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急成長中のリーガルAI「Harvey」は、取材時点でARR 3億ドル前後(約475億円)。 直近1年半では、社員200人から1,000人、3拠点から12拠点、顧客数百社から数千社へと急拡大した。 リーガルAI「Harvey」は、なぜここまで急成長できたのか。そのMoatは、「テクノロジーとチームの組み合わせ」にあった。 ・組織の約25%が弁護士 ・元弁護士のリーガルエンジニアが、顧客の課題をHarveyのユースケースへ翻訳 ・FDEが、顧客専用のワークフローやAIエージェントを実装 ・「モデルが20%良くなれば、Harveyは60%良くする」 基盤モデルの進化が誰にでも開かれるほど、Vertical AIの差は、ドメイン知識と顧客コンテキストをプロダクトへ落とし込む組織力から生まれる。 記事はこちら =>

13,032 views • 2 months ago •via X (Twitter)

6 Comments

Katie Burke's profile picture
Katie Burke2 months ago

Thank you Hiro-san, it was so nice to reconnect, appreciate you coming to visit us!

Hiro Maeda ⭐ALL STAR SAAS FUND ⭐'s profile picture
Hiro Maeda ⭐ALL STAR SAAS FUND ⭐2 months ago

Thank you Katie for the wonderful inspiration! We’re so happy to be able to share your perspective! Looking forward to seeing you in Tokyo!

N | AI×連続起業家's profile picture
N | AI×連続起業家2 months ago

基盤モデルが誰にでも開かれるほど差が組織側に寄る、というのは実感します。うちはClaudeとCodexとGeminiを同じ指示書で並行運用していますが、モデルを入れ替えても成果が変わらない部分が一番厚くて、そこは全部ドメイン側の記述量でした。逆に、モデルを替えると結果が変わる領域は、まだコンテキストを書ききれていないところだと思っています。

Hiro Maeda ⭐ALL STAR SAAS FUND ⭐'s profile picture
Hiro Maeda ⭐ALL STAR SAAS FUND ⭐2 months ago

まさに、モデルがどう変化してもコンテキスト、仕組み、ハーネス等で付加価値を生み出さなければいけないですね

Yunus Emre Altay's profile picture
Yunus Emre Altay2 months ago

Harvey ai golden seti tam bir zirva

山内 怜史 | Satoshi Yamauchi's profile picture
山内 怜史 | Satoshi Yamauchi2 months ago

「差は、ドメイン知識と顧客コンテキストを落とし込む組織力から生まれる」——完全に同意です。 a16zはこれを「粗利を堀と交換する」と表現しました。20年前に同じ型を作ったPalantirは、個別解を製品へ還す仕組みまで設計しています👇

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小学校算数がかろうじて解けるレベルから、世界最高の数学者を超えるレベルに成長するまでかかった時間は、わずか数年。しかも、直近の大きな飛躍に限れば4〜6か月しかかかっていない。「テイクオフ(離陸)」という言葉が、現在進行形の現象を説明するために使われていることは印象的だ。 サム・アルトマン「ChatGPTの頃から現在までの進歩について触れましたが、モデルがどれほど急速に向上してきたのか、別の見方をすると、最近とても印象に残ったことがあります。 3年前の夏、私たちのモデルは小学校レベルの算数すらほとんどできませんでした。小学2年生でやるような、「ボビーはリンゴを3個持っています」といった文章題です。それすら、かろうじて解ける程度でした。 その次の夏には、高校生向けの数学コンテストであるAIMEでかなり良い成績を出せるモデルができました。 1年前の夏には、世界で最も権威ある数学コンテストの一つであるIMOで金メダル級の成績を取れるモデルがありました。 そして今年の夏には、数学における7つの最大級の未解決問題の一つを証明できるモデルができました。 さらに拡大して見ると、ある人はこう表現していました。5.5は平均的な数学教授くらい、5.6は上位1〜2%の数学教授くらい、Astraはそれより少し上。そしてAstraより先の社内モデルは、世界最高の数学者たちにもできないことができる、と。 しかも、これは直近4か月、長くても6か月ほどの変化です。数学におけるこの速度は異例に速いテイクオフですが、誰の定義で見ても、これは間違いなく「fast takeoff」です(註:ボストロムの古典的定義は異なる)。 Hugging Faceのような出来事の背景にも、これがあります。最初の話にもつながりますが、モデルの能力があまりにも急速に高まっているため、アライメント、監視、セキュリティを、これまでとはまったく異なる厳格さで扱う必要があります」

