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Ana Sayfaya Dön

山上被告の公判が進む中で、メディアが煽り立てた「宗教二世被害」という報道が如何に虚像だったのかが、明るみになっているという話。山上被告のアジトのような部屋に自民党のパンフレットや殺人関連の書籍があったのに旧統一教会の関連書籍が無かったなら、何を一番、意識していたのか、と思う。 安倍総理暗殺事件・裁判 山上被告はテロリスト 【日本という国家・民主主義そのものへの攻撃】 2025年11月9日 三津間弘彦(基本は中国史)

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【安倍氏銃撃事件】山上被告「弁解の余地ない」初めて謝罪 | 山上徹也被告 「昭恵さんをはじめとして安倍元総理のご家族には何の恨みもありませんので、殺害したことで非常にこの3年半、つらい思いをしてきたのは間違いないと思います」 「自分も肉親が亡くなる経験をしました。自分に弁解の余地はありません。非常に申し訳ないと思っています」 ▼5日間に及んだ被告人質問の最終日 弁護側 「安倍元総理は襲撃対象のうち、どのような優先順位でしたか」 山上被告 「最大の標的は韓鶴子で、その次は文鮮明ファミリーの子どもたちにあたる人でした」 「安倍元総理は子どもたちに近い順序かと。あくまでも、本来の目的は統一教会ですから」 弁護側 「引き金を引いた時の心情をうかがいます」 山上被告 「自分のつくった銃の威力は相当レベルが低いと思っていたので、命中しても命を落とす確率は高くないと思っていました」 「自分の人生の意味としての『統一教会に打撃を与える』ということの実現として引き金を引くというのが、最終的に到着したことだったと思います」 弁護側 「事件の目的を簡潔に教えて下さい」 山上被告 「兄を代表とする、家族に対する被害への報復です」 「うちの家族は統一教会の被害の一例ですので、そういったものに対する統一教会への報いです」 弁護側 「お兄さんが亡くなっていなければ、この事件は起こしていませんでしたか」 山上被告 「起こしていないと思います」 弁護側 「宗教2世への注目や、解散命令など、社会の動きを予測していた部分はありましたか」 山上被告 「世の中の動きが何がどうなるというのは予測できないですが、こうなってくれたのはありがたいです」 ▼検察側は、山上被告の生い立ちが“刑罰を大きく軽くするものではない”と主張 検察側 「あなたとしては、今回の事件を起こしてよかったですか」 山上被告 「少なくとも、私や統一教会の被害者にとっては意味があったと思いますが、全体としては色々なことが関わっているので、一概には言えません」 裁判官 「お母さんはいまも信仰を続けているということですが、お母さんへの気持ちは何かありますか」 山上被告 「母個人に対しては、私としてはどこかで静かに過ごしてもらえればそれが一番いいと思います」 田中伸一裁判長 「そこにあなたは関与しないのですか」 山上被告 「現時点では何ともわかりません」 田中伸一裁判長 「銃をつくっているプロセスで、葛藤はありませんでしたか」 「統一教会、特に統一教会の中心人物に対して、そういった道徳感情を超えてしまった部分がありました」 「それが安倍元総理に向かったことに関して、安倍元総理が亡くならなければならなかったのは、間違いだったと思っています」 田中伸一裁判長 「安倍元総理が殺害されなければならなかったことが、間違いだったということですか」 山上被告 「亡くなる可能性があることを行ってしまったことが、間違いだったと思います」 次回の裁判は2週間後の18日 論告求刑と最終弁論が行われる予定

