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#忘れられない映画のワンシーン 新作が出るたびに色々と批判されがちな細田守監督だけど、『時をかける少女』のこのシーンはいまだに好き😊

145,369 views • 1 year ago •via X (Twitter)

9 Comments

桂ユーリ's profile picture
桂ユーリ1 year ago

この頃はまだ専属の脚本家を立ててましたし

八雲's profile picture
八雲1 year ago

長回しで撮りました!的な絵が昭和を彷彿とr 背景で見せる時間の流れが相まってノスタルジー😢

にゃんこ's profile picture
にゃんこ1 year ago

共感

makiyama naoki's profile picture
makiyama naoki1 year ago

素晴らしい!名シーン

蒼のS's profile picture
蒼のS1 year ago

いいよね!

Indiana Gmhenson Jr.'s profile picture
Indiana Gmhenson Jr.1 year ago

ほんまこの頃は天才現るとしか。時かけの演出はキレキレで凄かった。

蜜's profile picture
蜜1 year ago

細田監督作品は時かけがダントツで好きです

シン・ダイゴ Lotus's profile picture
シン・ダイゴ Lotus1 year ago

いいシーンですよね~✨ うるっときます🥺 笑 名作はいつ観ても名作ですね✨ 20周年でリバイバルしてほしいですね✨

おっきぃ㌠@ガルパンはいいぞ's profile picture
おっきぃ㌠@ガルパンはいいぞ1 year ago

このシーンには、 細田守監督が 追加した台詞が 名台詞になってること、 知らない人も多い。

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『超かぐや姫!』、ガチ批評します。 「ドパガキ向けの浅い映画」という声が、SNSで飛び交っています。 結論から言います。 その批判、半分は正しい。 でも半分は、この作品の本質を見ていない。 ドパガキとは何か。 短い刺激、派手な映像、強い音楽、速いテンポ。 そういうドーパミン的快楽に強く反応する層を揶揄するネットスラングです。 正直に言う。 『超かぐや姫!』は、そう言われる理由がある。 映像は派手。テンポは速い。感情が整理される前に、次の刺激が飛んでくる。観ていて疲れる人がいるのは当然だ。「浅い」と感じる人の気持ちも、かなり分かる。 ただ。 観終わったあと、ずっと頭から離れなかった。 これが、この作品の厄介なところだ。 この映画が本当にやっていることは、 「派手な映像を見せること」 ではない。 現代人の感情そのものを、映画にすることだ。 承認欲求。孤独。ライブ配信。SNS。 「見られたい」という欲望。 感情が落ち着く前に、 次の感情が押し寄せてくる。 ずっと感情が暴走している映画。 それが『超かぐや姫!』だ。 だから「中身がない」と感じる人がいる。 これは分かる。 物語の積み上げは粗い。 キャラクターの感情変化も、 丁寧に説明されるタイプではない。 でも、この作品は最初から「綺麗な物語」を 作ろうとしていない。 感情が整理できないまま、 ぐちゃぐちゃのまま、爆発してしまう。 その不安定さ自体を描いている。 この作品の「速さ」が特に面白い。 展開、感情、映像、音楽。全部が速い。 まるで、ショート動画を延々と浴び続けている感覚だ。 でも考えてみれば、 今の私たちはそういう時代を生きている。 次から次へ情報が流れてくる。 感情を整理する前に、また次の刺激が来る。 『超かぐや姫!』は、その現代の疲労感を、 かなり正直に映している。 手放しで名作とは言わない。 脚本は粗い。 説明不足な部分も多い。人を選ぶ作品だ。 ただ、ここまで「今の時代」を映しているアニメ映画は珍しい。 そしてこれだけ賛否が噴き出している時点で、普通の作品ではない。 歪だけど、熱量がある。 私はこういう作品が好きだ。 あなたは『超かぐや姫!』をどう感じましたか? ドパガキ向けの浅い映画だったのか。 それとも、 今の時代を映した尖った作品だったのか。 コメントで本音を聞かせてください。

榊󠄀原清一 / 人財版 令和の虎 主宰

89,698 views • 4 months ago