
猛禽類医学研究所 齊藤慶輔
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猛禽類医学研究所は北海道釧路市を拠点に希少猛禽類の保全活動を行っている野生動物専門の動物病院です。Xは代表の齊藤慶輔が管理しています。 TV出演: プロフェッショナル仕事の流儀、Switchインタビュー、情熱大陸、ダーウィンが来た!、ワイルドライフなど 役職:日本獣医生命科学大学 客員教授、希少野生動植物種保存推進員
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環境省釧路湿原野生生物保護センターのすぐ横で進められているメガソーラー建設の様子。 6000年以上かけて培われてきた貴重な湿原が大量の土砂により埋め立てられている。 この場所は以前よりタンチョウのペアが生息していることがわかっていたが、事業者による工事前の現地調査は行われず、地元のNGO(以下の動画にも登場)にヒアリングを行い、「影響が無いとのお墨付きを得た」と言っている。しかしながら、工事現場のすぐ近くにヒナを連れたタンチョウの家族が連日確認されており、工事現場の近くに巣があったことは明白。 タンチョウ研究の第一人者である正富宏之先生は「タンチョウの生存(繁殖)には、巣だけでなく、餌を確保できる環境(縄張り・行動圏)全体が必須。」と問題視されている。 一刻も早く工事を中断し、今年タンチョウがどこに営巣したかの把握や、同地で今後も繁殖し続けるための保全対策(中止を含め)を行政&政治主導で実施すべきだ。 ○HTBニュース特集(動画) ○HBCニュース特集(動画) ○同じ事業者によるオジロワシ繁殖地でのメガソーラー建設問題(動画) ○弁護士JP取材記事 全国で懸念広がる「メガソーラー開発」…釧路湿原で天然記念物“ワシ”の生育に「影響あり」それでも規制“後手” 専門家が求める法整備の“中身”とは(弁護士JPニュース) #シェア歓迎 #メガソーラー #釧路湿原 #タンチョウ #株式会社日本エコロジー_大阪 動画:2025年8月12日
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釧路湿原野生生物保護センターのすぐ隣で(株)日本エコロジー(大阪市)によるメガソーラー建設が強行されており、釧路湿原が埋め立てられている。工事現場から1km圏内では、まだ飛ぶことができない今年生まれの幼鳥を連れたタンチョウの家族が確認されているが、関係者によると調査前にタンチョウの専門的な現地調査は行われておらず、今年の巣の位置も把握されていないという。ブルドーザーのキャタピラの音やダンプが土砂を降ろす際の騒音は保護センターのケージにまで響き渡っており、入院飼育しているシマフクロウやワシへの大きなストレスになっている。 同社は以下の記事中の“事業者”であり、別の事業予定地におけるオジロワシの営巣状況について事実とは異なる説明をしたことがある。
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壊滅的に破壊されて行く釧路湿原。 環境省釧路湿原野生生物保護センターのすぐ隣で、日本エコロジー(大阪市)がメガソーラーの建設を強行しています。以前よりタンチョウが定着していることがわかっており、最近ではまだ飛べないヒナを連れた家族が工事現場から1km圏内で度々確認されています。 何千年もかけて作られてきた貴重な自然環境が、営利目的のために壊滅的な打撃を受けているのです。その様子をしっかりと記録&共有しながら、この暴挙を阻止するために私たちにできることは全て行いたいと思っています。情報拡散へのご協力をどうぞよろしくお願いいたします! 2025年6月29日(日曜, 休工日)に撮影 #日本エコロジー大阪市 #メガソーラー #釧路湿原
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先日、高速道路の近くで発見されたオジロワシ。左肘が粉砕骨折して不整癒合しかけていた。手術に耐えられない状態だったため体力の回復を優先させていたが、今日全身麻酔下で命を救うための断翼手術を実施した。 目覚めたワシが翼を失ったことに気付いた時を考えるといたたまれない気持ちになる。 一般道では、オオワシやオジロワシがシカの轢死体を求めて路肩に降りる季節。ドライバーの皆さまにはくれぐれも安全運転を心掛けていただきたい。 命を救うクラウドファンディング 『命を救い、環境を守る。みんなで紡ぐ、人と希少猛禽類の共生社会』 #オジロワシオオワシ保護増殖事業 #環境省釧路湿原野生生物保護センター #ダーウィンが来た #クラウドファンディング #猛禽類医学研究所
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メガソーラー建設現場のすぐ横で採餌するタンチョウの親子。 工事着工前にタンチョウの現地調査は行われず、「工事現場に巣はない」という地元NGOの言葉をお墨付きと事業者は言っている(動画をご覧ください)。実際には今年近隣で生まれたヒナが確認されており、タンチョウ研究の第一人者である正富宏之先生は「タンチョウの生存(繁殖)には、巣だけでなく、餌を確保できる環境(縄張り・行動圏)全体が必須。」と発言を問題視されている。 HTBニュース特集(動画) HBCニュース特集(動画) #拡散歓迎します #メガソーラー #釧路湿原 #タンチョウ #株式会社日本エコロジー_大阪