Tsubame

15,391 views • 4 days ago

福田ますみ氏が、紀藤正樹弁護士から名誉毀損で提訴され、裁判が進行中です。 紀藤弁護士側は 「旧統一教会側のジャーナリストは、被害者や弁護士への取材を怠っている」 と主張しています。 しかし実態は真逆でした。 ・取材のために1日3回も電話をかける ・質問状をFAXで送る それでも返ってくるのは居留守か無視。 信者がSNSで公開討論を申し込んでも、あっさり拒否。 かつて拉致監禁を主導したとされる人物の自宅を訪ねれば、インターホンを押した瞬間に電気が消える。 これのどこが「取材を怠っている」のでしょうか。 事実は一つです。 【彼らは取材を怠ったのではない。取材から逃げ回っていた。】 自分たちに都合の良いストーリーを守るために、 客観的な事実確認から目を背ける。 そして3年も経ってから 「取材をしなかったお前が悪い」 と名誉毀損で訴える。 これが、メディアによって「正義の弁護士」と持ち上げられてきた紀藤弁護士のリアルな姿です。 今はSNSの影響力が大きくなりました。 それでも、オールドメディアの力は依然として強く残っています。 彼らが「正義」と認定した声だけが拡散され、 異なる意見は封じられる。 そんな時代を振り返りながら、 あなたは何を感じますか。

頑張る!アラフォーパパ

37,634 views • 4 months ago

2029年の「人間レベルAI」は到達点ではなく、加速の入口にすぎない。カーツワイル氏が2045年を「シンギュラリティ」と呼ぶのは、AIが外部の道具として発達するのではなく、人間の認知そのものに溶け込み、思考の出どころが「脳か計算か」判別不能になる局面だからだ。 ピーター・ディアマンディス「レイ、あなたは二つの予測をしてきましたが、重要だと思います。最初の予測は、あなたが言ったように1989年に発表したもので、2029年までに人間レベルのAIに到達するというものでした。あなたの言うとおり、人々はそれを笑いました。 しかし、もう一つあなたがしてきた予測は、2045年までにシンギュラリティに到達するというものです。ここには多くの混乱があります。つまり、2029年までに人間レベルのAIに到達し、それが指数関数的に成長するなら、なぜシンギュラリティは2045年まで待つのか、ということです。この二つの違いを説明してもらえますか」 レイ・カーツワイル「それは、私たちの知能が1000倍になる時点だからです。私の見方が他の人たちと違う点の一つは、私たちには私たち自身の知能、つまり生物学的な知能があり、その一方でAIが別のところにあって、人間の知能とAIを対比しながら付き合う、という構図ではないということです。 私たちはそれと融合します。同じものになるのです。あるアイデアが、生物学的な知能から来たのか、それとも計算知能から来たのかを、私たちは区別できなくなります。 見え方としては同じになるでしょう。たとえば私が「ある女優を思い浮かべてください」と言って、あなたが思い浮かべたとしても、それがどこから来たのかは分かりません。何らかの形で頭の中に現れるだけです。 そして、計算知能から来たとしても生物学的な知能から来たとしても、同じように感じられるようになります。私たちはその違いを見分けられなくなるのです。今は違いが分かります。 実際に好きなLLMにアクセスすれば、それが生物学的な知能から来たのではなく、LLMから来たものだと分かります。しかし将来は、その違いが分からなくなるでしょう。そして私たちは2045年までに1000倍賢くなるのです」

