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「急にフワフワめまいがする」 そんな時は、足首を動かしてください。 ①足首の曲げ伸ばし(背屈・底屈)を10回ずつ ②足首をグルグル回す ③足首を、温かくなるまで摩る 湿気や雨で足が冷えている or 水が下半身に溜まる方は、フワフワめまいを起こしやすいです。 足元の巡りが滞ると、水分がうまく巡らず、頭がフワフワすることがあります。 足首をほぐして温めると、巡りが戻り、めまいが落ち着いてくことも。 雨の日、なんとなくフワフワする人ほど、足元を温めてみてください。

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【足首を整える】 足首が硬い人や全身が硬い人は、足首の可動性が感覚的に曖昧になってしまっているまま動き続け、硬い動きを覚えていることがあります。 例えば"地に足がつく"とは「こういう感覚」というものを、言葉のみで伝えたとしても、ほぼ伝わっていないので、私はセミナーの中でなるべくひとりひとりの身体(足首)に触れ、指導しています。 足首がハマるとみんな「身体が軽い」「地に足がついてる」「地面がやわらかい」などと言います。 つまり、足首の硬さが全身の動きにくさ、つっぱり感を作っているということです。 一度でも地に足がつく体感や楽に動ける感じ、本来のポテンシャルを経験すれば、そこから新しい歯車が回り出すと思います。 魔女トレでは、「自分で整える方法」を学んでいただき、 「(自分で)できるんだ」と思ってもらいたいです。 ………………… 動画の要点: ◼︎まっすぐに踵の上げ下げをする ◼︎小指は床を押す(開いてパー) ◼︎中指を正面に向ける ◼︎爪の先に重心を乗せたまま踵の上げ下げをする(前後の体重移動を無くす) ◼︎前ももで頑張ると踵で踏めない ◼︎前ももをリラックスさせるには太ももとお腹で自分の手を挟んでみる ◼︎脚の裏側全体が働くと踵で踏める ※↑これはあくまで足首を整えるためにしているため、いつも全て前ももが悪者というわけではない ◼︎足首の詰まり=回転が起きにくくなっている ◼︎踵で踏もうという感覚を持つだけで足首は柔らかくなる(整う) ※動画で私が相手の踵の下に置いている手を、自分の手にしても確かめることができます。 #魔女トレ

西園美彌

234,587 views • 11 months ago

【脚と体感を繋ぐトレーニング】の解説 〜足裏3点で床を捉え続ける〜 ・股関節が使えない人 ・「踏ん張る」がわからない人 ・お尻が抜けてしまう人 ・膝を痛めてしまう人 ・筋肉ばかり張ってしまいうまくパフォーマンスアップに繋がらない人 その問題はお腹の奥(コア・丹田やインナーマッスル)が使えていないから。 お腹の奥が使えなくなっている原因は、[股関節]か[足首]か[足裏]にあります。 足首が整えば股関節は可動しやすい状態になります。 足首が整うには[踵-母趾球-小趾球]の3点に均等に乗れる足になる必要があります。 インソールに頼ってはダメ。(絶対とは言わないけど) 天然のインソールが足裏にはあるから、それを掘り起こす方が身体は悦びます。 "自分の感覚"が一番の繋がりと強度を生みます。深いところから発生するから。 親指を上げ、小指は開き、土踏まずが上がれば踵が見出されてきます。その足裏3点で大地を捉え、真下に押す。 しゃがんだときに丸くなることが大事。 だから同じ脚側の、坐骨とアキレス腱をくっつけるようにして丸まりながらしゃがみます。この時、丹田が「ンッ」となるためその「ンッ」をキープして屈伸を続けます。すると自分にとってちょうど良い関節角度とラインで屈伸しているのを感じていくはずです。 最低3回やると良いです。 お腹の奥に効きすぎることもあるため自分のペースでほどほどに。 太もも前や膝に痛みが出る人はやり方を間違えているのでストップ。そのときは ・地面を感じているか? ・地面を押しているか?(膝を伸ばそうとするのではなく、地面を押した結果、膝は勝手に伸びる) ・つま先と膝の向きは並んでいるか? を確認しましょう。 #魔女トレ