報道ステーション+サタステ

507,904 görüntüleme • 8 ay önce

青山和弘元日本テレビ政治部記者「安倍さんも(統一教会に利用され)見立ての甘さがあった。ただ、安倍さんがじゃあそこまで統一教会にのめり込んでいたかというとそういう形跡はなくて、そこはやはり利用されていた。山上被告が安倍さんを狙うっていうのはかなり飛躍した論理ということを私は感じる」 最初は断ったUPF(統一教会の国連NGO)へのビデオメッセージをUPF日本トップに「トランプさんも出るから」と口説き落とされ、ビデオメッセージを送ってしまった安倍さんが不用意だった、迂闊だったのは事実 でも、安倍晋三さんと統一教会はズブズブの関係ではない。事実は、① 2005年2006年に山口県の安倍事務所がUPFに祝電を送った、② 2021年、UPFにビデオメッセージを送った、それだけの関係。自民党や政治家の宗教票は安倍さん個人の問題ではない ①と②の事実の間を反統一教会でアベガーの鈴木エイトが、強引に安倍さんと統一教会を結び付けフィクションの「ストーリー」を作ったもの。反統一教会感情を持っていた山上被告が、その鈴木エイトの「ストーリー」を読み誤認したに過ぎない。「ネットで事実を知ったようになるな」の典型 フィクションだから鈴木エイトの「ストーリー」を山上弁護団は採用しなかった。というより出来なかった。立証できる根拠がないから 立証したのは2006年の祝電(①)と2021年のビデオメッセージ(②)だけ。山上妹と全国弁連、山口広弁護士の証言はその事実を山上被告の有利なように補強しただけのこと 山上被告が信じたであろう鈴木エイトの「ストーリー」とその嘘↓ 山上徹也被告が信じた鈴木エイト氏の陰謀論が破綻している決定的論拠【詳細版】

sayu

206,793 görüntüleme • 8 ay önce

藤倉善郎が何に怒っているのかも理解出来ない鈴木エイトに、正しい自己評価を求める方が酷ってものよ… テロリストが鈴木エイトのブログ記事『やや日刊カルト新聞』を読んで安倍元総理を殺害対象にした。今日の公判では、それが間違いだったと認めたんでしょ? なのに、誇張やデマ、妄想でブログ記事を書いていた当の本人はテロリストの口から『やや日』というワードが出てきて″功績″だと誇っているのよ…。普通の人なら良心の呵責に苛まれるところなのにね… また、藤倉某の怒りも理解できず 「僕は被害者」「一方的に相手が変なことをしてきている。困ったなぁという状態でしかない」「(『やや日』を)自分1人でやるのならいいけど、こっちの″功績″を利用してやるのはやめて欲しい」 と言っているわ。どうしようもないわね…この人… 鈴木エイトとテロリストはメンタルも倒錯具合も本当に似ているわ 安倍元総理が暗殺された後に家庭連合(統一教会)信者が、メディア報道が統一教会一色になっていることに対して「いい教団の宣伝になっていますね」とポストしていてドン引きした記憶があるわ 自公連立解消の時も一般人からすると公明党もこれでオワコンだなと思うものを、創価学会信者と思しき人が公明党が話題になっているのを「公明党のいい宣伝になっていますね」とポストしていて、宗教で繋がっている人はこういう発想をするものなのね、と思ったものよ テロリストが『やや日』を読んで殺害対象を安倍元総理にした、と語っているのを聞いて『やや日』の“功績″と、常人とは真逆の発想をするのよね…。カルト宗教信者よりよっぽどカルトに陥っていることに気付いて欲しいわ

sayu

104,170 görüntüleme • 8 ay önce

【山上被告の妹が証言台に】「自慢の兄と思っていた」 | 山上被告の妹 「徹也は私が小学一年生のとき、終業式のときに荷物が重たくて泣いていたら持って帰ってくれたり、自慢の兄と思っていた」 ▼母親が旧統一教会に多額の献金をし自己破産 2005年ごろに奈良市内のアパートや借家などで母親と3人兄妹で生活。山上被告の兄による母親への反発が日常化していたという 山上被告の妹 「『(長男が)お前が献金したせいでうまくいかんのや』と言って、殴ったり包丁を振り回したりしました」 弁護側 「けがをさせたこともあったんですよね」 山上被告の妹 「(長男が)母を階段から突き落としてあばら骨が折れました」 「『母が殺されていたらどうしよう、家が燃やされてたらどうしよう』とつらかったです」 ▼山上被告は兄の暴力を止めていたが… 山上被告はその後、一人暮らしを始める 母親の元に残っていた兄は2015年に自殺 山上被告のSNS 「オレは母を信じたかった。それ故に兄と妹とオレ自身を地獄に落としたと言われても仕方がない」 山上被告は事件前にSNSで兄と妹を“同じ境遇の家族”と語る 山上被告の妹 「兄の葬儀で嗚咽していました。遺体のそばを一晩離れず悔しくて泣いていました」 ▼兄の死を境に山上被告に変化 山上被告の妹 「あまり人と関わりたくなさそうになった」 親戚からの連絡にも応じず、妹も2016年以降は事件が起きるまで会っていなかった ▼母親は妹に“金の無心” 山上被告の妹 「『家賃が払えなくなって追い出されるから』と私の腕にしがみついてきて、20~30m母を引きずって歩いて、みじめでつらかったです」 「連絡してくるのは金の無心だけで、もう母親じゃないんだなと」 「お金を返してと言ったけど『これは神様がくれたお金だから返さない』と言われ、この人は統一教会の人なんだと」

