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息子とNAKAMA to MEETING Vol.5 大阪へ! ファンミ中、香取くんが突然僕のことを紹介してくれて普通にビックリ😂 公演前には久しぶりに会えて、10月のアジアパラで使うJAPANのリュックにサインまでいただきました🇯🇵 これで「世界に一つだけ」の代表リュックに🌷 息子も相当嬉しかったみたい☺️ 親子で最高の思い出になりました!

70,887 просмотров • 1 месяц назад •via X (Twitter)

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新しい命がこの世界に生まれてきてくれました👶 初めての出産に立ち会い、命をかけてこの子を産んでくれた妻の姿を、ただただ胸を打たれる思いでした。あの小さな顔が見えた瞬間、最初の産声が響いた瞬間、全身にこみ上げた安堵と喜びは、一生忘れられない光景です。 妻の底知れぬ力と愛に、心から感謝しています。そして、同時に思ったのです。きっと、誰もがこんなふうに、誰かにとってかけがえのない存在として、この世界に生まれてきたのだと。「生まれてきてくれてありがとう」と願われた存在なのだと。 この子の誕生を通して、改めて教えてもらいました。 この子の未来を、家族と社会とともに育みながら、希望にあふれる世界を少しでもつくっていきたい。そんな想いを新しい命とともに、強く強く胸に刻みました。 私自身の家族にとって大きな節目となる出産と子育てのタイミングに合わせて、育児休業を取得させていただくことにしました。経営者という立場での育休取得はまだまだ社会的にも前例が少ないかもしれませんが、それでも「家族と向き合う時間」を何より大切にしたいという想いから、この決断をします。 育児に向き合う時間は、きっと私にとって経営者としても、そして一人の人間としても、かけがえのない学びと視点をもたらしてくれると確信しています。 いつもみなさん、心からありがとうございます。 松田 文登

松田崇弥・文登【ヘラルボニー / HERALBONY|双子起業家】in 盛岡・銀座・パリ

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夜になると、冷や汗、腹痛、強い倦怠感、吐き気…。 就寝時間を過ぎる頃が一番つらくて、夜が来るのが少し怖いです。 それでも今日は久しぶりに体調がよくて、こうして投稿できています。 もし投稿が途絶えたら、体調を崩していると思ってください…。 麻薬の量が増えてから、強い眠気とふわふわした感じがありまして、皆さんのコメントにお返事することが難しくなりました。 ♡だけになってしまいますが、一つ一つの温かい言葉、ちゃんと大切に読ませていただいています。本当にありがとうございます。 退院はまだ先になりそうですが、少しでも早く家に帰れるように、できることを必死にやっています。今の目標は、少しでも食べること、少しでも体を動かすこと。 小さなことでも前に進めるように、毎日踏ん張っていました。 そして何より、、 入院して9日ぶりに、2歳の娘に会うことができました。 面会コーナーなら大丈夫と主治医が許可してくださり、やっと会えました。 入院してからは、そこまで移動することすらできず、旦那にはずっと部屋まで来てもらっていました。 車椅子に座るのも10分が限界なので、リクライニングできる車椅子を用意してもらって、たどり着けました。 私の顔を見るなり、 「マミー!マミー!」と走ってきてくれて、 小さな手で、痩せた私の体を何度も何度も優しくなでてくれました。 そのぬくもりが本当にあたたかくて、 ちゃんと生きてここに来られたんだ…って、 会えたんだ…って、 いろんな気持ちが一気にあふれてしまいました。 ポストできていなかった間、ご飯も食べられず、お昼はベッドでジッとしていて時間がすぎるのを待つだけ、ベッドから鳥を眺めているだけ、夜も全然寝れていませんでした。 緩和ケアの先生が毎日来られ、麻薬が増えて、退院の目処も立たず、まさか、もうこのまま復活できずそのまま体が弱って死ぬのでは、、と思っていたからです。 娘の前では泣かないと決めていたのに、無理でした。 会えなかった時間、動けなかった悔しさ、会えた嬉しさ、全部が混ざって、涙が止まりませんでした。 その時の動画です。 娘は「マミー」と呼びながら、娘のキッズ携帯で私をたくさん撮ってくれました。 その姿が愛おしくて、胸がいっぱいでした。 入院前に頂いたプレゼントは「私が開ける」とようになっていました。でもルールで旦那に言ったわけでもわく、入院してから届いたものも旦那は一切手をつけず、全部そのまま置いてくれています。 娘のマスクだけ、開けさせていただきました。 他にあるたくさんのプレゼント、開けていませんので、写真を載せられず申し訳ありません。 皆様、いつも支えてくださり本当にありがとうございます。 最後の動画が私の体さすってくれました。