西園美彌

119,591 views • 1 year ago

【走るとき歩くとき、つい姿勢が悪くなってしまう人・疲れやすい人へ】 〜足元から身体を積み上げていく〜 1. 壁の前に立ち、肩の前あたりで両手を壁につける 2. 両足のつま先(中指)が正面に向くようにして立つ(骨盤幅くらい) 3. 膝を曲げる ※踵浮かない 4. 足首を伸ばす ※くるぶしを回すイメージ ※この時はまだ膝は伸ばさない 5. 膝を伸ばす ※4の伸びた足首の角度をキープ 6. 骨盤の前に出し、足指に乗る ※前腿が張る人は3からやり直す 7. 更に骨盤を出す ※坐骨周辺が締まり鼠蹊部から前腿が伸びるのを感じるようにする 8. 胸を出す ※お尻を引いてしまうのは✖️、3からやり直す 9. 全身のセンターライン(中心軸)を上下に伸ばすイメージをする 10.イメージを無くさずに降りてくる ………………… 1〜10を最低3セット。 彼のように弓形を目指してください。 やる毎に身体が中心に集まり、整ってくる感じがすると思います。 その変化を感じ、ひとつひとつの工程をとばさずおこなってください。 ※3〜6を一度にやろうとする人、身体が同時に勝手に動いてしまう人が多いです。順番を守るように。 ※4で苦戦する人・膝が痛くなる人は、やらないでください。足首がねじれている可能性があり自己流は危険なためです。 ※6〜7でお尻が締まらない人・腰が引けてしまう人は、「坐骨を感じるワーク」または「股関節をハメるトレーニング」をしてからおこなってください。 #魔女トレ

西園美彌

106,090 views • 1 year ago

【激痛注意】 食いしばりと脳の毒素を流し快眠 朝起きると顎がだるい。 寝ている間に食いしばっている。 首肩がガチガチ。 頭が重い。 寝ても疲れが抜けない。 こんな人は、足のここを刺激してみ。 場所は簡単。 足の薬指の先と付け根のあいだ。 押して痛いところを探す。 ①激痛を我慢してそこを反対の手で、 じんわり伸ばすす。 ②もし余裕があれば、 小さく円を描くように揉みほぐす。 片足30秒。 両足なら1分。 ここが激痛の人は、 食いしばり、首肩こり、脳疲労、 自律神経の乱れが出ているサイン。 東洋医学では、 足の薬指のあいだは、 頭、目、耳、首肩、巡りと関係が深い場所。 ここが詰まると、 頭が重くなる。 目の奥が疲れる。 こめかみが張る。 首肩がこる。 顎に力が入りやすくなる。 眠りも浅くなる。 食いしばりがある人は、 寝ている間も脳も身体も戦モードになっている。 本来、眠って回復する時間やのに、 顎、首、肩、脳と身体の中では 処理作業が続いている。 そりゃ朝起きても疲れが抜けん。 ここを刺激すると、 足先から全身の巡りが整っていく。 足がゆるむと、ふくらはぎがゆるむ。 ふくらはぎがゆるむと、股関節がゆるむ。 股関節がゆるむと、背中がゆるむ。 背中がゆるむと、首肩の力も抜けていく。 首肩がゆるむと、顎の力が抜ける。 顎がゆるむと、食いしばりもほどけていく。 首肩がゆるむと、呼吸が深くなる。 呼吸が深くなると、 張りつめた自律神経も睡眠モードへ入っていく。 このセルフケアは 食いしばり。 顎のだるさ。 頭の重さ。 目の疲れ。 こめかみの張り。 耳まわりの重さ。 首肩こり。 脳疲労。 寝つきの悪さ。 こういう不調を流したい時に使える。 ポイントは、強く刺激しすぎないこと。 足にたまった食いしばりと脳の毒素を流すように、激痛を我慢しつつじんわりやる。 眠りは、気合いで落とすものやない。 食いしばりがほどけ、脳の毒素が流れ、 呼吸が深くなった時、 脳も身体も静かに眠りへ沈んでいく。 爆睡したい人はフォロー、保存。 快眠フィットネス、毎日投稿中。