報道ステーション+サタステ

1,269,295 görüntüleme • 8 ay önce

【取材者が見た“山上裁判”】山上被告に『無期懲役』求刑 | ▼3カ月、山上被告を見続けてきた印象は? 山上被告の裁判を取材 山﨑成葉ディレクター 「山上被告に心境の変化を感じた」 ・教団に対して 「事件後の取り調べでは『家族をめちゃくちゃにしたのが統一教会だ』と発言していたが、公判では『恨んではいるが、以前ほど強くない』と発言」 ・母親に対して 「事件後、山上被告は一度も接見をしてこなかったが、公判では母親が証人として出廷したことを問われた際、『非常につらい立場に立たせてしまった』と述べ、複雑な感情をのぞかせた」 ▼山上被告本人の裁判での受け答えなど印象は? 「弁護側、検察側どちらに対しても有利不利を考えず、率直に答えている印象を受けた」 「時には10秒、長い時は30秒ほど沈黙して考え込んでいる様子がよく見られた」 「質問の意図を考えながら、正確に事実を答えようとしていると感じた」 「被告人にしか語れない動機や心情、当時の認識というものもあり、多くの事実が出てきたということに意味があると思う」 ▼公判の“主な争点” 山上被告の犯行・動機に ・“過酷な家庭環境”がどう影響したか ・量刑判断でどの程度考慮するか ▼検察側 “生い立ち”について ・被告人は長年にわたって社会人として家族から独立して生活 ・40歳代の社会人として生活する中で、規範意識・法律を守る意識を十分持っていた “安倍元総理を狙った動機”について ・個人の経済的逼迫から“このままでは旧統一教会への襲撃ができなくなる”と焦り、その代替として急遽、襲撃対象を被害者に変更した ・統一教会にダメージを与えるための単なる道具としてだった などとして、情状酌量の余地はなく、検察側は『無期懲役』を求刑 ▼検察側はこれまでの公判をどう振り返っているのか― 山上被告の裁判を取材 山﨑成葉ディレクター 「ある検察幹部を取材すると『自分が思い描いていたものが思い通りいかない中で暴発した犯行』、『安倍氏を狙った必然性は感じられなかった』としていた」 ▼“無期懲役”を求刑した根拠は? 検察は、過去の政治家襲撃の刑事裁判を“一定の参考になる”として挙げる ・石井紘基衆院議員殺害事件(2002年) 自宅前で右翼団体の男に刺され死亡 →無期懲役の判決 ・伊藤一長長崎市長殺害事件(2007年) 選挙期間中、暴力団員の男に銃撃され死亡 →無期懲役の判決 検察は、 「過去の事案の量刑との均衡を考慮しても、不遇な生い立ち、その他の被告に有利な事情を最大限考慮してなお無期懲役より軽い刑を選択する余地がないことは明らか」としている ▼弁護側 “生い立ち”について ・被告人の未成年の時からの悲惨な生活上の経験は、本件犯行と一直線に結びついている “安倍元総理を狙った動機”について ・旧統一教会の最も関係が深かったと認識されていた安倍元首相に標的を向けた そのうえで、弁護側は 『量刑はあまりにも重すぎる。今後の立ち直りが十分に期待できる、刑期は最も重くても20年』と主張 山上被告の裁判を取材 山﨑成葉ディレクター 「きょうの裁判を前に弁護側を取材すると、『安倍氏を突発的に襲撃対象としたわけではなく、以前から被告の頭にあったことが立証できた』としている」 ▼山上被告の“思想”について― 「山上被告は、安倍元総理が応援演説で奈良に訪れると知った時の心境について『偶然とは思えないような気がした』と裁判で述べていた」 「こうした思考について検察・弁護側の双方の専門家は『偶然の出来事に意味を見出す、運命づけられていると考える』という独特の思考を、母親から影響を受けているといった分析、証言をしていた」 「きょうの論告でも『この思考が最終的な意思決定に少なからず後押しした』と指摘していた」 ▼情状酌量の考慮について、山上被告はどうみていると思うか― 「一般的に情状酌量が焦点になる裁判では、通常、被告人自身が『反省の言葉』を述べ、それが判決でも考慮されることがある」 「ところが今回、山上被告は遺族への謝罪は述べたものの、いわゆる“反省の言葉”は口にしなかった」 「きょうも最後に発言する機会を与えられたが、『ありません』と一言述べて、裁判の中では反省の言葉は最後まで述べられないまま結審したことになる」

