くなりがちな奏法を選択 ✅MIDIモディファイアー内の数値を上げると実際に打ち込んだタイミングよりもノートが早く送信され、発音の遅さを補正できます 奏法ごとに設定できるのも大きなメリットです!
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【ドミソを弾くだけでコードが変わる自動変換機能!】 #Cubaseテク ピアノが弾けない人でもコード伴奏が弾けてしまう!? とっても便利なお助け機能をご紹介します🎹! 事前にコードトラックを作成した上で 1⃣コード伴奏したいインストゥルメントトラックを選択 2⃣左ゾーン内で右クリックし「セクションを設定」を選択 3⃣「コード」にチェックを入れる(左ゾーン内にコードメニューが追加されます) 4⃣コードメニュー内のライブ入力を「コード」に切り替える これで、鍵盤を適当に押さえてもコードトラックに入力されたコードの音に自動変換してくれます👀! 鍵盤はデタラメに押さえてもよいですが「ドミソ」と押さえるのがオススメ! テンションコードの場合は「ドミソシ」と押さえましょう ピアノが弾けない人はぜひお試しください🎵
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【2ミックスをパート別に分離!】 #Cubaseテク Cubase15新機能! 2ミックスのオーディオファイルを、ボーカル、ドラム、ベース、その他、の4つにステム分離できるようになりました! (対応モデル:Pro) ✅分離させたいオーディオファイルを選択した上で、Audioメニュー→「ステムを分離」→抽出したいパートにチェック ✅元のオーディオファイルは鳴らないようにしたい場合は「分離後にソースイベントをミュート」をチェック ✅「選択したステムを分離」をクリックで実行! 結果はオーディオトラックに即座に反映され、フォルダートラックにまとめられます 分離されたトラックはミュート、ソロができるので ・パート別の演奏練習用カラオケ ・耳コピに役立てる ・リミックス素材の抽出 ・編曲の教材 などなど、用途は無限大! ⚠️著作物の利用に関しては著作者の権利、法律がありますので、ルール、マナーはしっかり守りましょう
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【複数ボーカルのタイミングを合わせたい 】#Cubaseテク ボーカルを2つ以上重ねる場合、各ボーカルのタイミングが揃っていないと作品のクオリティーは落ちてしまいます。 レコーディングの時点でうまく録れていればよいのですが、そうもいかなかった場合は後から修正が可能です!(Proのみ) ▼操作方法 1⃣Audio→オーディオアライメントパネルを開く 2⃣修正の基準となるイベントを選択して参照先の+をクリック 3⃣修正したいイベントを選択してターゲットの+をクリック 4⃣「オーディオアライメントを実行」をクリック 参照先のタイミングに合わせ、ターゲットが自動で修正されます!
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【おまかせでメロディーを作ってほしい!】 #Cubaseテク Cubase15新機能✨ パターンエディターのメロディックモードを活用すればおまかせでメロディーを生成することが可能です! (対応モデル:Pro / Artist) ✅まずはコード進行に合う音階でメロディーが作れるようにコードトラックにコードを入力しておきます ↓ ✅インストゥルメントトラックのイベントタイプを「パターンイベント」にして、イベントを開く際に「メロディックモード」を選択 ↓ ✅ステップ数、ステップ解像度で、パターンの尺とグリッドの間隔を決めます 例)2小節のフレーズを16分音符主体で作りたい場合はステップ数32、ステップ解像度1/16 ↓ ✅コード入力をONにしてコードイベントをドラッグするとコード進行にあった音階のみが表示されます ↓ ✅「ピッチ」で最低音と最高音を指定 ↓ ✅「パターンをランダム化」をクリックするたびにメロディーが生成されます! 左ゾーンではメロディー生成に関する指示や、作成後の編集ができるので色々試してみましょう🎵 手動で音を消す、伸ばす、切る、増やすことも可能です!
ヤマハ・スタインバーグ18,845 views • 3 months ago