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本日8月10日は #焼き鳥の日🐔 焼いてはいません。 揚げています。 犯人を挙げるか、 チキンを揚げるか――。 解散寸前の麻薬捜査班が、張り込みのために犯罪組織のアジト前にあるチキン店を買い取ったところ…… 捜査そっちのけで、まさかの大繁盛。 注文は殺到、客は途切れず、肝心の犯人は現れない。 捜査のためにチキンを売っているのか。 チキンを売るために捜査をしているのか。 韓国で1,600万人を動員した、前代未聞の“揚げる大捜査線”! 観るとほぼ確実にフライドチキンが食べたくなる、クロックワークス作品『エクストリーム・ジョブ』。 今夜はチキンとビールを用意して、ぜひ🍗🍺

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東京新聞:望月記者【木原官房副長官の妻のことについて】 東京・望月「木原官房副長官の関係で、今日午後、木原官房副長官の妻の元夫の遺族の方が記者会見をして、息子の死に関しての不審死、事件性があるのではないかと上申含めて、警察に再捜査をしてほしいといった形での記者会見が行われると言われている。これまで何度か文春さんがこちらに来られて質問されてると思うが、警察を含めて、政府として、この捜査、再捜査の必要性を含めて、必要だとお考えか」 松「まず個々の事案について、官房長官会見の場で、取り上げるべきではないと考えているし、(メモがくる)…また個別の…件について、これは先ほど申し上げたとおりであるが、一般論として申し上げると、捜査機関による捜査は法と証拠に基づいて、適切に行われるものと認識している」 東京・望月「関連、文春さんの報道を読んでいると、警視庁での捜査一課長の定例会見の場では、”事件性は認められない、死因は自殺と考えて矛盾はない”。また露木長官に関しては”事件性は認められない”という同様の”再捜査の必要がない”という趣旨の話をしている。ということであるが、今日午後、メディアに対して、(メモがくる)この遺族はまだまだ捜査がふせてなかったのではないか、この死についてもう少し踏み込んで欲しいという会見を予定しているが、個別には言えないということであっても、今後、遺族の訴えの中で、これまでの出てきている証拠などに基づいて、不審な点などがあれば、一般論として捜査を警視庁ないし検察とともにやっていく必要性というのはあるのか、そういうことも検討し得るのか」 松「個別の記事の内容に関してコメントすることは差し控える。一般論として、警察、捜査当局とともにという、”ともに”が何を指したのか理解ができないけども、警察による捜査・調査は、法と証拠に基づいて、適切に行われるものと認識している」 東京・望月「関連、一回不起訴になって、その後、女性の刑事がもう一回再捜査を始めた。しかし、その後、いろいろやった挙句、また見送りになったということだが、その捜査の過程の中で、ナイフの置かれている位置とか、記事を読んでいるだけでもいくつか自殺と見るには不審な点がここでは指摘されている。とはいえ、警察とともにというのは、警察と検察。おそらく再捜査にあたっては、逮捕しても起訴できるだけの十分な証拠がなければ罪には問えないということになるので、そういった意味でも、検察、警察が今回の訴えを真摯に聞き入れるという気持ちがあるのか」 松「一般論として申し上げれば、警察による捜査・調査は、法と証拠に基づいて、適切に行われるものと認識している」 その捜査がまともに行われていないから、こういう問題になってるんだよ💢