Tsubame

63,146 views • 8 months ago

6〜12ヶ月以内に ソフトウェアエンジニアという職業が ほぼ成立しなくなる可能性が高い AnthropicのCEOが言ってる話 モデルにコードを書かせて そのコードで次のモデルを作って またモデルにコードを書かせる この自己進化ループで AIの進化速度を限界まで上げる 実際、Anthropicでは エンジニアがほとんどコードを書いてない AIが生成して 人間は直すだけ これ、Anthropicだけじゃない Googleは社内コードの25%以上がAI生成 GitHub Copilot経由だと コードの30〜40%がAI製 Sam Altmanも 「ソフトウェア開発の大部分はAIが書く」 って言ってる NVIDIAのJensen Huangは 「自然言語が新しいプログラミング言語になる」 もちろん制約はある チップ、学習時間、物理スケール 完全に置き換わるまでは 数年かかる可能性もある ただ、方向はもう決まってる これからは コードが書けるかじゃなくて AIに何を書かせるか どこに使うか 日本はAIアダプテーションだいぶ遅れてるけど スタートアップではコードを一切書かないこともある 未来への進化、変化は勝手に起こるのではない 力のある人間が、それをリアルに『変えている』 彼らが言うことは本当になってしまう これからは コードが書けるかじゃなくて AIに何を書かせるか どこに使うか この変化を 知ってから動く側にいたい人は Taishi | AI Language Learning App 🧞‍♂️ をフォローしておくと たぶんタイムラインのノイズは減る

Taishi | AI Language Learning App 🧞‍♂️

44,581 views • 8 months ago

「仕事がなくなる」よりも深いのは「意味がなくなる」恐れだ。産業化は生産を工業化しただけでなく、アイデンティティまで工業化した。「何をしているの?」が「あなたは誰?」になった世界で、AIがタスクを肩代わりし始めれば、次に崩れるのは自己像そのものかもしれない。 アクラム・アワド「AIは私たちを無用にしてしまうのでしょうか? もし働かないなら、私たちは誰なのでしょうか? もし生み出さないなら、私はまだ意味があるのでしょうか? 何世紀にもわたって、私たちは自分のアイデンティティや価値を『何をしているか』に結びつけてきました。農家、工場労働者、コーダー、コンサルタント——仕事と職は、現代の社会における秩序と定義の原理になりました。 ですが、いつもそうだったわけではありません。産業革命の前は、私たちのアイデンティティは信仰や家族や共同体から来ていました。仕事は人生の一部でしたが、それ自体が人生の定義ではありませんでした。そこに工業化がやって来て、私たちは生産だけでなく、アイデンティティまでも工業化しました。『何をしているの?』は『あなたは誰?』の言い換えになったのです。 そして今日のAIは、そのモデルを完全に解体しつつあります。AIはあらゆるタスクを自動化しています。製造や物流、デザイン、顧客対応、さらには創造的な仕事にまで。いまのAIは曲を作り、コードを設計し、本を挿絵化し、そしてそれ以上のこともできます。実際、世界経済フォーラムは、2025年までにAIが人間より多くのタスクを行い、何億という雇用が危険にさらされると予測しています。 ですが、これは仕事だけの話ではありません。意味の話です。尊厳の話です。かつて私たちに価値を与えていたただ一つのものが、時代遅れになったときに何が起きるのか、という話です。そして注意しなければ、私たちは大恐慌に向かうかもしれません。ですが今回は、所得の大恐慌ではなく、アイデンティティの大恐慌です」

