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梅雨のジメジメ不調には【足首のお灸(太渓)】 「なんだか体が重だるい…」 「むくみがひどくて靴がきつい…」 その原因、東洋医学では「湿邪(しつじゃ)」という体内に溜まった余分な水分だと考えます。 この時期に1番おすすめしたいツボが、足首にある「太渓(たいけい)」です。 ■太渓(たいけい)ってどんなツボ? 内くるぶしとアキレス腱の間にある、くぼんだ部分 水分の代謝をコントロールする「腎(じん)」のパワーを高めるツボ。 ここを温めると、体に溜まった「水」のめぐりが一気に良くなります。 ■お家でできる簡単セルフケア ①まずは足首のストレッチ。グルグル動かしたり、アキレス腱の伸ばしたり簡単でOK。 ②内くるぶしの後ろのくぼみに「台座灸」をすえる。じわ〜っと温かさを感じるまで火傷に気をつけて繰り返しましょう。 毎日1回続けるだけで、翌朝の足の軽さがガラッと変わります。 「湿気でお腹が冷えやすい」「冷房で足元が冷える」という方にも、太渓のお灸は本当にオススメです。ジメジメした季節こそ、お灸の温熱パワーで体の内側からカラッと快適に整えていきましょう。
10,848 görüntüleme • 2 ay önce •via X (Twitter)
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