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事故の後遺症などにより野生に帰ることができなくなってしまったオオワシ達に、新鮮な活魚を与えています。冷凍魚よりも高栄養であるのはもちろんのこと、自然界に比べるとはるかに狭いケージ内での飼育ストレスを軽減することにも繋がります。 活魚の購入にはクラウドファンディングや継続寄付*などで皆さまから戴きました資金を使わせていただいております。皆さまのサポートに、ワシ達に成り代わりまして心より御礼申し上げます! *猛禽類医学研究所マンスリーサポーター募集中 #オジロワシオオワシ保護増殖事業 #釧路湿原野生生物保護センター #終生飼育個体 #猛禽類医学研究所
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釧路湿原南部の太陽光発電施設群。 この場所は、今まさに多数の太陽光発電所が追加で建設されることが検討されています。たとえ一つ一つの施設の規模が小さくても、現存する太陽光発電所の隙間を埋めるように新たなソーラーパネルが設置されることによる、“累積的な影響”が懸念されます。 近年、釧路湿原とその周辺ではソーラーパネルの設置が加速度的に進んでいます。オジロワシ、チュウヒ、タンチョウなどの希少鳥類の他、キタサンショウウオなどの絶滅危惧種も数多く生息する釧路湿原。その一部は国立公園やラムサール条約登録湿地に指定されています。 釧路湿原周辺で乱立が続く太陽光発電所の建設に歯止めをかけるため、チュウヒやオジロワシなどの希少猛禽類を対象にした生態・分布調査を実施するための資金を募集しています。 良好な自然環境を人間が利己的に利用し、共に生きて行くべき野生生物から生活の場を奪わないための新たな取り組みです。 開発の手がさらに伸びる可能性が高い釧路湿原南部と東部を中心に、主に春季から秋季にかけて専門的な環境調査を実施し、アボイドマップやハザードマップを作成して保全に繋がる情報収集を重ね、行政や事業者に改善を訴えていきたいと考えています。 皆さまのお力添えをどうぞよろしくお願いいたします! 詳しくはこちらをご覧下さい。 命を繋ぎ、共に生きる。希少猛禽類により良い救命医療と共生環境を!
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とてもご好評をいただいている、『HARIO オジロワシガラスネックレス』ですが、耐熱ガラスメーカーのHARIOさんが、職人の手仕事技術継承のために造り始めたガラスのアクセサリーなのです。私たちのマニアックなリクエストにもお応えいただき、いくつもの試作品を作っていただきながらようやく完成しました。 オジロワシの飛翔をモチーフとしたネックレスは、前回のオオワシネックレスに続くシリーズとなりますが、「2種間に見られるシルエットのわずかな差異を表現したい」という猛禽類医学研究所スタッフの声を、ひとつひとつ手作業で実現してくださいました。 ガラスの中にはグレーの色ガラスが流れており、翼に風をはらんだ悠然なオジロワシの飛翔が目に浮かびます。 ガラス:幅約2.5㎝・厚さ約1㎝ チェーン:真鍮+ロジウムカラーメッキ ※スライドボールによる調節可能 こちらからよろしくお願いいたします! 『命を救い、環境を守る。みんなで紡ぐ、人と希少猛禽類の共生社会』
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環境省釧路湿原野生生物保護センターの隣で(株)日本エコロジー(大阪市)によるメガソーラー建設が続けられています。何千年もかけて培われてきた貴重な釧路湿原が、一瞬にして土砂に埋まり消失する様子を、どうぞ目に焼き付けてください。このような悪行がまかり通る日本の法制度を直ちに変えなくてはなりません。すぐ近くでまだ飛べないヒナを連れたタンチョウ家族が歩き回っていることから、同地の近くで営巣した可能性が高いにもかかわらず、工事は止められることも無く続けられています。 メガソーラー建設と法制度の問題点(弁護士JP記事) #拡散希望 #メガソーラー #釧路湿原 #直ちに法制度の見直しが必要
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環境省釧路湿原野生生物保護センターからわずか300mほどの場所で進められているメガソーラー建設。6000年以上かけて培われてきた貴重な釧路湿原が、営利事業によって壊滅的な打撃を受けており、根本的な法整備が必要だ。 工事現場から500m圏内では、周辺で生まれた可能性が高いヒナを連れたタンチョウのペアが連日採餌を行っている。事業者による工事前の現地調査は行われず、地元のNGOにヒアリングを行い、その結果を受けて影響が無い“お墨付き”を得たと言っている(動画参照)。 タンチョウ研究の第一人者である正富宏之先生は「タンチョウの生存(繁殖)には、巣だけでなく、餌を確保できる環境(縄張り・行動圏)全体が必須。従って、繁殖番いによる採餌可能性がある場所の破壊は、特別天然記念物への干渉にあたるかもしれない。」と問題視されている。 すでに取り返しのつかない生息環境の破壊をしてしまった可能性が高いが、一刻も早く工事を中断し、今年タンチョウがどこに営巣したかの把握や、同地で今後も繁殖し続けるための保全対策(中止を含め)の検討を行政や専門家を交えて実施すべきだ。 ○HTBニュース特集(動画) ○HBCニュース特集(動画) ○同じ事業者によるオジロワシ繁殖地でのメガソーラー建設問題(動画) ○弁護士JP取材記事 全国で懸念広がる「メガソーラー開発」…釧路湿原で天然記念物“ワシ”の生育に「影響あり」それでも規制“後手” 専門家が求める法整備の“中身”とは(弁護士JPニュース) #メガソーラー #釧路湿原 #タンチョウ #株式会社日本エコロジー大阪
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