Tsubame

93,869 views • 9 months ago

Wikipediaが公開している閲覧数データを視覚化してみました。英語版Wikipediaの人間による閲覧数は、8年間ほぼ変わらなかったのに、2025年になって初めてはっきりと減少しています✍️使ったのはWikimedia Analytics APIの月次データです。2015年7月から2026年5月まで、主要な言語版ごとに「人間による ページビュー」と「自動(bot等)によるページビュー」が取得できます。 まず、主要21言語版の人間閲覧数を合計すると、2016年から2024年までは月140億〜150億回でほぼ横ばいでした。 それが2025年は月平均131億回、2026年(5月まで)は119億回まで下がっています。 英語版だけでも同様で、8年続いた月76億〜77億回から、2025年に71億回、2026年に67億回へと落ちました。 確実に言えるのは、 「人間によるWikipedia閲覧が、2025年に、長年の横ばいを割り込んで減り始めた」 という事実です。 *** 次に気になるのは「減り方の中身」です。 考えられるのは二つで、「訪れる人そのものが減った」のか、「訪れる人は変わらず、一人あたりが見るページ数が減った」のか、です。 英語版を「閲覧数」「ユニークデバイス(訪問者数の近似)」「一人あたり閲覧数」に分けてみると、訪問者数は横ばいから微増で、減っているのは一人あたりの閲覧数のほうでした。 ここで確実なのは、訪問者は減っていない、という一点です。 「AIが浅い調べものを肩代わりし、深く読みたい人だけが残った」という解釈とも相性は良いのですが、これはまだ可能性の段階です。 *** というのも、一人あたり閲覧数は、生成AI登場よりずっと前の2017年ごろから、すでに年10%前後のペースで下がり続けていたからです。 スマートフォンへの移行や、検索結果に出る要約パネルの普及など、長年の流れによるものと考えられます。 アクセス手段別で見ても同じで、デスクトップは2018年の月36億回から2023年の25億回へと、AIが話題になる前から減っていました。 つまり「閲覧が浅くなる」傾向そのものはAI以前からのもので、この指標だけで生成AIの影響を取り出すことはできません。 *** そこで着目してみたいのが、前年同月比(YoY)です。 YoYはその月を1年前の同じ月と比べる指標で、季節の山と谷を打ち消せるぶん、増減の勢いが見えやすくなります。 これを並べると、生成AIの影響と思われる変化がいつ現れたのかが、はっきりしてきます。 ChatGPTが公開されたのは2022年11月ですが、それが丸一年フル稼働した2023年も、2024年の前半も、英語版の閲覧数はむしろ前年比でプラス(およそ+3〜+12%)でした。 風向きが変わったのは2024年の年央です。 GoogleがAI Overviews(検索結果の最上部にAIの要約を出す機能)を米国で本格展開したのが2024年5月で、その直後の7月から前年同月比はマイナスへ反転し、以後はマイナス3〜10%で定着しました。 確実に言えるのは、ChatGPTの登場では減らず、検索にAI要約が埋め込まれたあとから減り始めた、というタイミングの事実です。 因果そのものを断定はできませんが、この検証では重要な対比のように思えます。 この投稿に添付しているのが、その前年同月比のグラフです。 英語版(オレンジ)・日本語版(緑)・全言語版合計(青)の3本で、縦軸がYoY(%)、ゼロを下回った前年割れの領域を線ごとの色で塗っています。 赤い破線は、左がChatGPT公開、右がAI Overviews展開です。 英語版と全言語版合計が、ChatGPTの線では落ちず、AI Overviewsの線を境にマイナス側へ沈んでいくのが見て取れます。 緑の日本語版だけは動きが違いますが、これは後で触れます。 *** ちなみに2025年の数字には注意が要ります。 Wikimedia財団は2025年に、人間と数えていた閲覧の一部が、判定をすり抜けた高度なbotだったと発表し、2025年3〜8月分を人間から自動へ分類し直しました。 この付け替えが入ると、人間の行動が変わっていなくても、統計上の人間閲覧数は下がります。 ただ、減少が始まった2024年の年央は、この再分類(2025年3月〜)よりも前です。 少なくとも最初の反転については、統計処理の変更だけでは説明できません。 