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後ろ姿が変わる背中のエクササイズ。 「肩甲骨が下がると胸が起き上がる」これを体験できると背すじを伸ばす意味が理解できます。

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ベンチプレスで肩甲骨は寄せるな!! 肩甲骨を内側に寄せると、楽に胸までバーを下ろせます。 しかし、ボトムからの切り返しで「大胸筋・広背筋」が使えず、肩や腕で押すフォームになります。 本来、バーチカルプレス(身体に対して前面へのプレス動作)では肩甲骨に対して上腕骨が適応しながら行われます。 腕立て伏せを肩甲骨のポジションを気にせず行うと、自然と大胸筋が働きます。 逆に、始めから肩甲骨を寄せるとスタートポジションで肘が伸びます。上腕三頭筋や肩甲骨の内側にある僧帽筋の緊張を強く感じます。 そのまま腕立てをしても腕や肩にしか力が入らず、不安定なフォームとなります。 ベンチプレスでも同様です。始めから肩甲骨を寄せると上腕骨との姿勢のアンバランスにより、三角筋や上腕三頭筋が過度に緊張しやすいです。 肩甲骨の正しいポジションは「軽度下制」と「軽度下方回旋」です。 これらの動きを意識下で行うと「僧帽筋」が過活動しやすいので、下半身からの誘導で肩甲骨のポジションを決めるのが理想です。 【改善するためのポイント】 ①ベンチ台で左右差を整える →服のシワなど皮膚の違和感調整 →肩甲骨のとベンチ台との感覚調整 ②レッグドライブで肩甲骨を決める →お尻を浮かせて膝を伸ばす →身体が頭側に流れる →その力で肩甲骨が下がる ③肩甲骨のポジションが決まる →肩甲骨内側や脇腹に力が入っている →自分の意志では支えていない これらのポイントに気をつけてからラックアップすると、安定感があり胸が自然と働くフォームになります。 「押し感が悪い…」 「肩痛が治らない…」 「高重量でいつも崩れる…」 そんな悩みを抱えている人は「肩甲骨の使い方」を変えてみてください!! 参考になりましたら、イイネとリポストお願いします!

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これ分かる人はセンスある 「背中がガチガチの人はもんでもダメ」 実は、背中や肩がツライ原因は "背中そのもの"じゃなくて 胸椎がサボっていることなんです ・首から背中が鉄板のよう… ・巻き肩でガッツリ猫背… ・呼吸が浅くて、疲れが取れない… ・腕を上げづらく、肩まわりが詰まる… これ全部 「背骨(胸椎)が眠っているサイン」 ほぐすべきは表面の筋肉ではなく 背骨を動かしやすくする筋肉 そこで今日の宅トレはコレ↓ ▶︎肩甲骨ツイストストレッチ 【メリット】 ・ガチガチの胸椎と肩甲骨をリセット ・巻き肩・猫背を根本から姿勢改善 ・首コリ、肩こりの予防&改善 ・胸郭が広がって深い呼吸ができる 【やり方】 ①四つん這いになり、手を肩幅より広く前に突く ②片方の肩と胸を、ゆっくり床に近づけていく ③顔は伸ばしている手とは逆(外側)へ向ける ④脇の下から背中が心地よく伸びる位置でストップ →左右5-10回ずつ 【レベル別】 初級:両手を前に伸ばす通常の子犬のポーズ 中級:動画のように手をワイドに開き、片方ずつ床へ沈める 上級:沈めた状態で、さらに胸をひねるように意識を深める 腰を反りすぎたり、お尻が前に移動しないよう注意。 "力任せに押す"より"自重でじわっと沈める"のが正解です 四つん這いだから腰への負担が少ない ・運動が苦手な人 ・デスクワーク疲れをリセットしたい人 保存して今夜やってみてください

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