しおみ

200,977 views • 1 month ago

【激痛注意】 食いしばりと脳の毒素を流し快眠 朝起きると顎がだるい。 寝ている間に食いしばっている。 首肩がガチガチ。 頭が重い。 寝ても疲れが抜けない。 こんな人は、足のここを刺激してみ。 場所は簡単。 足の薬指の先と付け根のあいだ。 押して痛いところを探す。 ①激痛を我慢してそこを反対の手で、 じんわり伸ばすす。 ②もし余裕があれば、 小さく円を描くように揉みほぐす。 片足30秒。 両足なら1分。 ここが激痛の人は、 食いしばり、首肩こり、脳疲労、 自律神経の乱れが出ているサイン。 東洋医学では、 足の薬指のあいだは、 頭、目、耳、首肩、巡りと関係が深い場所。 ここが詰まると、 頭が重くなる。 目の奥が疲れる。 こめかみが張る。 首肩がこる。 顎に力が入りやすくなる。 眠りも浅くなる。 食いしばりがある人は、 寝ている間も脳も身体も戦モードになっている。 本来、眠って回復する時間やのに、 顎、首、肩、脳と身体の中では 処理作業が続いている。 そりゃ朝起きても疲れが抜けん。 ここを刺激すると、 足先から全身の巡りが整っていく。 足がゆるむと、ふくらはぎがゆるむ。 ふくらはぎがゆるむと、股関節がゆるむ。 股関節がゆるむと、背中がゆるむ。 背中がゆるむと、首肩の力も抜けていく。 首肩がゆるむと、顎の力が抜ける。 顎がゆるむと、食いしばりもほどけていく。 首肩がゆるむと、呼吸が深くなる。 呼吸が深くなると、 張りつめた自律神経も睡眠モードへ入っていく。 このセルフケアは 食いしばり。 顎のだるさ。 頭の重さ。 目の疲れ。 こめかみの張り。 耳まわりの重さ。 首肩こり。 脳疲労。 寝つきの悪さ。 こういう不調を流したい時に使える。 ポイントは、強く刺激しすぎないこと。 足にたまった食いしばりと脳の毒素を流すように、激痛を我慢しつつじんわりやる。 眠りは、気合いで落とすものやない。 食いしばりがほどけ、脳の毒素が流れ、 呼吸が深くなった時、 脳も身体も静かに眠りへ沈んでいく。 爆睡したい人はフォロー、保存。 快眠フィットネス、毎日投稿中。

しおみ

122,244 views • 26 days ago

【寝る前30秒】 手首の運動で爆睡 毎日、身体が重い。 頭から足までガチガチ。 寝る前になっても力が抜けない。 布団に入っても身体が休まらない。 こんな人は、寝る前に 手首を30秒動かしてみ。 やり方は簡単。 まず軽く拳を握る。 次に、反対の手で 前腕の真ん中あたりを軽く押さえる。 押さえて曲げる場所は3ヵ所。 その場所を押さえたまま、 手首を曲げる。 伸ばす。 曲げる。 伸ばす。 これをゆっくり繰り返す。 力いっぱいやる必要はない。 手首だけを無理に動かすんやなく、 前腕まで一緒にゆるむような感覚で動かしてみ。 この動きを繰り返すことで 身体が軽くなり、筋肉まで柔らかくなる。 一見すると、 「手首を動かしよるだけやろ?」 と思うかもしれん。 でも身体は、 手首だけでバラバラに動いとるわけやない。 手首。 前腕。 肘。 肩。 背中。 こうした部分は連動して動いとる。 特に、 スマホ。 PC。 運転。 力仕事。 長時間同じ姿勢。 これが続くと、 手首から前腕が固まり、 肩まで力が入りやすくなる。 身体の上半身が固まれば、 姿勢も崩れやすくなって、 腰や股関節まで動きにくく感じることもある。 だから寝る前に、 手首から動きを取り戻していく。 手首がゆるむ。 前腕がゆるむ。 肩の力が抜ける。 身体全体のこわばりもほどけていく。 寝る前に大切なのは、 身体を追い込むことやない。 一日の終わりに残っとる 余計な力を抜くことなんよ。 身体がガチガチのままだと、 呼吸も浅くなりやすい。 この快眠フィットネスで、 筋肉の緊張がほどけてくると 呼吸もゆっくりしやすくなる。 呼吸が落ち着けば、 脳と身体も休息へ切り替わりやすくなる。 この30秒は、 手首の硬さ。 腕の疲れ。 首肩こり。 身体のダルさ。 腰まわりのこわばり。 股関節の動かしにくさ。 寝る前に力が抜けない人。 こういう人にオススメ。 ポイントは、 大きく激しく動かさんこと。 拳も軽く握るだけ。 手首の真ん中を押さえて、 ゆっくり曲げ伸ばしする。 たったこれだけでええ。 眠りは、気合いで落とすもんやない。 手首がゆるむ。 肩が落ちる。 身体の力が抜ける。 呼吸が深くなる。 寝る前30秒、 身体へ「もう力を抜いてええ」と伝える。 手首から身体をゆるめて、 朝まで爆睡したい人はやってみ。 爆睡したい人はフォロー、保存。 快眠フィットネス、毎日投稿中。