なお財団が公表した「人間閲覧 約8%減」は、この再分類を補正したあとの数字で、今回の傾向ともおおむね一致しています。 *** 言語版どうしの比較も試しました。 「AI Overviewsの展開が早かった英語版ほど大きく減ったはず」と考えたのですが、合計値で見るとインドネシア語版やヒンディー語版のほうが大きく減っており、単純比較では因果を取り出せませんでした。 bot再分類の出方や成長率の違いが、言語ごとに混ざってしまうためです。 日本の皆様が気になる日本語版は、英語版とは別の動きでした。 日本語版は、AI Overviewsが日本に届く前の2022〜2023年にすでに前年比で7〜9%ほど減っており、2024年後半から2025年は持ち直し、はっきり減り出したのはむしろ2025年末から2026年(6〜8%減)です。 冒頭のグラフでも、緑の線だけが2023年にいったん沈んで戻っているのが分かります。 英語版のような「AI Overviewsと同時に減り出した」タイミングの一致は無く、前史があるぶん、直近の減少をそのままAIのせいとは言い切れません。 裏を返せば、日本語版はAIの影響を受けにくい時期が長く、比較の“ものさし”に使えます。 それを生かしたのが、ワシントン大学のMehrzad Khosravi氏とHema Yoganarasimhan氏による2026年の論文、 「Impact of AI Search Summaries on Website Traffic: Evidence from Google AI Overviews and Wikipedia」 (AI検索要約がウェブサイトのアクセスに与える影響:Google AI OverviewsとWikipediaからの証拠、arXiv:2602.18455) です。 同じ記事を、英語版とAI Overviews未展開の4言語版(ヒンディー語・インドネシア語・日本語・ポルトガル語)で突き合わせる差の差分析により、AI Overviewsへの露出が英語版記事の日次アクセスを約15%減らした、と推定しています。 文化系の記事ほど影響が大きく、理工系では小さいという差もあり、短い要約で済む話題ほど置き換わる、という見立てと整合します。 ただしこれは2023年10月から2024年8月という約10か月の短期効果で、長期にわたって同じ大きさが続くかどうかは別の問題です。 それでも、今回の集計データが示す「2024年央の転換点」と、この研究の「約15%減」は、別々の角度から同じ向きを指しています。 *** ここから先は解釈ですが、生成AIがWikipediaに与える影響は、ひとつではなさそうです。 ひとつは、検索に埋め込まれたAI要約が、人間の浅い調べもののクリックを肩代わりし、人間閲覧を押し下げる方向。 もうひとつは、その要約やチャットの土台を作るために、AIの学習用クローラーが大量にアクセスし、機械閲覧を押し上げる方向です。 しかも後者の一部が人間のふりをしていたことが、2025年のbot再分類で分かりました。 人間の閲覧を減らすAIと、機械の閲覧を増やすAIが、同じ百科事典の上で同時に進んでいるように見えます。 Wikipediaはいまも、多くのAIの回答の出どころだと考えられます。 その情報源が、使われるほど人の訪問を失っていくとすれば、誰がこの百科事典を支えるのか、という問いが静かに残りそうです。 *** 最後に、今回の分析でわかったことを整理しておきます。 確実に言えるのは、 ●英語版・全言語版の人間閲覧数が2025年に、長年の横ばいを割って減ったこと ●減ったのは訪問者数ではなく、一人あたり閲覧数であること ●ChatGPTの登場では減らず、AI Overviews展開の直後から前年割れが定着したこと の三つです。 まだ断定できないのは、その減少のどこまでが生成AIによるものか、という因果の大きさです。 一人あたり閲覧数はAI以前から下がっていましたし、2025年にはbot再分類という別の要因も重なっています。 それでも、減少の始まりがbot再分類より前にあること、記事単位の先行研究も別の手法でAI Overviewsによる約15%減を示していることを合わせると、検索のAI要約がWikipedia離れの一因になっている可能性は高い、というのが今回の感触です。 世界最大の知識共有プラットフォームと、私たち人間の知識に対する向き合い方は、どう変わっていくのでしょうか。