報道ステーション+サタステ

25,710 görüntüleme • 7 ay önce

【山上被告再び証言台へ】兄の通夜で…「お前が死んだらいいのに」 | 5日間予定されている山上徹也被告の被告人質問2日目。情状酌量を訴える弁護側は、事件に至るまでの経緯について質問 父親の自殺や兄の大病を契機として母親が旧統一教会に入信 →兄は2015年に自ら命を絶った ▼兄の通夜での出来事 山上被告 「奈良の統一教会の会長が若い2人を連れて『統一教会型のなんとか式を行います』と言い出して、母が頼んだんだと思うのですが、兄は最後までずっと母の献金に不満を持っていて『統一教会型のなんとか式をするならやめてくれ、帰ってくれ』と言ったら『分かりました』と言ったんですが、直後にまた『なんとか式を始めます』と言い出して、全く無視をして始めたのでびっくりしました」 「過去に自衛隊にいるときに自殺してお金を残そうとしたことですとか、一気にフラッシュバックして、『(母親に)お前が死んだらいいのに』と、今までになかったくらい怒鳴った」 ▼兄の死後家族とは疎遠になり、怒りは旧統一教会に対する攻撃へ 2018年に岡山、2019年に愛知に来日した韓鶴子総裁を狙おうと火炎瓶などを持ち集会へ向かうも失敗 →その後、銃をつくり始める 山上被告 「距離が離れるほど心理的抵抗がなくなる。ナイフが一番心理的抵抗が強く、距離を取らないと到底実行できないので一番いいのが銃だと思いました」 2021年ごろ、旧統一教会の関連イベントに安倍元総理がビデオメッセージを寄せているのをインターネットで見て… 山上被告 「現役の首相でなくなった後に出た以上、これから出るのを拒む理由がないというか。非常に長い期間務めた首相ですから、(旧統一教会が)どんどん社会的に認められてしまう。本来の姿の反対として認知されてしまうと思いました」 →翌年、旧統一教会へ再びメッセージを送ったことを知った山上被告。事件直前に安倍元総理を明確に “銃撃の対象”にしたと話した ▼検察側は“生い立ちは刑罰を大きく軽くするものではない”とした上で自作した銃について質問 Qパイプ銃のデザインで何か参考にしたものはありますか? 「海外の動画ですとか」 Q銃身2本のダブルバレル(二連散弾銃)がある? 「一般的なものなのでゲームをもとに作っています」 Qゲームでは銃を作って倒す場面は? 「敵として人が出る場面もモンスターもあります」 Qあなたが最終的に散弾銃を選んだのはなぜか? 「それだけ威力が期待できる」 →検察側は殺人罪だけでなく、山上被告が自作した銃を撃ったことについて銃刀法の「発射罪」にも当たると主張

