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【悲報】今夜のNY、半導体がまた売られてます😱 #ゆきママ投資メモ 📉SOX指数▲5.4%、AMD▲6.8%、エヌビディア▲3.7% きっかけの1つが『エヌビディアとテスラが韓国サムスン電機に約4,400億円』という報道…市場は『また循環取引か』と売り👇 💸何が起きた? エヌビディア2.6兆ウォン、テスラ1.1兆ウォン。計3.7兆ウォン(約28億ドル)で、サムスン電機のAIチップ用『基板』(チップを載せる土台)の工場づくりを支え、代わりに何年分もの生産を押さえる話。 エヌビディアは前日にも、自社向けの基板の供給能力を3年で2.5倍にすると発表。生産枠を押さえる前払い金として、イビデンに数十億ドル、検査会社の台湾KYECに11億ドルを出します。 🔄そもそも循環取引って? 売り手が買い手にお金を出して(貸したり出資したり)、そのお金で自分の商品を買わせること。 2000年のITバブルでは、通信機器のルーセントが1年で約57億ドルの融資を客に約束して自社の機械を買わせ、その客が次々つぶれて焦げ付きました。 ただし、今回は逆。お金を出しているのは『買い手』のエヌビディアとテスラです。 「工場代を出すから、うちの分を作って」と売り手の前に並んでいるだけ。エヌビディアの売上が水増しされる話ではありません。 フアンCEOいわく「需要は桁外れ。足りないのは作る力」。 📉じゃあ、なぜ全部下がる? S&P500は上位15社で時価総額の46.7%。ITバブル(27.2%)を超えて過去最高の偏りです。今の決算シーズンも、利益の伸びの36%はマイクロンとエヌビディアの2社が稼ぐ見込み。 S&P500を積み立てている人も、お金の半分近くはこの15社に入っています。 今の米国株はAI半導体の一本足打法。半導体がこけると指数ごとこける。今日は先にアジアでも、日経平均▲1,713円、韓国▲3.5%と売られていました。 🎯結論:おしめぇが続く… 『2028年には新工場が動き出して、メモリが余る』という心配もありますが、私は考えなくていいと思っています。 エヌビディアが部材や生産枠を買う契約は、3か月で1,190億→2,790億ドル(約44兆円、7月末時点)に。中身は主にメモリと製造施設です。 しかも2028年2月〜29年1月の1年分だけで、もう約880億ドルを予約済み。メモリの最大の買い手が、『余る』と言われる年の分まで、メモリ中心の枠を先に押さえています。 これは宴の終わりじゃなく、席の奪い合い。私は1株も売りません。下がったところは拾います😤
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3 Kommentare

がちこりvor 17 Tagen
中環選挙を見据えての売りも関係ないですかね。 民主党勝利によって、データセンターより安全対策や環境への配慮が強まり、AI投資にブレーキがかからないかと。

ふじやん@ちいかわおじさんvor 17 Tagen
わ

ぼぅ。vor 17 Tagen
金利を下げにいくよ。まぁ戦争終わったらだが。