しおみ

10,932 views • 1 month ago

【全身が繋がるつま先立ち】 魔女トレ for アスリート、チラ見せ。 (※これはアスリートにも一般の方にもやっている内容です) このつま先立ちを初回でやるか、2回目以降でこれをやるのかはその人の身体の課題によります。 このつま先立ちの前に、チェック動作やお尻の筋肉の入り方、足首の可動性と機能性を高めるなど、細かく整えることをおこなっています。 ………………… この「全身が繋がるつま先立ち」、2025年の魔女トレセミナーでもやっています。 始めは難しかったつま先立ちが、足を整え、体幹を整えるなどをすると、自ずと不思議なくらいできるようになっていきます。 できないことをできるまでやり続けるという道もありますが、私はほとんどの動きというのは身体が整えばできるものと考えているため、整えることからアプローチしていきます。実は本人が知らずに眠らせている神経や筋肉があることが多いのです。 自分の身体を"自覚的に変えていく"。 現代人はあまりに身体に無頓着になっている上に、それを気づかせてくれる教育機関も機会も与えられていない状況にありますよね。 姿勢づくりは単純ではありません。 体幹部だけで姿勢づくりはできません。 意識だけで姿勢をつくるのはお勧めしません。 具体的で根本的な身体へのアプローチをし、神経の通い方を知り、不必要な緊張を解く方法を学んでいけるとよいのではと考えています。 末端を整え、感覚を養う。 体幹深部を足裏と繋げる。 足首の緊張があるうちはつま先立ちは上手くいかず、全身が繋がることは難しくなります。 MP関節を動かす感覚がないうちはお尻の奥は締まらないので、段階を経て、時間をかけて取り組んでほしいです。 ………………… 私が足指足首の機能性にこだわる理由は、 ◼︎足首の脱力⇒足首の強化のため。 →足首は全身の身体能力向上に寄与するため、固めない方が良い(もし固める際にはそれなりのボディコントロールが必要) ◼︎股関節周囲&骨盤内部の神経および筋群へのアプローチのため。 ◼︎"なんとなくできてる"が通用しない、基礎力が試される…本当の自分と向き合うため。 だからこそ、当事者の行動変容が起きます。 身体の変化を如実に味わえる&具体的にも抽象的にも味わえるから、愉しい。 全ての年代、 身体と向き合いたい全ての方々へ、 一生モノの身体づくり・足づくりを。 #魔女トレ ………………… ⭐︎足首の力を抜くことができない人は先に足首回しや足指のストレッチが必要! ⭐︎足首の力を抜くと小指側に倒れる人は見様見真似でやらないで! ⭐︎外反母趾の人は自己流でやらないで! ⭐︎始めは足幅は腰幅。できてきたなら内側の踵〜親指同士をくっつけてやりましょう! ⭐︎前腿やふくらはぎの筋トレにならないようにしてください!足の乗り方、背骨の在り方、お尻の使い方、脇の筋肉の動員具合など注意点がいろいろあります。

西園美彌

86,849 views • 9 months ago

【寝る前20回】 首の位置と自律神経を整え寝姿勢を良くする 首が前に出ている。 あごに力が入る。 食いしばりが強い。 首肩がガチガチ。 寝ても疲れが抜けない。 そんな人は、寝る前にこの動きをやってみ。 やり方は簡単。 耳の下から首の横にある筋肉に、 手をやさしく添える。 ここは胸鎖乳突筋。 そのまま、軽くあごを引く。 耳の裏から真ん中、下部と、 トントンと各20回やさしく刺激する。 強く叩くんやなく、 首の位置を整えるように、 軽くリズムよくトントントン。 この胸鎖乳突筋が硬くなると、 首が前に出る。 あごが上がる。 食いしばりが強くなる。 呼吸が浅くなる。 首肩、頭、背中もこわばっていく。 これが寝姿勢を崩す原因になる。 首の位置がズレたまま寝ると、 合っていない枕で人生の1/3を過ごす。 呼吸が浅くなる。 寝返りも打ちにくくなる。 朝起きた時、首肩、背中が重くなる。 「首の位置は睡眠の質に直結する。」 寝る前に胸鎖乳突筋をゆるめることで、 首の位置が整っていく。 首が整うと、あごの力が抜ける。 あごがゆるむと、食いしばりもほどける。 食いしばりが抜けると、呼吸が深くなる。 呼吸が深くなると、 張りつめた自律神経も睡眠モードへ入っていく。 さらに首まわりの巡りが整うことで、 リンパも流れ、 顔まわりのむくみ、頭の重さ、目の疲れも軽くなる。 ポイントは、力を入れすぎないこと。 痛みで刺激するんやなく、 前にズレた首を本来の位置へ戻すように、 やさしく20回。 眠りは、気合いで落とすものやない。 首の位置が整い、呼吸が深くなり、 自律神経が静まった時、 脳も身体も静かに眠りへ沈んでいく。 爆睡したい人はフォロー、保存。 快眠フィットネス、毎日投稿中。

しおみ

39,466 views • 2 months ago