SHIN∞1🌏

117,672 просмотров • 3 лет назад

女性は、KFCにチキンを買いに来た人の車に立ちはだかり、 「ここは鶏殺戮場よ!あなたは殺人に加担してるの」「ビーガン協会に通報するわ!」と真顔で述べた。 ごめんなさい。 え?何? Uターンして戻ってくれませんか?すみません。戻ってくれませんか? 何のこと? ここは「チキン殺戮場」なの。 えっと、僕はただ食べ物を買おうとしてるだけですが。 それは食べ物じゃないわ。それは死体よ。 死体? 違うよ、フライドチキンだよ。 今あなたは殺人に加担してるの。 殺人なんてしてないよ。僕はただ、自分の腹を満たしてるだけだよ。 (女性はナンバーを撮影する) 何してるの? ビーガン協会にあなたを通報してるの。 はぁ?ちょっと意味が分かりませんけど。 あなた、ニワトリのこと分かってないでしょ? いや、個人的にニワトリを知ってるわけじゃないけど。 もし知ってたら、そんなもの食べないはず。 どういう意味? 昔、ニワトリを飼ってたの。「ガートルード」って名前の。 そうなの? そうよ。あの子がきっかけでビーガンになったの。農場で育ったの。ペットのニワトリを飼ってた。 農場育ちなんですか? そう。あなたはペットを愛したことある?血だらけの愛を? は?いや、ちょっと何言ってるか…。 ほら、それが問題なのよ! 何が? あなた、ニワトリと向き合ったことがないでしょ?ニワトリを知りもしない。ペットはいるの? 犬。 そうでしょ。犬を食べる? いや、犬は普通食べないでしょ。 でも食べようと思えば食べられるのよ。 でも「KFD(ケンタッキー・フライド・ドッグ)」なんてないじゃない。ありがたいことにね。 でもガートルードは犬みたいな存在だったの。 なるほど…。 もういい?僕はただ注文したいだけなんです。帰って、自分の鶏の数でも数えてください。僕は食べますんで。 殺人よ。 殺人? もしこれが犬だったら、何が違うの? うーん、後ろに車が並んでるって違いかな。 それが違い? 僕はもう注文しに行きますね。 ええ、好きにすれば。でも自分が何を食べてるかはちゃんと分かっておきなさい。

TotalNewsWorld

2,561,780 просмотров • 10 месяцев назад

木原誠二官房副長官妻の元夫の遺族3人(父親、長女、次女)が7月20日、司法記者クラブで会見。17年前の安田種雄さんの死について、遺族は「自殺する動機が見つからない。最後に置いてあったナイフの位置が不自然。12年前に再捜査の話を聞いた時は喜んだが、一年も経たない中で捜査が終わった。7月17日付で大塚署に再捜査の上申書を提出。もう一度捜査をしてほしい」と訴えた。 亡くなった安田種雄さんの父(70歳) 種雄は、2002年5月、種雄とおなじ雑誌モデルの女性と結婚。子宝にも恵まれ夫婦関係は良好だったが、関係悪化し2006年には離婚の話がでてきた。 2006年4月9日、息子の携帯に電話しても出ない。いつもは折り返しがくるはずなのに。その日は折り返しがなく違和感あった。 2時間早く目が覚め、夜中の三時ごろに種夫の自宅へ。玄関が空いており、中に入ることができたが、息子は血まみれで、目を見開いたまま倒れていた。血は天上まで飛び散り、右太ももの2,30センチ先には細長いナイフがきちんと置かれていた。 当時の警察は『事件性はないだろう。自殺だろう』と判断。でも種雄の傷は、のど元から肺ににまで達していた。自分をそんな風に刺した上で、足元にナイフをきちんと置いてから絶命するなどということが果たしてありうるだろうか。 『離婚して自分が子どもを育てていきたい』と、『子どもたちを連れてくるからお父さんお母さん一緒に面倒をみてほしい』と前向きに今後のことを語っていたのに、このまま種雄は犬死になって終わってしまうのか。 種雄が亡くなった時もまともに捜査されず闇に葬られ、諦め生きてきました。それが12年後に再捜査して頂けると連絡があった時は心から喜びました。種雄の無念を晴らしてやると誓いました。しかし、捜査が始まり、1年も経たないで捜査の縮小が告げられ、捜査1課の捜査班は解散、大塚警察署へと管轄がうつった。 警察への不信感があり、捜査一課の刑事さんには最初冷たく当たってしまったこともあったが、私たちの家族の思いに親身になり、いまでは感謝しかない。7月17日付けで大塚警察署長に宛てて、再捜査を希望する上申書を提出した。熱い思いで捜査に当たってくれた方々にもう一度仕事をさせてください。 テレビ局や新聞社の皆さまには、この事件に関心を持っていただきたく、広く報じていただきますよう、心よりお願い申し上げます」

