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『宇宙戦争』原作のサバイバルゲーム『War of the Worlds』の約43分にわたるゲームプレイ映像が公開 最新映像ではスピルバーグ版で描かれた「トライポッドがフェリーを攻撃する」シーンをゲーム的に再現。トライポッドの攻撃に耐えながら1週間生き残ることが目的

1,928,539 views • 2 years ago •via X (Twitter)

10 Comments

幻の青い鳥@レジ's profile picture
幻の青い鳥@レジ2 years ago

「大阪では全部倒した」

GairaJr's profile picture
GairaJr2 years ago

大阪に逃げないと

シン・ゴジライアン's profile picture
シン・ゴジライアン2 years ago

既に鳥が集ってて草。今のうちにジャベリンを撃ち込め。

𝔾𝕠𝕫 🐈's profile picture
𝔾𝕠𝕫 🐈2 years ago

映画見たけどテトラポッドがかっこいいことと作中の子供がずっとキーキー叫んでてうるさかった印象しかないなぁ

🖖宮川海流🇺🇦🌻🌸🇯🇵's profile picture
🖖宮川海流🇺🇦🌻🌸🇯🇵2 years ago

ついでにペガサスホビーから これ再販してと、思うオレ。 (円安ドル高で前の倍以上の 値段に成ってそうだけど。

箱根の餅's profile picture
箱根の餅2 years ago

なるほど。 1週間後には向こうが勝手に死ぬのか・・・

栗林 誠(トランス無職)'s profile picture
栗林 誠(トランス無職)2 years ago

MODで第二次大戦版作って欲しい(´・ω・`)

パ2@協会員's profile picture
パ2@協会員2 years ago

うおおお!!!みろ!!鳥がいる!!!ジャベリンを持て!

例のアイツ's profile picture
例のアイツ2 years ago

これって人がこのポッドに焼き払われたり集められて1箇所に入れられてた映画?

ばるたん✂️SWC全日&5/4みなとみらいウォーズ's profile picture
ばるたん✂️SWC全日&5/4みなとみらいウォーズ2 years ago

映画は当時中学生の時に見に行ってがっかりしたなぁ

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『映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』は、原作を超えたのか。 結論から言う。 超えた部分もある。だが、原作にしかない怖さも失われた。 長文です。動画も作りました。 映画化としては、かなり成功している。 しかし、すべてが原作以上になったわけではない。 まず、映画が原作を超えたと感じた点を三つ挙げる。 一つ目は、音である。 漫画では、セイレーンの歌声も、波の音も、攻撃の衝撃も、読者が頭の中で想像する。 だが映画では、それらが具体的な音として押し寄せてくる。 特に、かわいらしい画面と、重く響く音の落差がすごい。 人魚をめぐる真相も、漫画ではコマと擬音によって距離を保てたが、 映画では音が付くことで、行為の暴力性が一気に現実へ近づく。 二つ目は、時間である。 漫画は自分の速度で読める。 怖い場面で止まることも、前のページへ戻ることもできる。 一方、映画は観客を決められた速度で物語の先へ運ぶ。 島へ着いた直後の楽しさ。 島民たちとの交流。 セイレーンの出現。 そして真相。 楽しい時間が少しずつ壊れていく流れを、観客は止められない。 この逃げられなさは、映画だからこそ成立した恐怖である。 三つ目は、登場人物の感情である。 ちいかわが怯える呼吸。 ハチワレが状況を理解しようとする声。 ラッコが危険を前にして見せる緊張。 うさぎの予測不能な動き。 漫画では小さな表情の変化として描かれていたものが、 声と動きによって立体的になっている。 特にヒトハとフタバは、真相を知ってから見返すと、 沈黙や視線の一つ一つが別の意味に見える。 これは映像化の大きな成功である。 では、原作の方が優れている部分は何か。 一番は、余白である。 漫画では、残酷な行為そのものをすべて説明しない。 コマとコマの間に、読者が想像する空間がある。 何が起きたのか。 どんな気持ちだったのか。 この先、二人はどうなるのか。 答えを与えすぎないからこそ、読後に不安が残る。 映画は音と動きで情報が増えた分、原作の曖昧さが少し減っている。 もう一つの弱点は、映画として観ると、 中盤の反復が長く感じられる可能性があることだ。 島での楽しい時間と、セイレーンによる被害を丁寧に積み上げる構成は、 原作ファンにはうれしい。 しかし、初めて触れる観客には、 物語の本当の焦点が見えるまで時間がかかるかもしれない。 そして最大の問題は、映像が豪華になることで、 残酷な物語まで娯楽として気持ちよく消費できてしまうことである。 アクションの迫力。 歌の魅力。 かわいい登場人物。 それらが強いほど、本作が描く罪や責任が薄く見える危険もある。 それでも私は、この映画化を高く評価する。 理由は、原作を分かりやすい子ども向け作品に変更せず、 ナガノ作品の不穏さを残したからである。 原作を超えたかどうかを、勝ち負けで決める必要はない。 漫画は、余白で怖がらせる。 映画は、音と時間で逃げ場を奪う。 同じ物語を、異なる方法で怖くした。 映画を観た人は、ぜひ原作も読んでほしい。 映画で具体化されたものと、漫画で最後まで曖昧なまま残されたもの。 その違いを比べたとき、 『人魚の島のひみつ』という物語の異常な完成度が、さらに見えてくるはずである。 あなたは、映画と原作、どちらが怖かったですか。 コメントで教えてください。

榊󠄀原清一 / 人財版 令和の虎 主宰

43,257 views • 25 days ago