報道ステーション+サタステ

1,485,063 görüntüleme • 8 ay önce

【『生きているべきではなかった』山上被告が証言台で】 | 弁護側 「年齢はいくつですか」 山上徹也被告 「45歳です」 弁護側 「45歳まで生きていると思っていましたか」 山上徹也被告 「生きているべきではなかったと思います」 弁護側 「なぜですか」 山上徹也被告 「このような結果になってしまい、大変ご迷惑をおかけしたので」 ▼山上被告が語った“自らの半生” 弁護側 「お父さんについて、覚えていることはありますか」 山上徹也被告 「会社の社宅の2階で、僕や兄と遊んでくれた」 「亡くなるのが近づくにつれて、母とよくケンカをするようになりましたが、それまでは暴力をふるう人ではありませんでした」 山上被告の父親は自殺しています 父親が毎日のように酒を飲み、母親に暴力を振るっていたという証言も― 弁護側 「父が亡くなった後に、祖父と同居していたんですよね」 山上徹也被告 「そうです」 弁護側 「どんなおじいさんでしたか」 山上徹也被告 「統一教会がらみのトラブルがある前は、至って普通の孫思いの祖父だったと思います」 ▼争点は“家庭環境”が犯行に影響したのかどうか 弁護側は、山上被告の生い立ちは“児童虐待”にあたり、復讐の矛先が旧統一教会と親和性のある政治家に向かったと主張 →「情状酌量」を訴える 弁護側 「あなたが中学2年のときに(母親の)入信を知ったんですよね」 山上徹也被告 「はい」 弁護側 「あなたが母親の入信を知ったきっかけは何だったのですか」 山上徹也被告 「祖父の会社の不動産を勝手に売ったことがあり、無理やり聞いたら、統一教会への献金だったということが分かりました」 弁護側 「お母さんの入信についてはどう思っていましたか」 山上徹也被告 「テレビのワイドショーか何かで、90年代の最初のころ、盛んに報道があったので自分も知っていたんですが、『実の母よりテレビのワイドショーを信じるのか?』と聞かれると、それ以上何も言えませんでした」 「家族会議を開いてやめるように言ったのですが、母は祖父を説得して信仰するような母親なので、祖父は『母を殺して自分も死ぬ』と包丁を持ち出したこともありました」 弁護側 「祖父は母に対してはどんなことをしましたか」 山上徹也被告 「母が帰ってきても入れないように玄関の鍵を回収しました。『これからは母抜きでやっていく』と言われたこともありました」 弁護側 「母が締め出された時に助けたことは」 山上徹也被告 「母がドアをノックして『開けてくれ』と何度も言うので、開けてしまったこともありました」 ▼山上被告は奈良でも有数の進学校へ― 弁護側 「部活動はしていましたか?」 山上徹也被告 「非常に珍しいのですが、応援団に入部していました」 弁護側 「なぜ入部したんですか?」 山上徹也被告 「イメージとして上下関係が理不尽なこと、そういうものに忍耐するのが訓練になると思ったから入部した」 弁護側 「なぜですか?」 山上徹也被告 「自分の置かれている家庭環境が理不尽に思えたから」 ▼その後、祖父が亡くなったことで経済的に破綻 山上被告は大学進学を目指すも、断念 弁護側 「卒業アルバムの将来の夢に何と書きましたか」 山上徹也被告 「“石ころ”と書いたのを覚えています」 弁護側 「どういう意味ですか?」 山上徹也被告 「ロクなことがないだろうということです」 山上被告はその後、消防士を目指すも合格できず 21歳の時に海上自衛隊に入隊。“家族を助けよう”という思いも 弁護側 「(母親への)経済的支援に応じたことはありますか」 山上徹也被告 「最初のころに何度か応じたことはあります」 弁護側 「母から『お金が欲しい』と」 山上徹也被告 「そうです。海上勤務だったので、海にいれば(電話が)つながらない。たまに陸にいる時に、一度断っても何度もかかってくる」 「2004年の年末に勤務していたところに電話があって、『お金を送ってほしい』と。断ると、『実は破産したんだ』と。母もショックを受けていた」 「統一教会の教義に照らしても、神のために献金していれば救われる、破綻することはない」 「裏切られたというか、その真実にショックを受けていると感じた」 2005年2月、兄と妹を保険金の受取人にして、山上被告は自殺未遂を起こす 山上徹也被告 「父のように自殺すれば、役割を果たせばそれでいいと思いました」 ▼裁判の証人として立った母親について― 弁護側 「(母親が)証人として来たことについてはどう思いますか」 山上徹也被告 「非常につらい立場に立たせてしまったと思います」 弁護側 「なぜですか」 山上徹也被告 「母の信仰を理由として事件を起こしてしまっているので」 ▼検察側の冒頭陳述では― 「プライドの高さ、対人関係の苦手さから山上被告が転職などを繰り返し、思い描いていた人生を送れていなかったことなどから事件に至った」 「生い立ち自体は刑罰を大きく軽くするものではない」