徒然研究室✍🏻

52,630 views • 4 months ago

NVIDIAのCEOが断言 コードを書くだけのエンジニアは、全員AIに消える ジェンスン・フアンのこの発言は、 生成AI時代のエンジニア全員が知っておくべき話 エンジニアの目的を一言で言うと 問題を解くこと コーディングは目的ではなくて手段 ただの作業のひとつ もし 「目的=コードを書くこと」 になってたら それはAIに代わられる側になってしまう Jensenの生い立ちから追うと、かなり刺さる 彼は台湾生まれ 幼少期にアメリカへ移住するが、 英語も話せず、文化も分からんまま かなり荒れた学校に放り込まれた 勉強ができるかどうか以前に 「どう生き残るか」を考えないとあかん環境 そこで彼が身につけたのは テクニックでも要領でもなく、 「今この場で一番の問題は何か」を見抜く力やった その後エンジニアになり、 LSI Logic、AMDと 半導体業界の最前線を渡り歩く ここで彼は気づく ・技術的に面白いこと ・会社が本当に困ってること ・市場が評価すること これらが ほとんど一致していないという現実に 多くの会社は 「作れるもの」を作り、 「今ある市場」に最適化して、 本当の問題から目を背けていた だったら自分でやるしかない 1993年、 JensenはNVIDIAを創業する でも当時のNVIDIAは 今みたいなAI企業ではなかった グラフィックス市場は不安定。 資金はない。 失敗したら即終了の世界。 実際、 最初のプロダクトは盛大にコケた このとき彼は 「コードが悪い」とは言わなかった 「俺たちは間違った問題を解いていた」 そう結論づけて、 市場と技術の“問い”から全部やり直した そこから GPUという概念を磨き続け、 10年以上「意味わからん会社」扱いされながら、 計算・並列処理・AIに賭け続けた 結果、 “誰も本気で向き合ってなかった問題”を 解き続けた会社だけが AI時代のど真ん中に立った だから今、彼はこう言う エンジニアの仕事は 新しい問題を見つけて それを解くこと 会社の中には 未発見の問題がうじゃうじゃある。 だからこそ時間が命。 ここが1番重要 生成AI時代に 仕事を失うエンジニアと 給料が上がるエンジニアの差は、 コードの上手さではない ・何が本当のボトルネックか説明できるか ・それを解いたら売上/コスト/速度がどう変わるか言えるか ・AIに任せる部分と、人間が決める部分を切り分けられるか これができる人は AIを「脅威」ではなく 生産性ブースターとして重宝される 逆に 「実装だけ」「言われたことだけ」 になった瞬間、 AI+安い人材に置き換えられる というか完全に不要に 給料を上げたかったら やることはシンプル ・コードを書く前に“問題定義”を書く ・要件をそのまま受け取らず、1回疑う ・AIで実装を高速化して、空いた時間で“問い”を探す ・ビジネス側と同じ言葉で話す これができるエンジニアは 「作業者」やなく 意思決定に近い存在になる Jensenが言ってるのは 「コード書くな」ではない 目的と作業を混同するな ということ 生成AI時代、 生き残るエンジニアは 一番最初に 「何を解くべきか」から考える これ読んで 「ちょっと焦った」なら、 たぶん感覚は間違ってない 生成AI時代、 何もしないのが一番リスク高い 考えがズレてないか確認する用に、 ブックマークして定期的に見直し推奨 こういう 生成AI時代のエンジニア論とか プロダクト・意思決定・キャリアの話は、 シリコンバレーのスタートアップでCTOやってきた視点で 定期的に書いてます 気になった人は Taishi | AI Language Learning App 🧞‍♂️ をフォローしといてィ

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139,636 views • 8 months ago