望月衣塑子

267,993 просмотров • 3 лет назад

【失格処分を受けた直後、涙を堪えながらインタビューに答えるウクライナのスケルトン代表、ヘラスケビッチ選手】 記者: 今、どんな心境ですか? ヘラスケビッチ: 私たちはこのオリンピックに向けて、非常に長い道のりを歩んできました。しかし、今日という日は私にとって非常に象徴的な日でもあります。4年前、私は「No War in Ukraine(ウクライナに平和を)」というメッセージのカードを掲げました。そのメッセージは今もなお、意味を持ち続けていると信じています。 今日、私たちは尊厳のために代償を払いました。私は何のルールも破っていないと確信していますし、ウクライナの利益、そして亡くなったアスリートたちの記憶を守るために行動したと思っています。彼らにはその資格があるからです。残念ながらIOC(国際オリンピック委員会)の考えは違ったようですが、その理由については今後精査していくつもりです。 記者: 自分のしたことを後悔していますか?多くのアスリートにとって、オリンピック出場は最大の目標であり、夢ですが、このような形で終わってしまったことに悔いはありませんか? ヘラスケビッチ: もちろん、残念な気持ちはあります。このようなスキャンダルは望んでいませんでした。私はこのスポーツの祭典の一部になりたかった。今日、その機会が奪われてしまいました。多くの友好的な関係を築いているアスリートたちと共に、このオリンピックの雰囲気の中にいたかったです。 トレーニングでは素晴らしい結果が出ていました。IOCの公式サイトに掲載されていた議事録を見ればわかる通り、私たちはメダルを争える位置にいたのです。 しかし、後悔しているかと聞かれれば、4年前と同じく、後悔はしていません。メダルよりもずっと大切なものがあります。今日、私は自分が信じているもののために立ち上がったのです。

Igor Ievtushuk🇺🇦イーゴル・イェブトゥシュク

173,994 просмотров • 7 месяцев назад

緊急院内集会での、性売買経験当事者ネットワーク灯火のメンバーによる、3人目の当事者発言を紹介します。 ③『性売買の中にいる女の子たちを責める法律を変えてください』 私は14歳で、性売買を始めました。 家にも学校にも居場所がなく、必要としてくれたのは、買春者たちでした。 行くところがなくて野宿していたとき、私に近寄ってきたのは買春者か、風俗店のスカウトだけでした。 「5000円あげるからどう???」「どうせ行くとこないんでしょう」と買春を持ちかけてくるのは、サラリーマンや、このまま会社に行く人達、普通の人たちでした。 当時の私は、その人たちは、自分を必要としてくれるんだと、嬉しいことだと思い込んでいました。 私の周りには、そんな大人たちばっかりでした。 路上の性売買でも、風俗店でも、 嫌なことも嫌と言えず、ただ従うしかありませんでした。 そして、私は妊娠しました。 産むことも育てることも出来ないのが 現実でした。 体を売るしかない状況 今日を生きるためにそうせざるを得ない現実。 苦しかったしつらかったけど、そんなこと誰にも言えませんでした。 だからヘヤヘラしていました。愛想笑いをして、楽しそうにふるまっていました。 これが楽しいことだ、必要とされているんだと思い込もうとしていました。 辛くても、生きるにはそれしかなかったからです。 その後、私は少年院に入り、夢乃さんに知り合い、Colaboに繋がりました。 あたたかいご飯、寝られる場所、見返りを求められない関係を得ることができました。 Colaboと出会って、嫌なことは嫌と言えるようになりました。 今は、性売買について私は それをしなくてもいい社会を作るべきだと 考えています。 買春者たちは責められず、売った女が悪い。そんなのは間違ってます。 「体を売る女が悪い」と言う人がいるから、私も、自分のせいなんだと思っていました。 成人して風俗店や路上で体を売る状況の女性のほとんどが、子ども時代に私と同じような経験をしています。 性売買の中にいる女の子たちは、買春社会の被害者です。 困ったときに誰も助けてくれない社会の被害者なんです。 性売買から抜け出した後も、声をあげれば、顔を出せば、汚い目で見られ、 周りにいる自分の大切な人たちも、同じ目でみられます。 どうか、どうかお願いします。 性売買をする女の子の背景をみずに、ものを言うのはやめてください。 性売買をした女の子たちを責める法律を変えてください。 汚い目で見るんじゃなく、女の子が性売買をしなくてもいきていけるように、 1人1人の頭で考えて動いてください。(なお、20代) ■当日の様子はこちらからご覧いただけます。 後日配信・資料 【緊急院内集会】『日本の人身取引と買春社会―文京区タイ人少女人身取引事件から見えるもの』 タイ人の12歳の少女が一か月で60人以上を相手に「売春」させられた事件をきっかけに「買春処罰法」導入を求める声が高まっています。 そこで、緊急院内集会を開催し、今、日本で少女たちがどのように人身取引されているのか。被害の実態と必要な法制度について、長年被害者支援に携わってきた専門家による提言を行いました。

