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映画『冬戦争』、射点まで対戦車砲が人力搬送されて敵戦車を1両撃破したら反撃される前に退避するっていう 当時の対戦車砲の機動的な戦闘様相をボフォース37mm対戦車砲が熱演してて好き 他の戦争映画みたいに固定砲台にしても映画の本筋にはなんの影響もないのにこだわりが凄い

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【戦車内で砲弾“破裂”】自衛隊員3人死亡1人重傷 | 大分県にある陸上自衛隊日出生台演習場で午前8時39分ごろ、射撃訓練中に1台の戦車で事故発生 119番通報 「射撃訓練中に戦車内で暴発し4人が負傷」 陸上自衛隊西部方面総監部の発表では、砲弾が破裂し、戦車に搭乗していた隊員3人が死亡、1人重傷 小泉進次郎防衛大臣 「陸上自衛隊西部方面戦車隊が10式戦車により射撃訓練を行っていたところ、戦車の砲弾が砲内にて暴発し、戦車に乗車していた隊員4名のうち3名が死亡、1名が負傷。事実関係の詳細や原因については現在確認中です」 日出生台演習場は、大分・玖珠町と由布市などにまたがる。広さは約4900haで陸上自衛隊の西日本最大の演習場 荒井正芳陸上幕僚長 「このたびは地元をはじめとする国民の皆様に、ご迷惑ご心配をおかけして誠に申し訳ございませんでした。亡くなられた隊員のご冥福を心よりお祈り申し上げますとともに、ご家族の皆様にお悔やみを申し上げます」 ▼事故が起きたのは最新の国産主力戦車 荒井正芳陸上幕僚長 「事故の射撃で使用した砲弾は『対戦車榴弾』。90式戦車等でも使用している」 (Q.こういった事故は初めてか) 「現時点で10式戦車については、ないと認識をしている。改めて再度、過去事例等含めて細部確認をしていきたい」 10式戦車は従来の戦車より小型・軽量化され、応答性と敏捷性に優れるとされる ▼乗員は通常、戦車長・砲手・操縦手の3人 荒井正芳陸上幕僚長 「今回の4名は射撃訓練時に安全管理の観点から、安全係が同じ戦車に乗車をしていたので4名。通常砲塔内に2名、車長と砲手。車体部に操縦手1名。安全係は射撃訓練時、砲塔に席があるのでそこにいる」 砲塔とは砲身がついた360度回転する部分 →ここにいた3人が死亡、残る1人は操縦手だった 砲弾は自動装填され、システムと連携し走行しながらの射撃が可能 荒井正芳陸上幕僚長 「砲弾の装填は射場内で行う」 (Q.砲弾が破裂した場所は) 「細部は確認中。砲塔内で破裂したと報告を受けている。私の経験の範疇では、砲塔内で弾薬が破裂したのは記憶あるいは聞いたことはない」 陸上自衛隊では事故を受け、10式戦車などの射撃訓練を中止 事故調査委員会を設置、原因を究明し再発防止の徹底を図るとしている

報道ステーション+サタステ

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