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巣立ってすぐに交通事故に遭い、左足の先を失ったオジロワシの“ちとせちゃん”。今は簡易的な義足をつけて暮らしていますが、どうしても残っている右足に体重がかかりがちです。そのため、爪に不自然な力がかかり、伸長とともに少しずつ変形してしまうのです。今日はそんな右足の爪をルーターで整形しました。麻酔をかけているわけでもないのに大人しく我慢してくれている姿に、お互いの信頼関係が感じ取れます。 *自然界に帰れない“ちとせちゃん”たちの継続飼育のために、クラウドファンディングや継続寄付で戴いた資金を使わせていただいております。ご協力に心から感謝いたします。 『野生に帰れない猛禽類のために』 猛禽類医学研究所マンスリーサポーターへのご登録はこちらです。 #オジロワシオオワシ保護増殖事業 #釧路湿原野生生物保護センター #猛禽類医学研究所
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5 Comments

蜜柑の花1 year ago
ちとせちゃん、賢いです。素敵な信頼関係。 事故が減る事(車、列車)、自然環境が悪くならない事(ソーラーパネル、風力発電、鉛弾)は、最も重要です。

YuK11 year ago
ちとせちゃん賢いですね。鳥の爪は確かに変形しやすいので綺麗にして貰いましょうね☺️

椎名のりこ1 year ago
ちとせちゃんは、この人たちが自分を助けてくれているということを理解して信じていると思います。賢い子!

ながれものHSS型HSP1 year ago
お口がずっと開いてるのは何か言いたげなのでしょうか😊?

図書館ライオン❄️雪組❄️☘️🕊🐾🐾🐾☘️❄️1 year ago
本当なら(雄々しく)大空高く飛んでる命 もの言えぬ生き物を蔑ろにしたらいずれ人間も 同じようになる