仁藤夢乃 Yumeno Nito

46,763 просмотров • 10 месяцев назад

いま、アーティストやクリエイターの多くは、「AIによって、もう自分が必要とされなくなる」と恐れている。けれど、全く逆の発想をする人々もいる。AIが壊しているのは、創作のために巨大な資本を集めなければならないという旧来の構造であり、むしろ自分たちに力を与えているのだと。 トム・ビリュー「この力がどれほど大きいかを最も簡単に表すなら、今、アーティストたちは「もうスタジオは自分たちを必要としなくなる」と恐れています。でも、それはまったく逆です。本当は、アーティストのほうがスタジオを必要としなくなるのです。 これまでスタジオが必要だったのは、非常に高価な制作を実現するために、大量の資本を集める必要があったからです。 ところが今起きているのは、その非常に高価だったものが、ばかばかしいほど安くなっているということです。そうなると違いを生むのは、資本を集められる人ではありません。センスを持ち、AIを使って、もはや資本を集約する存在を必要としない人です。 これは本当に興味深い瞬間です。AIを恐れずに使う人たちは、自分たちこそが運転席にいるのだと気づき始めます。彼らは、資本を集めるだけの人には作れなかったものを作れるようになります。そして、これまで自分では握れなかったものを、自らコントロールする機会を得るのです。 だから人々には気づいてほしいのです。「待てよ、これは自分から力を奪っているんじゃない。むしろ、自分に力を与えているんだ」と。これまで自分には資本を集める方法がなかったから、他人にコントロールされていたのです」

Tsubame

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FBIの暗部が内部から暴かれる‼️ 米国の司法の中枢、FBI。 その内部から、極めて重い証言が飛び出しました。 語っているのは、トランプ大統領の2期目でFBI長官に就任していたカシュ・パテル氏。 保守系番組で知られるショーン・ハニティ氏との対話の中で、組織の奥深くにある“闇”を明かしています。 焦点は、2016年に始動した「クロスファイア・ハリケーン」。 ロシアとトランプ陣営の共謀をめぐる捜査でしたが、パテル氏によれば、この捜査の根幹そのものが虚構だった可能性があるとのこと😐 FBI内部でしか閲覧できない機密資料を精査した結果、複数の派生捜査が同時に連動していた実態、そしてトランプ大統領への執拗な追及の裏で、法の“歯止め”がことごとく取り払われていたことが判明したといいます。 NYPDやシークレットサービスの現場をくぐり抜けてきた彼自身ですら、 「こんなものを見たのは初めてだった」と、声を失ったと語りました。 文書を点ではなく面として見たとき、そこに浮かび上がるのは「共和国がこのままの形で存続できるとは思えない」 そんな深い危機感。 さらに問題なのは、こうした暴走に当時も今も内部で声を上げる者がほとんどいなかったという事実。 長期的な検証も行われず、「これは間違っている」と声を上げた者が封じ込められていたと、重く静かに語っています。 最後に彼は、目にした内容を 「悪魔的で、邪悪だった」と言い切りました。 FBIの政治的武器化‼️ そして国家権力の濫用が、いま内部から静かに暴かれつつあります。