【まさきまき氏「組織を見直せ」に激怒 見直されたのは組織ではなく発言者だった】🤔 日本保守党公認の宮城県七ヶ浜町議・遠藤喜二氏がSNSで投稿した 「日本保守党 再始動するならば 組織を見直してください」 という一文が、思わぬ波紋を広げている。 9月8日の配信で、保守系配信者のまさきまき氏は、この投稿に強い不快感を示した。 「組織を見直してくださいっていうのは意味がわかんないです」 「直接言いなはれ!手紙書きなはれ!」 「世界中に出すなんて言語道断!」 と語り、党内の意見や不満をSNS上で発信した遠藤氏を厳しく批判した。 まさき氏によれば、組織への要望があるなら「正しいルート」で伝えるべきであり、公の場で発信するべきではないという。 また、 「日本保守党を思うものとして私は気分が悪い」 とも述べ、投稿そのものより発信方法への怒りをあらわにした。 一方で興味深いのは、配信の大半が「組織を見直してください」という提言の中身ではなく、「なぜSNSで発信したのか」という点に向けられていたことだ。 遠藤氏が何を問題視しているのかについては、 「意味がわからない」 「わかるように書くべき」 と繰り返されたものの、もし本当に意味がわからないのであれば、「具体的に何を見直すべきなのか」と問いかける選択肢もあったはずだ。 しかし実際には、「なぜ外で言うのか」という点への批判が中心となった。 結果として議論は、「組織に問題があるのか」ではなく、「組織の問題を外で語ってよいのか」という方向へ移っていった。 もちろん、組織内部の課題をまず内部で解決しようとする考え方には一定の合理性がある。 だが、その考え方を徹底すると、外部から見えるのは常に「問題のない組織」という姿だけになる。 今回の騒動で浮かび上がったのは、遠藤氏の投稿の是非だけではない。 組織改革を求める声が上がったとき、その内容より先に「なぜ言ったのか」が問題視される組織文化なのかどうか――。 まさき氏は遠藤氏に対し、「何が悪いのか書きなはれ」「男らしく書きなはれ」と迫った。 しかし皮肉なことに、その配信で最も熱量をもって語られたのは組織の問題点ではなく、発言者である遠藤氏の姿勢そのものだった。 「組織を見直してください」 という一文に対し、 「組織のどこに課題があるのか」 ではなく、 「そんなことを外で言うな」 という反応が広がるのであれば、見直しの対象として真っ先に注目されたのは組織そのものではなく、問題提起を行った発言者だったと言えるのかもしれない。 百田尚樹代表は「日本保守党は何度も再始動する」と語った。 だが、再始動を語る前に組織改革を求める声が上がったとき、その提言の中身より発信方法が議論の中心になるのであれば、そこにもまた一つの組織的な課題が見えてくる。 遠藤氏の投稿を巡る騒動は、図らずも「組織を見直すべきか」という問いだけでなく、「組織は異論をどう受け止めるのか」という問いを投げかけているようにも見える。 2026/9/8 まさ6

akiha

80,057 views • 1 month ago

人間と同程度のAIにまで到達して、そこで突然進化が止まるわけがない。汎用知能が成立した瞬間、次に来るのは超知能であり、その時点で発明の主役は人類から機械の心へ移る。産業革命との比較では足りない——それは「ホモ・サピエンスの出現」あるいは「生命の誕生」に匹敵する断絶かもしれない。 ニック・ボストロム「技術と科学の発展が広い範囲でこのまま続くことが許されるなら、私たちはいずれそこに到達すると思います。しかも最近は、実際にその方向へ進みつつあるように見えます。ですから、こうした点は、この問題をかなり真剣に受け止めるべきだと示す、基本的な考慮事項だと思います。 そして、もし私たちが本当にAGI、すなわち汎用人工知能を開発したら、それが何を意味するのかを考えることができます。私がまず思うのは、それはほどなくして超知能の開発につながるだろうということです。人間と同程度のAIにまで到達して、そこで突然止まるとは思いません。 そうなると私たちは、心そのものを設計できる世界に入ることになります。そして自動化されるのは、産業革命において蒸気機関や内燃機関によって自動化が始まったような筋肉労働だけではありません。たとえば掘削機は、どんな力自慢の人間よりもはるかに強いですが、それと同じように、今度はあらゆる人間の労働が自動化されることになります。 しかもそのときには、どんな天才的な科学者や芸術家よりも深く考えられる機械の心が現れるでしょう。ですから、それは実質的に、私たちが最後に必要とする発明になるのです。その時点以降の発明は、こうした機械の心によって、はるかに優れた形で、はるかに速く生み出されるようになるからです。 したがって、これは人間のあり方そのものを非常に根本的に変える出来事になると思います。これを理解するにあたって、産業革命との類比を持ち出す人もいますし、そこから学べることもあるとは思います。しかし、おそらく本当に近い比較対象は、むしろホモ・サピエンスそのものの出現や、あるいは生命の誕生にまでさかのぼる必要があるのかもしれません」

Tsubame

20,061 views • 5 months ago