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交通事故にあい 治療中のたぬき 12日目 瀕死の状態だったぽんちゃんの体調を最優先にし、お伝えできていなかったことがあります。今、お話ししたいと思います。 ぽんちゃんは、推定1歳の女の子。 救護したとき、その体は骨が浮き出るほどに痩せていました。 そんな状態の中で この子は、お腹に命を宿していました。 交通事故の衝撃。 お腹の子は助からないだろう… そう思わざるを得ない状況の中、 母体を守ることに必死で尽力しました。 9日目〜10日目にかけて、 タール状の分泌物が見られました。 流産してしまった… そう思った11日目となる昨日 毛布を交換したその直後、 ぽんちゃんが、突然激しく鳴き始めました。 次の瞬間 目の前で、出産が始まりました。 お腹の中で、 まだ懸命に生き続けていた小さな命がひとつ、あったのです。 しかし、ぽんちゃんの体では力むことが出来ず、自力での分娩は難しい状態でした。 このままでは母子共に危険が及ぶと判断し、 慎重に介助し、取り上げたその子は、 この世界の空気を、たった一度だけ胸いっぱいに吸い込み、 そのまま、静かに息を引き取りました。 ほんの一瞬でも、確かにここに生まれてきた命。 助けてあげる事は出来なかったけれど、 この子が短すぎる時間を生きた意味が、 誰かの心の中で、そっと残り続けてくれますように。 その後、もう一匹。 胎盤に包まれた状態で出てきたその子は、事故の影響からか、発育の途中で亡くなっていた命でした。 ぽんちゃんは、 その小さな体で、どれほどのものを抱えていたのでしょうか。 苦しい状態の中でも、必死に食べ続けていた理由は、自分のためだけではなかったのです。 お腹の子に、少しでも栄養を届けようと、 命をつなごうとしていたのかもしれません。 交通事故は、 本当に大きなものを奪っていきます。 見えている一つの命その奥で、 気づかれないまま失われていく命もあることを、どうか忘れないでほしいです。 どうかこの出来事が、 ただ悲しいだけで終わらず、 守れる命について考えるきっかけになりますように。 ロードキルのない未来を、 少しでも多くの人が願ってくれますように。 —————— 出産後のぽんちゃんに、適切な処置と産後のケアを行えたことが、本当に幸いでした。 今は状態も落ち着き、穏やかに回復へ向かっています。 —————— ※野生動物の救護は感染症対策を含め、専門的な管理体制のもとでケアを行っています。

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いざアニメ制作を始めようとしましたが、当時は制作に必要な備品が何もありませんでした。そこで山本が倒産した会社に連絡し、「掃除を手伝う代わりに、備品を一部譲っていただけないでしょうか」と相談。会社の方もとても親切に協力してくださり、そのおかげで必要な備品を揃えることができました。こうして、僕たちのアニメ制作が本格的に動き出します。備品をもらったその日は夏で、帰りに駅前でアイスを食べたことを覚えています。 当初、僕は山本に「一緒に自主制作アニメを作ろう」と提案しただけで、その活動を将来どのように発展させていくかまでは考えていませんでした。一方、山本はすでにその先の展開を思い描いていて、自分なりの構想を僕に話してくれました。 当時の僕は、その構想を十分には理解できていなかったかもしれません。それでも、山本の話には何か面白いことが始まりそうな予感がありました。 そして、備品を揃えるために自ら動き、制作上の問題を一つ一つ解決していく山本の姿を見て、作画だけでなく制作全体を動かす役割が合っているのではないかと思い、そこで彼にプロデューサーの役割をお願いしました。

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