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Ana Sayfaya Dön

【岩手で津波80cm観測】北海道・三陸沖 後発地震注意情報 | 20日午後4時52分ごろ、三陸沖を震源とする最大震度5強の地震が発生。マグニチュードは7.7、震源の深さは19kmと推定されている この地震の影響で、北海道太平洋側沿岸中部と岩手県に津波警報を発表 →午後8時15分、津波注意報に切り替わる 津波は午後5時22分に宮古で40cm、午後5時34分に久慈港で80cm、午後5時44分に青森・八戸港で30cmを観測 気象庁の会見 「揺れの強かった地域では、落石やがけ崩れの危険もある。今後の地震や雨に十分注意を」 「1週間程度、特に今後2〜3日間は、最大震度5強程度の地震に注意を」 今回の地震では『長周期地震動』を観測 宮城県北部と秋田県内陸南部では4段階あるうち上から2番目の“階級3” “階級2”は青森県〜新潟県にかけて11カ所で観測 ▼気象庁『北海道・三陸沖 後発地震注意情報』を発表 気象庁の会見 「過去に続発した地震の事例もある。さらに強い揺れの地震が発生する危険性もあるので、十分注意を」 内閣府は、北海道から千葉県にかけての7道県182の市町村を、 強い揺れや津波に対して防災対応を取るべき地域としている 岩手・平泉町では一時、停電も発生 住民 「防災無線がなって、すぐ(揺れが)きましたね。3.11よりはちょっと弱いくらいの地震。外に出ると瓦が落ちてくるから危ないから玄関開けて」 ▼東北を走る新幹線にも大きな影響が― 東北新幹線は東京-新青森間で、山形と秋田新幹線は全線で運転見合わせ 東北新幹線は、地震発生直後の午後4時53分に白石蔵王-新青森の間で一時的に停電が発生 →午後5時16分に停電は解消するも、その後も運転見合わせが続き、午後9時すぎに一部区間で運転再開 東北電力や北海道電力などによると、原子力発電所はいずれも異常なしとしている

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【青森県で震度6強 「後発地震注意情報」の発表なし】 青森県で震度6強を観測した地震について、気象庁は「北海道・三陸沖後発地震注意情報」の発表基準を満たすかどうか精査していたが、発表基準となる「モーメントマグニチュード」が7.0以上に達しなかったため、発表しないと明らかにした。 その上で、「今後、1週間程度は最大震度6強程度の地震に注意が必要」だとし、「今後2~3日程度は規模の大きな地震が発生することが多い」と注意を呼びかけた。 また気象庁は、地震の規模をマグニチュード7.2に、震源の深さを44キロに更新した。 🔸その他、現時点までの情報 ・JR東日本によると、東北新幹線は東京〜新青森間の上下線で運転を見合わせていたが東京〜仙台間で運転を再開した。仙台〜新青森間は午後1時ごろの運転再開を見込んでいる。 ・木原官房長官は、午前8時半ごろに開いた臨時会見で、「青森県六ヶ所村をはじめ、原子力施設については、現在のところ異常があったとの報告は受けていない」と述べた。 ・高市首相は、地震発生を受けて官邸対策室を設置し、被害状況の把握や救命・救助活動に全力で取り組んでいると述べた。また、関係省庁に対し、自治体と連携した人命第一の対応や、避難・被害情報の迅速かつ的確な発信を指示したと明らかにした。 🎥震度6弱が観測された青森県八戸市の本八戸駅で、地震発生時の様子を撮影されたとみられる動画。Xで拡散されている。

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38,430 görüntüleme • 10 gün önce

【青森で震度5強】一時“津波警報”も | 青森・八戸市は震度5弱を観測 ▼去年12月に最大震度6強を観測した八戸市は… 青森県沿岸には当初3mの津波が到達すると予想され、津波警報が発令される →午後6時39分に八戸港で40cmの津波を観測 岩手県との県境にある青森・階上町は震度5強を観測 東北町は地震で転倒し、1人がけが 宮城・仙台港でも30cmの津波を観測 地震の揺れが大きかった東北は21日朝を中心に雨の予想 →地盤が緩んでいる恐れがあり、土砂災害にも要警戒 ▼北海道では船を守るためか港を出る船も 浦河町では夜6時半すぎに40cmの津波を観測。避難中に転倒するなど2人が病院に搬送 苫小牧市の港でも津波から逃れるためか船が沖合へ移動 震度4を観測した函館市では高台へ多くの人が避難 東京からの観光客 「めちゃめちゃ揺れました。長い横揺れが」 (Q.すぐ避難しようと) 「お店の人が『避難してください』と誘導してくれたので避難できました」 シンガポールから来た人 「急にドンと揺れました。初めて地震を体験したけど無事です」 十勝港では津波警報が出され、午後7時頃に30cmほどの津波が到達 →津波警報は午後8時15分に『津波注意報』に切り替え 避難した男性 (Q.津波のとき、大事にしていること) 「津波のときは、とにかく高台に逃げるが勝ちでしょ。小さいときから海のそばでいるから逃げますわ」

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308,260 görüntüleme • 2 ay önce

