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戦後の日本は「減塩しろ」と 散々言われ続けた でも歴史をひも解くと これがただの健康指導ではなく 国民から意志力を奪う 大規模実験にしか見えない 江戸時代の拷問に「塩抜き刑」がある 数日で筋力が抜け、気力が落ち 判断力が鈍る つまり 塩=生命の意思決定そのものだった 戦後GHQはまず塩田統制から入り 1971年には塩業近代化臨時措置法で 全国の塩田を全滅させた そこから1997年の自由化まで 国民が買えたのは「99.9%NaCl」 海のミネラルを剥ぎ取られた白い粉 本物の塩とは似ても似つかない 興味深いのは この時期から国民の体力・気力 基礎代謝・集中力が 一斉に下がり始めていること 塩を抜かれると従順で疲れやすい人間に なることを古代から権力者は知っていた だから給料=サラリー(salt)だった 塩は労働力そのものだったから 現代人がやる気が出ない・疲れやすい 思考が鈍るのは性格じゃない ミネラルを抜かれた結果 減塩ではなく「良い塩を増やす」 めちまーす・雪塩のカントン水をちびちび 経皮からは死海マグネシウム この組み合わせは奪われた意志力を取り戻す
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