トッポ

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『映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』は、 友情の美しさを描いた作品ではありません。 友情の怖さを描いた作品です。 この動画には、大きなネタバレを含みます。 動画も作成しましたので、テキスト・動画お好みでご覧ください。 二人の関係を見て、「友達のためにここまでできるなんて」と感じた人もいると思う。 実際、ヒトハとフタバの絆は、この作品の重要なテーマとして描かれている。 だが私は、あの関係を単純に美しい友情と呼ぶことに、抵抗がある。 なぜならヒトハは、フタバを救うために、フタバ自身の意思を越えてしまったからだ。 物語の発端は、海での事故である。 ヒトハとフタバが乗っていた船が、海で遊んでいたセイレーンたちの影響で転覆し、 フタバが瀕死の状態になる。 そこでヒトハは、「人魚の肉を食べれば永遠の命を得られる」という情報を頼りに、 人魚を殺し、その肉をフタバに食べさせる。 結果として、フタバは助かった。 ここだけ見れば、「親友を救った」という話である。 だが、その後のフタバの反応が重要だ。 フタバは、ヒトハのしたことを素直に喜んでいない。 なぜなら、自分を救うために別の命が犠牲になったからである。 つまりヒトハは、フタバを救った。 だが同時に、「人魚を殺してまで生きたいのか」という選択を、 フタバ自身にさせなかった。 ここに、この友情の危うさがある。 大切だから救いたい。これは間違いなく愛情である。 だが、大切だからこそ相手の意思を無視してもいいのか。これは別の問題だ。 現実でもそうである。 「あなたのためを思って」 「絶対にこっちの方が幸せだから」 「私があなたを守るから」 善意から出た言葉でも、相手の意思を無視した瞬間、それは支配へ変わることがある。 ヒトハの行動も、まさにその境界線に立っている。 さらに強烈なのが、その後だ。 永遠の命を得てしまったフタバに対し、ヒトハ自身も人魚の肉を食べる。 二人で永遠に生きることを選ぶ。 ここだけ見れば、とても美しい。 「一人にはしない」「ずっと一緒にいる」。 友情の極致にも見える。 だが逆から考えると、ものすごく怖い。 永遠である。10年でも、100年でもない。終わりがない。 しかも、その永遠は人魚の命を犠牲にして手に入れたものだ。 だから二人が一緒にいる限り、自分たちが犯した罪から完全に逃れることもできない。 永遠の友情が、そのまま永遠の罪にもなっている。 そして私は、ここでハチワレとちいかわの友情との対比が効いてくると思っている。 ちいかわとハチワレも、お互いをものすごく大切にしている。 危険になれば助ける。一緒に喜ぶ。一緒に怖がる。 だが基本的には、相手を自分のものにはしない。 相手が何を感じているのかを、知ろうとする。 一方、ヒトハはフタバを失うことに耐えられず、 「生かす」という決断を自分一人で下してしまった。 同じ「友達を大切にする」でも、決定的な違いがある。 相手のために何かをすることと、相手の人生を代わりに決めることは違う。 『人魚の島のひみつ』は、その境界線を、ものすごく残酷な形で見せている。 だから私は、ヒトハを悪人だとは思わない。 むしろ、気持ちは理解できる。 目の前で一番大切な友達が死にそうになっている。 助けられる方法を知ってしまった。 そこで冷静に倫理を考えられる人が、どれだけいるだろうか。 だからこそ怖い。 悪意ではなく、愛情が悲劇を生んでいるからだ。 そして最後には、二人は誰もいない島で一緒に暮らそうとする。 二人だけなら幸せになれる。そう見える。 だが、その島にはセイレーンが近づいてくる。 友情によって命を救ったはずなのに、 その友情が生み出した罪から、永遠に逃げられない。 私は、このラストを「友情の勝利」とは到底思えない。 むしろ問いかけられているのは、 「大切な人のためなら、どこまでしていいのか」。 そして、 「相手を失いたくないという気持ちは、本当にすべて愛情と呼べるのか」。 なのではないだろうか。 ヒトハとフタバは、間違いなく大切な友達同士である。 だからこそ、その友情は美しくて、同時にものすごく怖い。 『人魚の島のひみつ』は、「友情は素晴らしい」で終わる作品ではない。 友情ですら、一線を越えれば誰かを傷つける。 その危うさまで描いたからこそ、この物語はここまで後味が残るのだと思う。 あなたなら、大切な友達を救うために、ヒトハと同じ選択をしますか。 コメントで教えてください。

