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『映画 えんとつ町のプペル 〜約束の時計台〜』の公開を来春に控え、現在、ムビチケ前売券を一人でも多くの方にお届けすべく、全国各地を歩き続けています。 映画は不確定要素だらけで、成功を保証する道が存在しません。 だからこそ、「やらないより、やった方がいいこと」を一つひとつ愚直に積み重ねていくしかない。 この歩みが、いつか誰かに届きますように。 『映画 えんとつ町のプペル ~約束の時計台~』のムビチケ前売券はコチラ↓

36,377 Aufrufe • vor 1 Jahr •via X (Twitter)

5 Kommentare

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野垣内あけ美vor 1 Jahr

尊敬しかありません🫡

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kei tanakavor 1 Jahr

勇気をもらえます!

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こねこvor 1 Jahr

こういうところ本当に尊敬しています (๑•̀ •́)و🔥

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SOL☆7🌞vor 1 Jahr

農道を歩く西野さん😊こういう田舎大好きでしょ? 自然に癒されながらのほのぼのVoicyはこちらもほのぼのになりました💕 移動大変だと思いますがお気をつけて

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ちはるvor 1 Jahr

西野さんの後ろには今まで西野さんが開いて来た道が確実に存在してます👣西野さんの努力みんな見てますよ☺️

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昨日と一昨日、僕の地元である兵庫県川西市で、『映画 えんとつ町のプペル ~約束の時計台~』の上映イベントをおこないました。 2日間の観客動員は、2420名。 (※チケット売り上げ、グッズ売り上げなどの細かい数字に関しては今日のサロン記事で全て共有させていただきますので、そちらでご確認ください) 今回、会場にはたくさんの子供たちが集まり、ロビーは縁日のような盛り上がりを見せ、映画を観に来たというより、お祭りに遊びに来たような空気があり、「熱狂」があり、それは僕らエンタメ屋がもっとも見たい景色でした。 ただ、最初からこの景色を目指していたわけはなくて、これは「プランB」なんです。 そもそも僕たちが上映イベントを始めたのは、映画公開時の初動が苦戦したことがキッカケで、「どうすれば、この作品を一人でも多くの方に観てもらえるんだろう?」という想いからでした。 4年半かけて作った作品が思うようなスタートを切れなくて、 申し訳ない気持ちになりましたし、みっともない気持ちにもなりましたし、 何より、悔しかったな。 映画業界には、「映画は公開から3日の結果がすべて」という定説があります。 初動が悪ければ、上映館数や上映回数が減り、そのまま興行が終わっていく…というアレです。 ただ、『映画 えんとつ町のプペル ~約束の時計台~』に関しては、評価と数字が合ってなくて、僕自身、この作品がこんなところで力尽きるとは到底思えなかったし、こんなところで終わりにしたくなかったんですね。 というわけで、「3日間で結果が出なければ終わり」ではなくて、その後からでも人を集めることができないのか考えてみることにしたわけです。 まず最初にやったのは「数字を盛ってよく見せようとするのではなくて、現状を正直に共有すること。 そして、それによって『応援シロ』を作ること。 「知られたくない結果」ほど皆は知りたいわけで、ここを見せないと何も始まらないので、「お恥ずかしい話ですが、今はココです」と現在地を正直に共有し、そこから、逆転の策を練りました。 その後に僕が提案したのは「長期決戦」でした。 「映画を10年間上映し続ける為には、何をして、何したらダメなのだろう?」と考えてみることに。 映画館に来てもらうだけではなく、映画そのものを「イベント」にして、人が集まる理由をつくることはできないのか?という試行錯誤の先に、今回の川西での上映イベントがあったわけです。 なので、初動が順調だったら、 何も問題が起きずに映画がヒットしていたら、 僕は、この2日間の景色を見ることができなかった。 第一希望(プランA)が必ずしも一番良い未来とは限らないなぁと昨日あらためて思いました。 そして、もう一つ思ったことがあります。 それは、「この景色を最優先する」ということ。 経営者なので、当然、収支は見ます。 事業として成立しているか。 キャッシュフローは大丈夫か。 投資したものをどう回収していくか。 それは、絶対に無視できません。 ですが、僕は経営者の前に一人のエンタメ屋です。 エンターテインメントには、目の前で人が笑い、子供たちが走り回り、町全体が少しだけ浮き足立っているような景色があって、それらには数字では測れない価値がある。 僕たちはこの価値を後回しにする会社であってはいけない。 今回の川西で、そのことを改めて教えてもらいました。 人生は、思い通りにいかないことだらけです。 経営も、思い通りにいかないことだらけです。 繰り返しますが、4年半かけて作った作品の初動が伸びなかった時、本当に苦しかったし、申し訳なかったし、みっともなかったし、悔しかった。 だけど、あの苦戦があったから、僕たちは「ならば、こっちでどうだ?」を考え、その結果、僕の地元・川西で2400人以上の人たちと一緒に、宝物のような景色を見ることができました。 ここから『映画 えんとつ町のプペル 〜約束の時計台〜』の上映イベントを各地で展開していきます。 皆様の街でもやらせていただきますので、是非、お越しください。 あらためて。 あの時は「失敗」だと思っていたものが、時間が経ってみると、僕たちを別の場所へ連れていってくれる大きなギフトでした。 だから、うまくいかないことを、すぐに「失敗」と決めつけないようにしたいと思います。 その出来事が、自分を連れていくのかは、その時点では分からないのだから。

西野亮廣(キングコング)

72,712 Aufrufe • vor 1 Monat

3月に入りました。 いよいよ『映画 えんとつ町のプペル 〜約束の時計台〜』が公開となります。 前作の公開は、コロナ禍のド真ん中でした。 「不要不急の外出禁止」が叫ばれ、 映画館は客席を一つ飛ばし。 満席でも50%。 さらに20時以降は閉館。 仕事帰りの観客動線は、まるごと失われました。 その中、「プペル」だけが「集客してやがる」と袋叩きに遭いました。 作品の向こう側に、僕個人の顔が見えたからでしょう。 そりゃあ、めちゃくちゃ悔しかったけれど、 だけど、あの時は、僕と同じように、 負けそうになりながら踏ん張っている人が日本中にいました。 店を守ろうとしている人。 舞台を止めたくない人。 会社を畳みたくない人。 夢を手放したくない人。 心の中で「負けるもんか」と何度も叫び、 「エンターテインメントを止めるもんか!」 「灯りを消してなるものか!」 と、あらゆる手を尽くしました。 「映画館に集まるのがダメなら、ドライブインシアターでどうだ!」とか、何とか。 必死だったな。 そして2026年3月。 今度は、はじめて大きな声で言えます。 「映画館に来てください」と。 こんなにも堂々と、 こんなにも素直に、 お客さんに声をかけられる日が来るなんて。 あの時の自分に教えてあげたいな。 『映画 えんとつ町のプペル 〜約束の時計台〜』は3月27日公開です。

西野亮廣(キングコング)

104,954 Aufrufe • vor 6 Monaten