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嫁の毛先をバリカンで約10センチ以上カットしました 毛先をぱっつんにして今染め髪を染めてる途中です 捨てるのが勿体ないので切った毛先をどうしようかな? なんかありますか? #髪フェチ #スーパーロングヘア #ロングヘア #断髪 #ヘアカット

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【日本のベロア問題】 皆様、ベロアという生地をご存知でしょうか。 少し毛足のある滑らかな触感のある編み物の生地です。 ポリエステルのニットベロアについてのあくまで私の個人的な見解です。 今まで長い間、国産のベロアがありました。 ポリエステルのニットのベロアは、すでに繊維部門を撤退した ユニチカトレーディングの主力商品。 奥山も以前はユニチカに生産を依頼してオリジナル染色で生地を取り扱っておりました。 しかし20年くらい前からでしょうか 「ポリエステルのベロアを生産できる工場が減ってきた。」 「シャーリング(毛を切って均一に整える工程)できる工場が無くなった。」 という現象が起こり始めてから、今日に至るまで 代替え品を探したり、別の工場にできないか交渉して何とか繋いできたベロアが数年前からついに国内で生産できなくなりました。 少なくとも私の周りでは…。 今、店頭で見かけるポリエステルベロアの多くは 海外製でポリウレタンが入ったストレッチベロアだと思います。 また染色前の白いベロアを生産して、国内で染色する方法もありますが、結構なロットと染色した後の品質のリスクを考えるとなかなか手が出しづらく…。 もちろん綿のベロアやちょっと高単価なポリエステルベロアは存在するのですが…皆様が購入しやすい価格帯でイメージされているポリエステルベロアはもう存在しないのでしょう。 奥山もいつかはストレッチベロアに移行していくと思います。 今は奥山のストックしているベロアを衣装に使ったり 染め替えという技法で薄い色→濃い色に染め替えて活用しています。 ↓ちなみに茶色系から黒に染め替えたベロアです。 染色工場も織物メインでなかなかニットの染め替えに対応できるところも少なくなってまいりました。染色工場によっては色むらが発生してしまうこともあります。

株式会社 奥山_日暮里繊維街

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ある編み手さんがこんな話をしてくれました。「私が子どものころは、このあたりでは、家で1匹か2匹、羊を飼っていたんです。春先になると毛刈り職人がハサミをもって集落の家をまわり、羊の毛を刈ってくれます。その羊毛を紡いだ糸を、あとで持ってきてくれるんです。毎年、その糸でなにをつくるか家族で相談するのが楽しみでした。今年は子どもたちのセーターを編もうか、お父さんのコートをつくろうかってね」 調べてみると、岩手から宮城県北部にかけての地域は、かつて政府により牧羊が奨励されていた歴史があるようです。戦争が起きたときに北方に向かう兵士さんの防寒着をつくれるように、ウールを国内でつくることを目指したのだそうです。 戦争が終わってからも、農家さんたちを中心に羊を飼う文化は続いていったようです。 そうそう、また別の編み手は、こんな話をしてくれました。「むかしは、どこかの家に赤ちゃんが生まれると、お祝いに、桐箱に入れた毛糸を贈ったんですよ。ピンクや水色の、淡い色のやわらかい毛糸。その毛糸で、赤ちゃんのために好きな洋服を編んでねと、そういう気持ちで贈ったんだね」 北方に行く兵隊さんのために羊を飼うことになったこの地域の人たちは、平和な時代になってからも、羊を飼い、その毛糸で、たいせつな家族のための服を編むようになっていったのですね。

気仙沼ニッティング

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