榊󠄀原清一 / 人財版 令和の虎 主宰

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日本人から中国のネット民に「一人が犯した罪を、後世の子孫が負うべきか?」と聞かれた。この質問は表向きは法理を語っているように見えるけど、実際はただの敏感度テストだ。質問してきた以上、俺たちは親切に教えてやるよ。2000年前の聖人はもう答えを叩きつけている。「君子之仇雖百世可報乎?君子之仇雖百世有可報也。」これがどういう意味か、はっきり翻訳してやる。お前の隣人が家に押し入ってきて、お前の母親と姉を強姦し、父親を生き埋めにし、兄弟を鍋で生きたまま煮殺したとする。お前は死にかけながら、かろうじて命だけは拾った。その後、お前はあいつらが一切反省せず、むしろ得意満々で、お前の家から奪ったものを自分の家に並べ、お前の家族の遺骨を足で踏みつけながらお前を嘲笑って、「許してくれよ」と言う。お前はそんなのをどうやって許せるんだ?なんであいつらに罪の責任を取らせないんだ?罪と債務の違いをはっきりさせてやる。罪とは法律の話だ。お前の祖父が人を殺せば、あいつが牢屋に入って銃殺刑に処せられて事件は終わりだ。子孫が代わりに命を償う必要はない。これを「罪責自負」という。しかし、家を焼き払った後、犯人が逮捕もされず、裁判にもかけられず、罪を認めず、むしろお前たちに英雄として靖国神社に祀られ、毎日線香が絶えない。この血の債務はまだ清算されていない。清算されなければ罪ではなく、債務だ。お前が認めなければ、この債務はお前の家族にかかり、家族が認めなければ民族全体にかかる。これは連座じゃない、債務の相続だ。そうだ、お前があいつが奪ったものを相続するなら、あいつが残した血の債務に直面しなければならない。これはもう100年近くも踏み倒してきた借金だ。今になって「お前たちの後代は無実だ」などと言ってくるのか?自分の良心に聞いてみろ、まだ良心はあるのか?ドイツ人はもう土下座して謝罪した。教科書を直し、戦犯を追及した。軍国主義の根を断ち切り、事件は決着した。ヨーロッパ人は彼らを許した。お前たちはどうだ?毎年靖国神社に参拝し、侵略を「進入」と言い換え、南京大虐殺を「南京事件」とぼかしている。政治家の中には「あれはアジアを解放する正義の戦争だ」と公然と言うやつもいる。これが罪を認めたことになるのか?ただの無頼だ。だから我々の聖人は「百世を経ても報いることができる」と言った。我々が恨みを抱いているわけじゃない。この血の債務が今日までまだ返されていないからだ!我々がどうして3500万人の同胞が残虐に殺されたことを代表して、お前たちを許せるというのか?生き埋めにされた父親、煮殺された兄弟、辱められた母親や姉妹たち。彼らの血はまだ地面に染み込み、骨は土の中に埋まったまま、口は泥で塞がれたままだ!それなのに、お前たちは一言の誠実な懺悔すらしない!わからなければいい。我々がお前たちにわかる言葉で言ってやる。我々中国人は、秦という姓を蔑視しない。ただし、その家の祠堂に秦檜を祀っている場合を除いて。汪という姓を蔑視しない。ただし、その家の祠堂に汪精衛を祀っている場合を除いて。わかったか?この件は終わっていない。「冤冤相報何时了」などと言わないでくれ。我が知っているのは「草を刈り根を除けば煩いはない」ということだ。中国はもう100年前の中国じゃない。そうだ。再び我が国の底線を試そうとするなら、「馬で桜を踏み荒らす」のを待っていろ。国恥を忘れるな、我が世代は自らを強くせよ。

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