報道ステーション+サタステ

495,407 görüntüleme • 8 ay önce

南京の話。これね、全部ウソだ、全部ホントだってゼロか100かでケンカになるのよね。本当はもうちょっとややこしい話だよ。まず一番最初に言っとかなきゃいけないのは、「南京で大量の民間人が殺された」のは、今の歴史研究ではほぼ前提になってる。日本側の軍の報告や日記、中国側の資料、当時の外国人の記録や写真なんかがごっそり残ってて、人数の幅はあるにせよ、「何もなかった」はさすがに通らない。 日本の歴史教科書にも長いこと普通に載ってるし、日本政府も「非戦闘員の殺害や略奪行為があった」と認めてるんだから、ここをゼロに戻すのは無理。 じゃあ、東京裁判でアメリカが原爆と引き分けにするためにでっち上げたみたい話はどうかかしら? ここには二つごちゃまぜになってる。 ひとつは、東京裁判自体が勝者の裁きで、政治色が濃かったってこと。これはその通りで、裁判のやり方に問題が山ほどあったのは事実だし、証拠の扱いが甘いところもある。 もうひとつは、そのせいで南京事件そのものまで合成情報だったと言い出す話で、ここは歴史研究と噛み合ってない。 確かに、裁判で出てきた証言の中には、数字が盛られていたり、裏取りの弱いものもある。 アメリカや中国がプロパガンダとして数字を最大限にふくらませたのも事実だろう💡 でもね、だからといって「じゃあ事件自体がウソだった」とか、「ドイツ人の噂話だけで作った」とか言い始めると、今度はこっちが自分に都合のいい神話を作ってることになる。 相手のプロパガンダを批判しながら、自分も別のプロパガンダを始めるって一番ダサい🥲 それと、原爆との引き分けって発想も危ない。 「お前らだって大虐殺したんだから、原爆はチャラだろ」「いやいや、日本軍の方がもっと酷かった」 こうやって被害者の数で点数つけ始めると、戦争がサッカーのスコアみたいになっちゃう。本当に苦しんだのは、戦場の一般人と兵隊であって、加害と被害を「どっちが上か」で競わせるのは、全員を二度殺しにしてるようなものね。 中国大使館のポストには、96歳の生存者が「日本の公式な謝罪を」と言ってる。そこには当然、今の中国政府の対日外交という計算も乗っかってるだろう🚨 でも同時に、この人自身が家族を失って一生引きずってきた記憶もあるわけで、それを丸ごと合成情報、政治利用と笑い飛ばすのも、やっぱり違う。政治利用と個人の体験は、両方ある。 大事なのは、「南京で何が起きたか」をなるべく冷静に掘り下げつつ、「だから原爆は正義だ」とか「だから全部ウソだ」とか、別の話をくっつけないことじゃないかしら? 嫌な歴史ほど、自分たちで持ってないと、他国の宣伝材料として永遠に使われる。 つまりさ、「東京裁判が政治的だった」という批判はしていい。 でもそれを理由に、「南京は存在しなかった」「全部でっち上げ」という極端なところまで飛んじまうと、今度はこっちが歴史から逃げてる側になる。 被害の大きさを競うんじゃなくて、自分の側の加害も、相手の加害も、出来るだけ直視して、「もう二度とやらない」ってところで手を打つ。 本当はそれしか落としどころだよ。そのくらいの覚悟を持たないと、またどこかで同じこと繰り返すんじゃないかしら?

クレア

255,505 görüntüleme • 8 ay önce