【大地震誘発の恐れも?】“スロースリップ”加速 | 4月以降、日本全国で観測された震度5弱以上の地震は7回に上る。15日には宮城県で最大震度5弱を観測する地震が発生 また、4月20日には三陸沖を震源とするM7.7の地震が発生し、北海道・三陸沖後発地震注意情報が発表された ▼中でも地震活動が活発になっている三陸沖 政府の地震調査委員会は、4月20日の三陸沖の地震以降、震源の周りで「揺れを伴わない『スロースリップ』の加速が確認されている」と発表 →スロースリップは東日本大震災の前にも発生していて、巨大地震を誘発した可能性も指摘されている 東北大学 災害科学国際研究所 岡田悠太郎 助教 「スロースリップによって配分されるひずみの量というのは非常に小さいです。しかし、それが最後の地震の一押しになる可能性もあります」 ▼スロースリップとは 断層がゆっくりとずれ動くことでひずみが時間をかけて解消される現象 →この時同時に、別の場所にひずみが移る →すでにひずみが蓄積している場所に加わった場合、地震の発生を早める可能性 これまで南海トラフや千葉県房総沖などでも確認されていて、必ずしも大地震につながるわけではないという 東北大学 災害科学国際研究所 岡田悠太郎 助教 「大きな地震に繋がるスロースリップと何も起こさない普通のスロースリップの違いというのがこれから研究を進めていく上で重要なトピックになるのではないか」 ▼三陸沖の地震活動がほかのエリアの大きな地震につながる可能性も? 東京大学 笠原順三 名誉教授 「三陸沖の地震活動と釧路沖、根室沖、色丹、この辺とも関連して起きることが過去あった。これの後に、特に十勝沖地震の時に色丹でもマグニチュード8ぐらい起きているのでこういうところも可能性が高い」 さらに、4月に発生した長野県北部の地震にも注目 「糸魚川静岡構造線のところでマグニチュード5くらいが2つ続けておきまして。南海トラフにつながってますので全体としては南海トラフ関連の活動もかなり活発になっている可能性がある」 ▼『真夏の暑さ』の中での避難に注意 2024年7月、カムチャツカ半島沖地震が発生 →太平洋側の広い範囲で津波警報が発表 →猛暑下の長時間避難により熱中症で搬送された人も 京都大学防災研究所 矢守克也教授 「屋外に逃げたけど暑かったとか。室内だとしても、冷房施設がなく暑かったといった報告が入っている」 「最悪の場合、災害関連死といわれるようなかたちで犠牲者まで出てしまうということが心配される」 ▼自治体は対策を迫られる 高知・黒潮町は、避難タワーに太陽光発電システムを導入し停電が起きても扇風機などが使えるようにするなど『暑さ対策』を強化 さらに、毎年8月と11月に避難訓練を実施 →8月が避難先でどう暑さをしのぐかを住民が体験 京都大学防災研究所 矢守克也教授 「近年の日本の大きな地震災害、ほぼ全て暑くない時期に起こっている。そのため暑さ対策はちょっと見えにくくなっている面があって、これに対する想像力がちょっと不足気味。あるいは経験値がそもそも不足気味ということだと思います」 「施設面と、訓練などソフトウェア面の両面で対策を進める必要がある」 サタデーステーション

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68,351 görüntüleme • 1 ay önce

【長野で震度5強】気象庁「さらに強い地震発生の恐れも」 | 長野県北部で震度5強の地震の後、立て続けに震度5弱の地震が発生 大町市内では20軒以上の住宅で瓦が落下 大町市 聖地巡礼ミュージアム館長 「(1回目は)いきなり“ドン“ってきて、体が浮き上がるような揺れが最初にきて、(2回目は)1回目より全然強かった。体で踏ん張っても立てないくらいの揺れ」 大町市 農園カフェラビット店長 児玉信子さん 「冷蔵庫が10cm動いたり、ショーケースが10cm動いたり、大きなものが結構横にずれました」 富山県では黒部ダムに向かうケーブルカーも停止 →再開を待つ観光客のためにシートを敷いて対応(午後3時半ごろ運行再開) ▼2度の強い地震で交通網にも影響 長野方面へ向かう特急列車は2回の強い地震で2回緊急停車 北陸新幹線は一部区間で停電が発生し、2度の運転見合わせ(その後再開) 在来線も4時間近く運転を見合わせ、運休になった特急も 利用客 「どうしようか、どうやって帰ろうかなって」 「早く帰った方がいいかなと思って(駅に)送ってきてもらったら、もうこういう状態で」 小川村では体育館の天井が剥がれかけたり、タンクが倒れ灯油100Lが漏れる被害も 施設スタッフ 「書道教室をやっていたので、1回目は鉛筆で字を書いている時で、2回目は筆を持って書いている時で、子どもたち筆をおいて、慌てて下に潜り込むっていう感じで」 ▼長野県北部では1年前の同じ日に震度5弱を観測 国の重要文化財に指定されている仏像が倒れ頭部などが割れる被害 →仏像は修復に向け倒したまま保管していたため今回の地震では被害なし 気象庁 地震火山部 地震津波監視課 海老田綾貴課長 「特に1週間程度、今後2、3日の間、最大震度5強程度の地震に注意をしてください」 「この場所は、過去に地震が連続して起こったような事例があります。さらに強い地震発生のおそれもありますので、十分ご注意をお願いいたします」 →長野県北部では、18日だけで震度1以上の揺れを10回以上観測(午後10時時点) ▼国内最大級の活断層帯“糸魚川ー静岡構造線“でどのような変化が? 東京大学 地震研究所 笠原順三 名誉教授 「同じ規模の地震が短時間に続けて起きたのは、本震と余震という形で起きたわけではなくて、群発とはいかなくても、非常に活発になった地震活動が起きている」 「もう少し大きな地震活動も起きる可能性がある。(活動のエネルギーを)出し切った感じではない」 サタデーステーション

報道ステーション+サタステ

495,094 görüntüleme • 2 ay önce