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子どもが大きくなって、抱っこやおんぶ、肩車がキツくなってきた…。 でも、体を使った遊びで子どもとコミュニケーションを取りたい。 そんな風に悩む親御さんへ。 僕が現場でもよく提案しているのが「バランスボールファイト」です。 やり方はすごくシンプル! 大人がバランスボールをしっかり抱えて構え、そこに子どもがパンチ、キック、タックル、押す、引くなどをするだけです。 ただのストレス発散に見えますが、実は発達支援の視点からもすごく理にかなった運動遊びなんです。 ・脳を満たす「固有受容覚」への刺激 全力でぶつかった時の「筋肉や関節への強い抵抗感」が、固有受容覚をと満たします。 ・跳ね返りに耐える「姿勢保持」 バランス ボール特有の強い反動が返ってきた時、自分が倒れないように無意識にグッと踏ん張る。これが体幹を刺激し、姿勢を保つ力を育てます。 ・「成長の承認」による自信 「うわ!すごい力!倒れそうになった!」と大人が成長を伝えることで、子どもの自信につながります。 この遊びは体が大きくなり、あり余るエネルギーの発散場所に困っているお子さんに最高です。 ※大人がふっとばされないよう、必要に応じて壁を背にして足を踏ん張って構えるのもオススメです。 雨の日や、外で思い切り遊べない日の「親子の体力勝負」として、ぜひ試してみてください。 いつでもやり方を見返せるように、保存をおすすめします。

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身体障がい者が「画面を触らずに」スマホを操作する方法 両手の動きが制限されていると、スマートフォンを操作する際に 「画面まで手を持っていく」こと自体が大きなハードルになることがあります。 そんなときは、画面を直接タッチするのではなく、トラックボールやマウスを使うという選択肢があります。 Bluetooth接続やUSB接続をするだけで、スマホ画面にマウスカーソルが表示され、 PCと同じ感覚で操作できるようになります。 自分の場合、使える指が限られているため、 •右手の人差し指でトラックボールを操作 •左手にUSBレシーバー式の無線マウスを持ち、クリック操作を担当 という形で使っています。 ここで重要なのが、無線マウスの裏側にある赤外線センサーを養生テープで完全に塞ぐこと。 こうすることで、マウスは「動かす道具」ではなく、ただのクリック用スイッチとして使えます。(激安!) この方法を使えば、 スクリーンキーボードも両手で操作できるようになり、入力速度も一気に上がる。 結果として、スマートフォンをかなり快適に使えるようになりました。 体の状況によって、スマホ操作に困っている人に、 この方法が少しでも届いたら嬉しいです。

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