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『好き! すき!! 魔女先生』1971年・東映 / 朝日放送 全26話 原作 石森章太郎 劇画『千の目先生』を原案とした学園特撮ファンタジーだが、途中14話から突如学園特撮ヒロインものにチェンジした作品。 東映生田スタジオで主に撮影され、大野剣友会が起用されるなど「仮面ライダー」と同じ陣容で製作された。 アンドロ仮面のアクションも素晴らしかった。 男子児童の人気は上がったが、女子はどうだったのだろうか? ここではアンドロ仮面編のOPとED、最終回「死なないで!アンドロ仮面」の一部を紹介) #特撮 #昭和

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#仮面ライダー龍騎 『企画の経緯』 現在でこそ「平成仮面ライダーシリーズ」の第3作に位置づけられているが、当時はまだシリーズという意識はなく、『仮面ライダークウガ』や『仮面ライダーアギト』の2作で終了して仮面ライダー以外の作品を制作予定であった。 このころに出された案として『仮面ライダー』の企画原型の一つである『クロスファイヤー』をモチーフとした騎士ヒーローの企画があり、これが本作品の原型となっている。 しかし、仮面ライダーが大きな盛り上がりを見せていることを重視し、やはり仮面ライダーを制作しようという方向で話が決まった。 2001年9月11日のアメリカ同時多発テロ事件を受けて、テレビ局側は『クウガ』や『アギト』のように複雑ではなく、善悪の別が明瞭なヒーローものを作って子供たちに本当の正義を教えようというコンセプトを企画側に要求した。 しかし白倉伸一郎プロデューサーは局の意向を察した上で、意図的に曲解した応えを返した。 「子供たちに本当の正義を教えたい」と言うからには、子供たちの信じている正義は偽物で番組制作者は本物を知っていると主張するに等しくなってしまうためである。 前作『アギト』でも複数の主役を配置することで「それぞれの立場の正義」を描こうとしたが、視聴者がはじめから結論づけている「仮面ライダーは正義」という意識を打ち壊すには至らなかった。 そこで、本作品では視聴者が受容できないほど多くの仮面ライダーを投入し、既定の結論を覆そうとしたのである。 メインスポンサーであるバンダイからも『クウガ』や『アギト』とはガラリと変えたいという要望があり、デザインや設定なども従来の仮面ライダーシリーズとは大きく異なる斬新なアイディアが数多く取り入れられていった。 このように、従来の仮面ライダーシリーズにはありえない設定を盛り込んでいるため、外伝という意味を込めて作品名に『龍騎』と漢字が用いられた。

HONGO

310,913 次观看 • 1 年前

『大忍術映画ワタリ』1966年・東映京都 82分(7巻2256m) 原作 白土三平 特撮監督 倉田準二 監督 船床定男 「海底大戦争」に次いで公開された本格的特撮映画。 アニメーションとの合成など新機軸を使った特撮が話題になった作品である。 忍術シーンに取り入れたアニメ合成が、陰惨になりがちな対決をファンタジックに表現して子供向けとして無理なく成立している。 主演は翌年の「仮面の忍者赤影」で青影を演じて人気爆発する金子吉延。共演は牧冬吉、天津敏、汐路章、原健策とまさに翌年の「赤影」を思わせる布陣で会った。 原作者の白土三平は階級闘争の部分が消されている事に激怒して、公開禁止を口にするほどだったようだが、なんとか説得することに成功して公開されている。しかし白土三平は東映との絶縁を言い渡し、「ワタリ」のテレビ連続ドラマ化は露と消えたという。 ただし、その結果横山光輝原作の「仮面の忍者赤影」が製作されるのだから、世の中何がどう転ぶか分からないものである。 映画は興行的に成功を収め、東映特撮映画は活気づいていくことになった。 視聴情報→DNDは中古のみが流通中。 配信はアマプラとApple TVでレンタル/購入が可能(要確認) 予告編を紹介】 #特撮

カントク

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